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優しい時間 (夏なのに冬景色)

せっかくのサンデー毎日生活。
・・・じゃなくて、神様がくれた「ロング・バケーション」
なにか、それらしいダラダラしたことをしておきたいと思い、
久々「TSUTAYA」に行ってみた。

今までビデオとか借りても、期間中に見切れる自信がなくて、
なかなか活用してなかったレンタルビデオやさん。
なんと、1年振りで、「カード更新時期ですよー」とか言われちゃった。

で、目に優しいもの、心にも優しいもの・・・と、
字幕のない日本もので、ほのぼのするドラマ系がいいな。
ということで、倉本聡さんのドラマ『優しい時間』を借りてきました。
今8話まで。
とにかく、画面がきれいで、目に優しい~。
雪景色が、心に沁みる。
空気の冷たさが、雪のにおいが、デスクトップから伝わってきます。
実体験があるからですね。
20060630004425.jpg

PCでDVDで観てるので、もう吸い込まれそう・・・

私の故郷では、雪の降る夜は、空がピンク色になりました。
この冬、故郷で冬を過ごした時、
雪もよいの夜、姪っ子が私にいいました。
『雪の降る夜は、空がピンク色になるんだよね』
感受性が一緒なのか、我が家の言い伝えなのか・・・
なんか、嬉しくなった。
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めんこい お祭り

私の生まれた岩手県盛岡市では、
「かわいい」ことを「めんこい」とか、「めげー」と言います。
(先日の『鼻緒どめ』記事へのコメントによると、福島では「めんげ」というそう)
岩手のフジTV系列の地方局なんて、「めんこいTV」っていうの、聞いたことありません?
(初めて聞いた時は、唖然としたものです・・・。)

さて、めんこい写真を・・・
笠がぬげちゃうし、もう眠いよ~
笠がぬげそう・・・っていうか、眠くてむずかってますね
20060627232622.jpg
着飾った馬が町を練り歩きます。

盛岡の初夏の風物詩である『チャグチャグ馬っこ』というお祭りです。
田植えが終わった6月の第二土曜日、盛岡市郊外の滝沢村・蒼前神社というところをスタートして、盛岡の八幡神社までの15kmの道のりを、着飾った馬を連れて練り歩くという行事です。
着飾った馬には、それぞれ地元の子供達が乗っているのですが、出発が早朝らしく、15kmの道のりを4時間かけて揺られるうちに、ほとんどみんな眠っていて、グラグラしています。
(ヒモでしっかり縛り付けられています)

このお馬さんは、普段は農耕馬。1年の労をねぎらう意味もあるようです。
馬の装束は、色とりどりの布や鈴など、ひと揃い200万円くらいかかっているそうです!
で、この鈴が“ジャラン、ジャラン”と鳴る音から、『チャグチャグ・・・』との名前がついたようです。
この音は、環境庁の 『残したい日本の音風景百選』 に選ばれています。
聞いてみたい方は→チャグチャグの音
ちなみに、盛岡弁では、名詞に、愛を込めて? “~ッコ” と付けます。
だから、『馬ッコ
事例)「お~い、酒っこ飲んでぐか~」

子供の時は、小学校がコースの近くにあったので、みんなで見学に行きました。
帰ってきて絵を描かなくてはいけないのと、馬糞臭いという印象のお祭りでしたねー。

私はこのお祭り、去年小学校以来久しぶりに観ました。
小学生の時は、馬糞くさーい、としか思ってなかったけど、
馬がカワイイし、何より身体の中に染みこんだ『チャグチャグ』の音の記憶が、
私のDNAを呼び覚ましたかのように、鳥肌がたって、懐かしさに思わず感動している自分がいました。
ちなみに、民謡もあるんです。
『チャグチャグ馬ッコの唄』だったかな?ちょっとアヤシイ・・・
パレードでは、この曲が流れていて、この踊りの一団も練り歩きます。
実は、私も小学校の時習わされて(国体とかでやったのかなー)、三つ子の魂ナントヤラで、
歌詞もフルコーラス歌えりゃあ、危うく踊り出しそうな自分を必死でこらえておりましたよ。
幼児体験ってスゴイなぁー。・・・じゃなくて、故郷のお祭りって、いいですね。

今年は行けなかったけど、先週、姉から「今日チャグ馬だったよ」と、写メールが届きました。
もしかすると、もう一生見に行くことはないお祭り。
去年行っておいてよかったなぁ。
でないと、一生“馬糞くさいお祭り”というイメージで終わってたかも。

このお祭りで、もうひとつ「めんこい」のは、これ。↓

久々の週末ガーテーナー日記です。

ホタルの気持ちになって、飛び込んでみてください。
さぁ、ホタルになって・・・

ホタルブクロです。
図々しく下から覗き込む某博士の手法を真似てみました。

お気に入りの花屋さんで購入。花が終わったので、本日地植えしました。
ホタルブクロは起毛素材。ヤマホタルブクロは毛がありません



以前もアップした紫陽花
当時は真っ白で、花びらも3枚。
変わった紫陽花と、surugaki博士からお褒めいただいた(本人はお忘れでしょうが)のですが、
いつのまにか、ほんのり花びらの縁が紅色に、花びらの数も増えました。
乙女の成長を見る思いがします。
ちょっと色気づいてきました

まだ食べられてない
5/28時点の状態


こぼれ種から毎年咲いているニゲラ
20060625211235.jpg

しかも、元を正すと、
数年前もらったドライ状態のものから採取した種子から発芽したものです。
イロハモミジに付いてきたらしく、
和庭に生えてますが、あまり違和感もなく涼しげなので、
そのまま居てもらってます。

<おまけ>

近所の緑道のコムラサキシキブ
20060625211436.jpg

我が家のコムラサキシキブはまだ、ツボミもつけていません。
よく「紫式部」の名前で売られていますが、花屋さんで売っているものや公園に植栽されているものは、ほとんど園芸品種で、「コムラサキシキブ」の方です。
山で見かける物は、葉もコムラサキより大きく、花が下を向いています。
葉の手触りが、なんというかフカフカ柔らかいので、触るとわかります。
残念ながら、「ムラサキシキブ」の実が付いている時にお目にかかったことはありませんが・・・


鼻緒どめ

最近こんなんみつけました。
『鼻緒どめ』というものです。
色んな種類の刺繍がありました

カワイイ刺繍色々ありましたー。
なんだと思います?
大きさは、H30×W60
マジックテープがついてます。
マジックテープがついていて・・・

開いたところ


こんな風にして使うそうです。
私の草履の目印はウサギさん

座敷に上がるとき、草履がバラバラにならないように。
あと、案外草履ってみんな似てるから、自分のがわからなくなるんですよね。

へぇー。

なんか他にも使い道ありそう。
ありそうで思いつかない。
でも、持ってるだけでなんか幸せ♪

私は、銀座の和装小物やさん『くのや』さんで買いましたが、ネットでも買えるみたいですね。
@1,575円



初夏 の お茶

午後もマッタリしてきた頃、
そろそろお茶しませんかー。

今日はちょっと涼しいけど、
蒸し暑い初夏は、こんなお茶でホッとしたい。

柳桜園(りゅうおうえん)の水出し煎茶「涼泉」

梅の枝を剪定したので、ちょっと生けただけで涼やか♪

そろそろお茶にしませんかー
涼泉は、スズシゲナ茶器でいただきたい
※お菓子は、先日の「金魚」の和菓子・松彌さんの「うちわ」


緑茶は冷水でいれると、うまみ成分(アミノ酸類)が出やすくなるんだそうです。
でも、緑茶って、冷水ではうまく色が出ないし、
お湯でいれてから冷やすと色が変わったりしませんか?
で、ついつい既製品のペットボトルを買ってしまいます。

だけど、ここのはお水で簡単に入れられて、色もいい色♪
(あ、写真ではイマイチですが、それは私のカメラ技術のせいです)
ほんとは、上の写真みたいにその都度煎れたりせず、
冷蔵庫にポットで冷やしています。
水出し用ポット。便利です!透明感を出すため、まだ色が出てませんが・・・茶こし付きなんです


さて、柳桜園さん(正式には、伊藤柳桜園)は、
明治初期創業の京都の宇治茶専門の老舗茶舗です。
店舗は、京都市役所の近くです。
やはり有名な茶舗で、一保堂さんがすぐ近くにありますが、
一保堂さんのように観光客がたくさんとかいう光景はなく、ひっそりとしていますが、
実は茶道のお家元ごひいきの有名なお店です。
店舗の写真がなくて残念ですが、
以下、数年前に行ったときの記憶を辿って描写しますと・・・

中に入ると、小上がりがあって小さなショーケースにお茶の見本があり、
壁際の棚には茶壺が並んでいます。
小上がりに向かって小さな椅子が「おかけやす」というかんじでいくつか並んでいて、
実際お店の方に勧められ椅子にかけると、「ようおこしやした」という感じでお茶を出してくれます。
なんだか、知り合いのお宅にお邪魔したような錯覚を覚えたっけ・・・。
「お品書き」のような、お茶の名前と価格が書かれたものを渡されて、
じっくり見ながら、質問したりしながら、お茶が選べます。
「裏千家家元好み」と書かれたお抹茶などなど・・・・。

白あずき御用達はこちら↓
日本茶のパッケージって、なんか好き
煎茶「駒影」(左)、ほうじ茶「香悦」(右)

さて、この柳桜園さんのラインナップで、京都在住の友人から新情報を入手しました。
いつもはお店に置いてない裏メニューの「青ほうじ茶」というのがあって、かなりイケルらしいです。
また、京都では、お肉の臭みを消したり、柔らかくしたり、ビタミンを閉じこめるため、ほうじ茶の出汁でお鍋を作ったりするそうで、「ほうじ茶の豚鍋」を友人に勧められました。
こちらは、冬に試してみよう。
いや、夏のお鍋も案外いいかも?

伊藤柳桜園:京都市中京区二条通御幸町西入ル丁子屋町690
    075-231-3693
    東京では、新宿高島屋さんの地下で売っていて、私はいつもそこで調達しています。
    

初夏から夏へのバトンタッチの花たち

  • 2006/06/20 23:34
  • Category: 植物
surugakiさんのブログ(駿河木の家日記)を拝見して、
自然教育園のノハナショウブのことを思い出しました。
季節が変わらないうちに、大急ぎでアップです。

自然教育園 (東京都港区白金台) は、
以前にも何度かご紹介していますが、
都会のド真ん中とは思えないような、厚みのある自然が残っています。
すぐ側を首都高が走っているとは思えない・・・

ここでは、この自然の状態を維持するために、
入園者が同時に300名を超えないようにしたり、
土壌を豊かにするため、わざと落葉を片付けない、など、
他の植物園とは管理の仕方が、かなり違っていて面白いです。
自然観察教室の開催や、
月ごとに変わるリーフレットとその内容に合わせた看板の設置など、
環境教育の啓発にも力を入れており、
まさに、「教育園」といったところです。
カラスの巣窟になってるようなところもあり、
夕方などはちょっとコワイ場所もありますが・・・。

園路の落葉もそのままこの季節でも遠路には落葉が堆積されています



さて、ノハナショウブ
ノハナショウブ

いつもお世話になっておりますsurugakiさんのブログで、
大変明解なアヤメ、カキツバタ、ハナショウブの見分け方(←クリックして是非ご参照下さい)を教えていただきました。
あんなに毎年見分け方が分からず悩んでいたのはナンだったの!
と、なぜかsurugakiさんを責めたくなるほど・・・逆ギレ?

ここの水性植物園 (といっても区切られているわけではなく、池及びその周辺を指す) には、
ハナショウブの原種 (野生種) である、ノハナショウブが咲いています。
残念ながら、群生・・・とまではいきませんが。
品種改良されたハナショウブと比べると、派手さはなく楚々とした感じです。
このノハナショウブは全国的に減少傾向にあり、絶滅危惧種になっている地域が増えているそうです。
雄しべは隠れていて、大事な花粉が雨に濡れないようになっているそうですよ!

クサノオウ(ケシ科)
クサノオウの花:ツボミが毛だらけ

なんと、この花は春(4月)から咲いていました。
9月くらいまで咲き続けるそうです。
葉っぱの裏の起毛がスゴかったので、おもわず写真を撮ってしまいました。
クサノオウの葉

帰ってきて花の写真を見たら、ツボミまで毛だらけ!
(もう一度花の写真↑を見てみて下さい)
ふわふわ?
トゲトゲ?
なぜ、触ってみなかったの~!!と、自分を責めています。

イヌヌマトラノオ(サクラソウ科)
イヌヌマトラノオ

オカトラノオ(草原性)と、ヌマトラノオ(湿地性)の雑種なんだそうです。
ノハナショウブと同様、池の畔に咲いていました。
ここは以前はオカトラノオが主勢力だったのが、今ではこのイヌヌマトラノオが占拠してしまったようですよ。
この蜂は落ち着きなかったですよー。蜂だけブレてるのはそのせいです。

今年最後のドクダミの写真かな?
ラスト・ドクダミは後ろ姿で・・・
ラスト・ドクダミ・・・「もうすぐ夏だね・・」と話してるみたい


もひとつオマケ。
クイズに挑戦したい方は続き↓をどうぞ!




金魚ぉ~、え、金魚っ!

梅雨のジメジメが続いております。
ちょっとだけ、清涼感を感じていただきたく、
涼しげな和菓子をご紹介します。
虎屋黒川の「若葉蔭」

寒天の中に、一匹の金魚と青楓の若葉を閉じこめた
『とらや』さんの、この季節の逸品「若葉蔭(わかばかげ)」
最近このような、寒天の中に金魚や鮎を閉じこめた、“閉じこめ系”(注:すろうさんの命名。パクらせていただきました)の上生菓子をよくみかけます。
(ほんとは、このような寒天系のお菓子は“錦玉”といいます)
このジメジメした季節に、いかにも涼しげなので人気を呼ぶのでしょう。
もっとも、↑の虎屋さんの「若葉蔭(わかばかげ)」は、
大正7年から作られているそうですが、
さすが老舗ですね・・・。

こちらは、新橋の『文銭堂本舗』さんの、「玉川」
文銭堂本舗の「玉川」

中に泳いでいるのは、羊羹製の鮎でしょうか?
底に色とりどりの玉石が敷いてあります。

では、次は、京都の和菓子やさんの閉じこめ系金魚を二種。

『幸楽屋』さんの「金魚鉢」
幸楽屋の「金魚鉢」

まさに、金魚鉢!
吊して作るというので、金魚すくいのビニールの袋を想像してしまいました!

地球儀?!
松彌の「金魚」

いえ、違います・・・こうして見ると、わかるかな?
『松彌』さんの「金魚」
真上から見れば・・・
流金?出目金? 
二匹の金魚とやっぱり緑(水蓮の葉?)が浮かんでいます。

ここのは、ほんのり梅酒が入っていて、甘さより爽やかさのある錦玉です。

ドーム状の寒天の中に金魚と水蓮の葉が高低差がうまく配置されているし、
水の青さもグラデーションが・・・その秘密を解き明かして見ました。↓
断層写真
断層写真です!
寒天を何層にも分けて流し込んでいるんですね。
一番下の層は、きれいなブルーでした。

和菓子を、こんなにグチャグチャ解体しながら食べちゃだめですよ。
だけど、家の中だと、ついつい色々やってしまいたくなるというものです。

ご紹介した4種を裏返してみましたー。
(ご紹介した順番です。興味がおありの方は、クリックして大きくしてみて下さい)
オナカを見せて浮かんでいるように見える・・・とらやさん、ごめんなさい“お母さーん、金魚死んじゃったよー”

玉石がジャマで魚が見えない~裏「玉川」

金魚鉢、ひっくり返してしまいましたー金魚鉢の裏

一番下の層をはがしてみました・・・
一番下の青い層をはがしてみたら、金魚がクッキリ出てきました

錦玉のお菓子ならではの楽しみ方ですね、おほほ・・・。
(決して、お茶席ではやらないように!)

とらや:東京都港区赤坂4-9-22
    0120-45-4121
    とらやさんは、全国の多数の百貨店に出店していますが、
    生菓子を扱っている店舗は限られますので、
    お電話でご確認下さい。

文銭堂本舗:東京都港区新橋3-6-14
    03-3591-4441
    9:00~20:00、日祭休

幸楽屋:京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル新御霊口町285-59
    075-231-3416
    9:00~20:00、日休

松彌:京都市中京区新烏丸通り二条上ル橘柳町161-2
    075-231-2743
    10:00~18:00、月休






夜噺三題

え~、夜も更けて参りました。
本日はコネタを三題・・・。

ラッキョ漬け、その後
一昨日、ラッキョを甘酢に漬けました。
ちょっと甘かったかな・・・と思ったけど、唐辛子をたくさん入れたから大丈夫。
辛いの好きなので・・・。
甘酢漬け・一日目

ビンが重いと年寄りには出し入れがキツイので、
今回からプラスチックの容器に替えました。しかも、小分けして・・・。


営団地下鉄と熱帯魚?
昨日病院の帰り、地下鉄の電車の中に封筒を忘れてしまった!
中身は、検査結果、次回診察予約票、処方箋、診断書、会社関係の書類などなど・・・
個人情報満載の忘れ物。
色んな意味↓でショックでした。
・みつからなかったらどおしよう!
・私ってなんてバカもの?!
・こんな大切な物を忘れるなんて、人としてどおよ?
・悪用されたらどおしよう?
・やべ、薬が月曜に切れるのに、処方箋がない!
・会社に連絡が行って、病院の帰りになんで地下鉄?ってバレる?

などなど。

で、すぐ降りた駅(銀座)の「忘れ物取扱所」に行ったけど、
結局昨日はみつかりませんでした・・・
でも、今朝連絡があって、荻窪駅に届けられているとのこと。
よかった~、ということで、今日取りに行ってきました。

え? で、なんでタイトルが「営団地下鉄と熱帯魚」かって?
↓昨日銀座の「忘れ物取扱所」で調べてもらってる間、そこの水槽にいた熱帯魚
20060618013718.jpg

↑同じ種類の熱帯魚が、今日行った荻窪の「忘れ物取扱所」にもいたの。
20060618013708.jpg

いや、ただそれだけなんですけど、
もしかして、営団地下鉄の全事務所にコイツがいるのかな、と、気になって。
名前はもしかして、メトロちゃん、とか?


おひさしぶりです
ここ何年も、発芽はして葉っぱは出ていたけど花をつけなかったカラー(の一種?正式名称というか品種名はワカラナイ)の花が咲きました。
20060618014517.jpg

なんか嬉しい。
お久しぶり。
今年は、頑張ったね~。
ガーデナーの醍醐味?
20060618014526.jpg
おしまい!

幸せ?の青い鳥

たぶん、オナガ(スズメ目カラス科)の羽根、が落ちていました。
20060616005934.jpg

少し青みがかってるの見えますか?
うちの近所に結構たくさんいますので、
たぶんそいつの羽根だと思います。

羽根と尾がきれいな青で、その青い尾がスッーと長く、きれいな鳥です。
初めて見たときは、幻想的・・・
そしてなぜか、”手塚治虫の漫画に出てくる鳥みたい”と思ってしまいました。
なのに、なのに・・・天は二物を与えず。
悪声なんです。この鳥。
「ぎぇーっ、ぎぇーっ」・・・って感じ?
オナガは結構群れるので、そりゃぁ、ウルサイですよ。

だけど、一応「幸せの青い鳥」って言うじゃないですか。
なにかいいことありますように。
あ、オチはありませんよ。
私も小さな幸せを願う一小市民ということです。


深山の緑に誘われて・・・

『深山』
というタイトルに惹かれて、原宿に出かけました。
うんじゅう年振り、あ、それはないか・・・、
十数年振りの竹下通りから横道に入り、
やはり十数年振りの“ブラームス通り”へ。

通りの様子が変わったかどうかの記憶もないほど久しぶりですが、
竹下通りや表参道とはうって変わって落ち着いた緑の多い細道で、
この季節、紫陽花も咲いています。

この途中にあるヨーロピアン(!)なビルの2階に、
『寿々木(すずき)』という和菓子やさんがあって、
お抹茶や甘味がいただける和室とお茶室があり、
陶芸などのギャラリー、お茶会などのスペースとして貸し出しもしているようです。

ここで、 『深山』 というタイトルの小さな花展がありました。
大きな花を生けるには狭い和室でしたが、
部屋いっぱいに枝を広げた緑は、まさに深山に分け入ったようでした。
ムシカリやバイカウツギ、エアープランツも


個展を開かれたのは、矢尾板拓也さんという群馬でお花屋さんをなさっている方で、
一部を除いて枝ものは、福島の山から調達したものだそうです。
お茶室までの路地(建物内ですが・・・)などにも苔やトクサを配して、
とっても素敵な演出でした。
床の花


にじり口の上の格子から
お茶室の中の花は敢えて?洋風な花材で、タニワタリ、スモークツリーなど。
にじり口上の格子を通しての撮影です


蹲いの周りにトクサやゲイラックス(?)蹲いの周りにも


和菓子屋さんの『寿々木(すずき)』さんの方は、
小さなスペースですが、きれいな和菓子が沢山並んでいて、
花を生けてあるギャラリーでも、そしてお外にも、緑の中でお茶をいただくスペースがあり、
ビル自体はブラームス的?洋風なのに、なぜか和の空間が自然に溶け込んでいます。
緑がジョイントになっているのかもしれませんね。
入り口『寿々木』の外観

外でもお抹茶とお菓子などいただけます緑の中、青い毛氈の喫茶スペース



帰りに、なんだか和のお花に似合う花器が欲しくなって、近くの骨董屋さんに寄って掘り出してまいりましたよー。
機会があったらお目に掛けたいと思っています。
竹下通りの喧噪から1本入っただけとは思えない、ゆったりしたひと時でした。

↓『寿々木』のきれいな和菓子をご覧になりたい方は、こちらもどうぞ



WATCH YOUR STEP!

昨日ランチした中華やさん。
奥へどうぞ~と促され、足下を見ると・・・
いらっしゃいませ~。奥へどうぞーって、足下を見たら・・・

ん? こ、これは・・・
足下に続く雀牌ロード

雀牌が?! 敷き詰めてある・・・
まさしく、ジャンパイ!
おい、だれだよ~、ドラ捨ててんの・・・ナンテ


同日夕方、新橋の和菓子屋さんへ。
帰り道、大好きな烏森神社の周りの路地を選んで通りました。

この辺りは、狭い路地に小さな居酒屋がひしめいていて、
夜は着物姿の粋な三味線の流しの方もみかけたりします。

ひょいと通り抜けた狭い路地の足下を見ると・・・
アタシの足跡を辿ってついてきな・・・

烏森(からすもり)だけに、カラスの足跡???
この足跡を辿って、うちの店にいらっしゃいな~って作戦か?!


梅 と ラッキョウ の日々

今日は梅雨らしい一日でしたね。
先日ご紹介した青梅は、黄色く熟し始め、いよいよ今日は梅干し作りのスタートです。

そして、この季節は、スーパーの店頭にラッキョウが出回る時期でもあります。
何を隠そう、数年前までは毎年漬けていたので、
なんだかムズムズしてきてしまい、
え~い!こうなりゃあ、梅でもラッキョウでも持ってこい!
・・・というわけで、いつもは2㎏でしたが、今年は1㎏買い、
今年は久しぶりにラッキョウも漬けることにしました。
塩漬け状態・1日目

ふぅ・・・今日は泥付きラッキョウの根と茎を切り落とし、皮をむいて塩漬け、まで。
この塩漬け状態で4~5日置きます。

次は梅洗いかー・・・疲れたから明日にしよっと
(早くも挫折。梅が腐るぞ!)


さて、ラッキョの画像だけではあまりにもサビシイので・・・

昨日、白金の自然教育園をお散歩してきました。
花はあまりなく、緑濃い季節です。
水生植物園の緑の中に、クサフジの青紫が映えてきれいでした。
クサフジ

クサフジの蜜をお食事中のだれかさん


→以前にもご紹介しましたが、自然教育園HPのバーチャル・ウォーク(←お仕事・家事などちょっと休憩の時にクリックしてみて~)楽しいですよ。
ちょっとの間、癒されてみてください。




爬虫類 VS 哺乳類 (ネズミその後)

といっても、ハブ VS マングース ではありません。
我が家で哺乳類といえば・・・そう、例のネズ公
我が家の庭の球根を食い荒らし、どおやら住み着いているらしい。
(4/1の記事ご参照下さい→http://amarantine2.blog46.fc2.com/blog-entry-46.html
その後、ネズミ忌避剤を試みるなどし(参照記事「ねずみにげる」のくだりはコチラをクリックしてネ)

昨日のコメントに「ネズ公の気配もなくなった・・・」みたいなことを書いた途端・・・・
いました・・・
本日、白日のもとに目視確認してしまいました

まさに、でかけようと例の物干しのあるウッドデッキのベランダのカーテンを締めようとしたら!
目の前をネズミが、何かをくわえてさぁーっと駆け抜けて行きました。
「ま、まだいたんだ・・・」
と、クラクラしつつ、つい悲しいサガでカメラを構える
これで、デッキ下への出入り口は判明した。
上階ベランダの排水用の塩ビ管とウッドデッキの隙間から出入りしていたようだ・・・。
(住宅設計に関わっているみなさま、このような隙間は小動物が入らないよう極力狭くお願い致します)
それはともかく、ヤツはデッキ下に入ったと思う間もなく、また出てきて、庭を横切り、どおやらフェンスから外に出て行ったらしい。
で、しばらくして、また戻って、私の目の前を通って再びデッキ下へ・・

当然その早さに私のカメラワークがついていけるわけがない。
しかし、二度同じコースを辿ったことから、
また同じコースにやってくることを確信した私は、
カメラをサッシに固定し、通り道をロック・オン!
しかし、とても、それを察したとは思えないのに、ヤツはその後何度か出現するも、コースを変えて、しかも立ち止まりさえする。(や、やはり気づかれてバカにされてる?)

というわけで、ネズ公の写真はとれず、
お出かけの時間もヤバくなってきたので、あきらめてカメラをしまうと・・・
こ、今度はなんと、物干し場の壁にヤモちゃんが!(←爬虫類:ヤモリ
物干しベランダの肥料置き場横の外壁にヤモが!
↓トリミングしてみましたー
ヤモちゃんアップにしてみました


このまま張り込みを続けると、
ネズがヤモに襲いかかる惨劇を目の当たりに目撃してしまいそうなので、
そっとカーテンを閉じました。
ヤモの無事を祈りながら・・・

ちなみにヤモちゃんは、一昨年引っ越したばかりの時に、洗面所に出現したので、
その時は本気で飼おうと、写真↓のバスケットの中に水飲み場とか作ってあげたりした。
おととし、ヤモちゃんに作ってあげたバスケットのお部屋

でも、エサは?何をあげればいいの?と思って、色々検索したら、
かなり気持ちわりぃ話しが盛りだくさんになってきたので、
(しかも、夜中にケケケケッと鳴くらしいじゃないすか・・・)
例によって別れ話をして出て行ってもらいました。
↓その時のヤモちゃんとヤモちゃん用バスケット
気に入っていただけたかな?


果たして我が家の哺乳類vs爬虫類(ていうより、やつらVSアタシ?)、結果はいかに?!
がんばれ、アタシ!

※両生類のオマケ付きだよ!↓続きも見てネ!

あっ、だれ?

あっ、隠れた!
ちょっとカオ・・・または、カマ見せてよぉ。
誰だっ、誰だっ、誰だぁー♪ by.ガッチャマン

もうすぐ入梅・・・

今日は初夏らしい和菓子、「青梅」です。
庭の青梅から葉っぱをいただいてきて、敷いてみました・・・・あれ?
青梅ひとつぶ

あ、間違いました、和菓子はこちら↓、上は本物の梅の実。(ざーとらしー?)
『東宮』の和菓子 「青梅」

例によって、小田急線千歳船橋駅前の『東宮』さんの和菓子 「青梅」です。
こちら、中の黄味餡、ほんのり梅の香りがするような・・・
なんともいえない(つまりワカラナイ)さわやかな餡でした。

さて、1枚目の写真のリアル青梅、実は我が家の青梅ではありません。
(去年植えましたが、結実はしませんでした・・・1年目じゃ無理ですよね。)
毎年知り合いのお家の庭で収穫したお裾分けが送られてくるのです。
今年も、昨日やってきましたよー↓。
いただいた青梅2kg・・・部屋中いい香り!

例年だと梅酒を造るんですが、
私は梅酒は酒だとは認識出来ないので、
おなか壊した時くらいしか飲まなくて、去年作ったのがまだ沢山あります。
なので、今年はどおしよう・・・
梅干しでもやってみようかなー、と思ってます(初体験)。

さて、昔むかし。
おばあちゃんの庭には、2本の梅の木がありました。
おばあちゃんと母が1本ずつ受け持ち、毎年梅干しを作っていました。
私もお手伝いはしたのですが、もっぱら屋根に上がって梅を採取などの
ガテン系な部分しか覚えてなくて、作り方がわかりません。
ネットで色々調べたんですが、ババ&ママの工程とちょっと違う気がするんですよねー。
(作り方覚えてないくせにエラソーですが。)
ちゃんと教わっておくんだったなー。
※ちなみに仕上がりは、ばあちゃんと母とは全く違う梅干しでした。
 木が違うせいもあるかもしれないけど、母はシソを散らすタイプ。おばあちゃんは、
 一個ずつシソで巻くタイプ。
 母はO型、ばあちゃんはA型だったのかも・・・。
 でも、どっちもそれぞれ美味しかったなぁ~。
 二度と食べられない味・・・と思ったら、なんだか口の中がすっぱくなってきましたよ。






白鷺が飛ぶ如く・・・

  • 2006/06/05 17:52
  • Category: 植物
シラサギカヤツリ <カヤツリグサ科>
20060605175015.jpg


白く長く伸びた葉のような、花びらのような部分が苞で、
真ん中の目立たない部分が花・・・先日のドクダミと一緒ですね。
この部分を、白鷺が飛んでいるところに見立てた名前とのこと。
また、これが星形に見えることから、
スター・グラスや、シューティング・スターなどの別名もあります。
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何年か前、花展でみかけて、一目惚れ。
その後一度買って育てたのですが、枯らしてしまいました・・・
今日、花屋さんで見かけたので、再挑戦です。

この花は、元々湿地性の植物なのでお水を沢山飲むらしく、
私のような週末ガーデナーでは、夏を越せないというわけです・・・。
最近は家庭用ビオトープなどでよく使われるようですよ。
根の部分を水に漬けておくくらいがいいらしいです。
家の中でも育てられるらしいので、
今年は、夏場のお出かけ時は家の中に入れて出かけようっと。
今度こそ・・・育ちますように。

おまけ

日頃お世話になっているsurugaki先生のために、特別。
これがリアルダイコンソウ・・・だと思います。
(ちょっと汚いけど)
茎が伸び始めていますが(右上部分)、開花はまだ先ですね。
咲いたらアップしようと思ってたけど、先行サービスです。
(爺は老眼でしょうから、クリックして大きくして見てネ!)
suru爺へ・・・特別先行アップです

柑橘系・その2 柚子のお味噌

昨日の夏みかんの和菓子に引き続き、本日は柚子
創業が宝永5年(1708年)という京都の老舗のお味噌やさん
『八百三』さんの「柚子味噌」
こんなカワイイ柚子の形の入れ物に入ってます

こんな可愛い、というか、ちょっと格調高い陶器の器に入ってます。
(買ったのは、ずっと昔。今んとこカラっぽでお味噌の画像をお見せ出来なくてごめんなさい)

一子相伝で作ってきた柚子味噌は、京都・嵯峨水尾という柚子の里で穫れた柚子を使ったもの。
ふろふき大根、茄子田楽、ゆがいた生麩、こんにゃく、湯豆腐などに合うのはモチロン、
温かいごはんにも、トーストにも合うそうです(未体験)。

お店の外観の写真がなくて残念ですが、建物は文久年間に建てられたものだそうで、
燦然と輝く・・・というより、重厚にひっそりと掲げられた看板の文字は、魯山人の手によるものだそうです。必見!
↑訂正:けんさんのご指摘によりますと、魯山人の書いた看板は、店内に飾ってあるとのことです。たしかに、雨ざらしじゃねぇ・・・。

このお店がある一帯(南北を四条通り、御池通りに、東西を烏丸通り、河原町通りに挟まれた一帯)は、私の京都お買い物・お散歩ゾーン。
神社仏閣を見なくても、十二分に京都を満喫出来ますので、京都に行く機会があったら、是非半日以上時間をさいて、東西南北・縦横無尽にかけめぐってみてほしいゾーンです。
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入れ物の裏側には「京八百三」という文字が・・・

八百三:中京区姉小路通東洞院西北角
       075-221-0318
       9:00~18:00
       日・祝・第三木休
       http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_41_shop.htm
写真の柚子型の陶器入りは、210g入りで3500円、この他、木の曲げ物入り130g入りで840円のもあるんどす~。お取り寄せ可らしいので、電話でよく確認しておくれやす。

 本日のもうひとネタ 

道ばたにヘビイチゴの実(今度は本物?)をみつけたので、連れて帰りました。
ちょうど近くにあった兎の置物の赤い目に似てたので、
一緒に写してみました。
兎の目、見えるかな?

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柑橘系・その1 夏みかんの和菓子

柑橘系、何が好きですか?
私は割と、伊予柑が好きです。
出回る期間が短いので、スーパーの店頭に出始めると、
それっ、とばかりに毎日買って食べてしまいます。
みずみずしいのより、ちょっとパサついたくらいが好き。(変?)
あとは、香り的にだけど、柚子
柚子のお菓子は、ついつい買ってしまいますし、
お料理に柚子の香りが入っていると、幸せな気分になります。

閑話休題。
本日は、京都の美味しくて、見目麗しき夏みかんと柚子のお話です。
まずは、その1・・・

京都の和菓子の老舗『老松(おいまつ)』さんの「夏柑糖」
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夏蜜柑の中身をくり抜いた中に、夏みかんの果汁を絞って寒天で固めたゼリーが入ってます。
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夏みかんは、そのまま食べると酸味が強いような気がして、
くだものとしては、あまり買って食べません。
が、この「夏柑糖」は、(砂糖が入るから当たり前ですが、)
さわやかな酸味と甘みで、皮まで食べたくなってしまうほど美味しいですよー。
(注:皮は、食べられなくはないですが、食べるものではありません)

包装のビニールに貼ってある原材料には、アッサリと“砂糖、寒天、夏みかん”と書いてありますが、夏みかんといっても、ここで使っているのはただの夏みかんではありません。
江戸時代からの純粋種で、今では、日本でもここ(萩)で老松さんが委託栽培しているものしか残っていないそうです。
よって、「夏柑糖」は、この”純粋夏みかん”が穫れる4月~9、10月の間だけの発売になります。
これが出始めると、“初夏”を感じます。

実は、この「夏柑糖」は、都内のデパ地下でも手に入ります。
私が知っているとこでは、新宿伊勢丹か銀座松屋の地下の全国和菓子コーナーで扱っていますが、遅い時間では売り切れていることが多く、また、入荷の曜日が決まっているかもしれませんので、こちらで手に入れようという方は、事前に売り場にご確認を!

さて、この手のお菓子は色々な和菓子やさん・洋菓子やさんで作られています。
有名なのは、京都の寺町通りにある“ロシアケーキ”というクッキーで有名な(つまり洋菓子やさん?)『村上開新堂』さんの「好事福廬(こうずぶくろ)」。
こちらは、冬期は“紀州蜜柑”を、夏期は“夏みかん”を使用しています。
あの食通・池波正太郎さんの本で知り、ずーっと昔京都に行ったとき食べたっきり・・・あれはかれこれ何年前かなぁ。
この冬、上洛予定なので、その時は「好事福廬(こうずぶくろ)」をアップします!(たぶん・・・)

老松:上京区北野上七軒
       075-463-3050
       8:30~18:00
       不定休
       http://web.kyoto-inet.or.jp/people/oimatu/
お値段は、ちょっと高くて、1個1260円やけど、ほんまに美味しおすから、おきばりやす!
ネットショップもありますえ~(この場合、箱入りになるので1470円)。
本店は、北野天満宮(・・・京都の人は“天神はん”言いますぅ)の近くどす。他に嵐山の天竜寺近くの嵐山店では、喫茶もあって、たしか、そこでもこの「夏柑糖」をいただけますえ~(ハーフサイズだったかな?)。
召し上がれ!


※え~、この記事はたぶん「あずきときなこ」に使い回すことと思います。持続可能な循環型社会のために、3R運動(リユース、リデュース、リサイクル)を推進しています!・・・ちょっと違う?

今日のもうひとネタ

今日のお昼は、この木の下で。
おにぎり(コンビニ)とプリンとエビアン
緑が一番のごちそう。
今日は外でごはんを食べるのがお似合いのいい天気でした。

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 白あずき

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基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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