久しぶりに、和菓子のご紹介デス!
(これで、「あずきな」も、久々更新してしまおう・・・)
毎日、ジメジメ、アツアツ、天パーぼわぼわ・・・
私の苦手な季節がやってきました。
少しでも、清涼感を味わっていただきたく・・・

今年も、
「とじこめ系和菓子」(すろうさん命名:正式名称
錦玉) の季節となりました。
去年もご紹介した、
京都・松彌さんの
”金魚”です。
梅酒が入っていて、口当たりもさっぱり爽やか。
見た目も爽やかなブルー・・・でも、実は断層構造になっていまして、
ブルーの部分は青い寒天が、下の層だけに入っています。
金魚や浮き草は、奥行きが感じられるように層を変えて入れられていて、
結構手が込んでますねー。
→断層写真は、
去年の記事をご参照下さい。
こちらも去年ご紹介した
”団扇”じょうよ饅頭に、清流と鮎の焼き印、黒文字が持ち手になってます。

そして、今回は初体験の二種をご紹介します。
”風鈴”外郎(ういろう)の中は白餡。
うすく切った羊羹の短冊に金粉、ぶらさげる紐は竹細工。

もうひとつは、これも「とじこめ系」。
”花火”
夜空に金色や、色とりどりの花火が舞い上がったさまを
とじこめ〜!
あぁ、浴衣が着たくなってきましたねー。
今年は猛暑とのこと・・・このひと夏越せるだろうか・・・
みーん、みーん。(意味不明の効果音)
★松彌住所:京都市中京区新烏丸二条上る橘柳町161−2
電話:075−231−2743
営業時間:10時〜18時(月曜日はお休み)
テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ
ふわふわ が ひとつ
ふわふわ が ふたつ
ふわふわ が みっつ
ノハカタカラクサの花です。
(ツユクサ科、別名:トキワツユクサ)
今、巷で話題の外来種ですが・・・。
でも、ふわふわ見てると、心が安まりますね。
今日は、後輩の男の子の態度を注意してしまいました。
社会人として、というか、大人としておかしいよ、という。
いつも後輩に対しては、割とへらへらしているワタシですが、
(そのかわり、上司にはキビシイ)
今日は心をオニにして。
で、注意しておいて落ち込んでいるワタシ・・・。
注意されるのもツライけど、
注意する方も結構キビシイものがあるんですね。
自分の欠点を指摘されるとムッとすることもよくありますが、
それが良かれと思って言ってくれた言葉なら、
ちゃんと受け止められるヒトになろう、
言ってくれた人も、きっと勇気を出して言ってくれたんだから。
今、話題の『鈍感力』を読んでますが、
『鈍感力』は身につけるものではなく、生まれ持った物で、
私には出来ないこと、出来たらいいなーという内容でした。
はー、ふわふわしたい。
↑やや、こじつけ感
テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用
お山の現場に行って参りました。
昆虫苦手の私ですが、団体さんでなければ、
カメラを向ける余裕が出てきました。
とはいえ、この子は団体でいました。
クワの実が丁度美味しい季節で、
道々クワの木を探しながら歩いていたら(勤務中なのに・・・)、
隣の(たぶん)ヌルデの木に、なにやらフワフワしたものが沢山・・・。

近くの枝を落として、ちょっと観察してみました。

横から見たとこです。
背中にフワフワ、いい毛並み。
思わず撫でてしまいそう・・・。

これが背中。 上から見たとこ。
一体、どんな蝶(蛾?)になるんでしょう?
記事を書いていたら、なんだか、痒くなってきました。
次は、きれいなカミキリムシがいたので。
(アベッカムさんには天敵ですね)
ゴマダラカミキリ・・・でいいと思うのですが。

「あー、チョコエッグに入ってたカミキリに似てる!」
と思わず叫びましたが、・・・意味不明ですよね。
何年か前、チョコエッグの中身が、
”貴重な動物シリーズ”だったことがあり、
この時は一生懸命食べました。
そのオマケの中にあったカミキリに似ていたのです。
けっして、○二家のチョコのように、製造工程で虫が混入していたわけではありません。
それがこれ。↓

よく見たら全然違いますね。
名前は忘れました。
かげさん、牛柄さん、わかったら教えて下さいませ。
テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用
最近ハマっていること。
それは、
ピアノのおけいこといっても、写真のような、えーと、
(正式名称がよくわからないのですが、)キーボードで。

以前、なにかの景品か引き出物でもらったもの。
ホコリをかぶって出てきたので、電池を替えてみたら、
ちゃんと音がでるではないですか!
で、楽器屋さんで簡単そうな楽譜を買ってきて、
イヤホンでちょっとずつ弾いてます。
しかしっ!こんなこと書くと、まるで私がピアノ弾けるみたいですが、
実は習ったとなくて、自己流です。
(楽器で習ったとがあるのは、三味線だけ)
姉が習っていたので、家にアップライトのピアノがあって、
私はバイエルの<上>だけ姉から習って、
あとは好きな楽譜買ってきて弾いてみては挫折・・・という程度。
まぁ、今回もそんなとこですが、
夢中で楽譜を解読?してるうちは、やなことも忘れられ、
ちょっとしたストレス解消にはなるみたい。
この二週間ほどは、その暇もありませんでしたが、
少し余裕が出たら、また続きを・・・。
ちなみに、今練習してる曲は、
「冬ソナ」と
「トロイメライ」です・・・

夜のあじさい園に行ったことがありますか?
静まりかえって、ちょっとコワイ感じがしますけど、
月の光を浴びて、ひっそりと咲くそのさまは、
とても美しいものですよ。





う〜ん、このへんでバレちゃうかな・・・
これらは全部、失敗作 (というかカメラの故障?) で、
真っ黒に写った物を自動修正した写真です。
いい感じに蘇ってくれました。
まるで、夜のあじさい園を歩いているみたいでしょ?
では、せっかくですから、
昼のあじさいもご堪能下さい。↓
【“夜のあじさい園に行ってみませんか?”の続きを読む】テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用
今日は、東京地方ではすごい雷と大雨。
全国的に大気が不安定とのこと・・・私は、気象・・いや気性が不安定。
(異常気性ともいう)
夕方雨が晴れ上がったので、
それっとばかりにカメラ片手に飛び出しました。
月の雫
三年目の葡萄の木に、今年は沢山実が成りました。
甲府のお菓子で、葡萄の実を砂糖で包んだ
『月の雫』というのがありますが、
そんなたとえがピッタリの、雨上がりの葡萄の実でした。
こちらは、『一房の葡萄』・・・そんな短編小説がありましたね。



雨上がりの庭には、他にも沢山初夏の花たちが咲き始めています。
お花の好きな方は、続きもどうぞ・・・。
【“雨上がりのお庭から”の続きを読む】テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用
東京都 北区 赤羽。
以前、この近くに発注者の事務所があり、
半年ほど通ったことがありますが、
今はもっぱら、乗り換えでたまに通過する程度で、
赤羽自体に用事があることはありません。
それでも、たまーに、飲み仲間と夕方、
「久しぶりに赤羽で呑もうか!」ということになる。
それは、お気に入りの、居酒屋があるから

それが、この店。
『まるます家』

初めて入ったのは、打ち合わせの帰り。
お昼を食べる店を探していたら、
私好みの古い大衆酒場的な建物が目に入りました。
白 「この店、惹かれる・・・」
A 「うなぎだって〜、うなぎもいいですね。」
B 「でも、ここ、居酒屋じゃないすか?」
白 「この店、惹かれる・・・」
A 「昼ご飯出してる居酒屋もありますよね。」
B 「でも、なんか酒呑んでるオヤジが多いですよ。」
白 「私たちも、呑めばいいでしょ!」
告白します。
勤務時間中でした。
(実はよくあること。顔に出ないからいいのよっ!)
むかーしの電車みたいな、木の背もたれのボックス席が空いていて、
三人でまずビール。
「おつかれさまー!かんぱーい!」

そ、仕事には、区切り区切りのけじめが必要ですよね。
ちなみに、乾杯=けじめ。
たしか、鰻丼とか鰻茶漬けを頼んで、
ツマミに、この店の売りという、「鯉のあらい」にもチャレンジ。
実は私は、鯉料理は生臭さがあって嫌いだったのですが、
ここのはウマイ!
その後、酒飲み友達を連れてきたら、すっかりお気に入り。
以来、埼玉方面お出かけの際は、
「赤羽で一杯どお?」
というメールが届くようになったわけです。
昨日は、お店を始めたおばあちゃんに特別インタビュー。
お店は約60年。
おばあちゃんは、今年89歳!

店内の写真を写せなかったのが残念ですが、
形としては、よく吉野屋とかにある、コの時型カウンターがふたつ。
 ̄|_| ̄|_| ̄・・・こんな感じ?
片側に私たちが座ったボックス席がみっつ程度。
壁にはずらーっと、メニューの短冊が並んでいます。
そして、白い割烹着のおばちゃん達が、威勢良く立ち働いています。
鰻と鯉料理、すっぽんなどが売りのお店らしいですが、
私はすっぽんは未体験。
いつも頼むのは、
鯉のあらい、鰻茶漬け、鰻の白焼きかな?
他は、その日の腹具合で色々。メニューはたっくさん!
昨日食べたジャンボメンチ、大変おいしゅうございました。

まるます家
北区赤羽1−17−7
JR赤羽駅東口を出て、一番街商店街に入ってしばらくいくとありますよ。
なんと!朝の9時からやってるそうです!
月曜休
酒飲みは、今週末はぜひ赤羽へ!
(早く行かないと、満員だよー)
★ただし、この店には大変なお約束があります!
行くつもりの方は、必ず続きを読むこと!
【“昼も夜も・・・うなぎと酒の日々 <赤羽の居酒屋・まるます家>”の続きを読む】テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ
イロハモミジも、萩も、シロヤマブキもでかくなり、
草本類も雑草もわっさわっさ・・・
緑一色かのような和庭に、
ひっそりと咲いていたお花を紹介します。
アジサイ
一昨年小さな鉢で買ってきたものを地植えしたもので、
去年もご紹介しましたね。
(その時品種名も調べたのに、わすれちゃった

)
今年は、あまり剪定しなかったせいか、
枝ばかり伸びて、花は中の方で小さく咲いています。
でも、お隣との境界木でもあるので、
来年も大きいままにしとくと思います。
ヒペリカム・アンドロサエマム(小坊主おとぎり)
これはまだ鉢のまま。
呑んべぇなので、夏になる前に地植えしようかと思ってます。
秋には真ん中の丸い部分が、赤いカワイイ実になるはず♪
ホタルブクロ
去年は、surugaki博士のマネをして、
下から覗いた盗撮写真を掲載致しましたネ。
一年が経つのは早いものです・・・。
去年は今頃、ラッキョと梅干しを漬けていましたが、
今年はそんなエネルギーはなさそうなので、
ラッキョと梅干しは、もっぱら酒のツマミです。

続きは、ドクダミ三姉妹でお楽しみ下さい。
【“久々、週末のお庭だより”の続きを読む】テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用