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ダム で、皿そば

食えるもんなら、食ってみろよっ!
・・・いきなり、おっかない写真でごめんなさい
ヤマメちゃんです。20060426225634.jpg

先週末は、東京郊外、神奈川県は津久井町の宮ヶ瀬ダムで新緑を楽しんできましたー。

宮ヶ瀬ダム周辺は、今は新緑と山桜、山の山吹?で、まさに春の息吹を感じます。
ここは、ダムの観光地化が成功した例かな、と思いますが、
おみやげ屋さんや、お蕎麦やさん、
学習施設、遊覧船、広場、冬にはツリーのイルミネーション・・・
色々有りすぎて自然を感じるにはちょっと、などという心配もなく、
広ーい広ーいところです。
そして、いつも適度に?たくさんの人が訪れていますよ。

でも、なぜかダムの写真は一枚もないんだなー。

で、蕎麦屋です。
ちょっとオープンエアでお食事するには肌寒い日でしたが、
せっかく毛氈敷いたお外の席。シシオドシもあるしね!
私は断然外メシ派ですから、お外の席です。
お蕎麦やさんやお食事処は何軒かありますが、
なぜかいつもここ(山登さん)に入ってしまいます。
「山登」の裏のれん

ここは、「皿そば」が売りらしい。
「皿そば」といえば、兵庫県出石町の名物だと思うのですが、
このへんリサーチ不足。すんません・・・
皿そば と きのこそば
白目のきれいなお蕎麦が小さなお皿に乗って出てきます。
食べ終わったら・・・このお皿欲しかった。


これは、山登さんの庭先に咲いていたアケビの花。アケビ

ちょっとキモイ ウラシマソウ
帰り道にあったちょっとした公園でみつけたウラシマソウ
先日のカンアオイに引き続き、ちょっとグロテスクだけど、季節を感じる植物です。
はなびら(もしかして包かな?)からびよ~んと伸びたヒモ状のものを浦島太郎の釣り糸に見立てての命名。・・・でも、ほんとにウラシマソウかな?
テンナンショウ属も似たものうじゃうじゃなので、ちょっと自信ありません

本日のもうひとネタ
お家の庭で育てているハルノノゲシ
そのうち私の身長を追い越さんばかりに、すくすく生長しております。
タダメシ食わせるのもなんだから、ちゃんとうちの美化運動に参加してもらいました。
ハルノノゲシ

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しば漬け食べたいっ!

このフレーズを覚えている方は、かなり年齢層が高くなってしまうのでしょうか?
当時いくつだったかには触れず、本題に入りましょう。

漬け物好きですね~。
(実は、しば漬けはそんなでもないんだけど。)
和菓子も日本全国いろいろありますが、
漬け物も日本全国さまざまです。
どこのもそれぞれ好きなんだけど、
デパ地下などで京都のお漬け物を見ると、もうダメ、
買ってしまいます。
そして、心に誓うのです。
「そうだ、京都行こう」

本日は渋谷Bunkamuraにコクーン歌舞伎の千秋楽を観に行きまして、
(コクーン歌舞伎については、「着物で歌舞伎!」に近日アップします、そちらも見てネ!)
久々の渋谷西武、
地下に楽しいスーパー『THE GARDEN』があるので立ち寄りました。
以前から、パッケージに惹かれていた
ニシダヤのしば漬け『おらがむら』を購入。
20060425011441.jpg

胡瓜、茄子、生姜、茗荷、しその葉・・・と色々入っていて、
なんといってもみずみずしい!
今度京都に行くときは、立ち寄ってみたい店です。
ちなみに、毎月21日は「漬け物の日」で、
その日だけ店頭のみ限定販売の”はりはりキムチ”(1袋150円)というのが、目下気になっています。
21日は東寺の弘法市もあるし、
そうだ、京都には21日に行こう!

このパッケージに惹かれたの20060425011507.jpg

20060425011455.jpg
大原女っぽいお姉ちゃんがマスコット?

ニシダヤ:京都市東山区今熊野池田町6番地
http://www4.ocn.ne.jp/~nisidaya/
↑「ニシダヤのルーツ」のところの創業者さん&二代目さんの紹介文、びみょうに面白い。

掃除の合間 (改訂版)

  • 2006/04/22 11:16
  • Category: 植物
今日は大掃除♪
・・・と朝から張り切っているのですが、
たったいま誘惑メールが入ったのでどおなることやら・・・

お掃除は苦手です。
O型なので?
そのくせ、徹底的にやらないと気が済まないので、
一カ所にかける時間と労力が多大で、
大体一日で終わらず中途半端となります。
全体をなんとなーくキレイに、というのが出来ない。
生き方と一緒で不器用なんっすよ・・・

まぁ、出来る限りがんばりまーす。
(たぶん、午後から誘惑に負けて、デジカメ持ってでかけるね)
20060422110720.jpg

↑たぶん、ヘビイチゴ(バラ科)?と思ってアップしたのですが、「間違いのない植物ブログ」で有名な!surugakiさんより、「これはヘビイチゴではないのでは?」とのご指摘を受け、急遽調査を開始したのですが、若干アルコールが体内を駆けめぐっている時間だったものですから、訂正記事が遅れまして申し訳ありません。
結論から申しますと、私にはワカラナイ。
写真もこの1枚しかありませんしね・・・。
ただ、キジムシロか、ミツバツチグリかも?
ということで、最終同定は情報不足ということで、ここでは致しません。
ごめんなさ~い。
キジムシロか、ミツバツチグリに絞り込んだ検討経緯は、長くなるので、別記事にします。
興味がおありの方は、追加記事をご覧下さい。


さて、ヘビイチゴは、花の後の実もカワイイので、大好きな植物です。
去年道ばたから庭に移植したら、庭師さんに雑草だと思われ抜かれてしまいました・・・ヒドイ
実には、毒はないけど美味しくないので 「ヘビイチゴ」 らしい。
(ヘビしか食べない?)

写真のは、先日の 「カタクリの里」 でみつけたもの。
そっくりさんの 「ヤブヘビイチゴ」 というのもあるらしいけど、
その違いを追求するとヤブヘビになるから、やめよう・・・
(あ、言っちゃった・・・)

ささ、掃除、掃除・・・

疑惑追及をされたい方は追加記事へどうぞ↓

もうひとつのカタクリ

  • 2006/04/21 00:35
  • Category: 植物
神奈川県城山町というところにカタクリの里があります。
日曜に、郊外のスーパー銭湯にでも行くかー、と友人と出かけたところ、
 「せっかくだから、カタクリの里に行ってみる?」
・・・と言われたので、その存在を知らなかった私は即食いつく、とともに、
 「でも、今週はカタクリは福島県三春町あたりで満開だから、こっちはもう終わってるんじゃないかなー」
 「なんじゃー、その局地的な情報は?!」
・・・で、案の定カタクリは終わっていましたが、すごい数のカタクリの咲いた跡。
来年は是非、来なくっちゃ!
でもでも、こちらのカタクリ↓はちょうど満開でした。
P1010632.jpg

キバナカタクリです。
(ユリ科、カタクリ属)
私も今年1株買ってきて、庭に植えました。
来年は増えるといいな。
20060421003846.jpg


ここ、カタクリの里は、個人の方のお山らしいです。
カタクリ以外にもたくさんの野草が遊歩道沿いに見られ、
野草好きにはタマラナイ。
桃の苗木とかも沢山植えてらしたので、例の三つの春の町にある「花見山」を目指しているのかなー(行ったことないけど)と思いました。

さて、可愛らしい、きれいな花が溢れている春のブログ界ですが、
ちょっと地味ですが、めずらしい植物をこの山でみつけたので紹介します。
地味なお花に興味のある方は続きをどうぞ↓(本日のもうひとネタもあるよ!)



花が終わっても・・・

  • 2006/04/19 01:00
  • Category: 植物
今日はが食べたい日でした。
もちろん、酒のアテの話し・・・。
八海山を3合と、手取川を1合
はい、4合も飲めば酔っぱらってしまう、
口ほどにもないヤツですよ・・・。
(酔っぱらいに変なコメントを残されてしまった皆様、ごめんなさい。

なんだかお酒を飲んでる後半、梅料理が食べたくなったのですが、
こんな日に限って「梅きゅう」しかない店でした。
残念・・・。イワシの梅はさみ揚げ、とか食べたかったのに!

(別にネタ振りのためじゃなくって、)
梅の実・・・まだまだ、これから大きくなります。
も少し待っててね。
今日はもう寝るぞ! おやすみなさーい
20060419005416.jpg

すみれ と うさぎ

庭に一株のスミレがあります。
色は薄い紫で、どちらかというとフツーのスミレ(たぶんタチツボ)。
でも、このスミレ、私の先輩なんです。
引っ越した時からの先住民です。
引っ越したのは秋だったのですが、来春花が咲くのを楽しみに、
庭を耕す時もそのまま残してあったものです。
今年一緒に過ごす二度目の春ですが、去年よりもたくさん花をつけました。

そこで、一輪だけいただいて、
お気に入りの兎の香炉に生けてみました。
20060416220141.jpg

20060416220154.jpg

この香炉は有田焼の深川製磁さんのもので、好きなシリーズです。
蓋に「宝尽くし」の形の穴が開いていて、小さい兎が乗っています。
なんとも愛らしい。
20060416220240.jpg

この香炉、買った時からなぜか、
「スミレを生けたい」と思っていました。
この香炉には、派手なスミレは似合わないから、
ちょうどピッタリの子と巡り合ったわけです。
そして、私の念願も、成就。
20060416220207.jpg
正面がまたカワイイ(クリックして見て見て~)
蓋の「宝尽くし」模様の穴20060416220223.jpg


本日のもうひとネタ
プランターのきんせんかが咲きました。
20060416220257.jpg

どっちかというと、私が買ってくるタイプの花ではないけど、
宝くじのおまけかなんかでもらった種から蒔いたものです。
でもでも、花屋さんにあったら買わない花だけど、種から育つとなんでこんなにカワイイんだろう!
よくぞこんな劣悪な環境で育ってくれた!・・・と思うと、健気で。


小さき者たちへ・・・

今朝のお庭から。
変化ないかな~と、よーく目をこらしてみると・・・・
さて、これはなんの花でしょう?
20060415033303.jpg

地味めのパンジー?
・・・そう見えますよね。
でも、実はこれ、黒百合(クロユリ)なんです。
普通、もっと茎が伸びて、たおやかな感じになると思うのですが、
栄養不足か、日照不足か、はたまた、愛情不足か、
こんな寸詰まりになってしまいました。
でも、かわいいでしょ?
アップでどうぞ!
20060415033319.jpg


次はこれ、
スケールがいまいちわかりずらいですが、
これも黒百合と同じくらいの大きさです。
こちらは愛情不足のせいではなく、こういう品種。
(アヤメ科?名前は忘れてしまいました)
20060415033334.jpg


あ~、それにしても、こうしてみると、
雑草だらけ、苔だらけ、石ころだらけ・・・お恥ずかしい
こんな劣悪な環境でも花を開く、
うちの子たちは、実にけなげです・・・

江戸東京たてもの園③ 【植物編】

  • 2006/04/11 19:30
  • Category: 植物
江戸東京たてもの園は、小金井公園の中にあり、公園的要素も持っています。
たてもの園の中は、武蔵野の面影を残す樹林ゾーンや野草ゾーンもあり、ちょっとした植栽の中に沢を作ってその周りに野草を植え込んだり・・・なんてところもあって、野草好きにはたまりません。

小金井公園自体は桜満開、花見真っ盛り。
たてもの園の中も桜満開でしたが、落葉林の中には、
ショカッサイが一面咲いていて、しばらく恍惚としてしまいました。
(【たてもの編】で載せた『鬼太郎の家』は、この辺にあります。)
20060409165300.jpg

桜ももちろん真っ盛り20060409165418.jpg


樹林ゾーンの中に野草ゾーンがあり、『野草を盗ってはいけません』・・・みたいなことを書いてありましたが、今の季節パッと見渡した限りでは早春の小さな野草はみつかりません。
でも近くに行ってみると・・・
20060409165327.jpg
このニリンソウ、ちょっとめずらしくないですか?花びらが八重みたいです

20060409165336.jpg
一人静・・・二人静という花もありますが、もう少し大きくてあんまり静かな感じはしません。

20060409165352.jpg
ヤブレガサ・・・もう少し葉が開いてくると、唐傘が破れてるみたいな感じになります。今はまだゲゲゲの鬼太郎みたい。

20060409165405.jpg
↑ヤマブキソウ。山吹に似た花ですが、あちらは木本。こちらは草本で、しかもバラ科ではなくケシ科という全く違う花です。

★これは、オマケ。
先日自然教育園の植物をご紹介した時に載せたアオキの花が咲いていましたので。
もっとブラウン系のものもあったり、よく見るときれいです。
20060409165309.jpg


★さらにオマケ・・・白山吹のツボミを見たい方はどうぞ↓

江戸東京たてもの園② 【たてもの編】

江戸東京たてもの園には、野外に、「都内に所在した近世初頭から現代までの文化的価値の高い建造物」 を復元・展示しているそうです。
パンフレットの地図で数えると、その数27棟。(軒?)

中に入れるところもあり、当時の生活の道具なども見られます。
高橋是清邸などは、おそれおおくも中でお蕎麦とか食べれたりします。
また、同じ時代の建物を並べて、町並み自体を再現しているゾーンもあったり、中で随時イベントもやっていたりして、建物の展示だけに終わっていないところが楽しい♪
20060409172810.jpg
看板建築が並んで建っているゾーン。昔の神田って、こんな感じだったのかなー
長屋の横丁の植木鉢なども、きっと管理してる人が結構好きでやってたりするんだろうけど、もしかして、ここに住んでるオバチャンが?と思わせてしまうとこがニクイ。

さて、まずはお目当ての『前川國男邸』
20060409172925.jpg

私の中でこの人のイメージは、箱型・四角い美術館・ホール・・・というイメージ(ドシロオトなのでこんなコメントでガマンして下さい・・・)でしたが、個人住宅になるとシンプルで暖かみのある家という印象をうけました。
切り妻の妻側両側に大きく窓をとってあり、採光はもちろん、陰影が素敵なリビングという気がします。
↓見学者がいると、シャッターチャンスを待つのがタイヘン。でも、こういう家を撮る時は、人がいた方が「住んでる」感じが伝わっていいかな?と思い、敢えて、人がどくのを待たずに撮ってみました。・・・なんだかこの人が前川國男に見えてきませんか?
20060409172956.jpg

前川さんちの表札20060409172941.jpg


さて、ガラッと変わってこちらは『ゲゲゲの鬼太郎邸』
しかし、これはパンフには載っていません。
園内の樹林ゾーンの中に違和感なく佇んでいます。
遠くから見ると『北の国から』って感じがしないでもありません。
(なんて、見たことないけど)
20060409172819.jpg

これは、ゲゲゲの鬼太郎初期の作品「墓場の鬼太郎」に登場する鬼太郎の住む家を再現したものだそうです。
落葉林とショカッサイの花畑の向こうに見えてくる鬼太郎の家20060409172830.jpg

20060409172841.jpg
木札には、「怪奇事件 専門解決 墓場鬼太郎」、「時々鬼太郎やねずみ男が現れるかもしれません」と書いてあります。
パンフにないってとこがそもそもアヤシイ。
しかも、この小屋の中には、アヤシイ物体があったのです・・・。
それについては、【変なもの編】に書きますが。(引っぱるぞー)

こんな家がいいな、と思ったのは、
前川國男邸もですが、そのお隣さんの『田園調布の家(大川邸)』
小さな平屋の洋館です。
パゴラのあるテラスと、それに面したリビングの角が2面とも窓をとってあり、作りつけのソファーが可愛らしい!
昔の家は、作りつけの家具やスペースが実に素敵ですよね。
意味なく小さなスペースがある家って憧れです。
「なにを置こうかな?」と考えられる余地が好き。
20060409173035.jpg


今回お気に入りの写真です。
『常盤台写真場』・・・写真館って、味のある洋館が多いですよね。
うちの田舎にも、二軒向かい合わせでガンパッています。
頑張って商売も続けて、建物も残してほしい!という感じのいい建物です。
こんど里帰りしたら撮ってこよう。
↓『STUDIO』の、Dの上に小さくお月様が写っているのです。わかりますか?
実物はもっと大きく見えてステキだったんですけどねぇ。
20060409172751.jpg


他にもたくさん写真を撮ってきましたが、
収集がつかなくなりますので、このへんでお開きと致します。
次回は【植物編】・・・お楽しみに?

江戸東京たてもの園① 【長い前置き編】

建築はドシロオトですけど、建物を見て歩くのが好きです。
一時、藤森照信さんの本をいつもカバンに常備して、どこかに出かける度に建築探偵したものです。

そんな私にとってパラダイスのようなところがありました。
東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』
surugakiさんのブログのsurugakishiroさんが、
ここの「前川國男邸」を紹介されているのを読み、
よおし、今年の花見は小金井公園だ!と心に決め、
週末行って参りました。

感想:『楽しかったー、また来週も行きたいよぉー』(単純!)
ゆっくり出かけたものですから、
最後時間切れで、はしょったりしたこともあり、
見落としが多いと思うのです。
それに、『楽しかった』要素のひとつとして、植物が豊富!
植栽がすばらしい!・・こともあります。
来週には違う花が咲いてるかも?・・・と思うと、また来週も行きたくなってしまうというものです。

楽しくて、ついつい沢山写真を撮ってきてしまったので、
【たてもの編】、【植物編】、【変な物編】と分割して、
載せていきたいと思っています(息切れしたらごめんなさい)。

江戸東京たてもの園:東京都小金井市桜町3-7-1(小金井公園内)
       042-388-3300

写真もちょこっと紹介・・・こんな建物たちがあります。
小金井公園の花壇にお行儀よく咲く青・白のムスカリ
20060409151804.jpg


高橋是清邸の2階寝室窓より眺める庭の木々。是清は、2・26事件の時、この部屋で刺された?
20060409151928.jpg

私好みの居酒屋~『鍵屋』20060409152002.jpg


こんな店があったら、ゼッタイ通ってるな。
20060409152131.jpg

日光・2時間だけの旅

先週、日帰りで日光に行きました。
といっても、お仕事です、残念ながら。
なので、東照宮も温泉もナシでしたが、ちょっと早めに現地に着いたので、昼食時間も入れて2時間だけ一人で旅行気分を満喫しました。

意外と知られていないのでは?と思うのですが、
日光は「羊羹(ようかん)」が有名です。
駅から東照宮に向かう道沿いには、「綿半」、「鬼平(きびら)」、「三ツ山」 と、
次々羊羹やさんが現れますが、私がまっしぐら、目指したのは、
「ひしや」さんの『祢りようかん』
ここは、この『祢りようかん』1種しか作っていません。

店頭の立て板にズラッと並べられた『祢りようかん』の箱
20060409015527.jpg

日光は”水ようかん”が1年中売られており、有名ですが、
ここのは練り羊羹。
1日1釜分しか作らないので、午前中に売り切れることも多く、
ハイシーズンには1人1本、予約不可、取り寄せ不可・・・
ときたら、本店主義の私としては、ますます行く気満々となるわけです。
そして、ここの店は、本店主義の私を十分満足させてくれる
いい雰囲気を持った店構えでした。
20060409015516.jpg
お店の方に、一緒に写って下さいとお願いしたら、「いやいや、私は・・・」と、手を振りながらハケてしまいました。
右側にちょっとブレて写ってしまってます。

★以下、あまりに写真がヘタで原寸で掲載する勇気がありません。
(上の写真もですが・・・)
良かったらクリックして大きくして見て下さい。
明治元年(1868)創業・・・てことは、138年の重みのある店舗20060409020448.jpg
ご主人に「この店は何年くらい?」と尋ねたら、「100年くらい」と、38年も数字を丸めてらっしゃいました。38年くらい端数なんですねー、レベルが違います。

20060409020458.jpg
屋根の上は左甚五郎っぽい彫刻。犬?ネコ?たぬ?

店内の由緒ありげな看板20060409020507.jpg

★肝心の羊羹については、まだ食べていません。
たぶん近々、「あずきときなこ」のきなこさんがレポしてくれるでしょう。

本日のもうひとネタ
日光はまだ桜のつぼみも固く、春まだ浅き、という感じでした。
でも、市の花であるアカヤシオがきれいに咲き始めていましたよ。
↓大谷川で芽吹いていたヤナギ類の木。タチヤナギ?カワヤナギ?
20060409020516.jpg


この実なんの実?

  • 2006/04/07 01:14
  • Category: 植物
去年の春ですが、東京都調布市の神代植物園でみつけた実生苗です。
なんの実だろう???
なんだか美味しそう。
ビールに合いそう、なんて不謹慎なことを思いつつ、
おやすみなさ~い
20060407011301.jpg

緑のラブレター

今日は、甲府に出張でした。
なんか時間配分が中途半端で、
どこかに寄ったり、なんか食べたり&飲んだりもなく、
フツーに終わってしまいましたが、
車窓からの景色・・・とりわけ、山里の風景を楽しみました。

今年も桜はたくさん見たつもりだったけど、
公園や並木道など植栽されたものばかり。
やっぱり、山に咲く自然の桜や梅、山吹はきれいですね。

さて、中央本線・藤野町のあたりを走ってる時、
甲府方面に向かって左手に見える山の中腹に、
突然下図↓のような、でっかいラブレターが現れました!
20060406003511.jpg

カメラを持ってなかったので、下手な絵で申し訳ないデス

なんか手の部分も山の木で作ってるみたいで面白い!
検索してみたら、
藤野町の「芸術村構想」の一環で作った”野外芸術”らしい。
中央本線からガンガン見えちゃうので、きっと、メジャーなものなのでしょう。
私が知らなかっただけかな?(高速からも見えるらしい)
ちなみに、高橋政行さんという方の作品で、「緑のラブレター」というタイトルだそうです。
藤野町観光協会のHP、左下に写真が載ってます。
私の絵ではあんまりなんで、こちらを必ず必ず見てください!http://www.shokonet.or.jp/kankofujino/index.html

早春の花・三題

  • 2006/04/04 00:01
  • Category: 植物
この季節は毎年、目黒(白金台)にある『自然教育園』にカタクリの花を見に行くのですが、
今年は行きませんでしたねぇ。
ここの桜もなかなかです。
ただし、もう樹高がかなり高くなっているので、園内の桜は、目線を高くしないと気がつかないほど。
でも、今の季節、目線はおのずと地表面へ。
カタクリやニリンソウなどの早春に咲く小さな植物に目がいってしまいます。

というわけで、今年見られなかったお花達に名残をこめて、
せめて去年の写真をアップしときますネ。
20060403235934.jpg
↑これはカタクリ

園内の奥にある野草のお花が四季折々に咲く武蔵野植物園のあたり(←クリックしてみて。バーチャル・ウォークが出来ます♪)が一番のお気に入りです。

↓これはたぶん、キクザキイチゲ
20060403235948.jpg
ユキワリイチゲ、アズマイチゲなど似たような花があるので、自信はありませんが・・・。

そして、シュンラン
ちょっとした緑地で探すと結構あるのですが、最近マニアの盗掘により数が激減していて、地域によっては貴重種になっています。
20060403235957.jpg

P1010240.jpg
お花は酢漬けにしたりしておめでたい席のお料理なんかにも使われますよね。

さて、『自然教育園』は、ただの植物園ではなく、
なんてったって『教育園』ですから、色々勉強になるのです。
年間を通して公開講座を開いているし、入り口にはたしか月替わりのパンフレットが置いてあって、その時園内で見られる植物や動物の解説やクイズがあって大人でも楽しく散策出来ますよ。

去年ひとつお勉強してきたことをはっぴょーします!
興味のある方は、続き↓をどうぞ。

週末ガーデナーの日記

一日一日変化が見られて楽しいこの季節の庭。
毎日刺激があって、庭仕事はボケ防止に効果的?と思うのですが、
昨日は花見の寿司弁当のトロを食べた覚えがないのに一個減っていると、ボケ老人ばりの大騒ぎ。
ただの酔っぱらいという気もしますが・・・。

閑話休題。庭の話し。
我が家の庭で今一番華やかなのは、ケマンソウ(華鬘草)
20060402235753.jpg

別名・鯛釣り草・・・イメージですよね。
「ケマン」は、お寺の本堂の天井などからぶら下がっている飾りのことで、それに似ていることからついた名前だそうです。
うちのケマンソウは鉢植えですが、
全く手入れもしていないのに毎年大きく、美しく咲いてくれるよい子です。
20060402235809.jpg
どこぞのブログで、ハート型の白鳥さんがいてビックリしましたが、
この花もピンクのハート攻めという感じではないですか?!


そうそう、ボケの話しに戻りますと、
たった去年の秋のことなのに、どこに何の球根を植えたか記憶がありません。
つい先日まで、水仙とチューリップの芽が大きくなったー、と思っていたのが、花が咲いて、
実は「スノーフレーク」と「ムスカリ」だったということがありまして、驚きました。
だって、ムスカリの葉って針状じゃないですか?普通。
これは↓チューリップの葉っぱでしょう?
20060403000336.jpg
真ん中の紫の花がムスカリです。どう見てもチューリップの葉

さて、最後にニュースです。
本日花期の終わってちょっと球根が露出していたバイモの洋物(名前忘れた)が、
何者かに球根をかじられるという痛ましい事故が起こりました。
カラス?鳥?カエル?
と騒いでいたら、黒いネズミの影が・・・。
あっという間に逃げていきましたが、大きさはイエネズミ級。
あぁ、ついに我が”猫の額ガーデン”にも哺乳類という上位生物が登場。
いよいよ多様性のある生態系を形成してきました。
だけど、だけど・・・うちには「ピーター・ラビットと愉快な仲間達」はいらないのよ~!
だって、こわいんだもん。
そしたら、今夜のテレ朝「宇宙船地球号」は、イギリスの庭でハリネズミと人間の共生を考える的な内容で、防虫剤やねずみ取りなどにより怪我や病気で動物病院に運ばれるハリネズミくん (超カワイイんだ、これが) が出てくるのです。
イギリスでは、野生動物の生息環境を意識した庭造りを進めているそうです。
『遠いイギリスの話しではなく、日本のあなたの庭から始めてみませんか?』・・・だなんて、私に言ってるとしか思えないタイミング。
でもねぇ、固まりますよ、あんなのが出てきたら。ほんと。
ぜひ、クリックして見てください。ネズミの食いかけ20060403001640.jpg

20060403001657.jpg


本日のもうひとネタ
昨日の花見は半蔵門あたりの皇居お堀端。
何年か前この辺に勤めてた時に、時々ランチした懐かしい場所です。
桜の画像は見飽きた、という方はスルーしてくださいませ。↓

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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