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去年の秋のタワーサイド・メモリー

美鳥花さんが東京タワーに行かれたという記事を見て思いだした。
去年お蔵入りの、タワーサイドメモリー。
丁度時期も今頃でした。
ちょっとお祝い事があって、お花仲間数人と、タワーサイドのお店で楽しく会食。
たっぷり一年寝かせた写真ですが、次回タワー搭乗時のご参考までに。

とうふ屋うかい②
とうふ屋うかい⑮

東京タワーのふもとの豆腐料理のお店、『とうふ屋うかい』。

とうふ屋うかい⑭
DSC05098.jpg

広い敷地に展開する庭園と、複雑に入り組んだ建物で、
高級感&隠れ家感MAX。
『うかい』グループは、高尾山の麓の2店舗をはじめ、都内に数カ所あり、
ここ、芝の『とうふ屋うかい』は比較的新しい店舗です。

門をくぐって石畳のアプローチを登る。
植栽や、お庭を楽しみながら玄関まで、気持ちが昂ぶるお店って好き。

とうふ屋うかい⑧
とうふ屋うかい⑨
とうふ屋うかい⑩
とうふ屋うかい⑪
とうふ屋うかい⑯

途中、お豆腐や田楽味噌などを売ってる売店もあり、
早くもお土産を買いたくなる気持ちをグッとこらえる。

とうふ屋うかい④

玄関入ったところの待合いスペースも広いし、
きっと季節ごとに変わるだろう装飾を見ながら、仲間の到着を待ちます。

DSC05117.jpg
DSC05102.jpg
とうふ屋うかい⑰
とうふ屋うかい⑱
とうふ屋うかい⑲

もちろんお料理も(酒も)大変おいしゅうございました。

うかいの御料理①
うかいの御料理③

うかいの御料理②60うかいの御料理⑤60
うかいの御料理⑥60うかいの御料理⑦60

一年前なのでお料理の名前は忘れましたが、湯葉豆腐みたいなものだったかな?
うかいの御料理④




とうふ屋うかい⑳

とうふ屋うかい⑬


中庭の周りに個室の座敷が配置されているわけですが、
植栽や池の効果もあり、離れのようでとても落ち着きます。

DSC05115.jpg

写真は撮ってこなかったんですが、中庭の真ん中に炭火で田楽を焼く
『田楽処』という小屋があって、焼いてる処を間近に見られたりします。
(焼けた田楽はお部屋に運ばれていく)

とうふ屋うかい21
とうふ屋うかい①

とうふ屋うかい⑦

楽しいひとときを過ごして外に出ると、灯りのともったタワーがお見送り。
(この時まだ先端は曲がったままなのが下界からもわかりました)
とうふ屋うかい東京タワー

とうふ屋うかい⑫

『うかい』グループのお店は他に、高尾山、八王子にも行ったことがありますが、
料理は勿論、隅々まで大満足の空間を楽しめます。
東京タワーご搭乗の際は、是非お立ち寄り下さい。

 ◆芝とうふ屋うかい → http://www.ukai.co.jp/shiba/index.html
 ◆その他”うかい”グループの店舗はこちら → 株式会社うかい



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パンダあんぱん

上野の西郷さんの下に出来た新しいビルの前を初めて通った。
以前はレトローなおみやげ屋さんとか、食堂(聚楽)のある渋いビルだった。
なかなか入らないし、横目で見てるだけだったけど、いつまでもそこにあって欲しかった。

こんな新しいどこにでもあるビルになっちまって・・・。
おれはぜってー入らないぞ!

って思ってたのに。

『パンダあんぱん』に、あっさり落ちた。入店。

パンタ゜あんぱん

このキューブ型がまたかわいいっ!!

パンダあんぱんの中身

あんぱんなので、中はあんこです(当たり前です)。

ごちそうさま。


 このビルの名前は『上野3153』といいます。
        3153→さいごーさん→西郷さん・・・。



      

自由が丘・古桑庵

ひさびさの 「従姉妹(いとこ)会」 開催。
(別にたいしたもんではない。
横浜在住の従姉妹と二人で、たまに会って飲み食いするだけ)

その「従姉妹(いとこ)会」を始めた、かれこれ20年くらい前から、
「そのうち行こうね」 と言いながら、
いつも通り過ぎていた、自由が丘の「古桑庵」に行ってきました。

古桑庵 入り口

自由が丘の喧噪が途切れかけた住宅街にひっそりと佇む日本家屋。
大正末期に建てられた物らしい。

古桑庵 前景

の写真でいうと、正面が玄関。
左手に広間があって、畳の座敷があるのですが、
玄関右手の小座敷が空いていたので、そちらの席へ。

古桑庵 中庭
中庭に面した席へ。

なんだか、畳ってやっぱり落ち着くね~、と、
結構長時間居座る。

因みにここは、甘味やさんです。

古桑庵 クリームあんみつ

デザート付きフレンチのランチ後で、
「かー、もう食えねー!」 と言ってた割には、クリームあんみつ。
別腹すぎる。


経験上、こういうお店には、うめぴょんが生息。

古桑庵 うめぴょん押し絵
古桑庵 うめぴょん画

トイレットペーパーまでもが、うめぴょん柄だったことを記す。
(もったいなくて拭けねー)


「お雛様展示中」 ということで、座敷のあちこちにお雛様。
「広間の方もどうぞ」と言っていただいたけど、お客様がいらしたので、
後で・・・と思っているうちに、見せてもらうの忘れてた・・・orz

古桑庵 お雛様

お隣が熊野神社で、本殿が直ぐ近くなので、
時々、ガランガラガラ・・・と、鈴を鳴らす音が聞こえる。
なんか、こっちまで御利益ありそう♪

小さくても、手入れの行き届いた庭は、清々しい。

古桑庵 飛び石

こんな微笑ましい風景も。

古桑庵 お地蔵様
古桑庵 井戸

残念ながら、東京の梅はまだこれからです。
(我が家の”うめ”は満開ですがw)

古桑庵 入り口の梅

広間の写真とか撮れなかったんで、こちらのHPをぜひぜひ覗いてみてください。
http://kosoan.co.jp/






とてもクリスマスな誕生日

北の国に用事が出来た。

前日入りすれば、ちょうど姉の誕生日なので、
 「泊めてくれる?」 と電話したら、
誕生日なのに、ダンナも姪っこも忘年会で、一人なんだそうだ。

せっかくだから、二人で美味しいもんでも食べに行こうぜ!

てわけで、私が行きたかったレストランをリザーブ。
(姉は、どうせ居酒屋だろうと思ってたらしいが・・・)
二人で、クリスマス・ディナーを堪能しました。

公会堂多賀 クリスマスディナー

私が行きたかったのは、
岩手県公会堂の地下で昭和2年から営業している老舗レストラン、
公会堂多賀

公会堂多賀 外構
公会堂多賀 外構入り口

夜だったので、外観の写真がなくてすいません

なので、以前ご紹介した記事(2008年)からパクっちゃいます。
外観

この感じ、なんとなく見たことありませんか?
そう、東京の日比谷公会堂に似てますよね。 (ムリヤリ感?)
それもそのはず、
設計者が、日比谷公会堂や、早稲田大学・大隈講堂を設計した佐藤巧一なんです。

だけど、こっちが先だもんネ!
岩手県公会堂は、昭和天皇のご成婚を祝って昭和2年に建てられました。
日比谷公会堂は、昭和5年(こちらは、設計コンペ)。

RC造、地下一階、地上2階建で、塔屋部分は6層でH=24m
外観②
老朽化で、一時取り壊しされることになったのですが、
保存運動により、現在は色々なイベントに利用されるなどして、
今もその姿を留めています。


で、この公会堂の建物の地下で、
嬉しいことにレストランも昔と変わらず営業しています。

公会堂多賀 廊下

子供の時から、祖父母や両親に連れられて、
私たちの卒業式の後や、なにかのお祝いの時、
遠くからお客さんが来たときなど、度々連れてきてもらったところ。

そこで、姉と二人っきりでディナーすることになるとわ。
そういえば、二人できちんとした食事なんて久しぶりかも。

公会堂多賀 w\2@.pZwEyh@

公会堂多賀 コンソメゼリー公会堂多賀 海老のシャンパン蒸し
公会堂多賀 スープ公会堂多賀 ソイのムニエル
公会堂多賀 和牛ワイン煮

電話で予約するとき、バースディ・ケーキをお願いしたのだが、
ケーキは用意できないとのこと。
そのかわり、デザートにプレートをつけていただきました。

公会堂多賀 サンタクロースデザート


早い時間に予約したため、他のお客様が来ないうちに、
他のお部屋もみせていただきました。(やりーっ)

公会堂多賀 別の部屋①
公会堂多賀 別の部屋②
公会堂多賀 別の部屋③



もしかして名のある方の彫刻なども、あちこちに。
(岩手は有名な彫刻家を沢山輩出しているからな、
 でも名前は聞かないで

公会堂多賀 室内の彫刻

そして、例によってうめ様のお仲間も。
(洋室なのに、なぜか床の間がある)

公会堂多賀 床の間のうめぴょん


一足早くクリスマスムードも満喫できて、
姉はいい時季に生まれてくれたなぁ。
(ご本人は不満らしい)

公会堂多賀 クリスマスツリー
公会堂多賀 クリスマスの飾り

昭和11年のクリスマスディナーのメニューだそうです。

公会堂多賀 昔のクリスマスメニュー

さて、前回記事でシードルさんが反応してくれちゃったこの扁額。

多賀のツリー

さすがの目の付けどころです。

度々ここを利用した、新渡戸稲造の書なんだそうです。
(旧五千円札のあの方。岩手出身です)

公会堂多賀 新渡戸稲造の書

 「急ぐなかれ たゆむなかれ(休むなかれ)」

といった意味らしい。 うーん。


東京と盛岡に離れて暮らす姉とは、
両親ともに鬼籍に入った今では、お盆と両親の命日と、
年に2~3回しか会わなくなった。

二人ともあと何十年も生きるわけでなし、
となると、これから生きている間に会う回数は数えられる程度なんだな、
などと、ちょっとしみじみ考えたりした、冬至の一夜でした。

公会堂多賀 馬のフォークレスト


 公会堂多賀
    岩手県盛岡市内丸11-2 岩手県公会堂B-1
    http://www.tagarest.com/




ルパンの夜

先日、銀座でごはんを食べた後、
そういえば、この辺にアノ店があったっけー・・・と、思い出した店。

バー、ルパン に初めて入りました。

銀座ルパン①

『ルパン』は、昭和3年に開店した銀座の老舗バー。
太宰治や坂口安吾などの文豪が愛したバーというので有名ですよね。

この写真、見たことありますよね。
 太宰が『ルパン』で撮った写真です。)
ルパンの太宰



銀座五丁目の路地をウロウロすると、目印の看板が。
扉を開けると、地下に続く階段があり、バーは地下にあります。

銀座ルパン③

今のビルは、昭和47年に老朽化により建て替えられたものだそうですが、
タモ材のカウンターをはじめ、全ての内装を丁寧に取り外して、
新しいビルに使い、創業当時の店内の様子を残しているそうです。
たしかに、店内に入ると、時代を逆戻りしたような錯覚。

経営者は、平成に入り変わったようですが、
その雰囲気は大事に守られているようだし、
バーテンダーさんは、気さくで話しやすい方でした。
”老舗バー”ということで、ちょっと緊張していたのでホッ・・・

銀座ルパン②

ところで、居酒屋に行くと、
日本酒の銘柄をあーだこーだと知ったかぶりする私ですが、
バーに行くと、全く何を頼んだらいいのやら、チンブンカンブン?
何度行っても、カクテルって覚えられないんですよね~。

だからいつも、バーテンダーさんにお任せすることが多いです。
その方が、色々試せて楽しいし。
(どうせすぐ忘れるけどね)

あ~、バーに入って、なんかカッコイイオーダーとか出来る、
オトナな女性になりたかったな~。

でも、Barって、なんか好き。


 ルパン
    東京都中央区銀座5丁目5番11号 塚本不動産ビル地階
    http://www.lupin.co.jp/




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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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