スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若鮎の季節

鮎の解禁は6月でしょうか。
その頃になると、和菓子屋さんにも、
若鮎の形のお菓子が出てきますね。

スタンダードなところで、カステラ生地を楕円形に焼いて、
真ん中から半分に折って、ヤキゴテで、目やヒレをつける。
中味はお店によって、求肥だけだったり、
求肥+餡、柚子餡・・・と色々です。
私は、求肥だけが好き♪
・・・というわけで、なぜか、ここで、
そろそろH18年度 『若鮎』 総決算をご報告いたしますね。

東宮(東京・世田谷区):スタンダードタイプですね。中は求肥だけでシンプル。
東宮さん


寿々木(東京・原宿):形はスタンダードタイプ。中は水飴と白玉。
寿々木さん


文銭堂本舗(東京・新橋):形はスタンダードタイプ。中はレモンのしぼってある求肥です。
文銭堂本舗さん


京華堂利保(京都・二条通り):皮は青い煎餅種。中は柚子餡。
京華堂利保


釜人鉢の木(神奈川県・鎌倉市):ちょっと、フグ体型ですが、一応、スタンダードタイプ。
 中は求肥だけでシンプル。
釜人鉢の木・その①


釜人鉢の木(神奈川県・鎌倉市):え~、いきなりリアルになりますが、これもお菓子です。
 これは、一般の若鮎の範疇には入らないものと思っています。上生菓子といった方がいいかな?
 都内の世田谷区経堂店でも扱っていますが、前日まで予約が必要です。鎌倉では、店頭で予約なしで買えます。どうです?このリアルさ。串まで打ってあって、塩も振ってありますよ。(こころなしか、しょっぱいところもあります)
釜人鉢の木・その②

オマケオマケ

経堂店の予約サンプル経堂のサンプル


お菓子もお店によって色々な工夫が・・・。
職人さん達も日頃努力してるんでしょうねー。




スポンサーサイト

鎌倉散歩 (写真ちょこっと追加版)

今日は少し遠出してみました。
先週、都内で今年初めての蝉の声を1~2匹聞きましたが、
鎌倉はもうたくさんの蝉の声。
樹の量が違うんですね。
もう、夏かぁー

旅のスタートは江ノ電・江ノ島駅から。
20060727225526.jpg
たぶん、ウミウ

私はいつも、江ノ電は(空いてる時は)、進行方向左の座席に座って、海を見ながら乗ります。
で、長谷で降りて、長谷からはいつも徒歩です。
20060727225453.jpg
この子達は江ノ島駅の看板小鳥の車止めです。誰かが作ってくれたんだろうけど、夏も?
なお、こちらは去年の春に行った時の写真。毛糸の柄が違うの~。クリックしてみてください。愛を感じませんか・20060728121120.jpg



大好きなんだけど、今年はなかなかきれいなのがみつからなくて、
やっとアップしました。・・・エノコログサ
20060727225611.jpg



住宅街の裏道の水路で!
なんと!カニがっ!! 見える?見える?
20060727225651.jpg



江ノ島の駅に着く頃、やっと遅いお昼。
駅近くの路地の奥~にあるお好み焼きやさん「津久井
静かな庭が見える座敷で、生ビール飲みながらお好み焼きを。
20060727225847.jpg

連れがいたら、迷わず居酒屋なんですけどね・・・。
今日は一人なんで。おとなしく帰り、都内で飲みましたワ。

梅干し作業にはビールだぜっ!

今日は、梅雨が明けたかのような天気でしたので、
それっとばかりに早速、梅漬けの土用干し第一弾をしましたー。
これで1.7kg


いや~、すごい日差し。
顔は一応帽子と40SPFでカバーしましたが、
もう暑くて暑くて、上はランニング、下はカーゴパンツ状態。
(つまりオヤジ状態ですな)
次に出社した時、「自宅療養の割にはいい色してますねー」とか言われたらどおしよう・・・。
なにはともあれ、
ひさびさ、太陽の下で労働しながら飲むビールは、最高でしたっ!


赤紫蘇干し
↑ブログによっては、赤紫蘇を干す作業がいらない場合が多かったのですが、
一番参考にした>「ひめ@キッチンひめ」さんの作り方によると、
カビ防止のためにも出来れば一日やった方がいいとありましたので、
ちゃんとやりましたよー。そのせいか、一番心配していたカビの発生は全くありませんでしたー!

明日も、土用干し向きの、いいお天気になりますように!
あ、ビール補充しとかなきゃ。

四谷の文化放送取り壊し (建築探偵見習日記③)

7/18の朝日新聞夕刊に、
「四谷の文化放送移転・個性派局舎取り壊し」という記事が載りました。
http://www.asahi.com/culture/update/0718/018.html
55年間ありがとう、四谷
四谷・文化放送局舎

ワタシ四谷近辺に通算5年くらい勤めてたんだけど、実は、この建物知らなかった・・・・
だけど、写真見たら、こりゃ建築探偵見習いとして、
そしてニセ・カトリッカーとして、
どうしても見納めしなきゃ気が済まない、と思い出かけました。

なぜ、キリスト教が関係あるか、
たぶん、上のアサヒ・コム記事では一部写真が出て来ないと思うし、
簡単に説明しますと、
ここは元々「文化放送」ではなく、「カトリック聖パウロ修道会」の建物で、
カトリック伝導のための放送局を目指して作ったという、わお~!な建物なのだそうだ。
つまり、伝導媒体にラジオを使っちゃえ!ということですね。
ところが、認可が下りず、「文化放送」として使われることになったわけ。

だから、ちょっと建物が教会建築ぽい。
なんと、第五スタジオには祭壇があるらしい(S52年5月号「新建築」をお持ちの方はご参照下さい。)

放送は今日までで、明日から新社屋(浜松町)に移るらしいけど、
最後の、わやわやした日に中に入れてもらえるかわからないし、
すこしでもひっそりとした時に見ておきたいと思ったので、
昨日(土曜日)行ってきました。

昨日も中には入れなかったけど、
数人の人が、遠巻きに、名残を惜しむように黙って立って建物を見上げていました。
若い人や、年老いた夫婦、建築オタク?、放送オタク???
そして、時折写真を撮ったり、何か話したりして、そっと立ち去っていきました。
正面の窓の細工
正面ガラスの細工
北側外壁
北側外壁:やはり明かり取りは十字架?

中に入れなかったけど、扉をみれば中がどんなに素晴らしいかわかる気がしませんか?
また、ひとつ、東京から素晴らしい建築が消えるのが残念でなりません。
設計:梓建築事務所・清田文永氏

以下2枚は通用口の扉。「朝香宮邸のアール・デコでございます」と行っても通用しそうですよね。
南側通用口

東側通用口

小鯛焼

東京には有名な鯛焼きやさんが何軒かありますが、
ここの鯛焼きはちょっと他のと違います。
サイズが・・・。
こうして見ると、普通の鯛焼きですが・・・

体長約8㎝すいません。身近にクラックスケールしか・・・


名前が「小鯛焼」というくらいですから。
鯛焼き、というより、鯛焼きの形をしたお菓子。
なので、作り方も普通の鯛焼きとは違うので上生菓子の感覚でいただくのでしょう。
二個入り化粧箱入りは箱代100円くらいで483円20060719143522.jpg

20060719143536.jpg
5個入りとかは、籠にも入れてくれて、手みやげにピッタリ

ちなみに、このお店『桃林堂』さんは、実は本店は大阪府八尾市にあるのですが、
ずーっと東京が本店かと思っていたほど、東京の上野桜木店(東京芸大裏)が有名です。
昔役者さんが住んでいたという大正時代の木造2階建ては、情緒のある建物で、店先には柳と前栽があり、店内には小川が流れています。
その中で立礼でお抹茶とお菓子もいただけます。
20060719142224.jpg


ちなみに、何年か前仕事で大阪府八尾市を通過することがあって、
桃林堂の本店があるのをハッと思い出して、
「桃林堂の本店があるんじゃ~っ。寄ってくれ~」
公私混同して寄ってきました。(なんてヤツ)
周りに車を止めるところもなく、慌ただしく買い物アンド携帯で外観を1枚だけ取ってきましたが、ここも東京店とは趣が違いますが、古い茅葺きの建物で、もっとゆっくりと来たかったお店です。
20060719142355.jpg
250年前の茅葺き民家

なお、『桃林堂』さんは、小鯛焼意外にも、小さなカワイイ生水羊羹や、「五智菓」(ごぼう、セロリ、いちじく、オレンジ、にんじん、ナスなどの砂糖漬け)など有名な和菓子がたくさんです。
また、表参道にも支店があります。
(こちらは、小さいギャラリーもあり、この日は涼しげなガラス細工とか売ってました)

桃林堂東京店:東京都台東区上野桜木1-5-7
    03-3828-9826
    9:00~17:00 無休

☆営業時間などは念のため電話かHPで確認していってくださいね!
☆例によって、この記事は「あずきときなこ」にリユースいたします。
 Surugakiさん、わざわざ確認しにきてコメントまで残さないようにー。


夕立後のお庭で

あぁ、ついに幻覚が・・・
メダカが空を泳いでるう~。
メダカが一匹・・・
メダカが一匹・・・
えへへ、ついウケ狙いで飼ってしまった。
いや、買ってしまった。
「メダカ草」
ほんとの名前はわからずじまい・・・一応イネ科らしいけど、
メダカが三匹・・・
なんか、ビールに合いそう♪
20060715152949.jpg



と、ふと見たらもう我が家でお馴染みカマちゃんがやってきましたよ。
よお、最近どおよ?

あんまり生長もせず、まだ2㎝くらい。
でも、数匹いつも見かけます。こちらは、もうおなじみ。
昨日デカガエルの子供を見かけた時は固まったけど・・・。
この花お気に入りなんだな♪
この花お気に入りなんだな♪すっかり食い散らかしたけど"
相変わらずピンボケめ・・・

この穴かっこいいだろ?このカマで開けたんだぜい
この穴かっこいいだろ?このカマで開けたんだぜい

おまけ・・・白い桔梗も咲きましたー。よかった。
20060715153907.jpg

伊勢丹屋上階段のステンドグラス(建築探偵見習日記②)

病院の帰り、バスが丁度新宿伊勢丹前に着くので、
ついつい「平日のデパート」というものを満喫したくなり、
(普段出来ないじゃない~)
伊勢丹でお茶してしまいます。

最近カバンに建築探偵バイブルである文庫本
『建築探偵術入門』(東京建築探偵団編・文春文庫ビジュアル文庫)を携行しているため、
お茶のお供に出してみる。
何か近くに他の物件はないかなーと、・・・
実は伊勢丹自体も昭和8年に作られた、立派に建築探偵に値する物件なのですが、
こういうとこは、外装はともかく、内装はもうガラッと変わってるしなぁ・・・
と、念のため読み直すと、おおっと目を引く記事。
『本館屋上に出る階段上のステンド・グラスである。
これは、代表的なガラス工芸家小川三知によるもので、
ガラスに絵を描かず、色ガラスを組み合わせて図柄とするアメリカン・スタイルの技法で制作されている。
ただし、ガラスの質感を変えて淡色の妙見せるという手法は、
彼が得意とした日本独特のもの。』
と・・・
小川三知(さんち)・・・
なんか、最近聞いた名前だなぁ・・・ステンド・グラス・・・
あっ!小笠原伯爵邸だ!
小笠原伯爵邸は、先日の記事に書いたとおり、おほほ・・・のお姉様がいらしたので、
内部については写真を撮れなかったので、前回の記事には出てこないのですが、
いただいてきたパンフレットに小川三知(さんち)の名前と写真が出ていて、
邸内に何カ所かステンド・グラスが残っていて、それがこの方の作品なんだそうです。
なんだか、すごい巡り合わせ!

早速屋上へ・・・先週屋上庭園へ来たばかりですが、その時とは違う階段だったようです。
20060713173240.jpg

思ったより大きい、壁面いっぱいのステンド・ガラス。
20060713173254.jpg

20060713173306.jpg

20060713173214.jpg
ガラス1枚1枚質感の違うものを使っています
20060713173150.jpg


でも、作品名も作者名もプレートはまったく掛かっていませんでした。
今の社長は、この価値をわかっとるんやろうな~っ。
壊したらあかんで~。

階段の雰囲気も、「屋上」のプレートも、ここだけレトロで
人影も少なく、子供の頃のデパートの屋上に取り残されたような錯覚に、
一瞬陥りました。
20060713173201.jpg
レトロな看板
なんだか昔のデパートみたい♪20060713173227.jpg


さて、病院の帰り、先日の小笠原伯爵邸の外壁の写真が逆光だったので、
撮り直そうともう一度行ってみたのですが?!
↓to be continued!

おやすみなさい

いや~、静岡の『正雪』とは、
実に良いお酒ですね~。
つまり、やられてしまいました。
したがって、本日は更新はありましぇ~ん。
おやすみなさ~い

週末ガーテーナー日記(7/10)

特にちゃんとしたお手入れはしていないのですが、
みんなそれぞれ頑張って勝手に育っているみたいです。
(放任主義なので)
ちょっと手抜きの、お庭報告。

<ギボウシ>ユリ科、ギボウシ属、(擬宝珠)
今、うちで一番元気な子。
20060710135207.jpg

ギボウシのツボミ

去年2株植えたけど、もうひと株(斑入り)は、
紫陽花の影になったせいか、まだツボミもつけません、
こちらは元気。元気。

うちの実家では、ギボウシの葉が開く前を「ウルイ」といって、
茹でてマヨネーズをつけたり、ジャガイモとおみそ汁にしたりした食べた
懐かしい山菜でもあります。
最近東京でも、ハウスものが出ているので懐かしいです。
20060710135122.jpg



<キキョウ>キキョウ科、キキョウ属(桔梗)
葉っぱが虫にぜーんぶ食べられて諦めてたのに、
ツボミだけちゃんと残っていて、健気に咲きました。
お疲れ様です。敬意を込めて・・・
20060710135248.jpg


<ハンゲショウ>ドクダミ科、ハンゲショウ属
20060710135333.jpg

半化粧、半夏生とも書きます。
葉が半分白くなるから、「半化粧」。
夏至から数えて11日目に咲くから「半夏生」・・・諸説あるようです。
もっと沢山生えているので、
みんな白くなってから、お披露目を、と思ってたのに、他はなかなか色づきません。
なので、待ちきれず・・・。
たしかに、ドクダミの白ですね。20060710135416.jpg


<スプレーマム?>キク科の園芸種
P1011137.jpg

去年、まーるく刈り込んだのを頂いて、地植えしました。
少しはたおやかになったかな?
20060710135621.jpg


<ウォーター・マッシュルーム>セリ科
20060710135704.jpg

ウォーター・コインの名前で売っている店もありました。
なんだか、まん丸い葉っぱがかわいくて。
ガラスの花瓶にぽちゃん、と、入れたままです。
水辺でも、普通の所でも育つそうですよ。夏の間は水の中で育ててみます。
20060710135757.jpg


<オヒシバ>イネ科
20060710135835.jpg

対になるからと、メヒシバも探したんですけど、
いないんですよ。
近所にも・・・・メヒシバまで、絶滅危惧種になってしまったか?!

<おまけ>
ハタケニラの種。
20060710135914.jpg

ブリズさんのところで教えてもらったハタケニラ、うちにもあったんですが、
なんと種まで!こんな黒々と!
これは繁殖力ありそうですよー。
来年が楽しみだー!



小笠原伯爵邸(建築探偵見習日記①)

昔むかし、建物を見るのが好きな少女がいました。
わりと、どんな建物でも好きでしたが、
とりわけ、れんが作りや三角屋根の洋館が好きでした。

少女の町は東京から遠く離れた寒い町でしたが、そんな
洋館がたくさんあったのです。
(あの、辰野金吾の作品もありました!)
少女がすこぉし大人になった頃、
藤森照信さんという東大の建築のエライ先生が
「建築探偵の冒険」という、素人が読んでも面白い本をお出しになりました。
少女はそれらの本を夢中になって読みあさり、
もうその頃は一人で東京にも行けるような年齢になっていましたから、
藤森先生の文庫本(文春文庫ビジュアル版)を片手に、
建築探偵をしに東京にでかけていったものです。
自称:建築探偵“見習い”と名乗っていました。

え~、ちょっと年齢的にひずみが出てきますが
すこぉし大人になった少女・・・娘サンは、ゼネコンに勤めておりましたので、
それ系のメーカー雑誌を見る機会がたくさんありました。
なかでも釘付けになったのは、某鐵材メーカー雑誌の特集でみかけた
小笠原伯爵邸のキャノピー(玄関外ひさし)でした。
玄関のガラスと鐵のキャノピー
(思えば、これも藤森さんの編集でした)
キャノピーの美しい葡萄の蔓模様・・・しかし、そこは今は住む人もなく、枯れ葉が堆積しているばかりだというではありませんか・・・。
正面玄関とキャノピー
藤森さんがこの雑誌に書かれた頃は、「東京都婦人相談センター」の看板がかかっていたが、無人の様子だったとか

さらに、外壁には、スパニッシュ様式の鳥や、太陽や植物のタイルが飾られているというのに、それも今は高い壁に囲まれて、見る人がいないというのです。
☆写真は現在の様子です。
ウラ側外観

逆光だったのー(涙)


そこで、ついに”見習い”はでかけました。
建物は、高い仮設用の壁で中に入れないし、のぞき見ることも出来ませんでした。
しかし、少女から、ちょっと、いや、かなり図々しいお姉様になっていた私は、さすがに、忍び込むことは出来なかったけど、隣のアバートの2階廊下に上がりこんで、遠くからでしたがその外壁をこの目で見た日のことを私は今も忘れません。
この建物は、きっと近いうちに取り壊されるんだろうな・・・そんな思いを胸に、無力な「見習い」の立場をわきまえて、帰路についたものでした。

さて、4年前、この建物がレストランとして改装され、再利用されているとの噂をききました。
やった!という思いと、雑誌などに紹介された写真を見て、これならいつ行っても見られるわ・・・という安心感で、しばらく忘れておりましたが、なんと、この建物、今私が通院している東京女子医大のすぐ側なのです。
ひさびさ激写してきました。
しかし、レストランとして再開するまでは、ボランティアの方による様々な修復作業が重ねられてようで、たぶん、外壁のタイルなどは私が見た時のものはすべて剥落してしまったようですね。
写真を元に忠実に復元されたとのこと。

ちなみに、設計は、曽根中條建築事務所(代表作は、慶応義塾大学図書館、日本郵船ビルなど)。曽根達蔵氏は、「コンドルの4人の弟子」の一人。中條氏は、たしか、作家宮本百合子のお父様ではなかったでしょうか。

アヤシイ姿で写真を撮りまくっていて、フロントの人に悪いなぁ・・・と思ったので、
一応パンフレットをいただきに行き、
「今度は予約して食事しに来ますね。昔廃墟だったときに見に来たことがあるので、つい懐かしくて・・・」と言ったら、営業用スマイルで、「さようでございますか・・・」と、型どおりのご挨拶でアッサリ流されてしまいましたわ、おほほほ・・・。

でも、なんだか時間が逆戻り・・・建築探偵“見習い”復活して、建物のその後を辿るのも悪くないかも。
だけど、壊されてなくなってる方が多いんでしょうね。
されも、サビシイ作業かも・・・。
正面外観
代々、小倉藩を治める大名の家柄だった小笠原伯爵邸
正面玄関
<小鳥>をテーマにした家らしい。正面玄関上の籠の鳥
門扉も当時の物か?
これは当時からの門扉かはわかりません

小笠原伯爵邸(COCINA ESPANA):東京都新宿区河田町10-10
03-3359-5830(レストランの番号です)



時には、こんぺいとう

金平糖って、なんだか可愛らしいけど、
自分でわざわざ買ったことありますか?
私はなかったんですけど、
先日新宿伊勢丹地下の全国銘菓コーナーでこれをみつけた時は、
思わず買ってしまいました。
人生、初体験です。(大げさ?)
バニラ味の金平糖と金平糖ケース

京都の『緑寿庵清水』の金平糖です。
どちらかというと、ケースが欲しくて・・・・。

たしか、以前、けんさんのブログで、
ここの金平糖ケースというのがあると聞いて
ケース好きの私としては、今度行ったら是非GETだぜ!
と思っていたので。
金平糖の方は、「バニラ」味が1個しかなく、それも購入。
ケースに入れたとこ
おじいちゃんが昔こんな仁丹ケース使ってたなぁ・・・
ここの金平糖、昨年の紀宮さまご成婚の時の引き出物に使われ、
一躍有名になりましたよね。
あと、ヤワラちゃん(田村亮子ちゃん)の時も使われていました。
実は、弘化4年創業で、元々有名な老舗です。

日本で唯一の金平糖専門店で、50種類以上の金平糖(←CLICK!)があるそうです。
りんご、めろん、パイン、イチゴ、みかん、バナナ、サイダー、濃茶、しょうが・・・
季節がわりでは(←CLICK!)、ラ・フランス、トマト、ヨーグルトなどもあるそうで。
あとは、究極の金平糖(←CLICK!)として、バレンタイン限定のチョコレートの金平糖や、
梅酒、日本酒などの大人向けから、
これは本命用でしょうか、ボンボニエール風グラス入り3,360円という高級ブランデーの金平糖もあるそうですよ。(ヘネシーを20本以上使用)

さて、私はというと、
今のバニラ味の金平糖が切れたら、たぶん粒ガム入れになるでしょう。
ちょうど今使ってるのが、ボロボロになってきたので・・・。
でも、ここの金平糖なら、みかけたら買っちゃうかな・・・
今粒ガム入れに使ってるタブレットケース
ガム入れに使用中のタブレットケース。ちょっとぼろぼろ・・・

緑寿庵清水:京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
    075-771-0755
    冬期  10:00~17:00(10月~2月)
    夏期  10:00~17:00(3月~9月)
    定休日:水曜

※なお、例によって、この記事は「あずきときなこ」使い回し再利用させていただきます。

屋上庭園

  • 2006/07/01 21:55
  • Category: 植物
『屋上庭園』
・・・なんだか優美な響きを感じませんか?

昔、わずか2号で廃刊となった、
北原白秋、木下木太郎らの文藝雑誌『屋上庭園』から、
そのような妄想を抱きつつ、
先月オープンしたという新宿伊勢丹の屋上庭園に行ってみました。
アイ・ガーデンというそうです)

まぁ、ニユースでもチラッと見ていたので、
特に上記のような妄想は既に現実的に修正してはおきましたが・・・。
樹木の植栽部分は築山で植栽基盤を厚くしている

屋上緑化で問題となるのは、
排水・防水設備と植栽基盤の確保(既存の建物が過重に耐えられるか)ですが、ここではそういう問題もあったのかも知れませんが、樹木を植栽する部分だけ盛土をして築山を作り、あとは芝生とウッドデッキという感じで、植栽面積は思ったより多くなかったので、ちょっとがっかりでした。
デッキ部分はパゴラや四阿があり、これから緑陰が出来てくる?


植栽種は、それが狙いなのかわかりませんが、野草もハーブも園芸種もごちゃまぜで、
フッキソウやギボウシの中からパイナップルセージが出ていたりと、
特に自然の風情を出したいわけではなく、むしろ、通年花を咲かせることを目指しているのでしょう。

たぶん意識的に、チカラシバやエノコログサが導入されていたので、今後維持管理をしっかりしないと、来年、再来年は遷移が進むだろうな・・・と思いつつ、とき折り雑草が混じっているのは、よい感じがしました。
まぁ、超大手の○○○アメニスさんだから、そこまで計画のうちでしょう。
チカラシバ?
弱々しいけどチカラシバ?穂の下になにやらバッタ類が?
ここの呼び物は、ユビキタスによる草花ガイドシステムの導入で、専用の携帯端末をICタグに近づけると、その植物の説明をしてくれるそうです。
(でも、それはアイ・キッズ・クラブに入らないと借りられないの・・・)

まだ、出来たばかりで植栽も安定していないので、緑陰がないから、今年の夏はちょっと暑そうですね。来年はパゴラの藤も伸びて、憩いの場所になるかも知れません。
1年後の姿が、色んな意味で楽しみです。

咲いていたお花、こちら↓に貼り付けておきます。
名前のわからない園芸種が多かったです。

Pagination

Utility

プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

月別アーカイブ

カウントダウンリアルツリー

ブログパーツ制作
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。