くもり 時々 うめ

  • 2008/03/29 02:00
  • Category: うめ
みなさん、こんちわ。 うめ です。
うめ


ワタシの飼い主は、白あずき といいます。
白あずきは 「うめのニンジン代をかせぐため」 とかいって、
ここ一週間、おそく・・・ていうか、朝方ご帰宅でした。
”年度末” とかいうやつで、超たぼー なんだそうだ。

そこで、ワタシは、ひたすらイタズラをさがして動き回る。
うしろ姿②
くんくん・・・

(白あずき:このオシリ・・・萌え~)

ひたすら・・・立ち回る・・・
うしろ姿


(白あずき:この後ろ足と丸いシッポ・・・萌え~)

そして、物陰が好きです。
なんだか落ち着くので。
ここは、このアールに身体を沿わせて寝ころぶのが好き♪なの。
コツツボではありませんよっ


白あずき いわく、
「ほんとはいつもなら、めんどくさくて会社に泊まっちゃう時間だったけど、
うめに会いたくて帰ってきたんだよぉぉぉぉぉーーーー」 
って。
当たり前だろ。
メシ食わせるのは、オマエの仕事なんだからっ。

あ~あ、遊びまくって疲れちった。
遊び疲れ


(白あずき:この寝顔・・・萌え~)

足伸ばしちゃおっと・・・
遊び疲れ②


(白あずき:う、後ろ足伸ばしてねてるぅ~・・・萌え~)

種名:うさぎ
品種:ネザーランドドワーフ
名前:うめ
出身:神奈川県
所属:白あずき部屋

我が家に来て、三週間。
2日目からあっさり環境に適応し、すくすく成長中。
食いまくってます。
トイレ覚えました。
好物は、ニンジンです。 ウサギらしいでしょ?

白あずきはどおやら、ネタ切れすると、ワタシの写真を載せるつもりらしいです。
やれやれ。
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千住まち歩き ~お地蔵さまにお願い~

ここ数年、仕事で何度も訪れている町、北千住です。
特に、北千住駅西口の千住1丁目~5丁目地内は、もう何度歩き回ったことか・・・
ふつう、仕事絡みだと飽きてくるのですが、
ここは歩く度に、新しい発見があります。

某日、お仕事の集合時間より少し早めに行って、
ちょっと一角をウロウロしたときに撮った写真を載せてみます。

横山家住宅(足立区有形民俗文化財)
こういうのを、伝馬屋敷というそうな。
横山邸

万延元年に建てられた、もと紙問屋の建物。
ご当主がご在宅の時は、中も見学させていただけるそうです。
私はまだ外観だけなので、一度、山岡鉄舟筆の看板とか、
上野の戦いの時に彰義隊につけられた柱の傷とか見てみたいものです。

この通り沿いには、こんな感じの古い商家が、ぽつんぽつんと残っています。
ここは、旧日光街道の宿場町があった商店街なので、その名残でしょうか。

こんな商店も。(小さい写真はクリックして大きくして見てネ!)

ふくよか  ふくよかさん、いらっしゃい!
   屋根はトタンに葺き替えしてますが、立派な佇まい。




洋服屋さんなんだか、懐かしいかんじの洋服屋さん






佃煮やさん大好きな、佃煮やさん































絵馬屋さん当代で八代目という、江戸時代から千住絵馬を作っている吉田屋さん。
千住では、毎年家の前に行灯(あんどん)を掲げるお祭りがあって、
その行灯も、ここで作っています。
あんどん屋

吉田屋・説明看板



いぶき古い建物を使った居酒屋さん。
窓がいい味だしてます。
そのうち飲みに行かなくちゃ!
ちなみにこの通りは、こんな古い建物がどんどん減っていて、
居酒屋チェーンの入った雑居ビルや、パチンコやさんなどに入れ替わり、
昔からの商店街は”準絶滅危惧町並み”といってもいいと、私は思っています。
他の建物も代替わりをしてやむなくご商売をやめるとしても、
こんな活用をして、川越みたいなまちづくりをしてほしいな・・・




さて、ここまで来たら寄らずにはいられよか!
かどやの槍かけだんご
創業昭和24年の、千住名物だんごやさん!
槍かけだんご

おだんごは、一本一本備長炭で焼いてます。
おしょうゆとアンコと2種類。 1本 90円也。
窓口で買って、歩きながら食べます! これがルール!(私の)
名前の由来は、
近所の清亮寺にあった松に、水戸黄門が槍を立てかけたという言い伝えからきてるそうです。

居酒屋研究家(見習い)と豪語しているワタクシですが、
ここ、まだ行ったことないのです。
もつ煮が超有名で、我が心の居酒屋師匠である太田和彦氏は、
ここのもつ煮を、東京の三大もつ煮のひとつ と称しています。
大はし
看板の文字、見えますか?
「千住で番」と書いてあります。


庭にお客さん

いつも見慣れてる姿、聞き慣れた声。
だけど、我が家の庭でお会いすると、なんだか新鮮。
ようこそ!
こんなにゆっくりしていただけるのは、初めてだね。
ごちそう用意しておいた甲斐がありましたよー。
ヒヨ


春の雨

春の雨は、ひと雨ごとに植物の芽を、蕾を、
少しずつ、確実に、ふくらまして、春へ近づけていくようです。

先週の雨上がり。
みるみる晴れる明るさ、暖かさが、もうすっかり春でした。
雨上がり

雫きらきら

新芽もきらきら

枯れた種もきらきら

春来梅咲季・梅兎也

  • 2008/03/12 23:30
  • Category: うめ
一年で最も過酷な季節・・・年度末。

仕事溜まってます。
スケジュール詰まってます。
ストレスが溜まっています。
疲れも溜まっています。

癒されたかったのです。
ただ、優しさがほしかった・・・だから・・・
だから、つい、いけないことと知りつつ、手を出してしまったの・・・

建築探偵見習日記・その27 ~聖ルカ礼拝堂~

さて、最初にお話しした建築探偵の醍醐味・・・
“建物への侵入方法”ですが。

以前来た時は平日でしたので、見舞客を装いスンナリ入れました。
今回は日曜日・・・教会といえば、日曜はミサがあるから入れるだろう・・・と、
高をくくっていましたが、行ってみると、そこは病院。
表玄関はモチロン、休日入口らしきところも固く閉ざされておりました。
諦めがたく裏に回ってみると、なにやら人の出入りが・・・。
どおやら、チャペルで葬儀があったようで、花を運び出している業者さんがいらっしゃったので、
それに紛れて裏口から侵入。
暗い階段を上がると、そこはチャペルの裏側でした。

今回もまんまと侵入してしまったワ。
私ってもしかして、不法侵入またはDOROの才能あったりして。

ちなみに、病院の中で葬式挙げられるってどうよ?とか思いつつ、
ステンドグラス
DORO気分のうしろめたさから、ブレまくっております。

Wikipediaさんの記事を拝借いたしますと(手抜き)、
礼拝堂のステンドグラスは、予算の関係から複雑な聖人画などは作れなかった。
逆に抽象的な図像でキリスト教の殉教の歴史を象徴する画が配されており、
特に魚の図像はローマのキリスト教弾圧の時代にキリスト教徒同士の合い言葉であったと同時に、
築地市場のある土地を反映したものとなっている。


そのお魚さんの図像が、↓です。
ステンドグラス③

ステンドグラス②




チャペルは、後方は建物の2階~6階まで吹き抜けになっており、
この旧病棟に病室がつながっていた当時は、チャペル背面は各階のロビーから直接チャペルが見下ろせるようになっており、
入院患者が病院にいながら礼拝できるようになっていました。
今は、その部分にパイプオルガンが陣取っており、当時の開放的な風景は見られません。
(藤森照信さんの『建築探偵 奇想天外』には、当時の写真が載っておりますよ)
パイプオルガン


礼拝堂正面
正面


これが礼拝堂背面(入口)。 この上にパイプオルガンが鎮座ましましています。
入り口


梅は咲いたか

  • 2008/03/04 01:29
  • Category: 植物
建築探偵、ちょっと一息ついて、ホーホケキョ。

峰乃白梅
峰乃白梅


越乃寒梅
越の寒梅


臥龍梅
臥龍梅


日本酒・三梅でした。

建築探偵見習日記・その26 ~聖路加病院 ②~

裏側外観
裏側外観・・・ステンドグラスが見えます

さて、改築前に見に行ったころは、
もしかして、全て解体されるかもしれないというウワサがあって慌てて行ったのです 。
だから、見納めのつもりでいったのですが、
(その割に写真が残っていない)

Wikipediaによりますと、

中央区明石町の3街区にわたる病院敷地全体の再開発事業(聖ルカ・ライフサイエンスセンター構想)の開始にあたり、当初計画では旧病院棟の全体が取り壊される予定であった。
しかし、日本建築学会がアントニン・レーモンドの設計による礼拝堂(旧館チャペル)の文化的重要性を理由に保存の要請をした結果、設計変更が行われて旧病院棟のチャペルを含む中央部分は内外観ともにレーモンドの設計による姿が忠実に保存修復されて全体の象徴になっている。


どおやら、レーモンドの名前のおかげで、解体されずに済んだらしいのです。

ところが、他文献数冊に目を通したところ、
この聖路加病院の設計は、デザインの三分の一は共同設計のフォイエルシュタイン(大正15年に日本にやってきて、レーモンドの設計事務所にパートナーとして加わったチェコ人建築家)のものといわれ、
しかも、工事半ばでバーガミニーの設計に変わったため、当初とは違ったものになったとのこと。

てことは、レーモンドあんまり関係ないじゃん。

でも、レーモンドの名前があったから、この建物が今も見られるってわけで、
やはり感謝すべき哉。

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 白あずき

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基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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