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おお~ 牧場はみどり♪

日ごとに緑が濃くなっていますね。
こんな季節は、日々の憂さを捨てて、おー!牧場は緑♪

ヘラオオバコ
なんだか久しぶりに見たなぁ。ヘラオオバコ

牧場といえば、牛さんですね!
おおっ、さすが牧場。
風見鶏 が 風見牛!
風見牛

ホンモノの牛さんもいます。 モチロン。
子牛


で、しぼりたてミルクのジェラートがうまい♪
さすが牧場!
しぼりたてミルク


で? どこの牧場かって?
ごめんなさい。
実はここ、日野の百草ファームさんが出しているジェラートやさん。
ARTIGIANO GERATERIA
牧場直営ではありますが、牧場ではありません。
京王百草園駅近くの道路沿いにあり、京王線からも見えますよ。

近くの主婦の方達が自転車で来て喫茶室でおしゃべりしていたり、
家族で車で寄って、外のベンチでまったり食べてたり、
牧場じゃないけど、なんとなくのんびりできます。
(牛さんは、実は写真の一頭しかいません。 看板牛ですね)
結構車で立ち寄る人が多く、私が行ったときも、ずっと前を走っていた二台とも入っていったので、
びっくりでした。
ジェラートやさんARTIGIANO GERATERIA
日野市百草329
042-599-2880
京王線百草園より徒歩10分 駐車場あり
営業時間  11:00~19:00 
定休日   木曜日





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家元 見参!

  • 2008/05/28 02:39
  • Category: うめ
夜中の二時半である。
しかも、明日は六時起きである。

だけど、今日はちょっと、心が折れている。
だから、お布団に入る前に、少しでも心を治したい・・・・。

そこで、家元登場!
家元①


我が家の華道部・お家元 うめ。
私が床の間に生けた植物を、テッテー的かつ容赦なく、手直しします。
いや、口直し?
私の心も治してくでー。
( こいつ見てる時点で半分治ってたりして・・・ )

ぎやあぁぁ、首がエクソシスト?
敢えて”赤目補正”しませんでした。
きれいなルビー色でしょ? (写真撮った時だけですよ)
家元手直し赤目補正なし


だけど、家元、
なぜ下の枝しか直してくれないのですか?
家元②

オトナの修学旅行 ~京都・岡崎~

今回の京都日帰り旅行の連れは、ナント、
「京都は、修学旅行以来●十年ぶり!」 とのこと。

そこで、修学旅行では行かないようなとこ アンド 修学旅行ぽいベタな京都
という折衷メニューをご用意しました。

で、修学旅行では行かないような、鹿ヶ谷山荘~法然院の後は、
銀閣寺~平安神宮と、こてこて観光コースです。

平安神宮
う~ん、京都っぽい

平安神宮は建物も新しいし、境内がだだっ広くて、あまり好きではない・・・のだけど、
社殿裏の神苑は好き。 (早い話が庭園ですが。)
ここの枝垂れ桜群は、そりゃー見事だし、
池泉回遊式庭園っつーんですか?
庭園の中の池と池の間を小川が流れていて、小さなお魚が泳いでいたり、
なかなかホッとする空間です。
モネ

アヤメカキツバタショウブ???


で、お庭でのんびり閉園時間まで過ごしたら
そろそろ足を休めましょう。

My favorite things ~私のお気に入り~

moss.jpg

いつもは伽藍は一般公開していない 法然院
前庭だけしか見られないとわかっていても、やっぱり訪れてしまいます。
その佇まいにこそ、逢いたいから。

法然院山門

この山門を見ると、JR東海のCMソングが聞こえてくるようです。

 My favorite things ~私のお気に入り~

映画”サウンド・オブ・ミュージック”の中の一曲。
私のお気に入りの映画、お気に入りの曲、お気に入りの場所。

お寺の名前からも察しがつくと思いますが、
ここは、法然上人ゆかりのお寺。
でも、法然上人て、どんな人でしたっけ?

 問 : 酒飲むは、罪にて候か。
 法然上人の答 : まことには飲むべくもなけれども、この世の習い。


よくわかんないけど、気が合いそうだ。

白砂壇

法然院

山門をくぐると、参道の両側に白砂を盛り上げた”白砂壇”(びゃくさだん)。
毎朝、お寺の修行僧が砂地の上に、禅の模様を描くらしい。
”白砂壇”は水を表していて、その間の参道を通ることで心身を清めて浄域に入る、という意味があるとか。

どれ、浄域へ。

木の葉の水径

湧き水が自噴している蓮華の形の水盤。
椿の葉を伝って、水が零れていきます。

なんとなく、浄められていくようだ・・・
(ゼッタイ気のせい)



初夏の京都・日帰り旅 ~その1 鹿ヶ谷山荘~

やっと来ました! マイラブ京都! 
ほんとは、年度末終わったら即、と思っていた京都!
泊まりではなかなか予定が組めなかったので、今回は、日帰り決行です。

そんな私の京都1日観光堪能コースをご紹介します♪

10:40 京都着。
ランチに選んだのは、東山、銀閣寺近くの大文字山中腹にあるお店。
鹿ヶ谷山荘(ししがたにさんそう)
入口
緑に覆われたアプローチを上ったところにありますカウンター席

平成3年に出来たこのお店、あまりにもわかりにくい場所のせいもあり、
当初はタクシーだと、なかなかたどり着けなかった・・・
今は、二連勝で運転手さんも即わかってくれるようになりました。
(今回、通過されてしまったけど)

ここは、何が好きって、落ち着くんだなー。
京都とはいえ、大都会。
でも、ここに来ると、山里に踏み入った錯覚を覚えます。
それもそのはず、あの大文字焼きの大文字山に登るハイキングコースの途中にあるので、
都会の喧噪をひととき忘れられます。
じゃあ京都じゃなくてもいいじゃんって、それはそれ。

食事を出来る部屋はいくつかあるけど、私は必ずカウンターを予約。
だって、目の前に、京都の町と緑がひろがっているんだもん!
京都の町を一望


あ、お料理も紹介しなくてはね。
お昼は、4500円か、8000円のコース。 要予約。
この日は、というか、いつも4500円の方ですが、十分の量です。
お昼の膳
この前に、突き出しのじゅんさい、桜鯛お造り、茄子の一品と、この盛り合わせのあとご飯、香の物、おみそ汁、水菓子。

さて、これから行きたいとこが盛りだくさん!
でも、ぜったい食後のコーヒーははずさないで!
なぜなら・・・

箱入りうさぎ

  • 2008/05/16 15:54
  • Category: うめ
うめ」 カテゴリなのに、これはナニ?
岡持

いつも、うめをこれで運んでいます。 うそ。

実は、裁縫箱なんです。
お裁縫箱

市販の”ソーイングボックス”、なかなか気に入ったのがなくて、
そのためのモノじゃないけど、骨董市で買った ”岡持” を裁縫箱に使っています。

買ったときは、「花展に使えそ~」 という動機で、
一度夏の花展に使いました。
(小さな茶色いヒマワリと、ワレモコウ、あとなんだっけなー・・・を生けました)
その後はずっと、裁縫箱。

で、持ち手のとこと、箱の側面に 『吉のや』 の文字が。
江戸時代の牛丼や? (江戸時代に牛丼はないだろ・・・) 吉のや


最近は、ボタン付けと半襟付けの時しか登場しませんが、
ひさびさ、うめのおかげで引っ張り出されましたとさ。

雨の植物園 その2

  • 2008/05/13 23:08
  • Category: 植物
自然教育園の散策の続きです。

桜の季節も終わると、自然は一気にが主役になりますね。
なぜか、白&緑の組み合わせが多いような気がします。


ヤマボウシ
ヤマボウシ、すきだー。
同じミズキ科のセイヨウハナミズキに似ているけど、やはり、和ものはいいですなぁ。


こちらは、もう終わりかけ。
すでに、まあるい実がなっているのもありました。
ホウチャクソウホウチャクソウ

(ユリ科)


フタリシズカ(二人静、センリョウ科)
一人静に比べると、大振りであまり静かそうではない・・・
けど、この時期、一人静も花期を終えてガンガンでかくなっているので、
それよりは静かに見えるからフシギ。
フタリシズカ



雨に花びらが溶けかかりつつ、密かに咲いていました。
オドリコソウ(シソ科)
どこでも咲いてるヒメオドリコソウと違って、滅多にお目にかかれない。
でも、実は私は、ヒメオドリコの方が好きだったりする・・・。オドリコソウ



さて、緑&白ではありませんが、こんな花も。
チョウジソウ
私には、あまり馴染みのない花なんです。
群生してるの、初めて見ました。 ひっそりと、優しげな花です。
名前の由来は、花を横から見ると、「丁」だから、「丁字草」とか・・・。
チョウジソウ



スカンポ  正式名称は、スイバかな?
茎を噛むと、スッパーイ!のって、みなさんご存じですよね?
以前、甲府の居酒屋で食わされたことがある。
ワイルドな居酒屋でした。
スカンポ



雨の植物園 その1

  • 2008/05/11 08:38
  • Category: 植物
昨日は1日冷たい雨でした。
そんなお天気の中、久しぶりに自然教育園 (東京都品川区) を訪れました。

こんな雨の日の主役は、水生植物園かな?
ひょうたん池のまわりでみつけた植物たちを紹介します。
水紋
露芝

あめあめあめ・・・

えーと、これはハナショウブだったかな? 
相変わらず、見分ける気がなくて・・・
(たぶん、surugakiさんのTBが飛んできますので、そちらをご参照下さい)←手抜き
ハナショウブ

椿の道をのぼって

石仏や磨崖仏が好きで、
地図で磨崖仏をみつけると、必ず行ってしまいます。

ここ川場村にもあるらしい、ということで、行ってきました。

小さな祠の裏の、椿の道を上ると・・・
椿の道


小さな山の斜面片側に石仏が刻まれている静かな空間が・・・
磨崖仏の山

鎮守

群馬県川場村の酒蔵 (お約束♪) に行く途中、
車窓を過ぎた小さな神社に、ぐぐっと惹き付けられました。
これは後ろ姿です)
中川場神社

小高い丘・・・というより、ご飯茶碗でヨッと盛りつけた程度の小さな段丘に、
これまた小さな神社が乗っかってます。

少し歩いてみたくなって、車を降りて、神社の背面から回り込んで、
石の鳥居をくぐって上ってみました。
桜も終わり
桜も終わってしまってますねー。

ほんとに小さな本殿(拝殿?)です。
本殿

屋根②

それにしても、なんで私は縦写真が多いんだろう。
悔しいから、横写真。
屋根にちゃんと、神社の名前が書いてあるぞ。
中川場神社(右から読んで下さい)
屋根

地図を見たら、やっぱりあった。 下川場神社も。
上川場神社は、と・・・。 
1:16,500は、夜中の二時に見るにはツライ縮尺である。
(つまり、探すの挫折)
次回行ったときは、是非そちらも回ってみよう。

おっと、蛇足ですが、
「鎮守」 とは、神様が鎮まり坐して守護するという意味。
鎮守の神様が、その土地に住む人達を守っているシンボルが、ここなんですね。
なんだか、アットホームな感じが伝わってきます。
境内 (これもまたちっちゃい) には、お祭りっぽいことをした後が見られ、
ちゃんと氏子さん達の手で行事も守られているらしい。

くらとさくら ~ 蔵 と 桜 ~

群馬県片品村にある ”天王桜” を目指した。
前日泊まった温泉で、お風呂に入りながらゲットした情報である。

「まだ三分咲きだけどね」
行ってみたら、五分咲き?
おおむね真ん中から、つぼみと、満開に分かれていました。  日当たりのせいか?
天王桜①


地元情報だったし、地図にポチッと名前が落ちてるだけだったから、
マイナーなんだろうと思ってた割には、
三脚持ったおじさん達が集まっておりました・・・・。
山桜

”天王桜”は、片品村の重要天然記念物に指定されているオオヤマザクラの巨木です。

名前の由来とされている、天王宮という祠(ほこら)が根元に祀られています。
この祠から、樹齢三百年と推定されるそうです。
”滝桜”の根元にも、祠があったような気がするなぁ。
祠

夜はライトアップされるそうですが、結構山の中の集落にあるんですよ。
この季節、周りの動物、ビックリだろうな~。
くねくね
すごい根元ですね。
くねくねなんです。
なんとなく、寄せ植え?と思わせる根元ではありました。
蔵と山桜

桜の近くに、素敵な蔵がありました。
この近辺は、古い民家がよく残されていて、
これぞ日本の村!という懐かしい風景に出会えます。
くら

たぶん、今年最後の桜だよりですね。
あぁ、春もいよいよ終わりか・・・。
次は青葉・若葉ですね。
蔵の窓

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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