新年の和菓子 2017

年々、季節の行事がマンネリになる。
いや、「マンネリ」は言い方が悪いな、「定番」と言い直そう。

特に年末年始はそう。
毎年同じ店に行って、同じ物を調達して、あれやってこれやって…と、
年末の「やること、買う物リスト」を消化していくのが、実は快感になりつつあります。

これも定番のひとつ。 新年の和菓子。

DSC00147 (640x410)

地元駅前の老舗和菓子店にて、花びらもちの他四種の上生を調達。
種類はその年によって若干変わるけど、まぁまぁ定番かな。

手前のきんとんは勅題に因んだ「春の野」、奥は大きなお豆(おたふく?)を使った「福寿」。
2016新年の和菓子 ①

上のきんとんは「雪の華」、手前の薯蕷饅頭は「松上の鶴」。
2016新年の和菓子 ②

あと、新年用のお抹茶(安いのね)を駅前のお茶やさんで調達するのも定番。
2016新年の和菓子 ③
以前は有名なお茶屋さんまで買いに行ったりしたけど、今は地元の商店街のお茶やさんで買う。
(お店の小学生の娘さんがお手伝いで店に出ていてお茶を淹れてくれました。
自分も商店で育ったので、こういうの子供の頃を思い出して嬉しくなる)

近頃、年末の地元の商店街の一体感の中で買い物するのが楽しくなってきました。
去年のクリスマスも地元で全部そろえたもんねー。
そうそう、お餅もやっぱり駅前のおかき屋さんで目の前でのし餅を切ってるのを買ってくる。
これがまた美味しいんだ!
最近、うちの地元もなかなか捨てたもんじゃないと思い始めている。
(引っ越した当初は「うちの地元は何にも無い!」などと暴言吐いてたのをお許し下さい)


お茶碗には一応鶴が飛んでるんだけど(酉年なんで)写真が下手なんで見えませんね。すいません。
2016新年の和菓子 ④

あ、もちろん全部わたくしが一人で完食致しました。←これも定番






スポンサーサイト

新年の和菓子 2014

元旦用和菓子は、恒例、最寄り駅前の『東宮』さんで。

東宮 新年の和菓子 ①

きんとん二種。
東宮 新年の和菓子 静香
手前の赤いお花を乗っけてるのは、今年の勅題から『静香』。
白いのはなんだっけ…雪っぽい名前だったような…。
どちらも中は(たぶん)粒あん。


こちらの二種はもはや定番。毎年必ず買ってしまうお気に入り。
東宮 新年の和菓子 ②

黄身しぐれの『亀甲』。黄身しぐれ大好きなんである。
東宮 新年の和菓子 ③

こちらは(たぶん)『常磐の松』。たしか百合根を使ってる。
常磐の松 東宮

もう一月も三分の一終わってしまい、「たぶん」とか「たしか」が多くてすいません。
記録のために、恥を忍んで今頃アップしとります(^^;)





冬景色をお取り寄せ

季節のお便り(カタログ)をいただいて、
気がつくとオンラインショップをポチしていました。

さとのかこうぼうリボン

『信州里の菓工房』さんのお菓子は、
以前バレンタインの栗チョコレートを買って感動したので、とても気になっていたのですが、
その後あっさり忘れていたとある日、シードルさんに旨そうな画像たくさん見せつけられて思い出し、
一度お取り寄せしたところ、季節のお菓子のご案内が届くようになった♪

クリスマス物の時は生っぽいのが多かったのでパスしたけど、
今回のは日持ちも良さそうなのでお正月用にお取り寄せしてみました。



市田柿のミルフィーユ
市田柿のミルフィーユ
市田柿のミルフィーユ①
平たくした市田柿とバターをあわせた栗きんとんあんを交互に重ね、
ユズのみつ煮入りクリームチーズを加えたもの。(HPより)



そして、季節の情景菓子”南信州白銀の冬・冬景色”詰め合わせ。

冬景色①

開けました。おめでとう。
冬景色②

四種類のお菓子が入っています。
上から、
 「紅の峰-ブールドネージュ」
 「山灯り-ふわふわ餅」
 「冬の大地-きなこあめ」
 「薄氷-豆錦玉」

和菓子っぽいけど洋菓子っぽくもあり、洋菓子っぽいけど和菓子っぽいので、
お抹茶にもコーヒーにもよく合います。

「紅の峰-ブールドネージュ」 と 「冬の大地-きなこあめ」
ブールネージュときなこあめ

「薄氷-豆錦玉」 と 「山灯り-ふわふわ餅」
豆錦玉とふわふわ餅
ふわふわ餅は柚子入り♪

あー、次はバレンタインのご案内が来るなー。
誘惑に勝てる自信はまったくありません。

市田柿のミルフィーユ②

信州里の菓工房 http://shinsyusatonokakoubou.co.jp/


不老泉

寒くなると欲しくなるのは、暖かいもの。
特にこの時間になると、そう、うめ様をもふもふ・・・じゃなくて。
暖かい飲み物、
気持ちもホッとします。
実は今月始め辺り、持病の喘息が悪化して、それはそれは大変でした。
そこで有り難かったのが、この『不老泉』。

不老泉

この前京都に行ったとき、二条城近くの和菓子屋さん『二條若狭屋』で購入。
”葛湯”です。

一個一個パラフィン紙にくるまれていて、しかもなんと風雅な版画・・・。
パラフィン紙を外して、じっくりご覧下さい。

不老泉 ②
左から、善哉、片栗、抹茶。
不老泉 裏

版画も、じっくりご覧下さい。

不老泉 松

気がつきましたか?
左上の「と」のサイン。

こちらには「富」の文字。

不老泉 桜

もうおわかりですね。
京都の代表的な版画家・徳力富吉郎さんの版画です。
二條若狭屋の初代店主が親しかったのだそうです。

不老泉 兎
そして、お約束のお月見うめ様。

ちなみに、ひと箱一杯分。
不老泉 抹茶開封

抹茶味は、お湯を注ぐと二羽の小鳥がこんにちわ。

不老泉 抹茶

ああ、ほっこり


 二條若狭屋
    http://www.kyogashi.info/index.htm



小鯛焼ふたたび

久々の和菓子ネタです。

小鯛焼2012①

上野トーハクの帰り、芸大前の通りを谷中方面へ。
ここまで着たら寄らねばなるまい・・・の和菓子屋さん、桃林堂へ。

小鯛焼2012②

久しぶりに、小鯛焼 を買いました。
(ほんとは「黒豆パンダ」買おうと思ってたけど売り切れてた)

小鯛焼2012③

たしか、ずっと前にもアップしてるけど、体長8㎝のミニ鯛焼型の和菓子。
バラでも売ってるけど、この二個入りパッケージが好き。
5個入りの籠入りのもお土産に喜ばれそう!

小鯛焼2012④

あんこもしっかり詰まってます!

小鯛焼2012⑤

ゴチでした!

小鯛焼2012⑥


小鯛焼2012⑦
◆桃林堂 東京都台東区上野桜木1-5-7

※以前の「小鯛焼」記事はこちら
※「黒豆パンダ」の写真はこちら

Pagination

Utility

プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

月別アーカイブ

カウントダウンリアルツリー

ブログパーツ制作