月に願いを

みなさん、今年はきれいなお月様の写真を撮ってらして、
おかげさまで、何日もお月見した気分です

月は撮らなかったけど、
団子は取りました。 ん? 撮りました。

今年は、一昨年と同じ、
京都の『末富』さんの月見団子「風流団喜」です。
綺麗な色合いにウットリ・・・
★写真は、末富さんのもの
(お団子についてきます。このように並べましょう、ということでしょうか?)

ちなみに、三方付きと、お団子のみがありますが、
私は一昨年三方付きで買ったから、今年はお団子のみ購入。
お団子のみだと、こんな感じの梱包です。
お団子だけだと、3990円だったかな?
三方は一昨年の。
お庭のススキとハギと水引を生けました。

お庭のタカノハススキと萩と水引という、
先日PAGE ONEさんの個展に持っていったのと同じお花を生けました。
後ろのまん丸い籠は、満月を見立てて。
(この籠は、梅干し用だよー)

(以下は、昨年記事のパクリリユースです。)
『末富』さん独特の、淡い赤・白・緑・紫・青の五色に色づけたもち皮で、漉し餡を包んでいます。
きれいでしょう?
普通は、一年12ヶ月で、12個を、三方に盛って、
ススキや秋の花、そして、栗、梨、枝豆などの秋の収穫物を飾るようですが、
『末富』さんのは、十五夜に因み、15個入りなんだそうです。
だから、三方も、正方形ではなく長方形。
今年は我が家は、去年の三方があるので、お団子だけ注文しようと思ってます。

↑とか言っておいて、昨年は注文しそびれて、
別のお団子にしたんだっけ。
去年のお団子は、『銀座あけぼの』さんのでした。

気候の変化についていけず、週末は風邪で寝込んでおりました
ふぅぇ~。





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GOOD LUCK & GOOD BYE

薊

今日は、アルバイトの男の子の送別会でした。
彼は、普通の就職を選ばず、子供の頃からのを選びました。

そんな彼を私は、
私が前いた会社で彼がアルバイトしてた時からだから、
18歳くらいから見ていたんですね。
そして、私が今の会社に移っても引っぱってきて、
かれこれ10年、一緒に働いてきました。

でも、

「今は夢を叶えるために、生活していくために、
 ここでバイトしていていいけど、
 いつまでもここに居ちゃだめだよ!
 ゼッタイ夢を叶えることを忘れちゃダメだよ!」


そのために、いつまでいてもいいし、いつ辞めてもいいと言いました。


そして、ついに彼は夢を叶えて、
本日、めでたく当社のアルバイトを卒業。
母代わりのつもりだった私は、ちょっとサビシイけど、
やっぱりウレシイ。

最後に、
「一番お世話になった白あずきさんから、T君に一言。」
と言われたけどさ、
なんにも気の利いたことなんて、言えませんでした。

身体に気をつけて。
元気で。
また生活がつらくなったら、いつでもバイトしにおいで。
でも、やっぱり夢は叶えて。
元気でいて。
たまに遊びにおいで。





今日は中秋の名月だけど、14番目の月だとか。
 ♪次の夜から~、欠ける満月よりぃー、
  14番目のぉー、月が一番好きー♪
薄い雲間に見え隠れする、14番目の月を眺めながら、
Yumingの”14番目の月”~”GOOD LUCK & GOOD BYE”をメドレーで歌いながら、
ほろ酔い気分で帰ってきましたよ。

T君、がんばれよっ!

コークスの香りのする一夜

火を見ていると、なんだか気持ちよくて、眠くなってきます。

これ、なんだかわかりますか?
鉄を熱するコークスです。

以前、六甲ヴォーリズ山荘で個展を開かれたPAGE ONE の西田さんが、
さいたま新都心で個展を開かれているということで、行って参りました。
鉄の門扉を開けて、ギャラリーへ


夕方から、デモンストレーションで鉄を打つと聞き、
それに合わせて行きましたが、
ギャラリーの前では既にコークスに火が入っていて、とてもいい香りがしました。
コークスの香りは初めてのはずなのに、なんだか懐かしいような、
ほっとするような香り・・・。

今回も、素敵な作品がたくさんでした。


鳥さんを照らしているくるくる・・・なんでしょう?
くるくる・・・なんだと思いますか?

テーブルの上のスタンドです。
こんなスタンドで秋の夜長、読書したいですね。
六甲のお庭にいた子とも再開



この照明も素敵です!
六甲でも、HPでも前から見ていて、
いつか欲しいなー・・・と思っています。
(今は、予算的に・・・)
個展を紹介したブログを見ていて、「ここにお花を添えたい!」と、
勝手な思いで、出かける前にお庭のススキとハギと水引を持参しました。
西田さん、勝手に生けてしまってごめんなさい!
素敵なスタンド、ゼッタイ野草が似合うと思いました!

あとで写真を見て、おっ!と思ったのですが、
鈴虫の留まった鉄の葉っぱと、
ほんとのススキの葉っぱがほぼ同じ形に入ってました!
鈴虫とタカノハススキ

マックの月見バーカーのCMみたいですね。
マックの月見バーカーのCMみたいじゃない?



今回も、かわいい動物たちがいっぱいお出迎え。
私は犬派なのですが、今回一番別れがたかったのは、この子でした。
ブックエンドの猫ちゃん
ブックエンドの猫ちゃん

デモンストレーションの様子を少しご紹介します。

秋をお届け

  • 2007/09/19 16:23
  • Category: 植物
あずき心とうわの空


東北地方の台風も去り、
(実家は無事でしたが、被害に遇われた方、御見舞申し上げます)
東京もいよいよ秋めいてきました。
そおいえば、セミの声もいつの間にか聞こえなくなりましたネ。

とはいえ、先日訪れた高麗(こま)は暑かった!
の写真も、栗が写ってなければ、まだ夏空ですよね

そんなわけで (どんなわけだ?)
今日は、先日高麗でみかけた (ホントは夏みたいだったけど)
秋らしい草花 をお届けします。




なんだかわかりますか?
ヤブランではありませんよ。
ヤブランに似てますね。

この季節、土手や道端でよくみかける
ツルボ (ユリ科)
ツルボ

全体像をお見せできず申し訳ない。
ご存じない方は、「和製ムスカリ」でイメージして下さい。
ただし、葉は出ていなかったような・・・(あいまい)
いつも、「葉の写真を撮れと白あずきさんに言われているのに・・・」というsuru爺も、
今は日本にいないみたいだから、まぁ、いいか。いひひ。




ミゾソバ(タデ科)
ミゾソバ

高麗川の河原に群れておりました。

もひとつ、タデ科といえば、
ピンク色は初めて

ソバの花ですが、
ピンク色のは初めて見ました。
周りには、白いソバの花もたくさんありましたよ。
以前、種から育てたことがありますが、
面白いくらい簡単に伸びて、一輪挿しにも似合うし、
で、毎年蒔こうと思うのに、ここ数年忘れています・・・。
ソバは受粉がムズカシイとかで、(育てるのは簡単なのに)
種はつけたけど、結局翌年は発芽しなかったのでした。




そして、秋といえば、
コスモスですね!
本日の趣旨から、敢えて、秋桜と書きましょう。 
後ろに写っているのは水車小屋

ここは、元々はコスモス畑にしてたんだろうなー。
でも今はエノコログサが優占しちゃって、
それはそれで、かえっていい感じじゃないですか?
エノコロ畑?





最後は、私の好きな・・・これ。
風草?

(好きなわりには、?マークが付いてますが・・・)

さて、帰りは秩父まで足を伸ばし、
帰り道のお供を調達いたしました~。(番外編です)

川遊び ~高麗川~

前回の彼岸花の群落は、高麗川という河川沿いにありました。
彼岸花の咲く巾着田までは、この川を渡っていきます。
アベッカムさんには、川遊びをした懐かしい川・・・
ということで、何枚か川の写真を撮ってきたのでアップしますね。

川幅は結構広く、橋を渡っていくのですが、
途中、堰が作ってあって、頑張れば歩いて渡れそう。
その方が、近道みたいで、暑い日だったせいもあり、
浅瀬部分は、人やら犬やらでにぎわっていましたよ。
魚道形式を取り入れた堰

わんこ連れも多く、わんこはみんな泳ぎが達者!

正当派・犬かき

ブルブル・・・
お決まりのブルブル


ちなみに、ここは「魚道」の見本市みたいな川でした。
「魚道」とは、河川改修による魚類の遡上を阻害しないように、
魚が登りやすい河床構造にした河川の一部のことですが、
ここは、いろんな種類の魚道が数カ所設けてあって、
動物の保全に携わる私には、タイムリーな事例でありました。

実際は、わんこや人が歩いてるのしか見ませんでしたけどね。

さて、他には、こんな生き物たちがいましたよ!

相思草 

  • 2007/09/17 00:25
  • Category: 植物
相思草ってなんのことかわかりますか?

写真を見れば、すぐにわかってしまいますね。
韓国では彼岸花のことを、相思草(サンチョ)というそうです。
まずは、スタンダードで。

彼岸花は、今頃茎だけが発芽し伸びて花を咲かせますが、
葉は花の後に出てきて、翌年まで残りますが、
花と葉が同時に見られることはありません。
花は葉を思い、葉は花を思う・・・それで”相思草”なんだそうです。
両思い?と思ったら、なんだか切ないネーミングですね。
両思いなのに会うことは出来ない・・・。

またまたアップ。赤いリボンが絡まっているみたい?


さて、曼珠沙華 (これも彼岸花の別名) の里で有名な、
埼玉県飯能近くの、巾着田に行ってきました。
”群生”好きにはタマラン、彼岸花の群生地です。

残念ながら、まだ蕾の方が多く、
彼岸花の群生、というより、アスパラガスの群生って感じでした。

一部群生


高麗川沿いの樹林の林床の一面に、
まさにレッド・カーペット状態になるそうです。
高麗川沿いに咲く彼岸花

川沿いで、その2


では、拙い写真ですが、沢山撮ってきたので、
しばらくお付き合い下さい。

マメ と シジミ (酒のツマミではないよ)

今日は19時から打ち合わせで、22時終了。
こんなグッタリの日に限って、テンションだけは上がったままで、
折角だからマメに更新してみますか・・・。

マメといえば。
マメ科。
マメ科といえば、ハギ
(やや無理矢理)

やっと咲き始めたよ


去年はかなり強剪定したはずなのに、
もー、すごい繁茂力で、狭いお庭の1/3を占拠しております。
(植被率)

品種名はなんだっけ?
赤い萩と、白い萩、どっちにしようか決められなくて、
このミックスを選んだのでした。
千鳥ナントカ・・・じゃないし、うーん。
(去年の記事を探せばいいのにね)

シジミチョウ?

うちのお庭でよくみかけるチョウです。
シジミチョウの仲間だと思うのですが、ルリシジミ?
羽根の内側は、黒っぽかった気がします。

もひとつシジミチョウ写真。

カラミンサとシジミチョウ

花は、3年目で頑張っているカラミンサ
この花は、昆虫好みなのでしょうか?
昨年は、カマちゃんがよくここに留まっていました。

小さい花ですが、アップにするとこんな感じ。
カラミンサのアップ


さて、マメ科に戻りましょう。
これ、なんだかわかりますか?

夏から秋へ ~お庭~

あさがお?


猛暑続きで、ラベンダーセージとチェリーセージしか咲いていなかったかに見えたお庭にも、
少しずつ、小さな花が咲き始めました。

なんとなく、みんな秋の色です。




水引草


ミズヒキ(タデ科)は、
見る角度でハッとするほど印象が変わります。
遠くから見ると、地味な花なんですけど、
ある角度から見ると、鮮やかな赤。

一説では、前から見ると赤、後ろから見ると白。
で、紅白の水引・・・とか。




もうひとつ、タデ科を。
我が家の庭は、雑草も栄養不良?
でも、ささやかなイヌタデもいいじゃないですか?
ちっちゃいイヌタデ





一度花が終わったかに見えたクレマチスも返り咲きです。
クレマチスの中でも、ハンショウヅルぽいところが好きな品種です。
クレマチス咲いてるよ


鳥が、羽根を繕っているみたいに見えませんか?
つぼみのクレマチス




暮らすように歩く鎌倉~その3 <江ノ島>

江島神社より

鎌倉といえば、海! ですよね!
まいど、鎌倉に暮らす (妄想を抱いている) 白あずきです。

↑写真は、江島神社の境内から見下ろした、ヨットハーバー。

鎌倉の住人が、江ノ島に年に何回足を運ぶか、
といわれると、たぶん少ない気がするものの、
(空想の中の) 私は、
休日は、江ノ島の岩場で、のんびり釣りなんか楽しむかも知れない。

ホーム神社 (ホーム球場とか、ホームドクターの感覚) は、
近くのちっちゃい神社だったりするけど、
お正月には、ここ江ノ島の江島神社や、鶴ヶ岡八幡宮に行って、
干支の土鈴や、破魔矢なんか買っちゃったりするかも知れない。

さて、私の干支は? えーと・・・

私の干支は・・・ヒミツです。とーぜん。




さて、私が鎌倉での暮らしを夢見るようになったのは、
多分に↓この漫画のせいでしょう。
菜

わたせせいぞうさんの、「菜」です。

主人公の彩は、ご主人と二人で、
両親の残した一軒家に犬や猫たちと住んでいます。
(後に江ノ電沿いの借家に引っ越すのですが・・・)
ストーリーも心温まるものですが、
なんといっても、鎌倉の四季の移り変わり、日本の暮らし、みたいなものが随所にちりばめられているのです。

菜(さい)は、母親の残した着物を毎日着ています。
季節には、梅干しを漬け、ラッキョを漬け、
庭には、季節の花が咲き、
八幡宮の椿、段葛の桜・・・と、
「あぁ、鎌倉に暮らしたい!」と思わせる美しい本です。

ネットで立ち読みできるらしい(私は未体験ですが)。

というわけで、私の『鎌倉に暮らす』妄想は、
多分一生持ち続けるでしょうけど、たぶん、ずっと夢の儘がいい。
そして時々、鎌倉を訪れて、住人気分を味わうのがいい。

今回の『暮らすように歩く鎌倉』シリーズは最終回ですが、
また季節が変われば行きたくなるでしょうから、
『鎌倉』カテゴリ、増やしてしまいました。

最後に、夏の江ノ島といえば、コレ!

暮らすように歩く鎌倉~その2 <三留商店>

前回に引き続き、鎌倉に棲む (妄想を持っている) 白あずきです。

鎌倉といえば、やっぱり江ノ電!鎌倉で暮らすなら、必須の足はやはり江ノ電
これに乗りたいがために、鎌倉に行くこともあるほど・・・
(おっと、これは現実の話し。)




鎌倉に棲む (空想の中の) 私は、江ノ電沿線住民なのでよく活用しています。
あ、家から小町通りのお店には、
いつもラオチュウ同伴なので、徒歩です。

今日は、長谷までお買い物なので、ラオチュウはお留守番




長谷で江ノ電を降りたら、観光客の流れ(大仏方面)とは逆に、
海側に向かいます。
海の手前で藤沢方面に折れ、
しばらく行くと「三留商店」という酒屋さんがあります。
最近きれいに新築されました


お酒を買いに来たわけではありませんよ。
まぁ、ワインの品揃えもなかなかなので、お酒を買いに来ることもありますが。
今日のお目当ては、これ。
これらは全て、三留商店さんのオリジナル商品だそうです。
薬膳ソースとピクルスビネガー


三留商店さんは、一見フツーの酒屋さんですが、
中に入ると、国内外の珍しい食材がたくさん並んでいます。
店主の三留さんは、『四季の味』で連載をしていらっしゃるそうです。

今回買ってきた『薬膳ソース』は、薬草をブレンドしたヘルシーソース。
故・向田邦子さんもご愛用だったとか。




さて、かたやピクルス・ビネガーは、
”ゆず”と、”サワー”を買いました。
野菜を刻んで1~2晩冷蔵庫で漬けておくだけで、出来上がり!
ピクルス大好きな私は、時々市販のものではガマンできず、
ここのピクルス・ビネガーで、色々漬けて酒のツマミにしています。

今日の材料!

漬けたばっかり。ちなみに、深夜一時。


左側の柚子味ビネガーには、かぶとにんじん。
これは、一晩で十分。
冷蔵庫に入れていると、あとから野菜を足しても大丈夫。

右側のサワーには、いろいろ入れました。
きゅうり、にんじん、セロリ、赤ピーマン、紫タマネギ、ヤングコーン。
こちらは、糖分は自分好みで調節しなくてはいけませんが、
うん、なかなか美味しく漬かりました。
(自画自賛)

出来上がり!(3日目)
あぁ、今日は赤ワインの気分です。


ちなみに、ネット通販も可!

三留商店
  鎌倉市坂の下15-21
  0467-22-0045
  火曜休

暮らすように歩く鎌倉~その1 <スタバ御成町店>

空想好きの私(現実逃避ともいう)は、
時々鎌倉在住の人となる。

江ノ電沿線の、そうだな、
和田塚辺りの、両親が残した古い日本家屋の一軒家に住んでいて、
黒い柴犬を飼っている。
名前は「老酒(ラオチュウ)二世」
老酒二世


小町通りに、両親の跡を継いだ骨董屋さんを
着物やさんにして、趣味半分みたいな生活をしている。
自営業だから、ごく気ままな生活。

朝はゆっくり、スタバでお茶し、
夜は馴染みの居酒屋で、食事ついでにお酒をいただいて・・・。

そんな私の、暮らすように歩く鎌倉をご紹介します。





夏のなごりの花ブログ

  • 2007/09/03 23:56
  • Category: 植物
今年の夏は、例年にない猛暑、少雨、倦怠、眠気にみまわれ、
我が家の庭は、壊滅状態・・・
D80が入院していたこともあり、
久しぶりの花ブログです。
(ブレブレな言い訳でもあったりして・・・)

夏の花も最後、というわけで、昨日江ノ島で会った花たちをご覧下さい。

デイゴ
沖縄のイメージですね

もろ、夏らしいですね~。
↓こんな風に木に咲く花です。
本土ではあまり見ませんね


花じゃないけど、
なんとなくデイゴの花に似合うので・・・。
アゲハチョウ
ナミアゲハでしょうか?
めずらしく、ジッとしていてくれました。
花じゃないけど・・・





涼しげ・・・

アップだと、一瞬アジサイに見えたりして・・・
ルリマツリです。




ヤブミョウガ
ヤブミョウガの花

花が終わると、黒い実が沢山成ります。
以前、実を持ち帰って植えましたが、残念ながら発芽しませんでした。
ツユクサ科って・・・???




ノシラン
ちょっと茶気てますが・・・

なかなか名前が思い出せず、「白いヤブラン」にしてしまうとこでした!
ヤブランに似てますね。





クコ
去年もアップしたような・・・

土手や線路際、堤防、意外と色んな所でみかけます。
好きな花です。




ラセイタソウ花は咲いていませんが・・・

たしか、沿岸に生える植物ですよね。
久しぶりに会いました。
この葉っぱの几帳面なブツブツがなんともいえず、
マクロ魂を呼び起こすのです・・・(大げさ)。




そして最後は・・・
夏の花、というより、秋のはじめの花というイメージ。
彼岸花
この花は、漢字で書きたい・・・
今年初めての彼岸花

そういえば、我が家の彼岸花はまだ発芽していません。
今朝は、その上でニャンコが気持ちよさそうにだれ~んとしてました。
(上にハギが茂っているので、日陰になっているのでしょう)
発芽したら、そこに寝ころんでくれるなよ。

今夏 最初で最後の海だより

そういえば、今年の夏は海に行ってなかったなー。
海に行ったって、もう泳いだりはしないけど、
一応毎年どこかの海に、夏らしさを感じに行ってました。

で、もう秋のはじめですが、丁度天気に恵まれ夏に戻ったかのような暑さ!
遅ればせながら、行ってきました! 海っ!

♪江ノ島が見えてくるぅ~♪
船で江ノ島の裏へ


いいじゃないっ。
江ノ島だって、立派に海だよっ。
入り口の船乗り場から小舟で江ノ島の裏へ一気に。
なぜかワイシャツ姿の釣り人 ここは、岩場になっていて、釣りをしてる人がたくさん。

岩場に溜まった水に小さな魚がいたりして、
海の雰囲気を味わうのには、絶好の場所です。


すると、あちこちから、「あー、かにぃー」 の声。
え~、カニ?どこどこー???
今日は退院後初仕事の Nikon D80と一緒です。
がんばって、カニ撮らないと・・・。

ところが、やつらすばしこくて・・・
死骸~
死骸①

また死骸~
死骸②

またまた死骸~死骸③

またまたまた死骸~、しかも甲羅の中身食われてるしー。
死骸④

ハサミ、バラバラ~。 なんか、魚の頭もぶっ飛んでるし~死骸⑤

別に、カニの死体フェチではありません。
(いや、途中でちょっと探しに入ったけど・・・)

あ~ カニぃ~!

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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