冬の植物園から ~樹木・なんだこれ?編~

  • 2008/01/27 11:23
  • Category: 植物
前回に引き続き、神代植物園からお届けします。
今回は、「なんだこれ?」って思った木をお届けします。

栗の実か???

園路を歩いていたら、なにやら木の実がたくさん転がっていました。
栗の実?・・・・ではないようですが、なんだかわかりますか?
            フウの実

ふうの実
”ふう”は、”楓(ふう)”です。
ちなみに、よく街路樹に使われる”モミジバフウ”も、同じマンサク科。
こちらは葉が3裂だったので、たぶん、ただのフウではないかと・・・。
実(み)は案外堅くて、あやまって踏んで転びそうになりました・・・(恥)。



なんだこれ?
木の幹が、一部めくれております。
庇? 窓? モアイ?
庇?




こちらの木には、どなたかお住まいのようですよ。
鬼太郎の家

深大寺の近くには、あの”ゲゲゲの鬼太郎”の生みの親、
水木しげるさんがお住まいとのこと。
そのつながりで、深大寺(神代植物園と背中合わせにあります)の参道には、
鬼太郎茶屋が。
水木先生も、時々訪れるそうです。
(木の幹に、鬼太郎のゲタ、見えますか?)
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冬の植物園から ~樹木編~

  • 2008/01/27 10:34
  • Category: 植物
花のない季節、冬枯れの植物園も、結構好きだったりします。
だから、一年をとおして、案外冬に行くことが多かったりして・・・。

今回は、調布の神代植物園からお届けします。
雑木林

この季節、葉を落とした落葉樹が、雑木林を明るくします。
ふかふか枯葉のカーペットの上をサクサク、いくら歩き回ってもフシギと疲れないから、
どんなに寒くっても、一日中居てしまいます。



冬の青空をバックに落葉した樹木を見上げると、
春~夏には見られない、思わぬ姿に目を奪われます。
今回は、そんな目線で。

冬空に亀裂


冬の真っ青に澄んだ空に力強いアクセント。
自然が作った枝の造形を堪能出来るのは、落葉した冬ならではですね。

桐

こちらは、桐(キリ)の木。
実は、秀吉の千生り瓢箪タイプ (そんなタイプ分けありません。白あずき勝手に命名)
大きくて、若干グロで、でも芸術的?
生け花にもよく使われます。

なんて書いても、みなきゃワカラナイですよね。
拡大すると、ピントの甘さがバレバレでイヤなのですが、
文章表現力に限界を感じましたので、画像をおっきくしてみました。
これが、桐(キリ)の実だ!
キリの実


お次は、これ。
ぐんぐん

同じ、青空に落葉した枝・・・だけど、なんとなく躍動感。
ぐんぐんと空に向かってる感じなのは、新芽のせいでしょう。
早い春に向かって頑張ってるハクモクレン
ほら、もう目を醒ましてます。
ふわふわ


次回予告
 神代植物園・樹木編 その2 (なんだこれ?編)・・・って、なんだそれ?




東京にも雪が降った日

やっと、東京にも雪が降りました。
またまた水墨画・・・いや、東山魁夷かな?

東京とはいえ、山の方の写真です。

今週は、現場週間。
しかも、うち1日は雪の日でした。
途中で中止になりましたが、私は残ってもっと写真撮っていたかった・・・。
ホームにて


雪柳の枝に積もった雪が、氷になっていました。
溶けていくとこなのか、凍っていくとこなのか???
これがまさに、雪の柳・・・ですね。
雪柳



北の国から (ただいま)

週末は、法事があって、また盛岡に帰ってきました。
DSC_0199.jpg

雪はあったけど、残念ながら?よいお天気で、雪降りを期待した私は

とにかく寒くて、盛岡でも今年一番の寒さだったとのこと。
そろそろ大寒ですからね。

姉一家は一回りみんなで風邪をひいて、今は姉が風邪っぴき。
出かけられないというので、付き合って私も帰りの新幹線までお家に籠もっておりました。
(ほんとは雪景色の写真を撮りに出かけようと思っていたのに・・・)

で、姉と姪っ子と3人で、狭いベッドの上でゴロゴロしながら、
とりとめのない、おしゃべり・・・
ま、それはそれで、いつもは出来ないまったりとして、よい時間を過ごしました。
なんの緊張感もなく過ごせる相手って、どんなに親しくてもなかなかないからね。

で、気づいたら、弊ブログも3年目に突入しておりました。
去年も書きましたが、
「書きたい」から始めたブログ、今では「伝えたい」比率が大きくなりました。
とはいえ、相変わらず ひとりよがり の内容ですが、
私のストレス解消の場ですから、お許し下さい。
仕事で忙しい時ほど、夜中でも、ここで書くことでストレス解消している今日この頃です。
これからも、お付き合いよろしくお願いします。
ユリノキ②

冬空とユリノキ

心も身体も、すべすべで・・・

東京にも、ついに初雪が降りました!

今日の午前一時過ぎだったでしょうか?
,寝る前にカーテンを少し開いてみたら、外灯に照らされて降りしきる雪。
思わずお庭に出て、寒さも忘れて放心。
久しぶりの東京の雪を、しばし堪能しました。


さて、キビシイ寒さも続いていますが、空気もばりばり乾燥してますねぇ。
体も、心もカサカサ・・・。
心はともかく、せめてお肌だけでも、と思うのですが、
そんな季節に限ってお肌も敏感になっていて、いつもの化粧水ではピリピリ。
そおなったらもう、私はこれを使っています。

花梨(かりん)の化粧水
かりん化粧水

さらさら、だけど、しっとり。
ピリピリしない。
パッケージのイラストが好き ← 関係ない?

花梨の種のエキスで作っている化粧水で、
元宮内庁御用達の香水職人が、手荒れのひどい家族のために作ったものだそうです。
以前買ってたお店で置いてなくて、その後、なかなか売ってるお店がみつからず、
最近使っていなかったのですが、先日、東急ハンズで発見。
なーんだ、意外と簡単なとこにあったのか、と、ひと安心。

あ、これ、お顔だけでなく、肘やかかとなど全身に使えますので、
女子だけでなく、乾いた男子にもぜひおすすめ。

大きいボトルは、200mlで2,100円。
小さいのは、旅行用に便利(3本セットで525円)→お試し用にいいかも?

製造:(有)久邇香水本舗

冬の公園

冬の公園って、人がいなくて好きです。
寒いし、花も咲いてないし・・・・でも、空気が澄んでいて、
木々が本来の呼吸をしているような、そんな冬の公園からお送りします。

セントラル・パーク?


サンシュユ①

この赤い実、なんだかご存じですか?
私は実物は初めて見ました。
サンシュユの実です。
サンシュユは、あと一ヶ月もすると、黄色い花を咲かせて、
春の先駆けの花ですが、冬にはこんな真っ赤な実を付けます。
でも、周りにもサンシュユの木がたくさんあったのに、実を付けていたのは、この一本だけでした。
フシギ・・・。

冬の公園は、咲いてる花も少なく、バラ、水仙と、この山茶花くらい。
だけど、よぉーく見ると、梅やミツマタは、もう蕾を付けていましたよ。
サザンカ


さて、カテゴリを 「いきもの」 に入れたので、やはりここで生き物さんに登場してもらいましょう。
え?インコ?
こいつは、ワカケホンセイインコという外来種で、ペットが野生化したもので、
東京は暖かいから繁殖も成功したらしく、都内でも増えているらしいです。
この極彩色は、屋外には不自然ですよね。
いんコ


お次は、こいつら。
池で遊んでいた、アオサギとダイサギ?
(間違ってたらごめんなさい。鳥、苦手なんです。)
焦って撮ったのでブレブレ・・・お恥ずかしいですけど、あくまでも 「いきもの」カテゴリだったもんですから・・・。
サギさんたち


最後は、こちら。 わかりずらくて、ごめんなさい。
水を抜いて、ヘドロの浚渫をしてるところに残されたカメ。
だけど、どうもスッポンぽい。
それに、水を抜いたのに救出されなかったとこを見ると、外来種かな?と思ったのですが、
チュウゴクスッポン? (間違ってたらごめんなさい。爬虫類、苦手なんです。)
って、みんな苦手かーい。 ← 「いきもの」カテゴリ書く資格なし!
チュウゴクスッポン?

乗り物運、ありますか?

あなたは、乗り物運、いい方ですか?  悪い方ですか?

え? そんなこと考えたこともない?
そもそも、乗り物運ってナニかって?

ちなみに、私は、すこぶる悪いです。 乗り物運。


本当なら、本日から、四国は高松に旅立つはずでした。
いや、正確にいうと、旅立ちました。
そして、高松に行きました。

しかし!

高松空港、霧で視界が悪いため着陸出来ず、そのまま羽田空港に強制送還
さきほど、帰宅いたしました

ヨシ
※本日、高松空港が悪天候のため、全く無関係の写真を掲載しておりますことを、お詫びいたします。

これで、なんとなくわかりました?  ”乗り物運”とはなんぞや。

ちなみに、事故や地震で乗っている電車が30分以上止まったことは何度も。
まぁ、毎日電車が移動手段の中心の人なら、これくらいはありがちですよね。

他に、印象的だったことを列挙しますと・・・

オーストラリアに行く飛行機が、故障のためその日は飛ばなかった。
 そのため、ゴールドコーストの自由時間がなくなりました!
 だけど、航空会社が浦安のシェラトンのスィートを提供してくれてリッチな一泊でした。

常磐線、スーパーひたちに乗って、いわきに行く途中いきなり電車が止まった。
 しばらく原因不明のまま数時間経過。 結局水戸までしか行かず、水戸泊。
 一時間以上経ってから分かった原因とは、あの東海村臨界事故のためでした。

東北本線の電車に乗ってたとき、踏切でが激突。
 電車が壊れてもう動かないから、他の電車に乗り換えろと、次の駅まで線路沿いに歩かされた。
 スタンド・バイミー♪

一昨年の冬だったかなー、函館から東京に帰るとき、猛吹雪で飛行機が飛びませんでしたー。
 おかげで、湯ノ川温泉にもう一泊。 これは嬉しいアクシデントだったな。

金沢に行ったとき、東京がすごい大雪で羽田に着陸出来そうにないとの情報有り。
 すばやく飛行機をキャンセルし、電車に切り替えたところ、飛行機は無事飛んで、乗った電車は強風で止まった・・・。

路線バスが途中で故障して代替バスが来るのを待って乗り換えたこと数回(京都と首都高走ってる高速バスが思い出深い・・・)。

こんなとこかなー。
あぁ、子供の時、父親と車で山に釣りに行って、エンストしたけど、
思えばあれがケチの付きはじめかなぁ。
携帯のない時代だったもんで、だいーぶ離れた民家まで歩いていって電話を借り、
知り合いに助けを求めて、迎えが来るまで二人で山の麓の国道際で星を見てたっけ・・・。
あの時の星空、きれいだったなー。

あれ、なんだか、乗り物運悪いのもそんなに悪くない気がしてきたぞ・・・。
 






成田線の旅 ~仕事の合間~

なんだ、こりゃ~?
三重の・・・

こうやって見ると、なんだかわかりませんねぇ。



実は、です。
塔②千葉県は、成田山新勝寺の三重の塔
初詣に行ってきました。うそ。

今日は成田方面に出張でした。
で、お昼に食事をするついでに、行ってきました。 成田山。 
なんと、




本堂です。
本堂

                 本堂②


     逆光に屈せず。


参道も楽しかったっす~。
※続きをどうぞ。



胃にやさしく、人にやさしく

今日でお正月も終わり。(あぁ・・・年賀状・・・)

お正月は、通常営業の時ほど飲んでませんが、
やはり実家に帰ると色々食べちゃって、胃が少々お疲れ気味です。

そんなときにはお粥さん。
そう、前フリながかったけど、今日は七草粥ですね。
七草

今年もスーパーで売ってる398円のセットを買いました。

おかゆ

あぁ・・・なんで美味しそうに見えないんだろう・・・
今年は玄米粥にしてみました。
(写真ではわかんないですね)
大好きな千枚漬けを添えて。 なんて質素な食事。
だけど、胃には優しい。
”お粥さん”って、つい、さんづけしてしまう感じも好き。
子供の時、病気すると母が作ってくれた
シンプルお粥 (ふりかけか梅干しオプション) を思い出して、
今日は最近お気に入りの、だったんそばふりかけをかけてみました。
だったんそばふりかけ


ちなみに、先日TVで見たのですが、
七草粥って、元々中国から伝わったものらしくて、
1月7日が、中国の高官の辞令が出る日だったとかで、出世を願って七草粥を食べるんだそうです。
え゛~、健康を願ってじゃなかったのかよ~。
意外とガツガツした理由だったんですね・・・。
とかいいつつ、密かに、「出世しますように・・・」

雪国からのおみやげ ~その2~

冬の盛岡で、私が大好きな風景は、

 ・雪を頂いた岩手山

 ・雪の不来方城

 ・街路樹のナナカマド

そのうちふたっつ、お土産です。



ナナカマドの実
ナナカマド②

雪に覆われて、白一色になった冬の街に彩りを与えてくれます。
ナナカマドは、東京にもあるけれど、実が赤くなるのは寒い地方だけだそうです。
            ナナカマド


赤い実、といえば、こちらも忘れてはいけません。
南天
南天



盛岡は、南部藩二十万石の城下町。
南部藩のお城跡が、ここ不来方(こずかた)城

私の実家の窓からの風景です。
春は桜、秋は紅葉を見下ろして、お殿様気分♪
(なぜ”お姫様”気分にはならないのだろう?)
不来方城


石垣

この写真を撮った直後、頭上を前回記事のハクチョウさん達が・・・。



雪の結晶?
実家のベランダに積もった雪に、誰かの足跡?
雪の結晶?

カラスにしては小さいし、スズメにしては大きい・・・
ハトだね、きっと。 と言ってたら、本人出現!
しかし、目撃者が大きな声を出したため、私が駆けつけたときは本人は飛び立ったあと。
”ハトより小さくて、部分的に黒くて白くて、しっぽが長い”
という目撃者の証言から推定すると・・・
セキレイsp. の足跡 と思われます。
セグロセキレイか、ハクセキレイでしょう。
黒の比率と、このへんでよく見ることから、たぶんセグロかな?
でも、見ていないので、どちらとも断定できません。
(sp.とは、species(種)の略で、
属までで、種まで同定できない(わからない、判断出来ない)場合に用います。
まぁ、スペシャルと思っていただいても・・・←うそ)




おまけ・・・白あずき家のお雑煮(姉作。私は餅焼いただけ)
お雑煮って、ほんと同じ地方でも家によって違いますよね。
我が家は、濃いめのお澄ましに、四角いお餅。
具だくさんで、
かしわ、ごぼう、大根、ニンジン、芹、かまぼこ、なると、伊達巻き、いくら、凍り豆腐、
が入ってます。
もちろん、私が作っても同じ具。
母、おばあちゃん直伝です。
白あずき家風お雑煮



雪国からのおみやげ ~その1~

ただいまっ! あんど ハッピー・ニューイヤー!

雪国より帰還っ!

今年もよろしくっ!




雪国からの、ささやかなお土産です。
どうぞ、ご笑納下さい。

ゆき
ゆき


              こおり
               こおり


まるで水墨画の世界
水墨画②


深山幽谷
水墨画


            綿雪かぶったシラカンバ
            シラカンバ


そして、この子達は・・・北帰行

くわー、くわー と鳴きながら私の頭上を飛んでいった白鳥たち。

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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