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メレンゲな気持ち♪

この純粋な瞳に勝てて?

ああ、なんて純粋なツブラな瞳・・・。
こんな可愛らしいお菓子を食べるなんて・・・。
ごちそうさま(←完食)

一度は実物を見たかったシリーズ(いつの間に?)その2です。
岐阜県は、奈良屋本店さんの「都鳥(みやこどり)」

二羽並べたり・・・
二羽並べたり・・・


一羽にしてみたり・・・
一羽にしてみたり・・・


詰めより~ あ、またやっちった・・・四面楚歌










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六甲ケーブル山上駅

20070811000138.jpg先日六甲に行ったとき、帰りに初めて六甲ケーブルに乗りました。

発車の時間が迫っていたので、あまりジックリ見られなかったのですが、
この六甲山上駅がレトロでいい感じじゃないですか?
20070825235906.jpg


ケーブル開業当時からの建物らしいので、
昭和初期のものらしいですけど、設計者不明。
どなたか、ご存じでしたら教えて下さい!

20070826000536.jpg

アングルがヘタなのでわかりにくいですが、
正面玄関のポーチは、向かって右側が直線、左側が曲線。
真ん中から撮るべきでした。 反省。 また行かなくちゃ。

稔りの夏!

実りました! 我が家のブドウ!
20070822225037.jpg


苗木を植えて、3年目です!
全部で8房(小さいけど・・・)

虫も付かず、鳥にも狙われず、
だから、てっきりマズイだろうと思ったら、なかなか甘くて美味しい!
自分で育てたモノを食べたのは、金柑以来初めてカモ。
ちょっと、感動です。


4時間だけの京都

朝、突然思い立って六甲へ日帰りで行った日。
帰りも突然思い立って、京都に寄り道しました。

「思い立って」というより、これは習慣かな?

神戸や大阪に行ったときは、必ず京都で降りて、
たとえ駅のお土産売り場だけでも寄って、
なにか京都らしい和菓子を入手してから帰ります。
京都駅の伊勢丹デパ地下が開いていれば、なおよろし。

この日は、六甲から阪急の駅にアクセスしたので、
河原町まで直行!
たった4時間でしたが、京都の夏を、ちょっとだけ満喫してきました。
夏の鴨川といえば、川辺にせり出した床席。
P1010085.jpg


先斗町を歩いて、床のあるお店探し。
大抵の店は、この時期床を出していますが、
予約ナシでは、なかなか入れません。
結局、初めてのフレンチのお店へ。
結果として、途中ひと雨あったり、暑かったので、
冷房の室内で正解かな?
ま、雰囲気満喫+美味しいお酒&食事で、満足、満足。
20070818225737.jpg

ヴイシソワーズのグラスの上に乗っているのは、
スティック状のクルトンに生ハムを巻いたモノ。美味♪
そして、切り子のお猪口でいただいたのは、
私の№1銘酒 『飛露喜』です。

え? 和菓子?
もちろん、買ってきましたとも。
食事に行く前に、高島屋でちゃんとゲット済みです。
続きをご覧下さい。

鍛鉄

20070816225445.jpg

この柔らかいフォルム
20070816233112.jpg

とても鉄で出来ているとは思えませんね。
20070816233129.jpg




私の生まれ故郷は、南部鉄器で有名な町。
鉄瓶をはじめ、鉄の灰皿、栓抜き、文鎮、風鈴、急須、etc・・・
子供の時から、家の中には、鉄器がたくさんありました。
でも、重くて野暮ったい気がして、なんだか好きになれませんでした。

ところが、
以前ご紹介したことのある「旧小笠原伯爵邸」のキャノピーの葡萄のツルを、
川崎製鉄さんの冊子の特集でみかけてから、初めて鉄モノに惹かれたのでした。
しなやかな蔓が天井を這っているような美しさ。
ウットリ・・・。
正面玄関とキャノピー


そして、ここ2回連続でお送りしている「PAGE ONE」さんの作品との出会い。
私の鉄に対する”重くて野暮ったい”イメージはなくなり、
今では、南部鉄器の鉄瓶でお湯を沸かしています。




さて、南部鉄器と「PAGE ONE」さんの鉄モノ、
実は作り方が大きく違うようです。
(シロウトなので、間違ってたらごめんなさい)
南部鉄器は、鋳型に熱した鉄を注ぎ込んで固めるもので鋳鉄というようです。
それに対して、「PAGE ONE」さんの鉄モノは、
コークスで熱した鉄を叩いたりひねったりして形を作っていく、
鍛鉄という技術らしいのです。
元々、作り方とか考えたこともなかったのですが、
今回六甲の、「PAGE ONE」さんの個展に触れて、
やっと認識したというわけです・・・(遅すぎ?)

丁度私がヴォーリズ山荘に着いたとき、
デモンストレーションをやっていました。
20070816230923.jpg
西田さんのデモンストレーション
20070816231024.jpg

                 ↑こういうものを作られていました。
途中からだったし、遠かったのですが、
作り方、なんとなくわかった気がします。
お客様が飛び入り参加でトライされてました。

私は不器用なので、ムリ・・・と判断。
でも、こんなもの欲しいな、というのを、
いつか作ってもらえたらいいなー、と思いました。

道具たち
20070816232743.jpg

20070816232809.jpg


ヴォーリズ六甲山荘 ご紹介チュウです。

こんにちわ!
今日は、ボクが、六甲ヴォーリズ山荘をご紹介します。
ちゃんと、ついてきてね!
20070812103252.jpg


概要は、前回のブログでもご紹介しましたが、
ここは当初は個人の夏別荘として、
70年代からは、甲南女子大の学習施設として利用されていました。
20070812103529.jpg

ここが玄関。
六甲山は霧が多いところなので、
床下を高くして、通風をよくしているそうです。

20070812103707.jpg

軒下には丸太の梁を使っていて、山荘らしいデザインです。
雨戸の戸袋は可動式になっているそうですが、
触ってこわすとコワイので、写真でガマンしました。

ここは、みんなが集まるホール。
鍛鉄の鉄人さんのテーブルや椅子、
まるで昔からそこにあったかのようですネ。
20070812103937.jpg

二面に広がる開放感のある窓、いいですね~。
(m.mさんから「地震国日本にはありえない!」という声が飛んできそうです
山荘はこのほか、食堂、寝室4部屋、和室、管理人室があります。

六甲のおいしい 1日

ニューヨークから戻った1週間後、
朝、お洗濯をしながら、急におもいたちました。

「そうだ、六甲行こう・・・」

阪神間に2年ちょっと住んでいた私には、
六甲は、親しみのある山並みです。
大阪で働いていて、帰りの電車に乗って
六甲の山並みや灯りが見えてくると、
”あぁ、帰ってきた・・・”という気持ちがしたものです。

その六甲に久しぶりに向かった目的は・・・
EPSON002.jpg

あの、ヴォーリズが設計した山荘が六甲にあり、
しかも、あの!リリエンベルグの手摺りなどを創られた
PAGE ONE西田光男さんの個展が開かれているからでした!
(リリエンベルグは、新百合ヶ丘にある美味しいお菓子屋さんです。
 そこで西田さんの作品に出会い、一目惚れ!
 その時の記事はこちら→”お菓子の家”

「PAGE ONE」の写真集と、小さいバッグひとつを抱えて、
新幹線に飛び乗りました。

20070811000138.jpgちょっとレトロなケーブルカーに乗って

山頂に着いてからはかなり迷いつつ、山荘に到着。
入り口の小さな門から玄関へのアプローチを辿ると、
昼からヒグラシの声がお出迎え。
雑木林に囲まれた庭で、ヴォーリズの建物は、なかなか全貌をあらわしません。

けれど、庭に、部屋部屋に、
西田さんの鍛鉄作品が、無造作に、自然に、だけど丁寧に、
並べられています。
それがあまりにも、建物や建物を含む空間に溶け込んでいて、
どれが作品で、どれが元からあったものやら???
あまりにも、しっくりと。

たとえば、こんな感じ。
20070811001842.jpgあれ?
お庭にアヒルとウサギさんが・・・


実は、鉄で出来た作品。
20070811002111.jpg



または、こんな子たちも。
20070811002210.jpg

20070811002341.jpg一番右の子だけ、
ずいぶん年季が入ってる
・・・それともホンモノ?




山荘の居間。
どれが元からあったもので、どれが西田さんの作品かわかりますか?
20070811011150.jpg

タマアジサイの咲く山で

  • 2007/08/07 20:42
  • Category: 植物
今週は、ずっと群馬の山の中にお隠り・・・のはずだったのですが。
20070807203531.jpg


こけました。
はい。しっかりと。

というか、登っていた岩から滑り落ち、
下の岩に向こう脛を思いっきり・・・。
で、昨日の夜から腫れ始め、紫に内出血。
本日、早々に東京に強制送還。
座る姿勢を続けると、鬱血して痛くなるので、安静。安静。
そのためではありませんが、本日は肝臓も休ませています。
でも、ブログは休まない。 エライ!

閑話休題。
現場は、タマアジサイが咲き始め、
昼からヒグラシが鳴き、
川の水は綺麗・・・。
暑いのは確かに閉口でしたが・・・。
もうちょっと、居たかったなー。

ニューヨーク旅行・あれこれ <白あずき IN NY! LAST REPORT>

だらだら更新しておりましたら、
もう、ニューヨーク旅行も遠い昔のようです・・・(遠い目)。
レポのまとめ、というより、
もうちょっとお見せしたい写真をまとめ出しして、
無理矢理終わらせようという魂胆です。




さて、もともと、中村勘三郎さんのNY公演おっかけが主目的の旅。
今までアメリカに行ってみたい!と思ったこともなく、
行きの飛行機の中まで、ガイドブックにも目をとおしていなかった私。
だけど、いっぺんでNYの虜となってしまいました。
「なにが?」と聞かれると・・・そおねー。
”ええ加減なところ”、とてもO型的なかんじがしたからかな。
「自由の国!」って感じではないんですが、
プライベートな時間を楽しんでる感じ、共感しました。



歌舞伎!
勘三郎さんの「ニューヨーク平成中村座」が行われたのは、
ウェストサイドの”リンカーン・センター”。
そう、「ウェストサイドストーリー」の舞台となった辺り。
20070805123843.jpg

私は、初日の『連獅子』と、3日目の『法界坊』の2回行きました。
どちらもお着物で!
(2日分の着物・帯、その他を持って行ったので、荷物は出発時から既にパンパンでした!)
だけど、お着物の日本人、結構多かったですよ。

でも、着物でニューヨークの町を闊歩するのは、なかなかの快感。
夕食帰りに歩いていたら、後ろから追い越したアメリカ人が、
「とても美しい! ほんとだよん!」と(英語で)褒めてくださいました。
ちゃんと、振り返って前からも見て言ってくれたので、信じよう。
20070805124747.jpg

勘さまもちゃんとお近くで拝見できました♪
詳しくは、別ブログ『着物で歌舞伎!』参照。



植物!
ニューヨークは、雑然としている都会のイメージが強かったのですが、
歩道植栽の他に、沿道のアパートメントに作られた花壇もあり(付置義務?)、
敷地内なので手入れも入っており、景観的に美しいです。
町の中心のセントラル・パークも、緑や池が多いですしね。
雑草は、オオバコ、イヌタデなど、あまり日本と変わりませんでした。
植栽しているものの中には見たことないものがいくつかありましたが。
20070805125533.jpg

気になったのは、このアザミっぽいやつ。
『クロイスターズ』の中庭にあったので、ハーブ系かも?
20070805125631.jpg




いきもの!いきものといえば、やっぱ、こいつですね。
20070805125933.jpg

セントラル・パークで、いっぱい見かけました。
20070805130042.jpg

海外のおっきい公園には必ずいますね。
東京では、新宿御苑や明治神宮でもみかけません。
タヌキはいるらしいのですが・・・。
思わず、連れて帰りたくなりました。

あと、スズメ、たくさんいましたけど、
なんとなく、色が薄かったです。
白人?白鳥?(あ、シラトリさんではないです)
20070805130411.jpg





大リーグ!
ついでっぽいですが、
松井くんに会ってきました。
20070805133214.jpg

ちょうど、松井くん好調時で、
この前日はホームラン1本、
この翌日はホームラン2本。
で、この日はというと、ヒット2本と、珍しく1盗塁。
めでたくヤンキースの勝利でした。
ちゃんと左胸に手をあて、アメリカ国歌、歌ってきましたよ。
(やらないと、周りからモノが飛んでくると知人に言われた)
20070805130922.jpgヤンキース・スタジアム



ライブハウス!
NYといえば、ブルー・ノートとか、スィート・ベイジルとか、
ライブハウスに行きたいな~、
だけど、ありきたりのところでは面白くないし・・・。
どうせなら、地元のニューヨーカーが仕事帰りに行くような・・・と思って
最近お気にの、アコギの『音更』Kentaさんに聞いたら、
Knitting Factoryがいい!』とのこと。
地元の知人も知らなかったけど、リザーブしてくれました。
20070805131605.jpg

この日は、リュートをメインにした、珍しいアップテンポぽいジャズグループと、
ビートルズっぽいなつかしロックの二組を見て、
チヤイナタウンで小龍包三昧。
20070805131108.jpg


あとは色々。
最終日は、一人で5th.Ave.あたりを徘徊し、
ショッピングしたり、
教会に寄ったり、町歩き。

長くなってゴメンナサイ。
よかったら、続きも見てください

寝たい・・・

今日は徹夜でした。
おはよーございます。
で、今会社にいるわけですが、
昨日山から連れ帰ったオタマの住みかを作りました。
(ちなみに、会社に、です)
20070803061249.jpg

どおですか?
クリックすると大きくなるけど、オタマは見えるかしら???
ちょっとしたビオトープ。
飼育カゴは、100円ショップで購入。
土と石と葉っぱ(オリヅルラン)は、我が家の庭から。

オタマ達、急に都会に連れてこられたのに、
結構元気ですよ!
時々見ると和みますー。
そして、フッと気を緩めると・・・ネムイ。

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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