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うめ見で一杯 <酒処 吉本>

居酒屋カテゴリがあるというのに、
現在の記事数、4件・・・。

それはたぶん、
居酒屋に行くと、飲むのに夢中で、写真忘れてるからですね

ひさびさ、居酒屋で写真を撮ったので、
マイ フェイバリット居酒屋をご紹介します。

新宿・西口の 酒処 吉 本

(今回携帯写真につき、色がヘンです。ゴメンナサイ
吉本・看板

かの居酒屋研究家、太田和彦氏も絶賛の店。
地酒豊富、つまみも旨美味、珍味も充実!
地酒三点セットもお得で充実の品揃え!!

いつも中途半端な時間に行くと入れないのですが、
この日は五時半前だったので、予約客の編み目をくぐって、
空白の二時間に滑り込みセーフ!

吉本・いかキュウリ

ここに行くと、まず頼むのが、この塩いか胡瓜もみ
(これって、長野南部の名物と聞いたけど・・・・)
味付けさっぱり、
ボリュームたっぷり(すでに三分の一食べて、この量)で、
帰る直前まで、他のつまみとこれをシンクロさせながら、
いろんな地酒を堪能します。
(私は、ツマミのチェイサーと呼ぶ)


しかし、いつもは写真も撮らず、酒飲みに没頭なのに、
なぜに今回・・・

実は、これ・・・

吉本のお通し・九月某日

お通しに出てきた、うめ様・・・

この日は、うめ様のお見舞いに行った帰りで、
うめ様の容体を、友達に話ししていたところにやって来た、このお通し。
あまりのタイミングに、びび、びっくりしました・・・。
(また、遠隔操作かよ)


輪郭をハッキリさせるため、
紫蘇の葉の上に移動していただいて撮影。
(頭に、紫蘇の花をあしらってみましたー)

吉本・紫蘇とうめ様

百合根で作っているそうです。
まじまじと観察してみると、
耳も、ちゃんと互い違いに?二本に別れていたりして、芸が細かい。

影がまた、うめっぽい

吉本・うめ様の影

さんざん、いじくり回して、
最後の最後、お店を出る直前にパクッ。

大変、美味しゅうございました


 酒処 吉本
東京都新宿区西新宿1-13-3 西新ビル3F
※1階がampmのビル
TEL. 03-3348-9658





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ヒミツの居酒屋

あぁ・・・、「酒」 の一文字が、今宵も私を誘なう。
こんな寒い夜は・・・。

酒のれん

こんな佇まいの居酒屋で、ひと肌のぬる燗を・・・
いや、こんだけ冷えると、きゅ~っと熱燗もいいかな。

鍵屋
全景

って、実はここ、例の『江戸東京たてもの園』の一角に移築保存された
居酒屋 鍵屋
店内も、当時のまま再現されています。
(建物は、安政三年建造。内部は昭和の頃を復元)
20060409152131.jpg
(今回店内の写真を忘れたので、これだけ一昨年の写真です。ボケボケ・・・)

ここは、小上がり
小上がり
奥に見える電気炊飯器、なつかし~。(年バレ)
その下には、洗濯機ぐるぐるノシイカ製造ハンドル付き。(わかる人は同世代以上)
これ、ここの家の方が実際使っていたそうです。
で、今回は上がれませんでしたが、以前来たときは入れた2階に住んでいたそうです。
・・・なんで知ってるかって?
当時、ここに実際住んでた人から、直接聞いたんだもーん。

実は、鍵屋さんは、二代目建物で現在も営業中。
そこのおやじさんに聞いた話しです。
店内の写真はありませんが、ここが現在の鍵屋。
現鍵屋
渋い~~!店内も、昭和そのものです。
だけど、それだけじゃなくて、
お店の中は暖かい、昭和の時代の空気が流れています。
”三丁目の夕陽”そのものですね、と、よくお客さんに言われるそうです。
人の良さそうなおやじさんは、無口そうに見えて、実は人懐っこい。
カウンターに座ると、ぼそぼそと色々声をかけてくれる。

そして、三角布をきりっとかぶったおかみさんは、ちょっと向田邦子風。
(と、私は密かに思っている)

以下は、たてもの園の復元された店内に置いてあるおしながきや、薬味箱だけど、
現店舗も、値段を除いてそっくりこのまんまなのが、オドロキです。
ネギ箱
↑木で出来た薬味箱には、刻みねぎがたくさん入ってきて、
煮奴などの小鍋ものを頼むと出てくる。
薬味好きにはタマラン。

↓一番左の”雀やき”以外は、ほとんど今も同じメニュー。
箱の中の山椒は、おやじさん曰く、
 「たたみいわしにかけてみて」
たしかに、合うんだ、これが!
おしながき

いい気分になって、お店を出るとき、さらに暖かく懐かしい気持ちになるのが、
おやじさんとおかみさんの、
 「ありがとう存じます
の一言。
昭和どころか、江戸の町にタイムスリップしたような、
おみやげをもらったような、いい気分で、のれんをくぐって店を後にするというわけです。

「おしえたくない店」 なんて、もったいつけるほどケチなニンゲンではありませんが、
ここはあんまり、知られたくないな~。
ひみちゅの居酒屋だぁー。
(実は、調べればすぐわかります)
表札

昼も夜も・・・うなぎと酒の日々 <赤羽の居酒屋・まるます家>

東京都 北区 赤羽。

以前、この近くに発注者の事務所があり、
半年ほど通ったことがありますが、
今はもっぱら、乗り換えでたまに通過する程度で、
赤羽自体に用事があることはありません。

それでも、たまーに、飲み仲間と夕方、
「久しぶりに赤羽で呑もうか!」ということになる。
それは、お気に入りの、居酒屋があるから

それが、この店。
『まるます家』
20070606174503.jpg

20070606204818.jpg


初めて入ったのは、打ち合わせの帰り。
お昼を食べる店を探していたら、
私好みの古い大衆酒場的な建物が目に入りました。

 白 「この店、惹かれる・・・」
 A 「うなぎだって~、うなぎもいいですね。」
 B 「でも、ここ、居酒屋じゃないすか?」
 白 「この店、惹かれる・・・」
 A 「昼ご飯出してる居酒屋もありますよね。」
 B 「でも、なんか酒呑んでるオヤジが多いですよ。」
 白 「私たちも、呑めばいいでしょ!」

告白します。
勤務時間中でした。
(実はよくあること。顔に出ないからいいのよっ!)
むかーしの電車みたいな、木の背もたれのボックス席が空いていて、
三人でまずビール。
 「おつかれさまー!かんぱーい!」
そ、仕事には、区切り区切りのけじめが必要ですよね。
ちなみに、乾杯=けじめ。

たしか、鰻丼とか鰻茶漬けを頼んで、
ツマミに、この店の売りという、「鯉のあらい」にもチャレンジ。
実は私は、鯉料理は生臭さがあって嫌いだったのですが、
ここのはウマイ!

その後、酒飲み友達を連れてきたら、すっかりお気に入り。
以来、埼玉方面お出かけの際は、
「赤羽で一杯どお?」
というメールが届くようになったわけです。

昨日は、お店を始めたおばあちゃんに特別インタビュー。
お店は約60年。
おばあちゃんは、今年89歳!
6f@3ay.jpg


店内の写真を写せなかったのが残念ですが、
形としては、よく吉野屋とかにある、コの時型カウンターがふたつ。
 ̄|_| ̄|_| ̄・・・こんな感じ?
片側に私たちが座ったボックス席がみっつ程度。
壁にはずらーっと、メニューの短冊が並んでいます。
そして、白い割烹着のおばちゃん達が、威勢良く立ち働いています。
鰻と鯉料理、すっぽんなどが売りのお店らしいですが、
私はすっぽんは未体験。
いつも頼むのは、
鯉のあらい、鰻茶漬け、鰻の白焼きかな?
他は、その日の腹具合で色々。メニューはたっくさん!
昨日食べたジャンボメンチ、大変おいしゅうございました。

まるます家
北区赤羽1-17-7
JR赤羽駅東口を出て、一番街商店街に入ってしばらくいくとありますよ。
なんと!朝の9時からやってるそうです!
月曜休
酒飲みは、今週末はぜひ赤羽へ!
(早く行かないと、満員だよー)

★ただし、この店には大変なお約束があります!
 行くつもりの方は、必ず続きを読むこと!

杉玉の誘惑 (湯島の「シンスケ」)

土曜日は良いお天気だったので、久々に着物を着て
上野にでかけました。
改修なった表慶館の公開と、
国立博物館に来ている滋賀県・渡岸寺の十一面観音像を観に。

上野公園は、若干ケヤキが色づいていて、
やっと秋の始まり・・・という感じ。

で、法隆寺館のレストランでランチして、
表慶館、国立博物館を観たら、もう秋の日は落ちていて、
私としては、居酒屋の看板の灯りが恋しくなる灯ともしごろ。

まだ明るければ、不忍池の枯れハスの写真を撮りたいと思っていたのですが、やはり真っ暗・・・それに、まだ枯れ具合がイマイチなので、
また後日。
20061120122019.jpg
不忍池の枯れハス

そして、ここまで来たら、湯島駅はすぐそこ。
千代田線~小田急線に乗り入れしてるので、帰りがカンタン・・・
なんてのは言い訳ですが、
湯島駅から天神さまに向かう途中すぐのところにある私の大好きな、
飲み助の名店「シンスケ」へ。

「シンスケ」は、入り口で杉玉が出迎えてくれるのが嬉しい。
しかも、鮮やかな緑色の新しい杉玉でした。
20061120123635.jpg

杉玉は1年間ぶら下げていますが、
これが新しい杉玉に変わると、
「新酒ができました」という印です。
つまり、ヌーヴォーですね!
で、杉玉は一年中飾り続け、
呑み助は、杉玉の色にかかわらず、
店に通い続ける・・・というわけですが、
新しい杉玉に変わっていると、今年も残り少な・・・
と、感慨深いものがあります。

杉玉は、造り酒屋には必ずありますが、居酒屋には必ずあるわけではないので、
あるとなんとなくワクワク、嬉しくなりますね。

「シンスケ」はこの地で80年くらいやっている老舗居酒屋で、
今のビルに新装なったのが14年くらい前とのこと。
新装前のお店も、趣のあるいい店構えだったそうですが、
客層などを観ていると、それが偲ばれます。
面白いのは、一階の客席の形態で、カウンターの後ろも窓を背に、
また一列カウンターがあるような並びで、二列カウンター方式。
お料理も、もちろん丁寧に作られている感じが目に嬉しく、
お味もどれも美味しかったですよ。
銘柄は、両関のみ。
私は純米の、ぬる燗を正一合いただいて、幸せな気分で店を出ました。
20061120123616.jpg


十条の夜は更けて・・・ (斉藤酒場)

私のブログ・ネーム”白あずき”の説明をしていませんでしたね。
でも、今日は肩こりがひどくて、既にPC限界なので、はしょります。
で、簡単にいうと、和菓子好きだから。
洋菓子は詳しくないけど好きです。
そして・・・酒も好きです(ここから今日の本題)
つまり、両党使いというヤツですな。
当然、居酒屋好きで、知らない町に行く機会があろうものなら、自然と駅前、裏道、歓楽街・・・オヤジのごとく彷徨って、お気に入りの一軒を探しだします。
この時ばかりは妥協知らず。(人生妥協しまくってるのにネ)

さて、先日生まれて初めて「十条」(埼京線)の駅に降り立ちました。
用事を終えたら、次は自然と目が居酒屋を探しています。
(実は用事が済む前から、何気なくウォッチングしてましたが)
そこでみつけたのが、『斉藤酒場』
20060223004132.jpg

遠くからも目を引く、白地に黒々と・・・シンプルで潔い、いい看板。
店選びには、店構えとともに、看板も重要な要素です。
しかも、『斉藤道場』とも読めるあたりが、かなり高レベルとみた。
昭和3年創業と書かれている暖簾を見たときには、ほとんど自信85%くらいの気持ちで入る。
店内は、昭和初期の大衆酒場という雰囲気で、7~8人は腰掛けられるちょっと大きめのテーブルがいくつかあるんだけど、1人で呑みに来てるオジサンが目立つ。そういう人も二人連れも、みんな大きなテーブルを一緒に囲む。
メニューが驚きの価格で、平均200円台かなー。一番高いメニューは、「さんま開き」400円、次が「いか刺し」380円、以下300円台は2~3品じゃなかったかな?
さらに、清酒、樽酒、にごり酒はすべてグラスで出てきて、お値段はよく覚えてませんが、160円とか180円とか・・・高くて230円くらいだったか・・・・こんな値段なので、かなり杯が進み、値段は朦朧として記憶の彼方です。ごめんなさい。
だけど、なんといっても一番良かったのは、客層、店のオバチャン含め、店の雰囲気が良かったこと。
いい居酒屋の三大要素、『いい酒、いい人、いい肴』が揃って、しかもお値段もお手頃。・・・ときたら、また用事がなくても、埼京線に乗ったら途中下車してしまいそうです。
20060223004145.jpg

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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