トンネルを抜けると・・・

  • 2008/09/29 23:03
  • Category: 植物
萩

萩のトンネルが見頃とのこと。
久しぶりにカメラを抱えて、向島植物園にでかけました。

萩と池
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すすき すき! すき?

  • 2008/09/26 23:39
  • Category: 植物
今日は、夕方からめっきり肌寒くなりました。
いよいよ、秋ですね。

今日は、すすきだらけですが、がまんして、ご覧下さい。
最後までご覧になった方には、おまけがあります。




すすきの道を歩きました。
すすきの道

すすきの穂が、きらきら光っています。
すすき
おっと、今日は風が強かったですね。
風に吹かれて、ノギがはらはら散っていました。
はらはら

水面とすすき

波立っているような、すすきの穂も好きです。
青海波

そして、まっすぐにぐんぐん伸びていく穂も好きです。
まっすぐー

穂が開いてきちゃったのも好き。
種ふわふわ

これも好き・・・って、これはすすきではありませんね。
メヒシバです。
ちょっと形が似てるので、子供の頃は、すすきの子供だと思っていました。
メヒシバ

さて、おまけです。

すすきといえば、根元にコバンザメのように?パラサイトしている
ナンバンギセル
キセル
すすきをみつけたら、株元をご覧下さい。
もしかすると、こんな姿をみつけられるかもしれません。
あ、これももちろん、好きです。
ナンバンとアリ

すでに、食欲の秋・・・

もう、秋だ、秋だと言っていたら、
まるで、その暗示にかかったかのように、食欲が増しています (自己弁護)。

デパ地下はかなり危険地帯です。
秋の新作菓子とかー、栗、いも系すいーつも目白押しで、
あっさり誘惑にくみする私・・・。

柿をかたどった、かわいらしい和菓子。
築地ちとせさんの、冷やし柿
冷やし柿
二種類の柿(西条柿、市田柿)を使っていて、中の餡には、刻んだ干し柿が入っています。

築地ちとせさんは、
いちご、もも など、季節の素材を使った可愛らしい生菓子を展開しています。
今は、ピオーネをまるごと一粒求肥で包んだ新作 「籠摘みぶどう」 が新発売とのこと。
私はいつも、新宿小田急百貨店地下で買っています。
(他に、羽田空港、大丸東京など。 オンラインショップもあります)

秋の恵み 3個入り ¥630
 (ただし、今年の販売は終了しています)







参考までに、過去の商品をご紹介します。
春摘みいちご もも
春販売の 春摘みいちご     初夏販売の ひとつぶ桃




お次は、お取り寄せ。

南部せんべいの巖手屋さんの生南部サブレ
生南部
サブレというと、さくさくっという食感をイメージしますが、
こちらはしっとり。 なま、ですから。
生南部②
チョコレートと練乳の2種類。 各6枚入り ¥630.-

こんな楽しい詰め合わせも。
わくわく海っ子
こちらは、酒のアテにもいいですよ。
海の・・・
3種・12枚入り ¥1,000.-

で、撮影していたら、うめがキターーーーッ!

くんくん・・・、ホタテがいいかな・・・
磯の香りがするぜ。
南部煎餅の固さ、いいよね。
うめほたて

やっぱ、いかもすてがたいな。
南部煎餅の上に、刻んださきいかが乗ってるんだぜ。
うめいか

あのぉー・・・、あなたは、草食動物なんだからね、うめ。

庭は秋色

セミの声も、いつのまにか聞こえなくなって、 お庭はすっかり秋色です。

段菊
ダンギク②

千日小紅
千日小紅

河原撫子
・・・え? 手抜き? 
河原撫子

これは、えーと・・・
たぶん、アレチヌスビトハギかな?
種が、くっつき系なので、どっかから私にくっついてきて、我が家の一員になりました。
ヌスビトハギ

とにかく一年中咲いていて、ハチやチョウにモテモテのラベンダーセージ
先日かなり頑張って剪定しましたが、まだまだ頑張ってくれそうです。
ラベンダーセージ

去年も来てくれたアオスジアゲハ
ほんと、こいつは落ち着きない・・・止まれってば!
アゲハ②

止まりました。 よしよし。
アゲハ

さあ、台風過ぎたら、そろそろ来年に向けて、秋の庭仕事スタートだー。
(暑くなければね・・・

夏から 秋の お庭より

我が家のお庭に、こんな花が咲きました。
うすーい、蝋細工のような、はなびら。 なんだか、幻想的な花です。
花①

一輪手折って、生けてみました。
花②

そこの、あなた。 お猪口じゃないすよ。
相馬焼の珍味入れ?(蓋付き)に生けました。

花③

これ、ミョウガの花です。
数年前、株を買ってきてプランターに植え付けたものです。
例年、気づくと花も実(?)も終わっていて、収穫したのは今年が初めてです。

ミョウガでした

ちなみに、ミョウガって、ショウガ科なんですね。
言われてみれば・・・ですが、そおか~???って気もします。
↑で、実と書いてしまいましたが、よく八百屋さんで売っている食用部分は、
茎にあたるらしい・・・ですが、これも、そおか~???って気もします。

ミョウガを食べ過ぎると物忘れするとかいいますよね。
私はミョウガ大好きで、年中食べてます。
冷蔵庫常備品ベスト3に入るかも。
・・・あ、だからかー。(自覚)

収穫

祭り囃子が聞こえる?

御用だ、御用だ!
・・・ちゃいます。 お祭りの高張り提灯です。

提灯

昨日は、赤坂氷川神社の 『赤坂氷川祭』の前夜祭。
いやいや、知ってて行ったわけではないのです。

昨日は、赤坂ACTシアターに、勘三郎さんの歌舞伎を観に行ってました。
(歌舞伎の内容については、別ブログ『着物で歌舞伎!』をどうぞ~)
公演が終わって外に出たら、シアターとBizタワーの間の坂道にお立ち台が。
もしや、勘三郎さんが出てくるかも!・・・としばらく待つと。

やがて、氷川神社の山車が二台やってきました。
どおやら今日は、明日の例大祭に先駆け、山車巡行の日で、
ここACTシアター前からスタートするセレモニーが行われ、
やっぱり勘三郎さんがご挨拶するようです! マッキー!、いや、ラッキー!
山車
例年は山車は一台らしいのですが、今年は、もう一台の氷川山車が復活し、
二台で赤坂の町を練り歩くようです。
(左が赤坂表一二町会の「猩々」、右が赤坂新二会の「翁二人立」)

ひょっとこさん?




いよいよ勘三郎さん登場!
みんなが携帯向けてる方向にいらっしゃいます。
私の場所からでは、お立ち台立たれると、提灯で顔が見えない~。
(写真はちゃんと撮ってきましたけどね、ぐふふ・・)
勘三郎さん登場




「猩々」の方は、お練りを前に、赤いヅラを付けて準備中。
猩々

高層ビルと、山車人形というのが、ミスマッチで面白いな。
TBS




氏子のこども達かな?
山車がなかなかスタートしないので、飽きちゃって、友達同士となにやら遊んでる?
おとこのこ

おんなのこ




赤坂芸者さん達、キレイどころも駆けつけました!
赤坂サカスのエスカレーターを芸者さん達が降りていく~。 圧巻。
エスカレーター

なにみて 跳ねる?

今日は十五夜なんですね。
明日だと思っていた私は、大慌てでお月見団子を買ってきました。

だけど、庭のタカノハススキは、まだ一本しか穂が出ていません。
去年は、お隣りさんにもお分けしたんですが、
今年はお月見自体忘れていたし、お隣も電気がついてないから、いっか。

で、日が暮れないうちにと、お庭からススキと萩を切ってきて、
三方出して、にわかお月見準備です。

月見③
我が家の三方は、末富さんの月見団子に合わせて、長方形 →去年のお月見
ついでに、一昨年は、→あけぼののお団子

お団子の上の焼き印は、ススキ?
月見②

さぁ、準備は整った! 跳ねろ! うめ!
 ♪ う~さぎ、う~さぎ、なに見て跳ねる 
   十五夜おー月さーん、見て跳ねろー! 寝てばっかりいないで!
うめ

ちなみに、今年の月見団子は、
世田谷区成城のあんやさんで用意しました。
あんや
ここの奥は甘味やさんになっていますが、
落ち着いたインテリアで、簡単な食事メニューもあり、
ちょっとお散歩途中のひと休み&腹ごしらえにぴったりです。
手みやげにも、美味しく体裁も満足。

ぶっかけうどんなどの麺類もあり、ランチにもおすすめ。
ぶっかけうどん

月見① 成城あんや
東京都世田谷区成城6-5-27
TEL.03-3483-5537
営業時間 : 9時~20時
定休日 : 原則無休(元旦は除く)





花の種やさん 始めました。

先週末の庭仕事の成果です。
ずらりと並んだ小瓶に入ってるのは、庭で収穫、花の種。
花の種やさん、始めました。
タネ② タネ③
種やさん、は嘘ですが、
庭から種を収穫すると、ちっちゃいジャムのビンや、風邪薬の空き瓶なんかに
収納いたします。
タネ④
そうすると、並べたくなっちゃうのが人の常・・・ってもんだ。
タネ①
ほんとは、こんなことしちゃいけません。
種子は、蒔き時まで冷暗所で保管しましょう




先日アップしたラベンダー・セージには、チョウやらハチやらバナナ虫やら、
いろんな虫たちがやってきます。
モンキ
おや、なんか賑やかそうな子が・・・。
ツマグロヒョウモン
ツマグロヒョウモンでしょうかね?
ツマグロヒョウモン②

ここで、お詫びと訂正記事です。
前々回記事 「ゆうすげびと ~詩人・立原道造~」 のコメントの中で、
”ふるさとは遠きにありて思うもの・・・” を、啄木の唄と書いてしまいましたが、
室生犀星の間違いでした。
訂正してお詫びいたします。
教えて下さった鍵コメさん、ありがとうございます!

週末日記

今日も東京は真夏日です。
だけど、えいっ と、外に出ると、意外と風が心地よかったり。
夏が苦手な私ですが、秋風になる前に、もうちょっと夏を満喫しましょ。

あか

しろ
駅までの散歩道、サルスベリがあちこちに咲いています。
私の中で、夏だー! っていう花です。




なぜか百貨店では 『大北海道展』の時期。
(これが秋になると、『大京都展』になる)

伊勢丹新宿店の 『大北海道展』で、念願のスープカレーを食べる。
初スープカレーである。
・・・で、食べ方がいまいちワカラナイまま、完食。
ライスとスープは、どんな順番&手法で食べるのだろう?
ま、美味しかったからいいのだ!
スープカレー
YOSHIMI のスープカレー




そして、新橋に用事があったので、足を伸ばして
汐留の 松下電工 汐留ミュージアム で開催されている(10,26まで)
村野藤吾-建築とインテリア を見てきました。
画像
なんと、93歳まで現役で設計を手がけていたというだけあって、
沢山の建築が残っていますが、同時に現存しないものも多く、
大阪の、心斎橋や戎橋のプランタン、そごう とか、見ておけばよかったー。
建物もだけど、椅子や照明のデザインも素敵です。
現存している建物、建築探偵しなくちゃ!
今回初めて知った、糸魚川の谷村美術館、素敵です。 真冬に行きたい。




週末、遊んでばっかりいたわけじゃないですよー。
夏場放置していたお庭の手入れをぼちぼち・・・(ぼちぼちかい!)
思い切ってガシガシ剪定したラベンダー・セージ
引っ越ししたきた時、鉢植えから地植えしたのですが、
木化して、すごくでかくなってしまいました。
一年中咲いてくれてます。
セージ②
剪定した花を、そのまんまグワ~っと生けました。
(あ、花瓶に生け替えるの忘れた・・・プラスチックのポットのままで失礼
セージ①

ゆふすげびと ~詩人・立原道造~

前回は、建築家・立原道造についてお話しましたが、
やはり、詩人としての道造の方が有名なんだなー、と、改めて知りました。

私が道造の詩に親しんだ理由は、
本やさんでみかけた、この本が始まりです。

『盛岡ノート』(発行:かわとく壱番館)
盛岡ノート
(かなり年季が入ってますね)


道造は、亡くなる前の一ヶ月、北方への旅をしました。
そのうちほとんどを、私の故郷である岩手県・盛岡市で過ごしており、
覚え書きと、恋人への手紙を兼ねて、この『盛岡ノオト』を執筆したようです。

自分が住んでいる盛岡の地名が出てくるので、
本の通りに町を歩いてみたりしているうちに、自分の町の美しさを知りました。
火の見櫓②
  
  夕ぐれ 火の見櫓に火がともる
  僕の心は それをみている
  僕の部屋に あかりをいれるのが惜しいほどの 夕ぐれ


道造の見た”火の見櫓”は、まだ残っています。
会社の近くにあったので、私にとって親しみ深い建物です。
火の見櫓

なんて言っといて、実は”詩”って、苦手。
くさくて・・・。
詩集を読んでいると、たいがいマッタリしてくるのですが、
時々みつかる気に入ったフレーズだけを心に留めておくのが好きです。

  夢はいつもかへって行った 山の麓のさびしい村に
  水引草に風が立ち
  草ひばりのうたひやまない
  しずまりかへった午さがりの林道を
    (のちのおもひに より)
ミズヒキ
お庭のミズヒキが咲いています


5ysoyr.jpg
立原道造記念館のエントランスには、
”ふるさとの夜に寄す”の一文が刻まれています。
(お向かいの、東大弥生門が壁面に写っていますね)
  
立原道造記念館
 Tachihara Michizo Memorial Museum

 〒113-0032
 東京都文京区弥生2-4-5
 電話O3-5684-8780


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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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