日ごとに緑が濃くなっていますね。
こんな季節は、日々の憂さを捨てて、おー!牧場は緑♪
なんだか久しぶりに見たなぁ。ヘラオオバコ牧場といえば、牛さんですね!
おおっ、さすが牧場。
風見鶏 が
風見牛!
ホンモノの牛さんもいます。 モチロン。
で、しぼりたてミルクのジェラートがうまい♪
さすが牧場!

で? どこの牧場かって?
ごめんなさい。
実はここ、日野の百草ファームさんが出しているジェラートやさん。
ARTIGIANO GERATERIA牧場直営ではありますが、牧場ではありません。
京王百草園駅近くの道路沿いにあり、京王線からも見えますよ。
近くの主婦の方達が自転車で来て喫茶室でおしゃべりしていたり、
家族で車で寄って、外のベンチでまったり食べてたり、
牧場じゃないけど、なんとなくのんびりできます。
(牛さんは、実は写真の一頭しかいません。 看板牛ですね)
結構車で立ち寄る人が多く、私が行ったときも、ずっと前を走っていた二台とも入っていったので、
びっくりでした。
ARTIGIANO GERATERIA日野市百草329
042-599-2880
京王線百草園より徒歩10分 駐車場あり
営業時間 11:00〜19:00
定休日 木曜日
テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報
東京都 北区 赤羽。
以前、この近くに発注者の事務所があり、
半年ほど通ったことがありますが、
今はもっぱら、乗り換えでたまに通過する程度で、
赤羽自体に用事があることはありません。
それでも、たまーに、飲み仲間と夕方、
「久しぶりに赤羽で呑もうか!」ということになる。
それは、お気に入りの、居酒屋があるから

それが、この店。
『まるます家』

初めて入ったのは、打ち合わせの帰り。
お昼を食べる店を探していたら、
私好みの古い大衆酒場的な建物が目に入りました。
白 「この店、惹かれる・・・」
A 「うなぎだって〜、うなぎもいいですね。」
B 「でも、ここ、居酒屋じゃないすか?」
白 「この店、惹かれる・・・」
A 「昼ご飯出してる居酒屋もありますよね。」
B 「でも、なんか酒呑んでるオヤジが多いですよ。」
白 「私たちも、呑めばいいでしょ!」
告白します。
勤務時間中でした。
(実はよくあること。顔に出ないからいいのよっ!)
むかーしの電車みたいな、木の背もたれのボックス席が空いていて、
三人でまずビール。
「おつかれさまー!かんぱーい!」

そ、仕事には、区切り区切りのけじめが必要ですよね。
ちなみに、乾杯=けじめ。
たしか、鰻丼とか鰻茶漬けを頼んで、
ツマミに、この店の売りという、「鯉のあらい」にもチャレンジ。
実は私は、鯉料理は生臭さがあって嫌いだったのですが、
ここのはウマイ!
その後、酒飲み友達を連れてきたら、すっかりお気に入り。
以来、埼玉方面お出かけの際は、
「赤羽で一杯どお?」
というメールが届くようになったわけです。
昨日は、お店を始めたおばあちゃんに特別インタビュー。
お店は約60年。
おばあちゃんは、今年89歳!

店内の写真を写せなかったのが残念ですが、
形としては、よく吉野屋とかにある、コの時型カウンターがふたつ。
 ̄|_| ̄|_| ̄・・・こんな感じ?
片側に私たちが座ったボックス席がみっつ程度。
壁にはずらーっと、メニューの短冊が並んでいます。
そして、白い割烹着のおばちゃん達が、威勢良く立ち働いています。
鰻と鯉料理、すっぽんなどが売りのお店らしいですが、
私はすっぽんは未体験。
いつも頼むのは、
鯉のあらい、鰻茶漬け、鰻の白焼きかな?
他は、その日の腹具合で色々。メニューはたっくさん!
昨日食べたジャンボメンチ、大変おいしゅうございました。

まるます家
北区赤羽1−17−7
JR赤羽駅東口を出て、一番街商店街に入ってしばらくいくとありますよ。
なんと!朝の9時からやってるそうです!
月曜休
酒飲みは、今週末はぜひ赤羽へ!
(早く行かないと、満員だよー)
★ただし、この店には大変なお約束があります!
行くつもりの方は、必ず続きを読むこと!
【“昼も夜も・・・うなぎと酒の日々 <赤羽の居酒屋・まるます家>”の続きを読む】テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ
土曜日は良いお天気だったので、久々に着物を着て
上野にでかけました。
改修なった表慶館の公開と、
国立博物館に来ている滋賀県・渡岸寺の十一面観音像を観に。
上野公園は、若干ケヤキが色づいていて、
やっと秋の始まり・・・という感じ。
で、法隆寺館のレストランでランチして、
表慶館、国立博物館を観たら、もう秋の日は落ちていて、
私としては、居酒屋の看板の灯りが恋しくなる灯ともしごろ。
まだ明るければ、不忍池の枯れハスの写真を撮りたいと思っていたのですが、やはり真っ暗・・・それに、まだ枯れ具合がイマイチなので、
また後日。
不忍池の枯れハスそして、ここまで来たら、湯島駅はすぐそこ。
千代田線〜小田急線に乗り入れしてるので、帰りがカンタン・・・
なんてのは言い訳ですが、
湯島駅から天神さまに向かう途中すぐのところにある私の大好きな、
飲み助の名店
「シンスケ」へ。
「シンスケ」は、入り口で杉玉が出迎えてくれるのが嬉しい。
しかも、鮮やかな緑色の新しい杉玉でした。

杉玉は1年間ぶら下げていますが、
これが新しい杉玉に変わると、
「新酒ができました」という印です。
つまり、ヌーヴォーですね!
で、杉玉は一年中飾り続け、
呑み助は、杉玉の色にかかわらず、
店に通い続ける・・・というわけですが、
新しい杉玉に変わっていると、今年も残り少な・・・
と、感慨深いものがあります。
杉玉は、造り酒屋には必ずありますが、居酒屋には必ずあるわけではないので、
あるとなんとなくワクワク、嬉しくなりますね。
「シンスケ」はこの地で80年くらいやっている老舗居酒屋で、
今のビルに新装なったのが14年くらい前とのこと。
新装前のお店も、趣のあるいい店構えだったそうですが、
客層などを観ていると、それが偲ばれます。
面白いのは、一階の客席の形態で、カウンターの後ろも窓を背に、
また一列カウンターがあるような並びで、二列カウンター方式。
お料理も、もちろん丁寧に作られている感じが目に嬉しく、
お味もどれも美味しかったですよ。
銘柄は、
両関のみ。
私は純米の、ぬる燗を正一合いただいて、幸せな気分で店を出ました。

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ
水辺や湿地に咲く、
リュウキンカです。
残念ながら、自然のものではなく、
この前の『カタクリの里』の方が水を引いて、育てていらっしゃいました。

この後、ヤマメを食べた宮ヶ瀬ダムの野草やさんで、
ヒメリュウキンカという似たような花がたっくさんお庭に植えてありましたが、こちらは普通の庭先で、土壌の環境が全く違います。
(こちらは写真なしです。ごめんなさい)
どおやら、同じキンポウゲ科でも全く性質の違うものだそうで、
ヒメリュウキンカを、写真↓のように腰水栽培したら根腐れしてしまうようですよ。

ヒメリュウキンカも、細かいことをぬかさないとこんな感じのカワイイ花です。
一鉢500円で売っていて、こっちの方が簡単そうだったので買って帰ろうと思ったのに、皿そば食べた後に行ったら、もうお店が閉まってました!残念!

で、この城山方面に橋本方面から行く途中に、秘密のラーメンやさんと呼んでる(私だけだよ、どおせ)ラーメンやさんがあります。
ラーメン好きな方は続きをどおぞ。↓
【“リュウキンカ・・・っていうより秘密のラーメンやさん”の続きを読む】テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用
蕎麦屋で日本酒・・・しかも、まだ日が暮れる前の夕方あたりから・・・
なんて、憧れです。
だけど、今日はビールだけでガマンしましたよ。
まだお昼でしたし。
場所は虎ノ門。
ビジネス・官庁街でビルが立ち並ぶ街、というイメージのこの街の一角に、こんな趣のある蕎麦屋さんがあるなんて・・・
実は知りませんでした。
(一応蕎麦好きで、同じ蕎麦好き友達と”ソ連”(ソバ連の略です。杉浦日向子さんのパクリですが)と称して、食べ歩いてはいるんですが、なにせ行き当たりばったりなんで)
「
虎ノ門 砂場」という店です。

いい看板ですねぇ・・・「砂場」という店名を掲げる蕎麦屋は都内にもたくさんありますが、もともと発祥は大阪で、この店はその流れを汲む都内で最も古い蕎麦屋だそうです。
創業は明治5年〜というから、もう約140年。
この建物は、関東大震災直後に建てられたものらしいです。
ちなみに、五代目(たぶん当代)店主が4代目である父親から店を継ぐことになった時に、店を継ぐ条件として「今の建物を残すこと」を申し出られたとのこと・・・関東大震災もバブルの建て替えラッシュも乗り越えて残ってきたこの建物、威厳すら感じる・・・でも軒に下がった電灯の灯りは、なんだかとても暖かく、
「寒いから、ちょっとお蕎麦と熱燗で暖まっていったら?」と語りかけているよう。
ね、こんな店に入ったら、日本酒呑みたくなるってもんでしょう?!
人として当たり前の欲求だ!(正当化)
蕎麦は白くて細いきれいな蕎麦。
アサリのかき揚げと白魚のかき揚げで”せいろ”をいただきましたが、かき揚げはあっさりとあがっていて、もたれません。
蕎麦の種類も多いのですが、一品(つまり、ツマミ、アテですね)も充実していて、これはやはり呑むしかないでしょう?・・・という感じ。
そんな私の背中を押すように、日本酒も焼酎もメニューの各1頁ずつ占めるほど種類豊富。
ラインナップも私好みです。
次回は夜の部で来たいですねー。ぜひ。
虎ノ門砂場:東京都港区虎ノ門1-10-6
休日:日・祝
◆玄関横の前栽にふきのとうが・・・もうすぐ春の予感・・ですねテーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ