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酒と魚の国へ

国境の長いトンネルを抜けると…ほんとに雪国だった。

2019-12 新潟 ①

酒と魚の国へ。

2019-12 新潟 ②

着いてまっしぐらに魚市場へ。(そして即飲む)
2019-12 新潟 ③

2019-12 新潟 ④

2019-12 新潟 ⑤

旅先で先ず探すのは、蔵元、喫茶店、窯元、神社。
そして海の有る街に行く時は、魚市場を探しますよね。

何故か大根も干してあったり。(地元野菜も沢山売ってた)
2019-12 新潟 ⑥

通りがかりの小さな神社。
2019-12 新潟 ⑦

日帰りでしたが。残念。
2019-12 新潟 ⑧



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秋はやっぱり深大寺

そう。
秋はやっぱり深大寺に行きたくなっちまうのです。

深大寺2018 ①

深大寺2018 ②

茅葺の山門の上のパヤパヤ。
深大寺2018 ③

しつこく屋根ばかり写す変態。
深大寺2018 ④

大好物の元三大師。
深大寺2018 ⑤

深大寺2018 ⑥

昔からだけど近頃とくに、縁起ものとか御守とか大好きでたまらない。
深大寺2018 ⑦

さて、蕎麦でも手繰るか(=ビールでも飲むか)。
深大寺2018 ⑧

まずは地ビール&味噌田楽で。かー、たまんねぇ。
深大寺2018 ⑨

飲んで落ち着いたらお買い物(わくわく)。
深大寺2018 ⑩
おっ、うめ様とこうめの二連小鉢が!

もちろん、お持ち帰り。
深大寺2018 ⑪

深大寺2018 ⑫

小さな盃も。 珍味入れにも良さそう。
深大寺2018 ⑬

深大寺2018 ⑭

裏には深大寺の「深」の文字が。
深大寺2018 ⑮

深大寺2018 ⑯

過ごしやすい秋晴れの日もあと少しかな。
寒くならないうちに、この季節を楽しもう。






麗しのセルリ ~大阪ガスビル食堂~

昨年秋に大阪『MJB』閉店に駆け付けた日帰り大阪旅の続きです(今頃)。

ここも前から訪れたいと思っていた、大阪ガスビル食堂

「食堂」って言っちゃうとこがいいですよね、立派にレストランなのに。

さて、前から気にはなっていたレストランではあったけど、あまり予備知識もなく、前日慌てて下調べ。
すると、伝説のメニュー…いや、「伝統の」と言った方がよいかな?
先ず最初にセロリを1本供される…とかいう記事が目に飛び込んだ。
セロリ好きの私には、なんだかウットリする伝統だ。

…ということで、セロリ。
ガスビル食堂 ⑪
コースだと最初に出て来るのかな?
けど私は単品で頼みたいメニューがあったので、セロリもメニューから探し出し…
あったあった、「ハートセロリ」って言うらしい。ネーミングもたまらん。

セロリをナイフとフォークでブラックペッパーを沢山ぶっかけて食す(ワイン必須)。
ガスビル食堂 ⑫
嬉しいことにマッチもゲット(抜かりなし)

お目当てのメニューは、名物メニューの「ムーサカ」
ガスビル食堂 ⑬

美しい!具がたっぷり!そしてもちろん美味しい!美味し過ぎる!

ムーサカは、ギリシャの家庭料理に由来するそうで、
三代目料理長が本場の羊肉を牛肉に代え、
創業当時からの伝統のドミグラスソースとマッシュポテトでアレンジしたメニュー。

ガスビル食堂 ⑮

最近、歳のせいか出先で洋食やエスニックを食べるとテキメンおなかがゴロピーになり、
その後あちこち回れなくなってしまうので、特に旅先ではランチは控えめにするよう心掛けているのですが、
(だってその後喫茶店も数軒行きたいし、帰り際にどっかで飲みたいのでランチでお腹ピーになるわけにはいかないのですよ)
このムーサカをひと口頂いた瞬間、「もうこの旅、ここで終わってもいい!」と思ったほど。
もう一度このムーサカのためにオーサカに来たい!来るぞ!と心に誓ったのでした。

ガスビル食堂 ⑥

パンフレットも楽しいので、行かれた時はお忘れなく頂いて下さい。
ガスビル食堂 ⑦

昭和八年、御堂筋に面して建てられた『瓦斯ビルディング』(当時の名前)。
『ガスビル食堂』もビルの竣工とともに開業したので、今年で創業85年。
当時は周りに高いビルが林立している今のような状態ではなかったので、
窓から大阪城や生駒山などの展望が楽しめ、賑わったそうです。

名物メニューの生セロリは、開業当時の大阪ガス会長片岡直方が、
「本物の西洋料理にセルリー(セロリ)は欠かせない」と、種子をカリフォルニアから取り寄せ、
自ら栽培してメニューにしたとのことです。

↑などなど、楽しいエピソードや昔の写真が盛りだくさんのパンフレットです。

ガスビル食堂 ⑱
スズランのロゴが食器やマッチ、爪楊枝の袋などあちこちに施されていますが、
スズランの花がガス灯のホヤの姿形に似ていることから、大阪ガスの意匠として使われているそうです。

ガスビル食堂 ⑰

ガスビル食堂 ⑩

ガスビル食堂 ⑳
(昭和八年竣工、設計・安井武雄、登録有形文化財)


 大阪ガスビル食堂
   www.osakagas.co.jp/gasbuil/





青児の窓

長野行きのもうひとつの目的は、ここでした。

ホテル犀北館
長野青児 ①

善光寺へ向かう参道の中程をちょっと外れた所に立つ小奇麗なホテル。

ここに何があるかと言うと…。
このステンドグラス。
長野青児 ②

ホテル一階の 『Bar SEIJI』のカウンター横に有る、東郷青児のステンドグラスです。
長野青児 ⑤

昭和四年、親友の画家中川紀元の誘いで訪れた青児が原画を描いたものだという。
当時の青児は三十二歳。
ちょうど失恋に打ちひしがれていた時だったとか。

長野青児 ⑥

右下に「青児」のサインが。
長野青児 ⑧

こちらは青児をここに連れて行った中川紀元氏によるステンドグラス。
長野青児 ⑨
信州の山並みのようです。
そして、右の小窓にうめぴょんが!

実は、このステンドグラスは以前の長野行きの時から知っていたのですが、
バーにあるということから、宿泊していないと見に行けないという先入観があり、諦めていました。
しかし、調べてみるとバーの開店は1700~。
帰り際に一杯飲んでステンドグラスを拝見してタクシーで長野駅に向かえばいいじゃないの?
ということで、今回の日帰り旅で行くことにしたのです。

そして更に直前の出発前日、バーの隣のレストランはランチもやっていることを知る。
窓はそのレストランとの間にあるとか。
もしかして、ランチ食べに行けば見られるんじゃない?
ということで、レストランへ。

レストランはバーの奥で、広いサンルームのようなスペースで緑もたっぷり。
長野青児 ⑩
時々にゃんこが庭を歩いてたりして、なごむ~。

しかも、料理も最高です!
長野青児 ⑪
これは(たしか)ミニハンバーグシチュー。
香ばしいデミグラソースのクオリティ高し。この味大好きだ。
せっかくだから、長野のりんごジュースを追加しました。

バーは開店前だったけど、写真撮らせてもらいに入って、灰皿を発見!
長野青児 ⑫
もしや、このイラストのマッチも?と思ったけど、残念ながらマッチはもう作っていないとのこと。
マッチはともかく、この灰皿とか青児グッズも売ればいいのに!と、
ホテルの方に力説してきました(笑)
いや、やっぱりマッチも作って欲しいなぁ…。

次回の善光寺行きを計画中のあなた、是非こちらもコースにご検討下さい。

長野青児 ⑬
近所の教会にて。


 犀北館  http://www.saihokukan.com/





鯉にひかれて善光寺 (後編)

この長野旅の目的のひとつは、ここでした。

藤田九衛門商店

鯉焼き ①

善光寺参道の裏通り。
裏道横道が好きな私ですが、ここは自分ではみつけられなかっただろうなー。
実は今年の春のシードルさんのブログ記事で知ってから、
行きたい!喰らいたい!…の欲求が日増しに膨らみ、
例によって、大人が四日間乗り放題のJR東日本のアレで旅立ったわけです。

鯉焼き ②
『垂水』という、鯛焼きならぬ、「鯉焼き」。

日差しが強くて、綺麗に撮れません(言い訳)。
鯉焼き ③

シードルさんのブログで見て、先ずこのパッケージに目が釘付けでした。
鯉焼き ④
仏師さんが描いたものだそうです(シーさまの受け売り←)

あれあれ?暖簾が?
鯉焼き ⑤

そうなんです…実は店じまいしておりました(泣
鯉焼き ⑥

このように暖簾が中にしまい込まれていたのですが、「閉店」とは書いておらず、
ダメもとで扉を引いてみると、中から店主さんが出ていらして、もう店じまいしたとのこと。
なんと、ここ、朝の六時半から開店していて、売り切り次第終了なのだそうです。
善光寺参道からスタートし、喫茶店に入ったりランチしたり山門に登ったり、
ふらふらしながら到着したので、既に三時過ぎておりました。
(ちゃんと調べて行かなかった私がバカ)

しかーし!
「五つだけなら残っていますけど…」との店主さんのお言葉!
中身はなんでもいいんです!これを食べに長野に来たんですから!とお買い上げ。
鯉焼き ⑦


店内の写真を撮ってもいいですか?と聞くと、
「ブログやってるんですか?」と…
(やっていますと言える状態ではないのですが)「はい。写真載せてもいいですか?」と聞いたところ、
「どうぞどうぞ」と快諾頂きました。
(なのに、こんなに遅くなってしまいすいません…)

鯉焼き ⑧

鯉焼き ⑨

他のお土産コーナーもセンスが有って個性的で楽しい!
鯉焼き ⑩

歳月を重ねて、良い色に仕上がった壁や天井。
鯉焼き ⑪

鯉焼き ⑫

奥から奥様が赤ちゃんを抱いて出てらして、しばし三人でお話を。
今日は↑神棚にお祀りしている湯福神社にお参りしてらしたそうです。
「今、茅の輪くぐりをやってたから是非」と勧められました(そうか、茅の輪の季節だったか…)
鯉焼き ⑬

今度は、お茶が飲める時間に来よう。着いたら真っ先にここに来よう。
鯉焼き ⑭

鯉焼き ⑮

鯉焼き ⑯

鯉焼き ⑰

鯉が恋しくなってきたので、お取り寄せしてみようかなー…。


 藤田九衛門商店
https://fujitakuemon.wordpress.com/










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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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