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出雲 窯元めぐり ~出西窯~

今回の島根行きの目的は、宍道湖周辺の窯元めぐり。
出雲は、バーナード・リーチ、浜田庄司、柳宗悦、河井寛次郎などの民芸運動の提唱者が訪れ、
薫陶を与えた土地なんだそうで、
ちょっと北欧風のシンプルモダンな普段使いの器が、お手頃値段で手に入ります。

結局、2カ所しかまわれなかったけど、十分満足でした。

   ★今回、写真が多いです。
    その分、文字を少なくしますね (自己弁護)。

工房
つち

宍道湖の南西にある、”出西”というところにある、
その名も、 出西窯 (しゅっさいがま)

シロヤマブキの実止まった時計
お飾り工房を覗く
(うふふー、ちょっとシードルさん風に。)

工房の隣にある、直売所は、古い米蔵を改築したもの。
広く、見やすく、品数も多く、ゆったり買い物を楽しみました。

窓辺
2階へ
しぶし焼

鶴亀①鶴亀②
どれにする?
店の奥に、明るいカフェがあるのねー、と思ったら、
「お茶のご用意がありますので、ご自由にどうぞ」 とのこと。

コーヒー、 ばんちゃ、紅茶 とあり、
しかも嬉しいことに、ここで焼いた器でいただけるのです。
どれにしよ~♪
コーヒータイム
結局私が選んだカップ(右の黒いの)は、なんか見たことあるな~と思ったら、
実家で母が使っていた物と同じでした。
あれは、ここの窯だったのかー・・・。
ずっと昔に、出西窯に出会っていたとは!
どおりで、なんだか懐かしい気がしたわけだ!

で、ここのショップでは、スープカップを買いました。
早速、冷蔵庫の野菜一掃セールも兼ねて、ボルシチ風スープを作りましたよ。
スープカップ
★今日のお昼です。 左の青い実は、オリーブの漬け物。 めちゃ美味です!


出西窯
★出西窯(しゅっさいがま)
島根県簸川郡斐川町大字出西3368
0853-72-0239





外に出ると、里の秋・・・
柿とくら
柿の空
水路


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神在月の國へ

ああ、今はもう秋。
ひまわりも、すっかり種になっちゃって・・・って、違いますって。

ひまわりの種?

よっく、見て下さい。
藁の間になんか挟まってる感じ?

10円玉?
どおやら、小銭です。

ひまわりの種②

日本一でかい注連縄に、下から小銭を投げてささると、御利益があるとかないとか。
みんな、投げてます。投げてます。
なかなか刺さらなくて、他人の投げた小銭が転がってきて、もうどれが誰のやら状態。

10円投げ

世間は神無月
そんな1日、私は神々の集まる『神在月』の國、出雲へ。

しめ縄

奥が本殿

思い立ったら、旅じたく <予告編>

澄んだ青空、美味しい空気。 旅ごころをくすぐる季節です。

カメラ担いで、出かけずにはいられませーん。

近所でも、日帰りでも、遠くでも・・・思い立ったら、即、出発です。


FUJI
西北西に進路をとれ~!



かにかにかにかにかにかにかにかにかにかにかにかに~!
KANI

ほとけ仏ほとけ仏ほとけ仏ほとけ仏ほとけ仏ほとけ仏ほとけ仏~!
HOTOKE

おみくじおみくじおみくじおみくじおみくじおみくじおみくじおみくじ~!
MIKUJI

いいお天気で、朝日が気持ちい~ぞ!
朝日

もちろん、夕陽もな!
夕陽

白あずきの浅草通信 vol.2 

★タイトル、『浅草通信』 は、美鳥花さんよりイタダキました~★




今日は浅草出勤?2日目です。

東京の紅葉の見頃は12月とか。 まだまだですね。
だけど、浅草・仲見世は、ひと足お先に秋の気配。
今日の浅草は、色とりどりでした。
仲見世はもう秋

たまには、仲見世を外人観光客気分でひやかして歩くのも楽しいネ。
扇




名前は聞いたことあったけど、初めて行った『やげん堀』
七味やさんです。
以前、シードルさんのブログで、長野の有名な七味”八幡屋磯五郎”さんで、
お店で七味を調合出来るって話を読んで、やってみた~いと思っていたら、
ここでも出来ます!
といっても、お店の人がやってくれるのですが。
やげん堀②
私は、”みかんの皮”と、”麻の実”を多めに入れてもらいました。
「白あずきブレンド七味」の完成です。
やげん堀
お茶漬けの元とかも色々あって、楽しい詰め合わせを、遠くの友達用にいくつか買い求めました。
七味セット
ちなみに、お店の電話番号は、03-3626-7716 (なないろ) だよー。 




ここ、行ってみたいんです。
浅草観音温泉
まぁ、いわゆる銭湯ですかね?
観音温泉①
だけどなんだか、それ以外にも楽しいことがありそうだ!
男は黙って・・・




浅草に行くと、必ずにゃんこらに出会う。
今日のにゃんこは、こいつ。
ぶるぶるぶるふ・・・
ぷるぷる
こんな写真だけじゃ可哀相だから、ボケちゃったけど、顔も載せてあげようではないか。
今日のにゃんこ
ボケすぎてて、あまりぶるぶる写真と変わらんな。
ごめんな、にゃんこ。




『天平の甍』を思い出す。 井上靖だっけ?
これは、浅草寺の 『昭和の甍』。
そのうち、チタンの瓦に替わって、『平成の甍』となるだろう。
昭和の甍
※チタン情報は、kuboさんのコメントより。




ふらふらしていたら、段々日も暮れつつ、
仲見世通りにも灯がともりはじめました。
おぉ、浮世絵のようではないか・・・ (たんに画像調整に失敗したのはヒミツ)
仲見世
次回、『浅草通信』も、お楽しみに!

千客万来

年々、我が家のせまーい庭にやってくるお客さんが増えてきました。
今年は、ラベンダーセージのブッシュが、千客万来。
その合間を縫って、
 「はい、ちょっとごめんなさいよ~、剪定させてもらいますよ~」
・・・と、なぜに私がやつらに遠慮しながら庭仕事しなくちゃいかんのだ?!

だけど、みんな来年のためにせっせと、種の保存の法則なのね~。
もうすぐ、やつらもいなくなるんだろうな。

例年、茶色いコカマキリしか見かけなかったのですが、
今年はこんなヤツがいました。
ハラビロカマキリでしょうか?
カマ①
も少し、近くに寄ってみますと・・・
目がコワイよぉー
カマ②

以下は、向島百花園で会った昆虫たちです。

我が家にも、今年はずいぶん来てたヒョウモンの仲間。
たぶん、ツマグロヒョウモン

ヒョウモン

一本の枝にたくさんのトンボが並んで留まっていました。
トンボの串焼きのようです。
トンボ

この黒い羽虫はなんでしょう? わかりません(アッサリ)。
あとは、かげさん、牛柄さん、よろしく~。
(ついでに、↑上の同定も添削して下さい。)
アザミ

どこかなつかしいまち

花やしき②

雨上がり、曇り空の日は、
写真に色がつきません。

だけど、そんなモノトーンの似合う町でした。

花マル

酒場にて③
木馬亭 初音小路

酒場にて② だけど、酒場通りの藤棚の下を歩いていたら、
段々、色が戻ってきましたよ。









初音小路②
















なぜ、こういうところを歩いていると、落ち着くんだろう。
私って。

酒場にて




今月と来月は、浅草通いです。
なぜなら、私の愛する中村勘三郎丈の芝居小屋(仮設)・平成中村座がかかっているから。
中村座
浅草寺境内では、江戸の町並みを再現した”奥山風景”なども出来て、
色々な職人仕事のお店や、大道芸、浅草グルメを楽しめます。
さらに、浅草寺の本堂落慶50周年のご本尊開帳などイベントもあり、何度行っても飽きないかも。

しばらく、浅草ブログになりそうです。 あしからず。
五重塔 奥山風景



かぼすだち

サンマの美味しい季節です。

かといって、毎日食べるわけでもないし、
焼き魚か、唐揚げに絞るくらいしか、使い道を考えられないくせに、
スーパーで、”すだち” を箱買いしちゃいました。

かぼすだち

そしたら、その翌日、大分の知人から ”かぼす” が一箱届きました。

うれし~♪ こんなに、たっくさん♪

・・・だけど、焼き魚と唐揚げ以外に、使い道を考えられない私・・・。
どおやって、消化すりゃーいいの?
どなたか、教えて下さい。

ところで、そこのアァタ、どっちが ”すだち” で、どっが ”かぼす” か、わかります?




余談ですが、
もともと結構ウサギものが多かったのですが、
最近知らぬ間に、どんどんウサギ・グッズが増殖しています。

手前の子
奥の子

なくて七癖 ~秋の七草~

  • 2008/10/07 09:05
  • Category: 植物
秋の七草、言えますか?

むか~し覚えた、これは小唄かな?

 桔梗 萩 葛 女郎花 撫子 尾花 藤袴 (ほにゃほにゃほにゃで、)咲くは七草

( )内は、忘却の彼方です。


さて、向島百花園のつづき。
さすがに、七草全部咲いていましたが、意識してなかったので、
桔梗、葛、撫子は撮ってこなかったっけ~。

女郎花(オミナエシ/オミナエシ科)
女郎花


藤袴(フジバカマ/キク科)と思って撮ってきたのですが、

ヒヨドリバナだったかな~。
藤袴


上の唄には詠まれていませんが、七草のひとつに、朝顔が入っていることもあります。
朝顔って、夏休みのイメージだけど、秋の季語なんですよね。
朝顔(変化咲き・・・白采咲?)
朝顔

・・・というわけで、無くて七草・・・なくて、七癖。

あなたの癖はなんですか?



猫にひかれて 向島

  • 2008/10/05 11:52
  • Category: 植物
向島百花園

着いてから即、ベンチで月見バーガー(お昼)を食べてたら、
(花見るより、弁当が先かよ)
にゃんこが近づいて来ました。

どおやら、案内してくれるらしい。 着いてこ。

案内ネコ
「こちらですヨ。 ちょっとケモノ道ですが・・・。」案内ネコ②

向島和菓子ロード

向島百花園の写真がまだありますが、ちょっと休憩。 お茶菓子タイム。

向島から、墨堤通りに出て、浅草方面に南下していくと、
素通りできない和菓子屋さんがたくさんあるんです・・・こまった。(実は困ってない)

まずは、志゛まん草餅 (じまんくさもち)
墨堤通り沿いにある小さな・・・和菓子屋さん・・・といより、餅やさん的雰囲気。
名前のとおり、自慢の草餅の他は、お団子、どら焼き、お赤飯などが小さなショーケースに並んでます。
草餅
草餅は、あんこ入りのもの(写真)と、あんなしで、きなこ&白蜜をかけて食べるものと2種類あり、各135円。
一口食べると、ぷーんとヨモギの香り・・・
なんか、よもぎ餅って、春のイメージがあったんですけど、一年中あるんですよね。
つまり、ヨモギが一年中生えてるってことです。
だけど、季節によって生育状況が違うから、味も変わってくるらしい。
今のは夏のヨモギかな、緑が濃くて、味もシッカリしています。
そんなこといったら、四季通いたくなるじゃあないか~。困った。 (←困ってない)

志゛まん草餅
 東京都墨田区堤通1-5-9 
 03-3611-6831
 定休日: 毎週水曜日    
 営業時間: 午前9時~午後5時(但し、無くなり次第閉店)

じまん草餅
包装紙のカワイイ小鳥さんに注目です。
ぐふふ・・・
向島散歩のキーワード、都鳥です。




なぜ、都鳥が出てくるかというと、
在原業平が東国を旅したおりに、隅田川の渡しで都鳥を見て、都恋しさに詠んだ歌があります。
  名にしおはば いざ言問はん都鳥 我が思ふ人は ありやなしやと

この歌の中から、”言問”という言葉を使って命名したお団子があります。

言問団子(ことといだんご)は、江戸時代末期から、ここ隅田川沿いにあって、
掛茶屋をやっていた老舗の団子やさんです。
言問団子
喫茶コーナーに入ると、何も聞かれず、お団子ひと皿とお茶が出てきます。
ここのお団子は串に刺してません。
黒・白・黄色の三色。
しん粉のお団子は柔らかくって美味し~し、案外大きい。
餡もちょうどいい甘さです。(黄色の中身は味噌餡♪)

こんなお土産もありますよ♪
ハンドタオル

”言問団子”の名前の由来は、
開店当時なかなか売れなかったのを見かねた、すぐはす向かいの長命寺の隠士花白翁という人が、
前述の在原業平の歌から取って、「言問団子」と命名。
以来、団子が売れ出したそうです。
 (参考:『日本一の団子』 サライライブラリー、小学館)

近くに、言問通り、言問橋がありますが、元々、通りや橋ありきで団子の名前になったのではなく、
団子の名前が、通りと橋の名前に使われたという、まさかなお話。

ちなみに、そのナントカ翁のいらっしゃった長命寺門前には、
超有名どころの”長命寺桜もち”がありますが、
さすがにお腹くるしくなって、今回はパスいたしました。
困ったもんだ・・・(←これは、ほんとに困ってる・・・)

さて、都鳥、都鳥。
歌にも詠まれたとおり、隅田川には都鳥が飛び交っています。
(注:ここでいう都鳥は、ミヤコドリではなく、俗称ミヤコドリと呼ばれるユリカモメのことと思われます。→つまり、スケキヨ?)
というわけで、「志゛まん草餅」の包装紙にも、都鳥。
「言問団子」のお皿にもお茶碗にも、都鳥。
で・・・
えへ。お皿とお茶碗、買っちゃいました♪
お皿購入
お皿は店頭には出ていないのですが、「売ってますか?」と聞くと、
「売ってますが、ひと皿ひと皿手描きですので、少々お高いですよ」 と言われ、
お店の人が数枚持ってきて、選ばせてくれます。
「一枚一枚微妙に違いますから・・・」
あぁ、この感じ。
まるで、ロイヤル・コペンハーゲンでお皿を買うときみたい♪

言問団子
東京都墨田区堤通1-5-9
03-3622-0081
定休日:毎週火曜日(月末火曜水曜連休あり)
営業時間:午前9時30分~午後6時   
 

そして、都鳥グッズは、まだまだ止まらない!
まだまだ出てくるぞ~、都鳥。


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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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