北の国へ

六年前も、この季節に北へ旅立った。

図らずもまた、同じ理由で北へ。

雪の国から2013①

雪、降ってるといいなぁ…。

(出発は明日)





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大人な休日  その②  ~軽井沢四時間~

さて、大人がお得な四日間乗り放題のあの切符、
盛岡に行っただけで元が十分取れているので、あとは気分次第でどっかに…と思っていましたが、
「そうだ、軽井沢の『茜屋珈琲店』に行こう」 と思い立ち、新幹線に乗りました。

雪残ってた!数日前に降った初雪の名残だそうです。
2016軽井沢 ①

ゆっくり出かけたので到着はお昼過ぎ。
駅を出たら、さぶーーーー! 盛岡より寒いぜ!
シーズンオフで人が少なくて歩きやすいけど、冬休みに入った店も多くちょっと不安にもなる。
でも、クリスマスの飾りつけがわくわくする。

2016軽井沢 ②
うーむ、さすが軽井沢のクリスマス飾りはクオリティが高い。
2016軽井沢 ③

四時間くらいしか時間が無かったので、旧軽銀座をブラブラして、
お土産買いながら喫茶店を二、三軒巡ればいいかな、という緩い旅程。

喫茶店一軒目は、『珈琲歌劇』
2016軽井沢 ④

2016軽井沢 ⑤
しまった、引きで外観を写すべきだった…。
チューダー調の洋館は、神戸だったかな?どこからか(おい)移築したものだそうです。

内部もゴージャス
2016軽井沢 ⑦

2016軽井沢 ⑧

2016軽井沢 ⑨

2016軽井沢 ⑥

二軒目は(二軒しか行かなかったけど)、憧れの『茜屋珈琲店』へ。
2016軽井沢 ⑩
お客様が居なくなったタイミングで、写真を撮らせていただきました。
繁忙期だったらこうは行かなかったよね。
失礼ながら、もっとこじんまりとした店を想像していたので、中に入ってびっくり。
間口は狭いけど奥深く、広い。

2016軽井沢 ⑪

マスターとも色々お話し出来て、マッチも頂けて、任務完了の達成感。

2016軽井沢 ⑫

2016軽井沢 ⑬


途中途中、お土産もぼちぼち買ったので、そろそろ引き揚げようかと思ったけど、
やはり少しは軽井沢らしい別荘地区や、自然の林が見たい…とお得意の横道細道へ。

2016軽井沢 ⑭

2016軽井沢 ⑮

別荘の写真とかも撮ったけど、一応個人宅なんでUPは控えますです。

2016軽井沢 ⑳

部分だけ雰囲気で…
2016軽井沢 ⑲

2016軽井沢 ⑯

2016軽井沢 ⑰

マスターが他のお客さんに、「どの季節の軽井沢が好きですか?」と尋ねていらした。
もし私が聞かれたら、迷わず 「冬」 と答えるよね。
もちろん住んでる方は大変でしょうが、たまーに訪れる観光客としてはね。
もっと雪が積もった時に、あの落葉松林とか歩いてみたいなぁ…。

で、この教会に寄ってから駅へ。こちらの教会についてはまた後日…(ネタの小出しとも言う)
2016軽井沢 21

駅に着いたら、またこの子たちのクリスマス飾り。持って帰りたい←
2016軽井沢 22

うめぴょんが食べているのはニンジンかな?
2016軽井沢 23

2016軽井沢 24

そうそう、この在来線の駅にも一度行ってみたかったの忘れてた。
2016軽井沢 25
次回の大人な休日の際の宿題です。











マルカンデパートよ永遠なれ!

前回、花巻街歩き記事を載せましたが、花巻行きの目的はこちらでした。

1 マルカン

全国ニュースなどでも取り上げられたので、ご存じかも知れません。
この六月七日(明後日じゃないか!)で閉店するということで見納めに行ってまいりました。

  花巻 マルカンデパート !

2 マルカン

3 マルカン

花巻市は、私が生まれ育った盛岡市とも近く、新幹線だと隣駅ですが、
市内には意外と行ったことが無く、せいぜい郊外の宮沢賢治記念館と花巻空港くらい。
なので、マルカンは初めてでした。

しかし、ここの大食堂が昔懐かし昭和のデパートの食堂の面影を残しているというのは、
風の噂に聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。
それが最後になるとは…。

4 マルカン

この感じ…懐かしい!

5 マルカン

盛岡にも地元デパートが何軒かあって、
そのうち川徳デパートやサンビルデパートの食堂は、まさにこんな感じだった。

これこれ、この食品サンプルのウィンドーが懐かしい!
6 マルカン  7 マルカン
閉店報道を聞きつけ、全国からの来客で休日は行列が出来ているらしく、メニューの数は減らされていました。

姪っこオススメは真っ赤っかな苺ジュースの『ドミニカン』(頼まなかったけどw)
8 マルカン

お昼がまだだったので、私は普通のラーメン(手前)、姪っこはマルカンラーメン。
9 マルカン

これもまた懐かしい味!最近年のせいかとんこつとかコッテリ系は無理なわけよー。
10 マルカン

そして、これは絶対はずせない!
かの有名な、割りばしで食べるソフトクリーム!(つまりデカイ!)
11 マルカン

しかし、ラーメン食べた後に一人一本は無理だろうということで、姪っこと半分こすることに。

姪っこが地元の知人から伝授されたソフトクリームの分け方。

割りばしで真ん中から切って…      →   備え付けのグラスに移す。
12 マルカン  13 マルカン

半分になったヤツを…           →   割りばしで食べる
14 マルカン  15 マルカン

ま、写真付きで説明するほどのことでもないんですが…(ノ´▽`*)b

で、ソフトクリームふたつは無理とか言っておいて、こちらもいただきました。
16 マルカン
これも懐かしい感じでしょう? >プリン・ア・ラ・モード

以下、マルカン大食堂写真色々…

17 マルカン
この日は平日の午後二時過ぎだったため結構空いていて、並ぶことなく窓際の席に座れました。

大食堂の窓からの花巻市街の眺め。
19 マルカン

18 マルカン

20 マルカン

21 マルカン

22 マルカン

47 マルカン

なんか可愛いエンゼル達がいました。マルカンのマスコットキャラ?
23 マルカン  24 マルカン
長年、マルカンを見守ってきたのでしょうか。


25 マルカン  26 マルカン

27 マルカン  28 マルカン 
子供用椅子、手前の木製はちょっと古そうだ。


他の階も探索。

30 マルカン

商品も少なくなっていて、ガランとした階も。
33 マルカン

32 マルカン  35 マルカン

34 マルカン

階段室のベンチがまたいい感じ。

42 マルカン

43 マルカン

44 マルカン

このエスカレーター、地元の潰れた百貨店を思い出すなー。
37 マルカン


商品ラインナップも昭和っぽい←
36 マルカン 

一階のタバコを売ってるカウンター。照明が素敵。 
38 マルカン  39 マルカン

40 マルカン

以前は地下もあったみたいだけど、閉鎖されていました。


31 マルカン

29 マルカン

ところで、マルカンデパート存続を望む声は地元はもちろん全国から寄せられ、
先日、地元企業による建物存続、また大食堂はそのままの形で残ることが決定したようです。
嬉しい限りです。
地元高校生などによる署名活動もされていたようで、みんなに愛されていたのだろうなー。

このエンゼルちゃんも、ちゃんと残してね!
41 マルカン

※くわしくはこちらの記事を → http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160321_32004.html

賢治の町へ

賢治のふるさと、花巻に行ってきました(滞在時間三時間弱という雑な旅)


2016花巻 ①
これは、盛岡駅の在来線乗り換えの時に撮りました。
すでに「宮沢賢治」の世界がじわじわと…。

盛岡で姪っこと合流して、プチ二人旅♪
2016花巻 ②
盛岡駅から岩手山が見えました。良い天気に恵まれ出発!

駅から目的地へ向かう道々に、賢治のモチーフが。
2016花巻 ④
なんの物語かわからないけど、きっと童話に出て来たのでは?狐のベンチ。

あ、これは車窓から。
2016花巻 ③
花巻農協には賢治の農業思想が浸透してそう(思い込み)。

賢治の童話は、全集を数冊持っているし結構読んでいるはずなんだけど、
モチーフを見てもピンと来なくて悲しくなった…。

猟師といえば、なめとこ山、注文の多い料理店…うーん…。
2016花巻 ⑬

こちらは『銀河鉄道の夜』かな、留め金に「MADE IN GINGA」と彫ってあります。
2016花巻 ⑨
2016花巻 ⑩
時計は11時を指しています。
今ぐぐったら、11時は列車が白鳥座に着く時間らしい。

これはなんですか?(ヒント:牛乳瓶と角砂糖)
2016花巻 ⑮
これもググった…。
『銀河鉄道の夜』で、主人公の少年が病気のお母さんに牛乳と角砂糖を買ってきて、
牛乳に角砂糖を入れてあげようというシーンがあるそうです。
(『銀河鉄道の夜』は2~3回読んでるのに覚えていない…)

他にも探せば色々ありそう。


さて、花巻は懐かしい景色や建物がまだまだたくさん残っていそう。
もっとゆっくり来て散策したかった…。
2016花巻 ⑤

2016花巻 ⑥
2016花巻 ⑦
2016花巻 ⑧


あ、これはですね。ちょっと面白い自販機があったものですから…(笑)
2016花巻 ⑪
ライチのジュース、うまそうだ。
2016花巻 ⑫


川が流れている町は、盛岡しかり、松本しかり、良い街だ。
2016花巻 ⑭

「もっとゆっくり来て散策したかった」と言ったけど、
実家のある盛岡でさえ日帰りでしか帰れなくなってしまったので(うさぎ様がいらっしゃるので)、
この町に来るのは、これが最後かも知れないって思いました。
(うさぎ様のことはともかく) 若いときは何の懸念もなく、「また来よう!」って思えたけど、
年齢的に自分の人生の半分を過ぎたなと思うと、
「もうここには来られないだろうな」と思うことの方が多くなってきた。

そんな思いで、花巻駅のホームからシャッターを押しました。

2016花巻 ⑯

さよなら、賢治の町。








哲学堂の紅葉

おおっと! もうクリスマスだって?

慌てて紅葉記事(先々週の)をねじ込んでおこうっと。

哲学堂 ⑰

哲学堂 ⑥

哲学堂は、都内の新井薬師前が最寄り駅の公園(その名も哲学堂公園)にあります。
紅葉が名所というわけではないのですが、久しぶりに『哲学堂』を散策してみたくなって行ってきました。

哲学堂 ⑧

哲学堂 ⑦




何やら哲学っぽい名前が付いた変わった古建築やら石碑がポツポツ建てられています。

哲学堂 ⑯

こんな塔も…。 (この日はだめだったけど内部を見学出来る時もあるらしい)
哲学堂 ⑩

この建物も変わってる。
哲学堂 ⑫


哲学堂 ⑮
 これ
哲学堂 ③

哲学堂 ⑤

たしか面白い石碑がもっとあったような気がするんだけど、結構敷地が広くて、
全部歩くのは挫折した(前来たのはかれこれ30年前だから若かったんだな…)。
哲学堂 ⑪

哲学堂 ⑨

今年はどこにも紅葉を見に行ってなかったので、思いがけず見事な紅葉に出会えて嬉しかった。

哲学堂 ⑭

哲学堂 ⑬


門の瓦に、哲学堂の『哲』の文字。
哲学堂 ②

『哲学堂』についてはこちらをご参照ください(手抜き)。
哲学堂 ①

哲学堂 ④


明日はイヴだよ~。
年賀状まだ買ってもいないんだよ~。←毎年恒例安定推移








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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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