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鎌倉山の春~蕎麦屋の檑亭~

以前、私が蕎麦屋好きということを書きましたが、
このお蕎麦やさんに行くときに限っては、「蕎麦を食べに行く」という意識ではなく、「季節を感じに」出かけます。

鎌倉山にある『檑亭』(らいてい)は、鎌倉山の南斜面に広がる広大な回遊式庭園を有するお蕎麦屋さんです。
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山門から続く石畳のアプローチ。2月は水仙がきれい
道路に面した山門(鎌倉のお寺にあった山門を移築)を抜けて石畳のアプローチをしばらく進むと、古い民家の本館(お蕎麦を食べるところ)に至ります。
この建物は、江戸時代の豪農、猪熊家の旧宅を昭和4年に移転改築したもので、鎌倉市景観重要建築物に指定されているそうです。
2階の窓のステンドグラスは、日本で最初に焼かれた物とか。
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一階にお蕎麦やさんのある本館

建物も情緒アリですが、やはりここは、お庭が見物。
鎌倉山の斜面に沿って遊歩道が広がり、茶室有り、茶店有り、
登り窯有り(ただし、未公開)、十六羅漢の石像有り、
竹林有り、神社まで?!有り・・・で、しかも四季の植物が楽しめ、
さらに晴れた日には富士山が見える、という嬉しいオプション付きです。
これでは、お蕎麦を食べに来たことなど忘れてしまいますよね。

でも、中には、お蕎麦を食べずお庭だけ散策して帰る人が増えたのでしょう。以前はなかったと思うのですが、門を入ってすぐの小屋で食券(\500.-)を販売し、中で食事した際にその分差し引いて精算するというシステムになっていました。(お花の季節はそうしているのかもしれません)

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ふきのとうがたくさん咲いていました。一面の緑もよいものです。

いろんな表情の石仏がお出迎え20060331232609.jpg

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庭内の茶室と八角堂
園路の石のベンチに兎模様のタイルが20060331233103.jpg

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もちろん、お蕎麦も美味しいよ。小柱入り「あられ蕎麦」

檑亭:鎌倉市鎌倉山3-1-1
      0467-32-5656
      HP:http://www.raitei.com/
★営業時間は「日没」まで、とのこと・・・そんなこと言われたら、夕日まで見たくなってしまいます。







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我が家の天使♪

「子ぎつねヘレン」というキタキツネの映画が上映中ですが、
我が家にもキタキツネが一匹います。
しかも・・・ヤツは、天使なのです。・・・背中の翼、見えますか?
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なかなか、癒される写真ではないですか?

京都在住のお友達がバレンタインに送ってくれたチョコレート
(友チョコっていうんですか?)
パッケージに銀色の羽根がついてました。
あ、うちのあのコ(キタキツネ)にピッタリサイズ。
同じくチョコのパッケージのリボンで背中につけてみたら、
思ったとおり、ジャスト・フィットでした。
思わず写真を撮ってしまいました。
・・・ただ、それだけ。えへ。
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羽根は取り外し可。外された羽根をみつめ、微妙な表情のキタキツネ

桜カウント・ダウン

1年を通して、一番よく行く公園は、新宿御苑です。
おもえば、桜の季節はほとんど毎年。
冬だって行ってしまいますよ。
ここは、ほんっとに大きい樹が多くて、気持ちがおっきくなります。
気持ちいっ!!

桜もいよいよ秒読み・・・というより、既に満開のところもあり、もう桜の話しは聞き飽きた・・・と思われそうですが、
今週・来週しか書けないかと思うと、今のうち。
やっぱり、書いてしまいます。

先週末の土曜日の新宿御苑は、桜目当ての人がいっぱい!
人がいっぱいいようが、きれいなものはキレイ。
ソメイヨシノはまだまだでしたが、ヒガンザクラと枝垂桜は満開でした。
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ここで有名なのは、源平桃↓という桃の木。
白とピンクの花が一本の木の中で咲き分けていて、源氏の白旗、平氏の紅旗を見立てているらしい。
例年は満開を見ているので、今年は私が行くのが遅かったか、それとも桃が怠慢してたか・・・。
満開をお目にかけれず、申し訳ない・・・
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今週末は満開になると思われます。
満開になると、それはそれは見事な源平合戦!
お近くの方は今週末、是非。
ハナニラも咲き始めました20060329001302.jpg

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お弁当(酒のツマミ)は、北海道・森駅の「いかめし」弁当と奈良の柿の葉寿司

好きな色

好きな色は何色ですか?
そう訊かれても、・・・普通に好きなのは青系だけど、
花なら白かな、植物の緑は大好きだけど、服を選ぶ時は黒か茶だったり・・・
とても、ひとつには絞れません。
でも、陶器だったら?
そう訊かれたら、迷わず、小鹿田焼の白と緑が好き・・・と答えます。

この前の和菓子の記事のコメントで、m.mさんから、
”「初桜」というお菓子の後ろにちらっと写っている焼酎の甕みたいのが気になる!”
・・・とのご指摘を受けましたが、それは、この小鹿田焼の急須↓です。
(焼酎の甕ではありません。・・・それも持ってますけど。)
つまり、この「白」が好き。
ちょっとミルキーな白・・・手前のコーヒーカップ&ソーサーも小鹿田です。
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ちなみに、今日のオヤツは「梅が枝餅」!
小鹿田と書いて、「おんた」と読みます。
大分県の日田市から車で40分くらいのところにある小さな山里が、この焼き物の里です。
その名も陶芸の里らしく「皿山」といいます。
ここの焼き物に初めて出会ったのは、まだ高校生の時。
地元の民芸食器などを扱う『光原社』というお店(いつかここのことも書きたい)で、小鹿田の食器に出会い、いっぺんで魅せられてしまいました。
小鹿田焼は日常使いの器ですから、お値段もお求めやすいのですが、なにぶん私はその当時まだ高校生。
お金もなかったけど、自分の食器を買う・・・なんて思いつかず、その時は小さな鳥の形の緑の箸置を二個、買い求めました。

それから○年経ち、可愛らしい?高校生だった私は、立派に!成長して、念願だった小鹿田の里を訪れました。
一昨年の初夏のことです。

里が一望出来る小高い高台にのぼる一本道沿いに、10軒の窯元が点在しています。
そして、その一本道に絡まるように流れている川の水を利用した「唐臼(からうす)」のある小屋が、窯元毎に建てられています。
この「唐臼」は、シシオドシを巨大化したようなもので、川の水力で陶土を捏ねる(打つ?)もので、里のあちこちから「ギー・・・ドシーン!」という音が響いてきます。
この音は、環境省の”残したい日本の音百選”になっているそう。
窯元はそれぞれ家屋の隣や一部に直売所を持っており、緩い坂道を登りながら、一軒ずつ店を覗きながら登ります。
最後の窯元で、○年前、高校生だった私が買い求めたのと同じ、緑の箸置きの小鳥をみつけました。感動!旧友に出会った感じです。
友達へのお土産用とは別に、自分用にまた3つ買い足してきて、今はほら↓、5羽になりました!
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どれが○年前のものか、もはやわからない?

こんなのも買いました。豆皿です。20060326225735.jpg



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並べ替えて遊んだりして・・・
四面楚歌・・・なんちって20060326225748.jpg

東宮・桜のころのお菓子

東京もソメイヨシノが咲き始め・・・となると、気になるのは桜の和菓子。

今日は身近なところで、ご近所の「東宮」さんへ。
本日お買い上げの4個20060325023240.jpg

やはり、ありました!
銘も今らしく、『初桜』
満開ではなく、ちょっと開き始めたかんじが伝わってきますよね。
(ただし、ちょっと花びらの横がへこんでいるのは、私が持ち帰る時、飲んだくれて振り回してしまったためです。)
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和菓子に添えた葉っぱは、ヒュウガミズキの葉っぱデス

こちらは、 『花霞』
白と薄紅のきんとんで、桜が満開の遠山にかかる霞を表しているのでしょうか?
奈良の吉野の桜を想像します。
中は粒あん20060325023203.jpg

そして、私が好きな織部のじょうよ饅頭。 『春の野』
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表面の緑は抹茶を使うそうですが、織部焼きに風情が似ているから、『織部饅頭』と呼ばれるものです。
緑にかかった焼き印でつけた模様は、早蕨(さわらび)というワラビの芽の柄を使うことが多いように感じますが、ここのは土筆(つくし)です。

そして、東宮さんの店頭に通年ある『福寿』
おっきいお豆さん(お多福豆?わかりません。ごめんなさい)が、ごろっ、ごろっと白餡を囲んでいる!見た目地味だけど、とってもリッチな上生です。
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あ゛~、四つ一気にたべちゃった!
ストレス溜まってるから、仕方ないっかー。・・・てことで、正当化


平日だけど、ガーデナー日記

今日はまたまた寒さが戻りましたね。
これで、ふくらみかけた桜のツボミも、また警戒心を持ち、
ちょっと足踏みしてることでしょう。
「今咲くと、まだヤバイぜ」 ってとこでしょうか?
だけど、ひと雨ごとに着実に我が家の庭にもいろんな変化がみられます。

木本類の芽吹きでは、紫陽花、 白山吹、 イロハモミジ(これは数年前長岡の温泉宿から小さな株をいただいてきたもの)、 下野(シモツケ)・・・・そうそう、枯れたと思ってあきらめかけたライラックにも芽吹きがあり、嬉し涙です。

草本類では、シラン、クロユリ、ほととぎす(早くない?違うかな?)、半夏生(ハンゲショウ)、あとは名前を忘れたいろんなものたち・・・。
嬉しくて、かつ、困っているのは、ドクダミも沢山芽を出し始めてます。
大好きな花なので、全部残しておきたいけど、他の植物のことを考えるとそうもいかず、場所によっては、泣く泣く除草してます。でも、抜根ではないから、小さく咲いてくれるかも。→これがまたカワイイ

芽吹くはずが出てこなくて心配なのは、二輪草と一人静。
もっと心配なのは、これから暖かくなると、どっからかわいて出てくる
アブラムシ、シャクトリムシ、ショウリョウバッタ(去年ひどい被害を受けたので、私は憎しみを込めて”三角野郎”と呼んでいる)、その他名前のわからないやつら。
また、手袋に割り箸で虫と格闘する季節がやってくるのネ。
まぁ、それもガーデナーの楽しみ?のひとつか?

本日のもうひとネタ
諸葛菜(ショカッサイ)が、ほぼ満開になりました。
空き地や線路沿いにみかけるのより、ナヨッとしてますが、家でちょこっと一輪生けるには、これくらいがいいのです。
秋にはこの場所に彼岸花が咲きます。(ちょっと見えてる針状の葉が去年の彼岸花の葉です)
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ストレス解消(よーじや通販)

私のストレス解消法は、
「飲む、打つ、買う!」・・・ではなかった「飲む、食う、買う!」
我が業界は、3月は年度末で修羅場の大忙し。
もいつも遊んでいるように見えますが、実は毎日残業で、
夜中に帰ってきて、ご飯食べて、風呂入って、ブログ書いて(最近書けない~)、ばたんきゅー。
すると溜まるいっぽうなのは、ストレスとコレステロール?
溜まったストレスを解消するには、「飲む、食う、買う!」しかない!
けど、飲みに行くヒマも、美味しいもの買いに行くヒマも、お買い物行くヒマもない時は・・・強い味方の通販があるさ!
実は、あんまり通販はしない方なんです (めんどくさいだけ) が、たまーにやってしまいます。
・・・で、今回は、京都のあぶらとり紙で超有名どころ、
『よーじや』の通販
ちょうど、あぶらとり紙が切れてたし、何かの本でみかけた「よーじや」のレターセットも気になっていたので。
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お取り寄せしたのは、「あぶらとり紙」、「ミニタオル」、「レターセット」
まだ、届いたまんまで使ってもないけど、なんかちょっと眺めてるだけで幸せ
私もちょっとカワイイやつじゃん・・・。
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箱を開ける時ってわくわくしますよネ

ご注文はこちらhttp://www.yojiya.co.jp
そして、携帯からも・・・http://www.yojiya.co.jp/m/

おやすみなさいの前に・・・

  • 2006/03/21 02:45
  • Category: 植物
さすがに早起きの私も、もう眠い・・・。
あ、早起きだから、眠いのか・・・。
明日はお休みだから、眠るのはもったいないけど、
もしかして、今日も夢の中で、あの人に会えるかも・・・。
目をつぶったら、暗闇に白いむくどりがたくさん、
羽根を少し開き気味に、木の枝に留まっていた・・・と、思ったら、
白い木蓮????
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すいません、なんか睡眠不足で、もーろーとしてます。
この前、草薙剛くんとラブラブな夢を見たんです。
もう一回見たいなー、と思って。(そう、”あの人”とはツヨシくん)
マコ~♪・・・をやる前の話しですよ、夢見たのは。
ハクモクレンとコブシの見分け方・・・考えるとまた眠れなくなるから、やめて寝よっと。
おやすみなさい♪

労研饅頭

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ジャンルを和菓子にしてよいか一瞬迷いましたが、
「饅頭」だからね。 堂々の和菓子ですよね。
悩んだのは、饅頭というより、蒸しパンという感じだからでしょ?
『労研饅頭』は、愛媛県松山市の「たけうち」さんというお店で作っています。
なんだか?なネーミングで、去年の夏でしたか、道後温泉に行った折、松山市の商店街を歩いていたら、目に飛び込んできたこの名前の看板!
素通りなんて、出来ませんでしたとも!
ええと、由来をひもときますと・・・
昭和の初め、倉敷の「労働科学研究所」で、中国の饅頭を日本人向けに作ったそうな。
それを松山で「松山夜学奨学会」が、各学校の売店で販売したのが始まりとか・・・わかったような、わからんような話し(私がマジメに解説する気がないだけかも)ですが、そもそも、「労働科学研究所」で饅頭を作る・・・というところからワケがわからないので、解釈するのを放棄してしまいました。
それはさておき、この労研饅頭、気になるお値段は一個84円で、
うずら豆、ココア、レーズン、バター、チーズ、つぶあん、こしあん、よもぎ(つぶあん・こしあん)、白あんと種類も豊富。
お味は、冒頭にも書きましたが、どちらかというと蒸しパン。
天然酵母を発酵させ、保存料は一切使っていない自然食品!だそうです。そう、ヘルシーで素朴な味でした。

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↑アーケードを歩いていた私を捉えて離さなかった看板!
確かに学校の売店ぽい包装紙20060320002001.jpg

これではあまりに情報としては不親切なので、「道後温泉に行って労研饅頭が食べたい!」と思った方は、http://home.e-catv.ne.jp/takeuchi/sub2.htm
親切な情報としては、JR駅前の「赤たん」という居酒屋、いい感じです・・・

これは、オマケ。道後温泉の屋根のてっぺんの白鷺が幻想的。
夜の道後温泉の雰囲気が好きです20060320001836.jpg

ツバキの園

  • 2006/03/17 23:11
  • Category: 植物
m.mさんのところで、ツバキの話題が出ていたので、
そおいえば、去年のツバキの写真が何枚かあったな・・・と。
便乗させていただきます・・・
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写真は去年の桜の頃、東京都調布市の神代植物園。
ここに「ツバキ園」があります。
ある一角ツバキばかり。
園路に沿ってツバキが植えられているのではなく、
椿林に迷い込んだ・・・といった方がふさわしい、
そんなところです。
そんなところなものだから、私の「好きな場所」のひとつです。
特に桜の季節だったりするものですから、植物園の端に位置する椿園は人影もまばらで、見回すと右も左も沢山の花をつけた椿の木・・・というシチュエーションに身を置くことが出来ますよ。
しかも、結構樹高が高いので、見上げると、周囲ぐるりと椿の木に囲まれて、なんていうところも。
恥ずかしながら、初めてここに行ったとき、理由もなく、無防備に、涙が溢れてきて閉口したものです。

椿が散る頃だと、一面椿のカーペットになるのでしょうか???
あそこは静かだから、まるで、蜷川幸雄の『卒塔婆小町』の舞台みたいに、椿がほとっ、ほとっ・・・と落ちる音が聞こえてくるかも知れません。
ツバキの品種名はよく知りませんが・・・
これは乙女椿?
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ちょっとヒメシャラみたい

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帰りたいよ~、寝たいよ~

今日は残業&徹夜ですー。
ホワイト・デーに部内の方達からいただいた『純米大吟醸』を茶碗で飲みながら、がんばってますー。
決して、早起きしてるわけではありませんー。
早く帰って寝たいよー。

・・・てわけで、意味もなく会社の机の上のグリーンなんか撮ってみました・・・
先日休んでほっといたせいか、カサカサしてきました。
ごめんなさい。
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あ、ちなみに先日サボったツケがまわって残業しているわけではありません。念のため・・・

平日ガーデナー日記

体調はほぼ回復しましたが、今日は大事をとって?お休みしてしまいました。
調子もいいし、天気もいいし、本格的な春に向けて草取りでもするかな~
ということで、
平日なのにちょこっとガーデナーになってみました。

ところがっ、で、できない・・・
でなくても、他の緑や花が乏しい季節、
こんなに青々と、可愛らしく咲いている雑草を除草するなんて・・・
「雑草という名の草花はない」(by.昭和天皇)を座右の銘にしている私としては、
よほど他の植物の生育のジャマにならない限り除草をしないことにしている。
今日はたまたまヒマだったから、魔がさすとこだったー
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・・・ちなみに、今おもに生えているのは、オランダミミナグサ、タネツケバナ、ハコベ。
みんな春先に生えて、あとは自然に枯死する矮性植物だから、
なにも今無理矢理引っこ抜く必要はない!
ということで、除草はやめ、タネツケバナはちょっと摘み取って、
小さめの南部鉄の急須に生けてみました。
その一角が一気に春!という感じになり、満足、満足。
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ちなみに、タネツケバナは、次の蕾はちゃんと残して摘み取ったので、
しばらくカワイイ花を咲かせてくれるでしょう♪
雑草まで剪定してしまう優良ガーデナーでした!

 本日のもうひとネタ 
秋に播種したショカッサイが一輪だけ咲きました!
いっぱい咲いたらネタにしてくれよう。
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パンのカンヅメ?

今日はちょっと体調がすぐれず、一日ふせっておりました。
夜になって空腹を感じましたが、何もする気になれず、
「そうだ、パンのカンヅメがあったっけ・・・」
JR駅のコンビニで非常食用に買っておいた
カンヅメ入りパンを思い出し、夕食にすることとする。
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で、何もする気にならなかったくせに、
自然とデジカメを取り出し、撮影してしまう悲しいサガ・・・。
お味は、というと、悪くはないけど、一口食べてから、
やはりオーブンで焼いてしまいました。
ところが、焼くと表面かりかり中はしっとりと、なかなかの美味でした。
味はともかく、このSuicaのキャラクター好きなんですよね。
あ、非常食用だったのに、食べちゃったから、また補充しとかないと・・・。
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開けたとこ
缶から出したとこ20060313233443.jpg


本日のもうひとネタ
今日は仕事もお休みしてしまったけど、調子よくないし、寒いしで、庭仕事も家事も出来ず・・・だったので、お布団の中で、次に行く旅の計画を思いめぐらして、気を紛らわしていました。
旅行って、行ってる時も楽しいけど、あっという間に帰りの乗り物の中・・・。案外、計画をたてている時が一番幸せだったりする。
だったら、かなり前から計画を立てれば、お楽しみの時間が増えるというものですが、私の旅は結構思いつきが多く、突然荷物をまとめて飛び出したりするので、こんな時にジックリ旅の計画を練るのもいいかな、なんて。

桜は見たけど、梅はまだかいな?

というわけで、この週末は二駅先のご近所へ梅見に。
世田谷区梅ヶ丘の羽根木公園は、斜面一面に白や紅、ピンクの梅が植えられています。
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今年はここの梅もご多分に洩れず開花が遅れており、もう「梅祭り」が終わった今頃になって満開。
お天気にも恵まれ、ビールも美味しいお花見となりました。
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残念ながら手作り弁当ではなく、美登利寿司で調達20060312232238.jpg

東宮さんでお菓子を買って。あれ?草餅に紅梅のはなびらが・・・(すいません、仕込みです)
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左上から、菜の花餅、蝶の舞、草餅

この白梅(named 白加賀)の下で花見。
いい枝振りでしょ?
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伊豆高原・花吹雪

今日は、一昨日のミツマタの花及びネコを撮影した
伊豆高原の旅館「花吹雪」さんをご紹介します。
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広い敷地の緩やかな丘陵に、離れのようなお部屋や温泉が点在していて、それらを結ぶ渡り廊下や園路に沿って、四季の植物が植えられています。
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離れや温泉を結ぶ園路が敷地の丘陵を縦横無尽に走る
↑上の写真は是非クリックで拡大してみて!どこかにニャンコが。
園路の手すりには凝った陶器の装飾が20060311013106.jpg


裏の雑木林はやがて海岸の崖沿いの遊歩道に続いているようです。
自然たっぷりのゆったりした空間で、気軽に森林浴。
タイワンリスやメジロの姿もみえました。
宿泊しなくても、お昼だけの利用も気軽に出来て、しばしの園路散策で渋滞疲れも取れます。
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「花吹雪」のシンボル・赤い兎と白い兎が庭の斜面を走る、走る?
こんなお月見台みたいなスペースも20060311013159.jpg


そうそう、喫茶室や立ち寄り湯もあるので、お茶や温泉だけでも十分堪能出来ますよ。
お昼の膳は\2,100~。写真は「花吹雪膳」の一部
左の籠は”籠ずし”。詳しくは20060311013147.jpg

朴葉ずし→20060311013226.jpg

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↑朴葉ずし開けたとこ。中はサザエが入ってます

とても私の写真では園内の雰囲気は伝えきれないので、是非こちらでご堪能下さい。↓
花吹雪http://hanafubuki.co.jp/

とある伊豆のお庭から

河津桜を観に行ったときにお昼を食べたところのお庭で撮りました。
ミツマタの花です。
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最近(一部の)巷で話題の、春の黄色い花のひとつ。
沈丁花科って聞くと、なるほど・・・と納得の形。
赤い品種もあるみたいです。
ご存じ紙の原料になる植物。
虫がつきにくいので、一万円の材料だとか・・・じゃあ、なにかい?
千円札や五千円札は虫に食われてもいいってのかい?

閑話休題、このお昼を食べたとこは、伊豆高原の料理旅館です。
といっても、そんなにお高くないので泊まりやすい。
といっても、皇室の方もお忍びで泊まられるらしいので、侮れない。
といっても、お昼だけでもOKとお手軽です。
私は伊豆半島に行く時は、お昼はここか、真鶴の「うに清」か、下田の道の駅の回転寿司やさん、と心に決めています。
お料理やお庭の写真も沢山撮ってきたので、いずれまた続編を。
最後にもう1枚だけ・・・お庭で日向ぼっこしてるニャンコの後ろ姿を。
ほのぼの・・・
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美食の京都シリーズ②・林万昌堂の甘栗

栗好きの私は、特に、「甘栗」が大好き。
でも、この世で私が認めるのは、我が故郷、盛岡市(岩手県)にある『甘栗太郎』と、この京都の『林万昌堂』の甘栗だけ!
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このツヤ!なんて美しい!

他のは、ジメジメしていて、実離れが悪くて、振ってもコロコロ音がしない。指先が真っ黒になる!
前記の二軒の甘栗は、香ばしく、耳元で振ると、コロコロと軽やかな音がして、軽くツメを立てただけで、きれいに割れてくれて、中からころっと実が出てくるのです。お味ももちろん、ほくほくです。
・・・甘栗で、ここまで語るかっていう気もしますが、私が京都に行ったとき必ず立ち寄るお店のひとつです。
本店に行けないときでも、つよーい味方♪JR京都駅に直結するJR京都伊勢丹店の地下街にも支店がありますから、必ず買ってかえります。
もちろん新幹線の中で、ビールのおとも♪

ここの栗は、よく聞く「天津」ではなく、「河北栗子」を使用しているとのこと。
四条にある本店は、上に喫茶もあり、栗あいすなど、デザートもあるらしい。・・・らしい。次回は行かなきゃ!

林万昌堂:本店/京都四条新京極西
要するに、あの修学旅行生の自由行動時おみやげ屋さん地帯である新京極の入り口角にあるんどすー。
他に、JR京都伊勢丹地下、高島屋地下、大丸地下にも売店がありますえ。
http://hayashi-mansyodo.jp/index.html

外袋。贈答用に木箱にも入れてくれます20060308013238.jpg

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包装紙を折ると栗の殻入れになるよ~という説明図付きです

ガーデンシクラメンの発芽!

去年はガーデン・シクラメン(ミニ・シクラメン?)の鉢をいくつか買いました。
次々花が咲くし、元気で何度かの雪にもビクともしない、我が家の家風にピッタリのよい子です。
さらに我が家の家風に合っているのを発見!
なんだか、株の周りに小さな葉が沢山出ていると思ったら、どうやら、種から発芽していたんですね!
小さい葉の付け根の丸いのが種?実?
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花が終わった後、丸い実がなってるなあー、と放っておいたのが幸いしたようです。(つまりは、花ガラを摘むのをサボっていたのですな)
これから、どおなるんだろう?ドキドキ・・・


伊豆はもう春!

朝から全身筋肉痛です・・・
別に昨日ハードなスポーツをやったわけではありません。
昨日は、河津桜を観に、東伊豆へ行ってきました。
で、河津桜まつり開催中、おそらく最もひどい渋滞の日に当たったと思われ、ほとんどずっと車中にいたための筋肉痛・・・。
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桜の向こうを走るのは伊豆急。渋滞を避けたい方はどうぞ電車で。
または、桜祭りの期間中は伊豆高原他、手前の駅で駐車場を用意し、パークアンドライドもやってますよ。http://www.sui2.com/michinoeki/www/jsp/MainFrame.jsp

今年は寒かったので、桜の開花も遅く、客足がにぶっていたようですが、平年よりだいぶ遅れて今週が見頃・・・ということで、観光客が集中したのでしょう。
河津桜は、オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種とのことで、開花宣言に使われるソメイヨシノより開花時期が早く、花の色が少し濃いピンク色をしていて華やかです。
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(詳細はこちらをどうぞhttp://www.kawazuzakura.net/html/sakurafaq.html
一足お先に桜を満喫したい方向けですね。
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私は、ここ3年くらい続けて、この河津桜を観に通っていますが、魅力的なのは、桜と菜の花の、ピンクと黄色のコントラスト。(桜祭りのメイン会場は、河津川沿いの桜並木ですが、河川敷には沢山の菜の花が咲いています)今年はお天気に恵まれたので、これに真っ青な空のブルーも加わり、とても綺麗でしたよ。
伊豆では、この河津桜の他にももう桜が咲き始めていました。
(たぶんオオシマザクラ?)
ソメイヨシノの蕾はまだ固そうだったので、月末でしょうか。伊豆は一ヶ月近く桜の競演が見られるんですね。

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渋滞のイライラに一服の清涼剤(前の車のわんこを撮影)
(クリックしてのお顔も見てあげてください)

美食の京都シリーズ① いづうの鯖寿司

ただいま新宿高島屋で、「美食の京都展」なる催事を開催中です。
本店主義の私ではございますが、そうそう京都はおろか、都内でもあちこち行けるわけではなく、
こういう催事があると、それっ!とばかり有効に活用させていただいてます。

今日は、おうちで一人ごはんの予定だったので、
いづうの鯖寿司を買って帰りました。
京都のガイドブックやグルメ本といえば、必ず登場する有名な鯖寿司のお店ですが、私は2度目。
そして、「本店主義」と豪語してるわりには、ここはいつも店の前を通るだけでした。
初めて食べた時、あまりピンと来なかったせいもあるのでしょう。
今回は、鯖と小鯛が半々の1人前サイズを購入。
どちらも魚の身がしっかりとしていて、食べ応えありました。

さて、このいづうの鯖寿司のもうひとつの楽しみといえば、季節ごとに変わる「ふだ」
(鯖寿司の包装の上についている木版摺りの絵↓写真参照)
20060303215716.jpg

6種類あるらしく、今3~4月は桜に提灯(都踊りのか?)
前のは捨ててしまったらしく、不明。
ついつい集めたくなるほどキュートです。
この「ふだ」は、毎年職人さんが必要数木版で刷り直している (「Meets京都本」より) とのこと。

★ちなみに”いづう”の店名は、天明元年、祇園の今の店の有るところにて創業した、”いづみや卯兵衛”さんの名前から来ているそうです。

いやー、とにかくやっとこれで『京都』のカテゴリーが作れて、よかった、よかった。
20060303215730.jpg
包みを開けたとこ。昆布で締めてある。
昆布を取ったところ20060303215741.jpg

はがした昆布は刻んで付け合わせ♪召し上がれ状態
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いづう:京都市東山区四条切り通し一筋半上ル東側
    要するに祇園です。切り通しは舞子はんとヱビスビールのCMがよく似合う素敵な通りです


おばあちゃんの庭

今日は一日すごい雨でした。
どうせ平日だから、庭仕事もお洗濯も出来ないからいいんだけど。
・・・と思っていたら、伸び始めていた貝母(バイモ)が、強い雨脚に打たれて、うなだれていました。
そういえば、去年もあんな感じになって、ダメになったんじゃなかったかな・・・と、急に不安になる。
こんなダメージもあったり、この時期の雨は、寒も戻ったりもするものだから、いやな雨・・・と口に出して、ふと、子供の頃祖母が言った言葉を思い出す。
「この時期の雨は、お花や木が大きくなるための雨なんだよ。だから、ひと雨ごとに植物が生長しているんだよ」・・・こんなことを話してくれたっけ・・・。
祖母はきっと、庭で遊ぶのが大好きな私が、雨で庭に出られなくてブーたれているのを見かねたのでしょう。
そうか、ひと雨ごとに春に近づいているんだね・・・

「おばあちゃんちの庭」は、それはそれは広い庭でした。
(私にとっては、ですが)
四季を通して色んな花が咲き、実がなり、色づいたものです。
その庭で朝から、日が暮れるまで土をいじって過ごした私は、おばあちゃんから花の名前を教えてもらい、おばあちゃんの庭の花の香りで季節感を覚えました。
今でも春先、梅の香りや雪柳の香りや沈丁花の香りがすると、おばあちゃんちの庭が鮮明に浮かびます。

おばあちゃんは、ある年の冬の初め、庭仕事をしている時に倒れて亡くなりました。
のどかな休日、庭仕事をしている時など、ふと、私も最後は庭仕事をしながら死にたいな~なんて思うことがあります。
好きなことをしながら死ぬのは幸せだ、というじゃないですか。
「庭園に死す」・・・なんてかっこいいかも?
と思いながら、でも、この”猫の額ガーデン”ではねぇ。
庭園にはほど遠い。

おばあちゃんが倒れていた場所を後で母から聞きました。
母は木の名前をあまり知らないので、冬枯れの庭では何の木のところ、とはわからなかったみたいですが、場所からいうと、サルスベリの木の下だったらしい。根元には大きく育った雪柳があって、春には華やかに咲いてたっけ。
木の花を見ると、彼女を思い出します。
おばあちゃんの庭みたいに広くないけど、おばあちゃんちの庭にあった木の花を少しずつ(植木鉢でも)そろえて、育てていこう。


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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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