青児の窓

長野行きのもうひとつの目的は、ここでした。

ホテル犀北館
長野青児 ①

善光寺へ向かう参道の中程をちょっと外れた所に立つ小奇麗なホテル。

ここに何があるかと言うと…。
このステンドグラス。
長野青児 ②

ホテル一階の 『Bar SEIJI』のカウンター横に有る、東郷青児のステンドグラスです。
長野青児 ⑤

昭和四年、親友の画家中川紀元の誘いで訪れた青児が原画を描いたものだという。
当時の青児は三十二歳。
ちょうど失恋に打ちひしがれていた時だったとか。

長野青児 ⑥

右下に「青児」のサインが。
長野青児 ⑧

こちらは青児をここに連れて行った中川紀元氏によるステンドグラス。
長野青児 ⑨
信州の山並みのようです。
そして、右の小窓にうめぴょんが!

実は、このステンドグラスは以前の長野行きの時から知っていたのですが、
バーにあるということから、宿泊していないと見に行けないという先入観があり、諦めていました。
しかし、調べてみるとバーの開店は1700~。
帰り際に一杯飲んでステンドグラスを拝見してタクシーで長野駅に向かえばいいじゃないの?
ということで、今回の日帰り旅で行くことにしたのです。

そして更に直前の出発前日、バーの隣のレストランはランチもやっていることを知る。
窓はそのレストランとの間にあるとか。
もしかして、ランチ食べに行けば見られるんじゃない?
ということで、レストランへ。

レストランはバーの奥で、広いサンルームのようなスペースで緑もたっぷり。
長野青児 ⑩
時々にゃんこが庭を歩いてたりして、なごむ~。

しかも、料理も最高です!
長野青児 ⑪
これは(たしか)ミニハンバーグシチュー。
香ばしいデミグラソースのクオリティ高し。この味大好きだ。
せっかくだから、長野のりんごジュースを追加しました。

バーは開店前だったけど、写真撮らせてもらいに入って、灰皿を発見!
長野青児 ⑫
もしや、このイラストのマッチも?と思ったけど、残念ながらマッチはもう作っていないとのこと。
マッチはともかく、この灰皿とか青児グッズも売ればいいのに!と、
ホテルの方に力説してきました(笑)
いや、やっぱりマッチも作って欲しいなぁ…。

次回の善光寺行きを計画中のあなた、是非こちらもコースにご検討下さい。

長野青児 ⑬
近所の教会にて。


 犀北館  http://www.saihokukan.com/





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鯉にひかれて善光寺 (後編)

この長野旅の目的のひとつは、ここでした。

藤田九衛門商店

鯉焼き ①

善光寺参道の裏通り。
裏道横道が好きな私ですが、ここは自分ではみつけられなかっただろうなー。
実は今年の春のシードルさんのブログ記事で知ってから、
行きたい!喰らいたい!…の欲求が日増しに膨らみ、
例によって、大人が四日間乗り放題のJR東日本のアレで旅立ったわけです。

鯉焼き ②
『垂水』という、鯛焼きならぬ、「鯉焼き」。

日差しが強くて、綺麗に撮れません(言い訳)。
鯉焼き ③

シードルさんのブログで見て、先ずこのパッケージに目が釘付けでした。
鯉焼き ④
仏師さんが描いたものだそうです(シーさまの受け売り←)

あれあれ?暖簾が?
鯉焼き ⑤

そうなんです…実は店じまいしておりました(泣
鯉焼き ⑥

このように暖簾が中にしまい込まれていたのですが、「閉店」とは書いておらず、
ダメもとで扉を引いてみると、中から店主さんが出ていらして、もう店じまいしたとのこと。
なんと、ここ、朝の六時半から開店していて、売り切り次第終了なのだそうです。
善光寺参道からスタートし、喫茶店に入ったりランチしたり山門に登ったり、
ふらふらしながら到着したので、既に三時過ぎておりました。
(ちゃんと調べて行かなかった私がバカ)

しかーし!
「五つだけなら残っていますけど…」との店主さんのお言葉!
中身はなんでもいいんです!これを食べに長野に来たんですから!とお買い上げ。
鯉焼き ⑦


店内の写真を撮ってもいいですか?と聞くと、
「ブログやってるんですか?」と…
(やっていますと言える状態ではないのですが)「はい。写真載せてもいいですか?」と聞いたところ、
「どうぞどうぞ」と快諾頂きました。
(なのに、こんなに遅くなってしまいすいません…)

鯉焼き ⑧

鯉焼き ⑨

他のお土産コーナーもセンスが有って個性的で楽しい!
鯉焼き ⑩

歳月を重ねて、良い色に仕上がった壁や天井。
鯉焼き ⑪

鯉焼き ⑫

奥から奥様が赤ちゃんを抱いて出てらして、しばし三人でお話を。
今日は↑神棚にお祀りしている湯福神社にお参りしてらしたそうです。
「今、茅の輪くぐりをやってたから是非」と勧められました(そうか、茅の輪の季節だったか…)
鯉焼き ⑬

今度は、お茶が飲める時間に来よう。着いたら真っ先にここに来よう。
鯉焼き ⑭

鯉焼き ⑮

鯉焼き ⑯

鯉焼き ⑰

鯉が恋しくなってきたので、お取り寄せしてみようかなー…。


 藤田九衛門商店
https://fujitakuemon.wordpress.com/










鯉にひかれて善光寺

善光寺2017 

紅葉の善光寺へ。
そう、私は行ったら即UPする人…に、なりたいな。
(目標:美鳥花せんせい)

実は、行ったのは六月でした。
の紅葉は春から紅くなるやつですね。


今回の旅の目的はほぼ善光寺参道周辺に有ったので、
駅を出ると参道入り口からスタート。
目的地以外は特に調べないで行ったので、道々気になったら足を止める…って感じで。

で、参道に入って早速気になった喫茶店。(名前が特に)
善光寺2017 ①

道々通りがかったお寺さん、お稲荷さんには必ず寄ります(こうめ病気平癒祈願)。
善光寺2017 ③

善光寺2017 ②

善光寺2017 ④

この屋根、愛を感じるね。
善光寺2017 ⑤

善光寺2017 ⑥

この看板、シードルさんとこで見たかも。
善光寺2017 ⑦

このお家、元々何だったんだろうか、気になる。
善光寺2017 ⑧

そしてここ、吸い寄せられた紫の喫茶店。
善光寺2017 ⑨

善光寺2017 ⑩

紫の硝子の扉から紫の光が店内に満ちています。
スプーンの上にもね。
善光寺2017 ⑪

だからー、お盆前だし。
善光寺2017 ⑫

善光寺2017 ⑬

善光寺2017 ⑭

参道の郵便局も渋い(もちろん用も無いのに入ってみた)。
善光寺2017 ⑮

善光寺2017 ⑯

ここはいつ見ても素敵です。

善光寺2017 ⑰

六月に萩って、早いよね。
善光寺2017 ⑱

キュートな床屋さん、みっけ。
善光寺2017 ⑲
この日はお休みだったけど、今はお洋服屋さんになってました。

レトロな写真屋さんの前の電線に…季節がばれますね(とっくに自白してるし)。
善光寺2017 ⑳

めんこい!(盛岡弁)
善光寺2017 ⑳1

こういう旅館に泊まりたい。
善光寺2017 ⑳2

おっと、善光寺も載せとかないとな。
善光寺2017 ⑳3

善光寺グッズ、充実してます。
善光寺2017 ⑳4

この樹が好きで、たしか前回も写真撮りました。
善光寺2017 ⑳5
松だと思ってたけど、写真見直したら違いますね、ヒバとか槙かな←調べなさい

これも前回も撮った。厄落とし絵馬の厄部分。
この箱に厄を落として、絵馬の方は納める。
善光寺2017 ⑳6
右の絵馬が厄落とし後ですね。
善光寺2017 ⑳8

治したい所にお手てを貼るのかな。
善光寺2017 ⑳9
こうめの部位と相当しないので絵馬は納めませんでした。
(そして自分用だとすると治したい所だらけで手のシールが足りないと思う)

高い所は苦手なのですが、もう次は無いかも…と思いきって登りました。
絶景かな、絶景…網がジャマ。
善光寺2017 ⑳10

善光寺2017 ⑳11

帰りは参道の裏道へ折れ、今回の旅の目的その①へ。(これは後日)
善光寺2017 ⑳12

長野辺りはそろそろ本当に紅葉してるかなぁ。
そろそろ雨とか台風とかもういいから、冬になる前に「秋晴れ」ください。
善光寺2017 ⑳14














北の国のおみやげ

こうめとりんご2017 ①

先日、法事があって日帰りで北の国へ。
よいこでお留守番のこうめに、ぴったりサイズのお土産を。

まん丸で食べにくそうなので、一個だけ皮を剝いたのですが…。
こうめとりんご2017 ②
カラカラに乾いた葉っぱの方が気に入ったようです(笑)

さて、そろそろ秋も深まり冬に突入の兆しが。
"こうめがなんか食べてる"写真が増える季節ですね←
こうめとりんご2017 ③

こうめ「あっかんべー(俺様でスポンサーサイト逃れをしようという魂胆はお見通しだぜ!)」
こうめとりんご2017 ④



お月見 2017

今年も我が家の一大イベント、お月見がやってきました!
ハロウィンには興味ないけど、お月見は大事ですよ。
だって、月といえば兎にとって欠かせないアイテムですからね。

というわけで、一応月見台設置。
お月見2017 ①

今年は十五夜が十月に当たってくれたので、庭のススキが穂を開いてくれました。
(九月だとまだ穂が出てこないんだよー)
他の花は花やさんで調達。

いつもほどではないけど、一応月見菓子も何種類か調達。
お月見2017 ②

お団子はここ数年近所の和菓子屋さんで買うのですが、
今年は行く時間がちょっと遅くなったせいか、おまけの蒸し栗がもらえず、
スーパーで栗を買ってきました(でかっ)。
お月見2017 ③
栗がデカ過ぎて、シーさまから頂いたお気に入りの五山焼のうさっこの器が見えないっ!
毎年この器に栗を盛っているのだ。

さて、こうめさんの大事なお仕事…最後の点検チェック。
お月見2017 ⑥
こうめ 「よしよし、団子は整ったな…」

こうめ 「お月様に見立てたピンポン菊もヨシ!」キリッ!
お月見2017 ⑦

こうめ 「雰囲気づくりの白うさぎもヨシ!」…って、こうめよ、お前もムードメーカーなのよ。
お月見2017 ⑧

なんか同じようなポーズばかりですけど、
こうめ氏、写真嫌いなものですから…(無理矢理抱っこしてフレームに押し込む)

お月見2017 ④

でも、元気だから ALL OKさ!
来年も一緒に、月見て跳ねようぜ!

お月見2017 ⑤

※まだまだ、「十三夜」もありますよ。今年は11月1日だそうです。








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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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