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紺スタ 2019

今年も桜を愛でに盛岡へ(日帰り)。
姪っ子が、「ちょうど”紺スタ”やってるよ」 というので、姉と姪っこと三人で参加しました。

紺スタ 1

「紺スタ」 = 紺屋町スタンプラリー です。

紺屋町っていうくらいだから、昔は紺屋が多かったのかな←調べなさい
城下町っぽい名前でしょ。
紺屋町スタンプラリーは実はずいぶん前からやっていて、今年で七回目くらい?←調べなさい
私は初めて知りましたが、知っていたら毎年やっちゃってたかも…という程楽しかった!

はい。四月のことです。(今は六月。しかも明日から七月…)
紺スタ 2
白いスタンプ帳は300円。つまり参加費300円てことですね。

こんな感じで参加各店を回りスタンプを押してくる(買い物はしても良ししなくても良し)。
紺スタ 3
もう、とにかくスタンプも可愛いのよ!

紺スタ 4
スタンプのスタートは、左ページの三軒の和菓子屋さんでした。
(もちろん何処から始めてもOK)

大丸屋さんの桜のスタンプのモデルは、このお干菓子(桜ゼリー)だそうです。
紺スタ 5

紺スタ 6

スタンプはお買い物しなくても全然構わないんだけど(そもそも参加店は商店だけではないし)、
こういう手軽に買える可愛いものを見ると、ついついちょこちょこ買っちゃう。
普段知らなかった地元のお菓子を新発見したりするのもいいね。

紺スタ 7

そして、お買い物スタンプコンプリートしてしまいました。
紺スタ 8

(あ、写真めっちゃ多いです。適当にスルーして下さい)

紺スタ 9
紺屋町番屋。
紺スタ 10

実はここ紺屋町は、私が盛岡で働いていた時の職場が有った町。
なので、懐かしさいっぱいで、それだけでも楽しかったのですが、
この界隈は盛岡でも特に情緒があり、古い建物や個性的なお店が沢山有って新しい発見も有り、
ただ歩いているだけでも楽しいうえに、普段は入りずらい所にも入れたりとワクワクな企画でした。

紺スタ 11

ユーモアのあるスタンプがいっぱい! これ…
紺スタ 12

私は紺スタの手帖と別に、マイスタンプ帳にも押しまくってしまいました。
紺スタ 13
こうして並ぶとなかなか圧巻。

紺スタ 15

紺スタ 16

紺スタ 14
平興酒店は、地酒「菊の司」の親戚筋で、菊の司を中心に置いている酒屋さんですが、
角打ちでも有名。
近くに勤めていた時代には、行ってみたいなぁ~と思いつつ入りずらかったのですが、
この日は紺スタの力を借りて、明るいうちから角打ちで飲んじゃったりして…。

紺スタ 21

紺スタ 22

紺スタ 17
いつしか常連さん達から「平興学校」と呼ばれたそうです。

紺スタ 18

紺スタ 19

紺スタ 20
手前に並んでいる缶詰とか乾き物は、角打ち特有のアテですね。

こちらは別の和菓子屋さん。
クリスマスの菓子型!今でも作って欲しいなぁ。
紺スタ 23


紺スタ 24
『草紫堂』さんは、紫根染の絞り模様のスタンプ。
ここ、当時居た会社の直ぐ近くだったけど恐れ多くて一回も入ったこと無かった…初入店!
紺スタ 25


紺スタ 26
『ござ九』さんは以前にもUPしました。大好きなお店。
紺スタ 27

全体像を写せないほど広くてスバラシイ建物です。当然文化財指定。
紺スタ 28


南部鉄器の『釜定』さん。ここも懐かしい店先。
紺スタ 29

紺スタ 30
『ウサギボタニカ』は残念ながら準備中。(店の前にスタンプが置いてある)

紺スタ 31
この紅茶のお店は会社に居た時、時々通った思い出の喫茶店。
久し振りに入りました。

懐かしくて、大好きな風景たちが何十年経ってもまだそこに在るという幸せ。

紺スタ 32

紺スタ 33

紺スタ 34

紺スタ 35

紺スタ 37

絶対撮っちゃう岩手銀行(辰野金吾設計)。
紺スタ 39

紺スタ 40

夕照。大好きな川を渡ってそろそろ帰ります。
紺スタ 41

うしし…。
紺スタ 42

紺スタ、来年も参加したいな。






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追いかけて盛岡

あー、今年はついに桜記事をUPしなかったなぁ。
ということで、桜を追いかけて北国へ。

と言っても桜の写真はこれしかないの。
2019-04-22 桜山神社 ①

市内の櫻山神社さんです。
あれ、なんか変な奴がぶら下がってる…。

なんじゃ、こいつww
2019-04-22 桜山神社 ②

櫻山さんは季節ごとに社門に可愛らしいモビールが飾られていて楽しい。
手作り感満載で、親近感を覚えます(マイ産土神なので尚更)。

盛岡では楽しいスタンプラリーに参加。
その件は、また後日。
(とりあえずスポンサーサイト消し


大人な休日  その①  ~盛岡六時間~

大人だけに許されるお得な旅…。
JR東日本四日間乗り放題という切符がありましてですな(つまりそういう年齢になったわけです)。
例えば盛岡に行くとすると片道分の料金なので、
一回盛岡に帰省するだけで、バリバリ元が取れてしまうのです。
…で、久々冬の盛岡へ。

1230に盛岡駅到着。まずは腹ごしらえ。
2016-11-29 盛岡②

盛岡にはもう両親はとっくの昔におりませんが、姉一家が居ります。
今回、平日なので姉だけ誘ったら、なんと姪っ子も来るという。
(あいつ、本当に仕事してるんだろうか…マルカンの時も平日だったし)

お昼は私のリクエストで、『橋本屋本店』の「あんかけうどん」を。
昔懐かしい食べ物をもう一度…と考えていて、ふっと浮かんできたのがこれだったから。

『橋本屋本店』の「あんかけうどん」
2016-11-29 盛岡⑬
何十年ぶり?なのに、見た目も味も全く変わっていない!美味しい!
姉も懐かしいと言って感激、姪っ子は初めて食べたという。
これが我がファミリーに代々伝わる味なのだよ(大げさだなー、自分で作ったわけでもないくせにw)
でも、子供の頃の味が今も変わらずにあるって凄いことだと思う。
(先日数年来お気に入りのイタリアンに行ったらメニュー様変わりでガッカリしたばかりだけに余計に…)

むむ、定食もうまそうだ…また大人の休日で来なくては。
2016-11-29 盛岡①

2016-11-29 盛岡③

「盛岡に遊びに行くよ~」と知らせると、
姪っ子は「新しく出来た良い店がある」とか、「いい居酒屋をみつけた」とか言って連れていきたがる。
とても有難いのだけど、この年になると、故郷に帰った時ばかりは、
「新しい店」 よりも 「懐かしい店」 に優先的に行きたいのよ、おばちゃんは。
ごめんね。

とはいえ、次は三人とも初めての喫茶店『DAN』へ。
2016-11-29 盛岡④

でも、ここもなかなか歴史のありそうな渋い喫茶店でした。
最近、姉も純喫茶巡りにハマっているらしい。

こういう看板、いいよね。
2016-11-29 盛岡⑤

こちらの看板も素敵。
2016-11-29 盛岡⑥

この喫茶店『ママ』は盛岡で一番古い喫茶店です。
(今年創業85年だそうです)
姉と、ずっと前から「一緒に行こうね」と言っていて、やっと実現しました。
2016-11-29 盛岡⑦

実はこの喫茶店、私たちの両親が初めてデートしたお店…と聞いていたのです。

この椅子とか、もしかしてその時のままなんじゃないかなぁ…。
2016-11-29 盛岡⑧

2016-11-29 盛岡⑨

帰りがけにママにそのお話を伝えたら、お店のお客さんも揃って喜んでくれました(;^ω^)
もっと早く来れば良かったな…。

2016-11-29 盛岡⑩

その後、道々懐かしい場所を歩きながら姉と思い出話し。
姪っ子はそういう話を聞くのが好きなので、いつも私達の昔話に付き合ってくれます。
よい子じゃ…。

喫茶店三軒目は、姉と姪っ子の行きつけの純喫茶へ。
姪っ子のおすすめでアップルティーを。
2016-11-29 盛岡⑪
姪っ子曰く、「りんごのウサギが紅茶風呂に入ってるみたいでしょ」
それで私に「オススメ」だったわけねw

最後は駅近くの姉の家にちょっとだけ立ち寄り。
私のために、昨日焦ってツリーを出してくれたとのこと。
2016-11-29 盛岡⑫

18時過ぎの新幹線に乗って帰路につきました。
盛岡六時間弱の旅、飲んで食って喋って笑って他になんもしない…これが「大人な休日」ってやつですね。





初秋の小岩井

毎年恒例、十月は母の命日で盛岡に帰省していますが、なんと今年は二十三回忌。
時間が経つのは早いものですねぇ。

法事の後はいつも姉一家に軽くどこかに連れて行って貰います。
(いつも日帰りなので市内ですが)
今年は、ちょっと郊外の小岩井農場へ。

201310小岩井 ④



小岩井といって一番に浮かぶのはこんな感じ。
201310小岩井 ②
岩手山を背景に緑の草原、羊の群れ…。
残念ながらお天気に恵まれず岩手山はご覧の通り、ほとんど雲に覆われていましたが、
部分しか出ていなくてもこの存在感。
大きな山だなぁ…と今更ながら圧倒される思いでした。


残念ながら紅葉にはまだ少し早かったのですが、初秋の小岩井スナップを残します。

201310小岩井 ①

201310小岩井 ③

201310小岩井 きのこ
201310小岩井 紅葉

やっぱり牛乳うまい。
201310小岩井 牛乳
201310小岩井 ハロウィン
201310小岩井 羊の取って
201310小岩井 少し紅葉

星の観察会とかもあるみたい。
すっごいたくさん見えるんだろうなー。
201310小岩井 天文台


栗のイガがたくさん落ちていたので、栗拾い♪と色めき立ったのですが、
既におおかた拾われた後…みっつだけ。
201310小岩井 栗



六月の盛岡

六月某日。
所用が出来て盛岡へ。

県立美術館 ①

あいた時間で、まさか行けると思ってなかった『プライスコレクション』へ。

県立美術館 ②

出来てから初めて行った、岩手県立美術館。

外に広場とちょっとした丘があって、
その丘に登れば郊外の山並みが見渡せそうだったので、
蒸し暑い日だったけど頑張って登った。
(いや、頑張って登るほどの丘ではありません

県立美術館 ⑥

東京都内に住んでいると、視界に山が見えないので落ち着かない。
盛岡にいる時は、常にどこかに山が見えていたからな。
丘の上からは、南西の方の山並みが見えた(南昌山かな?)。

県立美術館 ③
県立美術館 ④


市内に戻って、大好きな桜山神社界隈を歩く。

桜山界隈③

城跡近くに無秩序に飲食店が雑然と建て込んでいるので、
一時再開発の話しが出ていて心配していたが、今は小康状態のようで安心。
このカオスな雰囲気が好きなので。

その一帯は、お城の堀に囲まれていて、
堀端には四季の花が楽しめるのも大好きな由縁。

桜山界隈①
桜山界隈②

大好きな純喫茶『リーベ』も健在で嬉しい限り。

桜山 リーベ

姪っこオススメの『ティーパンチ』。すげー迫力です。
リーベティーパンチ


さて、この旅、生まれて初めて新幹線の”グランクラス”に乗りました!
(チケット間違って取ったのさ)
なかなかリッチで快適な旅でしたよ。
たまにはこんな贅沢もいいよね!

グランクラス ①

軽食付き。お飲み物いろいろ(写真は青森のシードル)
グランクラス ②

りんごのパウンドケーキなども付きます。
グランクラス ③

例によって慌ただしい日帰りでしたが、盛岡の山を見てリフレッシュ。
ふるさとの山はありがたきかな。 ←パクリ

県立美術館 ⑤




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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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