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桃の節句と利休忌

昨日の日曜日は、すっかり風邪ひきさんで一日中家で寝たり起きたり・・・。庭仕事もはかどらず。
予定では、最寄り駅の『東宮』さんに、おひな様の上生を買いに行って、ブログのネタにしようと思ってたのに・・・
しかたないから、去年の写真でお送りします。
今年はどんなものが出ているかはわかりませんが、去年の今頃は東宮さんは、こんな春らしい上生が揃っていました。(去年のことなのでちょっと記憶が曖昧ですが・・・)

桃の花・・・たしか「こなし」製。ふっくらとした桃の蕾の可愛らしい姿。
あまりにも可愛くて、ほんとはもっと、あちこちの角度から撮影してしまったほどです。
ピンクのグラデーションがきれい。
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お雛様・・・こんなにシンプルな形なのに、ちゃんとお雛様に見えるから不思議ですね。
お顔の部分は、私の大好きな黄味餡。
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ひな祭り・・・いわずと知れた菱餅ですね。菱餅の紅・白・緑は、それぞれ、桃の花の紅、雪の白、草木の緑の見立てともいわれているそうです。雪解けの名残の早春の野・・・といったイメージでしょうか。
ここでは、雪の白はなくて、餡になっていましたが。
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菜の花・・・菜の花の「きんとん」は、桃の節句とは関係ないと思いますが、早春に咲く花、ということで、今の時期よくみかけますね。お茶の世界では、2月28日は旧暦で千利休の命日。利休が秀吉の命で自刃して果てたのは有名なお話ですが、その際に菜の花を生けた、との説から、お茶席では利休忌までは菜の花を生けないそうです。なので、お茶菓子としての菜の花も利休忌まではあまり使われないようです。
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↑のような「きんとん」のお菓子は、季節とともに色が変わって、色んな風景に見立てられ、目に楽しいです。
京都の『末富』さんの「きんとん」は、秋になると、緑+紅 ~ 紅一色 ~ 赤に氷餅を散らして初霜・・・のように1~2週間単位に同じきんとんの、色だけが変化していきます。自然の景色と同時進行、いえ、ちょっと先駆けていたかもしれません。
そんな和菓子をみかけると、街中にいても、なんとなく季節を感じられていいですね。

あ~、ほんとに今年もこういうお菓子が出ているのか確かめたくなってきました!土曜日ってお雛様終わってるから、もうダメかな~。







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蕎麦屋で一杯!

蕎麦屋で日本酒・・・しかも、まだ日が暮れる前の夕方あたりから・・・
なんて、憧れです。
だけど、今日はビールだけでガマンしましたよ。
まだお昼でしたし。

場所は虎ノ門。
ビジネス・官庁街でビルが立ち並ぶ街、というイメージのこの街の一角に、こんな趣のある蕎麦屋さんがあるなんて・・・
実は知りませんでした。
(一応蕎麦好きで、同じ蕎麦好き友達と”ソ連”(ソバ連の略です。杉浦日向子さんのパクリですが)と称して、食べ歩いてはいるんですが、なにせ行き当たりばったりなんで)
虎ノ門 砂場」という店です。
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いい看板ですねぇ・・・

「砂場」という店名を掲げる蕎麦屋は都内にもたくさんありますが、もともと発祥は大阪で、この店はその流れを汲む都内で最も古い蕎麦屋だそうです。
創業は明治5年~というから、もう約140年。
この建物は、関東大震災直後に建てられたものらしいです。
ちなみに、五代目(たぶん当代)店主が4代目である父親から店を継ぐことになった時に、店を継ぐ条件として「今の建物を残すこと」を申し出られたとのこと・・・関東大震災もバブルの建て替えラッシュも乗り越えて残ってきたこの建物、威厳すら感じる・・・でも軒に下がった電灯の灯りは、なんだかとても暖かく、
「寒いから、ちょっとお蕎麦と熱燗で暖まっていったら?」と語りかけているよう。
ね、こんな店に入ったら、日本酒呑みたくなるってもんでしょう?!
人として当たり前の欲求だ!(正当化)

蕎麦は白くて細いきれいな蕎麦。
アサリのかき揚げと白魚のかき揚げで”せいろ”をいただきましたが、かき揚げはあっさりとあがっていて、もたれません。
蕎麦の種類も多いのですが、一品(つまり、ツマミ、アテですね)も充実していて、これはやはり呑むしかないでしょう?・・・という感じ。
そんな私の背中を押すように、日本酒も焼酎もメニューの各1頁ずつ占めるほど種類豊富。
ラインナップも私好みです。
次回は夜の部で来たいですねー。ぜひ。

虎ノ門砂場:東京都港区虎ノ門1-10-6
      休日:日・祝

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◆玄関横の前栽にふきのとうが・・・もうすぐ春の予感・・ですね

マンゴー&オリーブでしっとり

なんだか、安っぽいコスメのコピー風タイトルになってしまいました。
今お気にのTHE BODY SHOPの「ボディ・バター」のことです。
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全身用のボディ・クリームなのですが、マンゴー、ブルーベリー、オリーブ、ゴマ、ストロベリー、パッションフルーツなどなど・・・10種類くらいあって、どれもリアルでいい香り。

はじめは、姪っ子が使ってるのを見て(マンゴーでした。ちなみに彼女は髪にも、ギターのガットのお手入れにも使ってるらしい)。
へー、いいにおい。はらへった、などと言っていただけだったのですが、お友達からオリーブをもらって、使ってみたらとてもいい感じ。
果物系はかなり甘ーい香りで、その日の体調によってはにおいを嗅いだだけで歯が痛くなりそうなのもありますが、オリーブは爽やか。
お肌のタイプも、ノーマルとかドライとかベリードライとか色々あるようなので、自分の肌に合わせて選べるみたいです。
で、オリーブで気をよくした私は、今日THE BODY SHOPの前を通ったものだから、もう1種類欲しくなって、マンゴーをお買い求め。
だけど、「お肌タイプ」の欄なんて見ちゃいない。
ひたすら香りを嗅ぎまくって、結局マンゴーにしてしまいました。
これ、一番人気だそうです。

新製品のストロベリーもかなり最後まで競り合ったのですが、こちらのシリーズでは、ボディポリッシュというスクラブ入りのボディ・ソープを買いました。
中にイチゴのツブツブみたいのが、ちゃんと入っているのです。
キウイの種らしいです。・・・植えてみようかな。
う・・ガーデナーの血がさわぐ。
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ちょっとアップで。右上がボディポリッシュなるもの

十条の夜は更けて・・・ (斉藤酒場)

私のブログ・ネーム”白あずき”の説明をしていませんでしたね。
でも、今日は肩こりがひどくて、既にPC限界なので、はしょります。
で、簡単にいうと、和菓子好きだから。
洋菓子は詳しくないけど好きです。
そして・・・酒も好きです(ここから今日の本題)
つまり、両党使いというヤツですな。
当然、居酒屋好きで、知らない町に行く機会があろうものなら、自然と駅前、裏道、歓楽街・・・オヤジのごとく彷徨って、お気に入りの一軒を探しだします。
この時ばかりは妥協知らず。(人生妥協しまくってるのにネ)

さて、先日生まれて初めて「十条」(埼京線)の駅に降り立ちました。
用事を終えたら、次は自然と目が居酒屋を探しています。
(実は用事が済む前から、何気なくウォッチングしてましたが)
そこでみつけたのが、『斉藤酒場』
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遠くからも目を引く、白地に黒々と・・・シンプルで潔い、いい看板。
店選びには、店構えとともに、看板も重要な要素です。
しかも、『斉藤道場』とも読めるあたりが、かなり高レベルとみた。
昭和3年創業と書かれている暖簾を見たときには、ほとんど自信85%くらいの気持ちで入る。
店内は、昭和初期の大衆酒場という雰囲気で、7~8人は腰掛けられるちょっと大きめのテーブルがいくつかあるんだけど、1人で呑みに来てるオジサンが目立つ。そういう人も二人連れも、みんな大きなテーブルを一緒に囲む。
メニューが驚きの価格で、平均200円台かなー。一番高いメニューは、「さんま開き」400円、次が「いか刺し」380円、以下300円台は2~3品じゃなかったかな?
さらに、清酒、樽酒、にごり酒はすべてグラスで出てきて、お値段はよく覚えてませんが、160円とか180円とか・・・高くて230円くらいだったか・・・・こんな値段なので、かなり杯が進み、値段は朦朧として記憶の彼方です。ごめんなさい。
だけど、なんといっても一番良かったのは、客層、店のオバチャン含め、店の雰囲気が良かったこと。
いい居酒屋の三大要素、『いい酒、いい人、いい肴』が揃って、しかもお値段もお手頃。・・・ときたら、また用事がなくても、埼京線に乗ったら途中下車してしまいそうです。
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美味しいジャムを教えてください

昨日おでかけした時に、久しぶりに数寄屋橋「モザイク」に行きました。
私には「数寄屋橋阪急」の方がいまだにピンとくるのですが。
ここは結構好きなのですが、ちょっと久しぶり。
お店もずいぶん変わっていました。

残念なのは、「NATIONAL TRUST」が見あたらなかったこと。
行ってもあまり買い物することはなかったのですが、なんとなくイングランドの風が~、ピーター~(もちろんラビットのこと)!という感じを味わいたくて、寄るのを楽しみにしていたのに。
一応ガーデナーの端くれだしね!

さて、本題に入りますか。
そこで新発見して楽しかったお店が、長野県斑鳩高原農場のジャムやハーブ、スパイス、パスタソースなどを売っている「サンクゼール」というお店。HPを見たら、すごい店舗数なので今まで知らなかった私がおかしいのかもしれませんね。http://www.madaraofarm.co.jp/
壁面一面にズラッと居並ぶジャムの瓶を見たら、ジャム・フェチの私としては、たとえ荷物が多くても買わずにはいられないのです。
お買い上げは、「くり」、「旬りんご」、ミニサイズでは「ブルーベリー」、「こけもも」。
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本日「くり」、「旬りんご」を早速試しましたが、甘くなくてデザート感覚で食べられそう。特に、栗は「栗きんとん」みたいに甘かったらやだな~と思っていただけにうれしい誤算。パンも美味しかったですよ。

ジャム・フェチといいながら、実はあまり『これ!』というのは知らないのですよねー。
よく買うのは、沢屋の「いちごみるく」、「白桃」、「マーマレード」や、明治屋のクラッシック缶に入ってるイチゴ・ジャム、馬路村の柚子ジャム。
どちらかというと、瓶フェチなのかも。「瓶に入った美味しそうな物」を見ると、つい欲望に負けてしまうのです。
どなたか、ほんとに美味しいジャムを教えてください!

週末ガーデナー日記

今日は寒かったけど、いい天気でしたね。
明日はおでかけということもあり、今日は「1日週末ガーデナー」

この前の日記で貝母(バイモ)が発芽していたと書きましたが、別の場所にも発芽発見!・・・おかしいなぁ、ここにも植えたかなぁ・・・ま、いいか。なんだか、もうけた感じです。あと、ケマンソウも発芽。

今日のメインイベントは、ミョウガの苗植え付け。
これはプランター×2
ちょうどミョウガにおあつらえな、ジメった日陰があり、そこに設置。
あぁ、今年の夏はこれで冷や奴&ビールだ!
しかし、ミョウガで失敗したら救われないかも。

今は冬枯れ状態ですが、実はワイルド・ストロベリーが細々と小さな花をつけ続けており、さらに小さな実もつけています。
今日よく見たら、2~3日前まであったはずのイチゴの実が見事になくなってました。
しかも、ヘタの上から切ったようになくなっている・・・いったい誰が!?
昆虫の食痕ではないし、鳥っぽくもなく、猫は侵入防止柵をしてるし、夏によく出て私を固まらせるでかいカエルはこの季節いないし・・・??????
こびと?妖精?座敷わらし???
なんだか変な想像をめぐらせてしまう午後でした

ポチ袋大好き!

ポチ袋って、名前もかわいいじゃないですか!
しかも見かけもかわいくて、さらに、使えるヤツなんです。
コレクションしてるわけではないですが、
和雑貨の店や文房具やさんに行くと必ず探してしまいます。
よく行くのは、嵩山堂はし本、平つか、鳩居堂、ITO-YAなどなど・・・
今あるものを並べてみたら、こんな感じ。
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よかったら大きくしてみてね
案外少ないのは、使用頻度も高いから。かな?

立て替えていただいたチケット代とか、タクシー代とか・・・
これは次回お会いした時、という心構えがあるから、
定型ののし袋(これもまたハマル世界)に入れて用意していきますが、
その場でちょっとしたお金を返金する場合や、ちょっとした小銭を返す時、カバンに常に持っていると便利でちょっとカッコイイ。
急にちょっと立派な旅館に泊まることになった時、仲居さんに心付け・・・という時にも、持っていると便利です。
(そんな事態ないと思うでしょ!? あったんですよー、つい二ヶ月前。
北海道に行ったとき雪で飛行機が飛ばなくてね~、ま、いいか、その話しは・・・)

私はいつも季節に合わせて、何種類かのポチ袋を持ち歩いてます。
真ん中の白っぽいのは、梅の模様。来月は桜にチェンジです

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このサイズは小銭を返す時便利。
友達の京都土産で唐紙の老舗「唐長」のもの

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たまには、無地の和紙のポチ袋にスタンプで手作りポチ袋20060217165440.jpg

プレゼント3種

先月お誕生日でした。
いただいたプレゼントの中から3つ、ご紹介します。
湯沸かし鉄瓶 & きゅうす & ジャー
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・・・といっても、この中で鉄瓶は実は自分で自分にプレゼント。
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前使っていたピーピー・ヤカンと電気で沸かすポットが、なんかシックリこなくて捨ててから、ずっと気に入る物がなくて、ミルクパンでお湯沸かしてお茶を飲んでました。
以前お友達の家にお邪魔したとき、南部鉄瓶でお湯を沸かしているのを見て憧れていたので、今回自分の誕生日にこじつけて購入。
さぁ、今日から毎日これでお茶を飲むのよ♪ 鉄分たっぷり摂取~
と思ってたら、京都在住Tちゃんからホーローの真っ赤な急須、
都内在住Kちゃんから真っ黄色のジャーが届きました。
二人は私よりずっと年下だけど、前の会社で一緒に苦労を共にした最高の仲間!
その二人から、まるで、
「鉄瓶買ったんだって?じゃあ、T子の急須でお茶入れて、K子のジャーに入れて会社に持って行けばぁ~?」
と言わんばかりのグッズが届いたので、思わず笑ってしまいました
今は会社もバラバラ、会うのも年に数回だったりするけど、仲間っていいなぁ・・・って思った今年の誕生日でした。

★鉄瓶は、手入れが大変!と敬遠していたんですが、ちょっとしたことを守れば大丈夫らしいです。使い込めば、使い込むほど表面の味が出る。台所に置くから油がはねたりするけど、布巾で拭いてあげると、ツヤ出しになったりするんですよ~、と、お店の方が教えてくれました。
★以前花展で、小さい鉄瓶に茶の花を生けたことがあります。でも、サビが怖くてこの鉄瓶には生けられないー!




週末ガーデナー

そう、私は自称”週末ガーデナー”
平日は一応勤め人なものですから、庭いじりする時間がありません。
そこで週末は、一週間たまっていた庭仕事とストレスを一挙に庭にぶつけるわけです。
・・・といっても、ごくごく狭ーい、小さいスペースが2カ所あるだけ。
1カ所には野草など和の花を中心に、そしてもう1カ所は「なんでもあり」です。
私の庭づくりの基本方針は、
 ①なるべく苗からではなく、種から育てる
 ②植えた覚えのない雑草は、先住民またはお客様・・・大事にします
 ③雑草大好きなので、他に害を及ぼさない限り育てる
 ④どこに何を植えたか忘れたけど、ま、いっか!
と、つまり放任主義の庭(荒れ地ともいう)。
①については、あくまで原則としてで、もちろん気に入った苗は連れて帰ります。

さて、今は冬枯れで、お庭はあまりパッとしません。
ほんとのガーデナーは、秋~冬こそ来シーズンのための準備で忙しいシーズンなのでしょうが、私の場合、地上部が枯死してる今、どこに何を植えたか覚えてないので、うっかりあちこち掘り起こせないのでした。
したがって、何か芽吹くのをジッと待っているのみです。

今のところ、水仙があちこちで芽吹いています。
よーく目をこらすと、クレマチスの枯れたような枝から新芽が出ていました。
そしてたぶん貝母(バイモ)らしき芽が!
放っといても、季節が巡るとちゃんとまた芽吹く・・・えらい、えらい。
だけど、こういう変化ってちゃんとしゃがんで、地面に近づかないと気がつかないんですよね。
立ってお水あげてるだけではわかりません。
だから、週末ガーデナーは、週明けはいつも腰が痛いのでした。

バレンタインでーす・パート②

今日は、松之介チョコレート・ケーキです!!
昨日、高島屋新宿店のバレンタイン・フェアに行ってきました。
色々世間のしがらみにまみれているもので、ほとんど義理チョコ探し目的で出かけたのですが、途中からほとんど『自分のために』買っておりました。
そして、バレンタインのカウント・ダウンしながら、すでに食べ始めてる私・・・
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ちなみに、ここ松之介では、『幻のチョコレート・ブラウニー』も買いましたが、このケーキは、まさにチョコレート・ブラウニーのようなしっかりとした、それでいてシンプルなチョコ・ケーキでした。
ホイップ・クリーム&ミントとか添えるといんだろうなと想いながら、家にはそんなスィートなものはないので、お庭で採れたイタリアン・パセリでがまんしとくれ。

松之介http://www.matsunosukepie.com/about/about.html

バレンタインでーす・その①

バレンタイン・・・といっても、まだ2日前だし。
本命もないし。
でも、なんたってスイーツ好きなんで、楽しい季節♪

前にチラッと書きましたが、京都の催事で、「伏見ふらんすや」の、
桜のチョコレートを買ってきまして、本日早々ご開帳~しましたので、ご紹介します。

春の兆しが感じられる可愛いパッケージとチョコですね

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★次回予告:今日は高島屋新宿店の地下及び催事でチョコを何種か買ってきました。
 後日UPいたします。(松之助NYのチョコケーキとチョコブラウニーや、favelのオレンジ・ピール、末富のハート型和菓子、ウェストのチョコリーフパイ)

男前豆腐だぜ!

最近ハマッているもの・・・それは、豆腐!そして、男前豆腐店!!

男前豆腐のトレードマーク?です
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豆がどうとか語れるほどではなく、うんちくも苦手なのであまり深く追求されると困るのですが、ほんのり感じる甘さが「これが大豆なのね~」・・・と感じさせ、お醤油をかけるのが勿体ないほど。いえ、気がつくと最後まで何もかけずに食べてしまっています。
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これが定番”男前豆腐”
”男前豆腐”は柔らかめ。20060212025004.jpg
丁寧に布に包まれていて、容器は水切り出来るようになっているこの心遣い!男前だねぇ。

都内のスーパーでも稀に売っているところをみかけるのですが、やはり、品数なら玉川高島屋店!
今日久々に行ったら、新たなラインナップが。
その名も、”Brown Jonny”と”TAMOTSU”。
そう、ここのお豆腐は、ネーミングがかっとんでます。
定番の”男前豆腐”をはじめ、”お嬢”、”喧嘩上等 湯豆腐野郎”、”風に吹かれてナントカジョニー”←ごめん長すぎて名前忘れちゃった!
でも決して名前負けしてない。どれも美味しいよ!
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袋もキュート!スーパーでは、これには入れてくれない。

近々納豆も発売されるらしい。楽しみ♪
HPはこちら→http://otokomae.jp/index-pc.htmlちなみに、HPもかなりかっとんでマス

寒牡丹

今日は、千歳船橋(世田谷区)の老舗の和菓子やさん、
『東宮』さんで季節の上生を買ってきました。
ここは、季節感のある上生がとても綺麗なので、家から近いこともあり、月1回のペースで訪ねます。

今は、”椿餅”が出ているので今週こそ!とねらっていました。
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クリックして大きくして見てね!
上の黄色いのが”蝶の舞”、右回りに、”寒牡丹”、”椿餅”、”菜の花”・・・の4個をお持ち帰り。

この、”寒牡丹”の薄紅のグラデーション・・・うっとりしますね。
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思わず断面も撮ってしまうほど・・・P1010260.jpg

でも、椿餅の葉っぱを使って撮影したせいか、なんか椿に見えません?

熊谷守一美術館

小さな、個性的な美術館や博物館が好きです。
どちらかというと、そこに展示されているものを見る、というより、
展示している器(建物)を見たり、空間に触れたくて、出かけます。

熊谷守一美術館http://kumagaimori.jp/
ここに出かけたのは、去年の夏だったかな?
久しぶりの二度目でした。
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熊谷守一さん、日本画や書も描かれたようですが、洋画家です。
私は絵のことは(も)、知識がないのでよくわかりませんが、
抽象的な絵・・・物を線でシンプルに表して、原色に近い色でマットに塗り上げた・・・とでも言うのでしょうか。
昨年は没後何周年とかで、結構あちこちで絵や名前を見かけたので、ご存じの方も多いでしょう。
東京メトロのパスネットにも「白猫」が起用されていました。

そんなシンプルな画風も好きですが、
ここはなんと言っても器(建物)が好き。
守一さんのお家の跡に、娘さんの榧(カヤ)さんがこの美術館を建てて約20年経ったそうです。

外壁のアリやハチの絵が、コンクリート打放しの無機質さを暖かく見せています。
1Fには、手作りケーキや飲み物の
Cafe Kayahttp://www.kumagaimori.jp/cafe.htmがあり、
画集を眺めながらギャラリーの余韻を楽しめます。
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側面の壁の上~の方にも、ハチが!20060208171158.jpg

成城石井のスイーツ

久しぶりに、新宿駅の成城石井で夕食を買い出し。
成城石井のスイーツはどれも美味しそうだけど、
私の特にお気に入りのスイーツは、
『和三盆ムースと黒蜜寒天ゼリー』
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説明するまでもないかもしれませんが、
白い部分が”和三盆ムース
黒い部分が”黒蜜寒天ゼリー”です。
ムースの部分は、和三盆糖特有の上質な甘さ。
ゼリーの部分は、歯ごたえのある寒天!
私が最も好きな部分は、黒蜜がムースに染みついた部分!←わかるかな~
つまり黒蜜味のする和三盆ムースの部分。
そして、寒天のミッチリとした固さ。
¥320.- お試しあれ。

ついでに・・・東京は雪が降ってきました。
いいトシをして、ワクワクしてます。
明日の朝が楽しみ。おやすみなさい・・・

ふさふさ

タイワンリスを見たことがないとおっしゃる、牛柄さんのご要望にお応えして。

これがタイワンリスのふさふさシッポだ!
タイワンリス②

なんかちょっと、違う動物みたいですね。

写真は、鎌倉で撮ったものです。
鎌倉には、タイワンリスがうじゃうじゃいますが(誇張)、
元々は、伊豆大島から逃げてきた説があるそうです(どおやって?!)
で、Wekipediaによりますと、

神奈川県の江ノ島では、1951年に伊豆大島から連れてきた54匹のタイワンリスを江ノ島植物園で飼育した。しかし、台風で飼育小屋が壊れたことで逃げだし、弁天橋を渡って鎌倉市内に入り込んで繁殖するようになったと言われている。また、鎌倉市内の個体については、別荘地で飼われていた個体が逃げ出し野生化したとする説もある。
弁天橋を渡るタイワンリスの団体さん、見てみたかったなぁ。
タイワンリス


5年後の自分・・・

今日は自動車免許の書き換えに行ってきました。
ワタクシは、優良ドライバーなもので5年振りです。
そして、たぶん次の書き換えも5年後・・・。
そう、つまりはペーパー・ドライバーなわけです。

5年前の写真とあまり変わってないよな~?と思っていたのですが、
写真は真実を写す・・・読んで字の如し!
新・旧の免許証を二枚並べて見ると、やっぱりフケてるんですね~。如実に。
したらば、5年後は・・・と思ったらちょっと怖くなってきたので、すぐ想像するのを止めました。
まぁね、フケた。太った。くらいならいいけど、生きてるかどうかもわからないしね。
汚くなった・・・とかもヤですね。
女性はそんなに汚くならないと思うけど、男性は人によっては年取ると汚くなりますからね。
三人に一人!・・・といっても過言ではないかもしれません。
ましてや私も女性の端くれ。
きれいになる・・・というのは素地の問題もあるから別として、せめて汚くならないようにしましょ。
以前キョンキョンがCMに出ていた化粧品のキャッチ・フレーズで、『さびない人』ってのがあったけど、そんな感じでいきましょう。

う~ん。5年後はちとつらいから、運転でもしてつかまってみるかな~

ジュヴァンセルのケーキ

小田急百貨店で開かれている『京の老舗めぐり』に行ってきました。
最近元気のない私を元気付けようと、私の京都好き、お菓子好きをよく知るお友達が連れ出してくれたのです。
和菓子では、鶴屋吉信、七條甘春堂、本家尾張屋、豆政などが出店。
数量限定で、ふたばの豆餅も出ているようです。
いつもなら和菓子を買いあさるのですが、表面に小豆が乗っていて、間に栗とお餅が挟まっている『ジュヴァンセル』のケーキに惹かれ、購入。
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あとは、バレンタイン用に桜模様のチョコ(伏見のふらんすや)を2個買いました。送る相手はまったく考えてませんが、おそらくひとつは自分用になるので、そのうちこのブログで紹介することでしょう。

他にも好きなお店がいろいろ出ていたのだけど、なんだか見ていたら京都に行きたくなってきて、春になったら桜を愛でに出かけようかな~と、京都のガイドブックを買って帰ってきました。
そのうち、『京都』というカテゴリーを追加することになるといいな。

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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