博物館でお花見を!   東京国立博物館

国立博物館裏庭でお花見をした後は、博物館本館でお花見を!

上野国立博物館 ⑪

本館常設展では春の花をテーマにした展示でお花見が出来るんです(4月12日迄)。

上野国立博物館 ⑬

上野国立博物館 ⑭

上野国立博物館 ⑮

上野国立博物館 ⑯

上野国立博物館 ⑰

他のは忘れたけどこれは覚えてる。俵屋宗達(絵の名前は失念)。
上野国立博物館 ⑱

上野国立博物館 ⑲


上野国立博物館 ⑳


さて、トーハク(東京国立博物館)といえばこの階段。
よくドラマや映画のロケで使われています。
上野国立博物館 ⑫

ここに来た時は思いっきりドラマの主人公になったつもりで登るのさ。
今回は半沢直樹になりきって登りました(出てたっけ?)




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桜カウントダウン 2015  上野・東京国立博物館

今年も去年と同じ、上野の東京国立博物館庭園に桜を観に行ってきました。
上野国立博物館 ③

去年は雨ザーザーで、それはそれで情緒があったけど、やっぱり花見は晴れると嬉しい。
諸葛菜とかいろんな花が咲いていて、そうか世間は春なのだなと… ←年度末で籠っていた
上野国立博物館 ⑤

2015年、満開一歩手前の桜でございます。

上野国立博物館 ①

上野国立博物館 ②

上野国立博物館 ⑥

上野国立博物館 ⑦

上野国立博物館 ⑧ 

上野国立博物館 ⑨

上野国立博物館 ④

ちなみにこの日は月曜日でいつもなら休館日なんだけど、
花見期間中は庭園はもちろん本館も開館していて、そのせいかいつもより人少な目。
館内もゆったり見られました。


上野国立博物館 ⑩
桜もいいけど、この季節木々の緑も目に嬉しいですね。

テラネコ

それはある晴れた初秋の一日のこと。

中山法華経寺・テラネコ⑥

お寺に出掛けたわけではないんですが。
出掛けた先の、目的地への途中(というか通り道)に大きなお寺が出現したわけで。
そしてそこには沢山のお猫たちがおったとさ。

中山法華経寺・テラネコ①

この子の鳴き声、超かわいかったす。
中山法華経寺・テラネコ②
中山法華経寺・テラネコ③

「え~と、あたしの当番は何日だっけ?」てな感じ。
中山法華経寺・テラネコ④

金魚でもいるんすか?
中山法華経寺・テラネコ⑤

痩せてるのやら、丸いのやら。
飼われてるのやら、捨てられてるのやら。

痩せたテラネコ


千葉県市川市の、京成中山という駅で降りました。
目的地に向かうとすぐ大きな山門をくぐり、何やら楽しそうな参道を抜けると、
本堂やら五重塔やら色んなお堂を繋ぐ渡り廊下があるでっかいお寺がありました(法華経寺)。
知らなんだ、知らなんだ。

中山法華経寺・山門
中山法華経寺・五重塔
中山法華経寺・灯籠

茶店が並ぶ楽しそうな参道。
中山法華経寺・参道

ここは酉の市も立つらしいから、来週は大賑わいなんだろうな~。

中山法華経寺・参道きぬかつぎ


で、目的地はどこだったかというと。

東山魁夷①

屋根の上に風見白馬。
白馬といえば、東山魁夷画伯。

東山魁夷⑤

ここ市川市は画伯が晩年まで住んでおられた地という縁で建てられた、東山魁夷記念館。
そのうち行こう行こうと思いつつ、やっと行くことが叶いました(先月ですが)。
千葉方面はあまり縁がないので、まさかあんな大きなお寺があるとはつゆ知らず。
嬉しい驚きでした。

小さな美術館で、展示作品はリトグラフや複製が多かったのですが、
岩絵の具の紹介スペースが丁寧でとても興味深く、時間をかけてじっくり回りました。

あと行きたかったのはここ。
美術館併設のカフェ、『白馬亭』。

お昼まだだったので、がっつりハヤシライス!
東山魁夷②

これがまた、驚きの美味しさで、ピクルスも買って帰りたいくらいウマー!
と思ったら、『精養軒』でやってるカフェだったんですね。

ちょっと肌寒い日でしたが、お日様が出ていたのでテラス席独り占めで。
東山魁夷③

コーヒーカップには魁夷の代表作『道』が。
東山魁夷④



帰る頃にはすっかり肌寒くなっておりました。テラネコも寒いのかにゃ?
中山法華経寺・ビニールシートねこ

身を寄せ合って寝ております(たぶん捨てられてるわけではないと・・・)。

中山法華経寺・箱テラネコ
※3匹おります。


 市川市東山魁夷記念館
    千葉県市川市中山1丁目16番2号
    http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/




おもしろびじゅつワンダーランド

まんまタイトルなんですが、サントリー美術館でやってた
 おもしろびじゅつワンダーランド展 を見てきました。

おもしろびじゅつポスター80

秋篠宮家の悠仁さま(字、合ってるかな?)が行かれたニュースを見た方もいらっしゃるのでは。

この展覧会は「体験型」なのでその分展示数こそ少ないが、展示方法がとてもユニークで、
沢山の作品をダラダラ延々眺めて歩くより、ずっと楽しいしじっくり見られる。
しかも、全て撮影OK!ってことで、写真多いのでテキトーに流して下さい。
歩いた通りに並べます(手抜き)ので、一緒に歩いてるつもりでスルーッと。




天井に、国宝の螺鈿蒔絵手箱の蓋の模様が浮かび上がる、模様のプラネタリウム
1蒔絵のプラネタリウム

あ、折角の国宝手箱の現物、写真撮るの忘れた・・・orz

2蒔絵のプラネタリウム
3蒔絵のプラネタリウム




次のコーナーは、ススキ林のアプローチ

1薄の原
このススキの中を悠仁さまが歩いてた映像、ニュースで流れてました。

3薄の原

ススキ野原の向こうの屏風は『武蔵野図屏風』(作者名は書いてありません)
またこのポップがいかしてるんだ。

4薄の原
まぁるいのはきっと、銀箔のお月様だな(酸化して黒くなった?)

5薄の原
2薄の原

ススキの向こうに、青いドームが見えてきました。
次は、あのドームです。




和ガラスの藍色ドーム

1ガラスのドーム

ドームの中のケースには、藍色ちろり他21個の和ガラスが。

2ガラスのドーム
3ガラスのドーム
ガラスのドーム

ここ、一定時間の間隔で照明が白~藍色に変わって、
青のグラデーションの中でガラスの藍色を楽しめます。素敵だった。

4ガラスのドーム

    こんな風に・・・

5ガラスのドーム




伝土佐光高筆の洛中洛外図屏風がどーん!

洛中洛外図屏風1
洛中洛外図屏風3

ここも楽しかった!
京都街中タッチパネル

洛中洛外図屏風2

本物の屏風の隣に、タッチパネルになった洛中洛外図があって、
よく見たいとこをタッチすると、拡大して説明も出てくる!

洛中洛外図屏風6

時間が許せば全体触りまくりたかった!

以下は、本物屏風の写真。
洛中洛外図屏風4
洛中洛外図屏風5

雲の部分は、盛上げ胡粉の上に金箔貼ったのかな?超豪華。




さて、舞踊図を見て、

舞踊図

階段をおりてね!

サインがかわいい
サントリー美術館階段

顔はめパネルなりきりDancersコーナー

顔はめパネル

影絵を作るコーナー(便乗撮影)
影絵コーナー




わたし的には、ここが一番ツボ!
マルの中のクール・デザイン「鍋島」

鍋島皿のパーツデザインを自分デザインで丸皿にアートスルというアプリ!

鍋島皿文様タッチパネル1

丸皿の左右にある文様のパーツを自由に選んで配置出来ます。
鍋島皿文様タッチパネル3

楽しい~♪
鍋島皿文様タッチパネル2

これじゃ、やっぱり寂しいかな~と、桜花を足して、サインして出来上がり!

鍋島皿文様タッチパネル4

しばらくすると展示パネルに自分の作品が登場します。

鍋島皿文様タッチパネル5
パーツは引き延ばしたり、回転も出来たのね・・・(←マニュアル読まずに突っ走るタイプ)

鍋島皿文様タッチパネル6
ここのコーナーは、子供より大人が夢中になってたなー。
このソフト、お家に欲しい。




で、次回展示『お伽草子』展の予告コーナー(タッチパネルの絵草子)。

見たい絵巻物をタッチすると絵草子が開かれます。(写真は『鼠草子』)

お伽草子1

まずは登場人(鼠)物の名前が現れます。
お伽草子2

物語の進行に合わせて鼠たちの会話が現れます。
お伽草子3

これなら楽しく読めそう!!
お伽草子4

次回のサントリー美術館は、『お伽草子 この国は物語にあふれている』
9月19日~11月4日。
また行っちゃおうかな~と思わせるニクイ演出の予告コーナーでした。

お伽草子5

 サントリー美術館
    http://www.suntory.co.jp/sma/
    ※ここの休館日は火曜日だから気を付けてね!


真珠の耳飾りのうさぎ

現在、東京都美術館で開催中の『マウリッツハイス美術館展』。

いや、行ってないです。
行ってないんですけどー、行った人からうめ様にお土産もらいまして。

真珠の耳飾りのうさぎ

今回展示のメイン、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』の姿をしたミッフィー
欲しかったのよー、これ!

黄色とブルーのターバン(スカーフ?)、素材もなかなか凝ってる。

そして、ちゃんと”真珠の耳飾り”も。

真珠の耳飾りのうさぎ②

うさぎの”耳”が、この場所なのか・・・とかは考えないこと。


マウリッツハイス美術館展公式サイトhttp://www.asahi.com/mauritshuis2012/




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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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