窓フェチ すなわち 硝子フェチ

前回記事の「建物のカケラ」展示を見るため、
久しぶりに、江戸東京たてもの園に行きましたので、
しばらくは、その時の写真が続くと思います。

江戸東京たてもの園は、
「都内に所在した近世初頭から現代までの文化的価値の高い建造物」 を移築し、
復元・展示している、都立の屋外型博物館です。
もー! わくわくするような建物がいっぱい。

さて、プロローグは、窓と硝子の写真を少しだけ。


窓が大好きな私ですから、
窓枠に嵌められた、こんな硝子に目が留まります。

是清邸①
2.26事件で暗殺された、高橋是清邸の窓硝子。
是清邸②

同じく、高橋是清邸。
暗殺された部屋の周りの硝子戸です。
一昨年来たときは、このゆらゆらの硝子越しに見る庭の樹木が綺麗でしたが、
一昨年の写真)
20060409151928.jpg
今回見えるのは・・・ははは、ビデ足場 (補修工事中)

是清邸③


化粧水などを製造・販売していた
村上精華堂の玄関長押の嵌め硝子

精華堂

硝子といえば、曇り硝子。
子宝湯
北千住にあった銭湯の”女湯”入口。
注)けして、”女湯”フェチではありません

女湯
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建物の ”カケラ”

野村證券②

この”王家の紋章”のようなレリーフは、
昭和54年に解体された、
野村證券江戸橋分館 (旧森岡興業K.K)の外壁に付いていた、
換気口の鉄金具だそうです。
本当は、建物の解体とともに取り外され、
建築廃材になっていたかもしれないこの美しい”建物のカケラ”を、
解体現場から救出した人がいました。

壊されていく建物から、せめて・・・と、その建物のカケラを持ち帰り、コレクションしてきた、
一木努さんのコレクションが、江戸東京たてもの園の展示室で公開されています。
パンフ

初雪が降った日

椿散る道

昨日、初雪を見ました。

先日、すでに東京では初雪が降ったらしいけど、
ワタシはちゃんと見てなかったので、
昨日が、ワタシ的には公式初雪です。

でかける時にちらちら降り出して、
歩き回っている間も、ちらちら降ってくれました。

ほんとに、ちらちら程度だけどね。

         

今日は、うってかわって良い天気
今週は、しっかりしよう! (なにを?)
と、わけもなく心に誓う。

けっこう、もやもやしてんのね、私も・・・。

         

散椿

たまには、京都でイタリアン

京都に行くと、いつもほとんどゼッタイ和食してしまうけど、
こんなとこなら、イタリアンもアリでしょ?


窓の外、簾の向こうに見える影は、八坂の塔
八坂の塔

ここは、日本画家・竹内栖鳳の別邸跡を使った
イタリアン・レストランです。


懐かしい感じの鍵は、きっと当時のまま?
鍵

広いお屋敷に面した庭は、八坂の塔を借景にしているという贅沢さ!

敷地内では、チャペルや結婚式場もあります。
だれか、ここで結婚式してくれないかな~。


ホール
門から玄関庭

食事を終えたら、
 「よろしかったら、デザートとコーヒーは別のお部屋でどうぞ」
と、すすめられて、別の広間へ案内されました。

もちろん、拒否も出来そうですが、他の部屋も見たかったのでよろこんで!


デザート

ちょっと敷居が高そうにも見えますが、
実は平日のランチは、なんと、¥1,200.-(パスタランチ)~と、お手軽。
私は、¥1,700.-のステーキ・ランチをいただきました。


清水方面の二年坂から石塀小路を通って、
霊山観音の前の交差点に出たところにあります。

門構えが料亭風なので、最初に前を通ったときは敬遠してしまいましたが、
今回予約して行って、入ってみたら、割と気軽に入れそう。
そのくせ、ロケーションや雰囲気は大満足。
しかも、このお値段。

ぜひ一度、結婚式を・・・じゃなくて、ランチでも。


エントランス

碑THE GARDEVN ORIENTAL KYOTO
京都市東山区 八坂通下河原東入八坂上町366
□レストラン   TEL. 075-541-3331
□ブライダル  TEL. 075-541-3333
□パーティー TEL. 075-541-3310

















本日も盛況♪ 白あずき亭

まいど、いらっしゃいませ。
ようこそ! 白あずき亭へ!!

さて、白あずき亭に昨日は新しいお客様がご来店。


オナカの毛がふわふわ

おなかの白い毛がふわふわ。


横顔が見えました!シジュウカラです!
シジュウカラ

後ろ姿も、かわいいですね。
後ろ姿②

シジュウカラ 「ん?」
後ろ姿

シジュウカラ 「おーい、お客さんがみえてるよ!」
舌出し

あ、はいはい。
気づかないで、失礼しました・・・
あ、メジロさまですね。 今日はおひとりで?
メジロお一人様

メジロとシジュウカラは、共生できるようですね。
この後も、なんどもやってきて、一緒にお食事してました。

さぁ、明日はどんなお客様がみえるかなぁ。
そろそろ、仕入れにいかないといけないかな・・。

そうだ 京都 行ったよ

京都は、冬が一番好きです。

雪など降っておれば、なお良いのだけど。
と、雪だよりを待っていたのですが、タイミングが合わず、
え~い、待ってられるかっ。

氷でガマンします。

ピシピシッ

薄氷
もう、そこらじゅう、凍り始めています・・・
池にひび

こおり

訪ねたのは、京都の北にある詩仙堂
すごく久しぶりに、なぜか、ここに行きたくなったのです。
詩仙堂
枯山水
光の絨毯

詩仙堂を出て、近くのお寺に行きました。
時間のせいか(夕方)、寒さのせいか、他に観光客は皆無。
京都でも、こんなことがあるんですね。

だから、京都は冬が好き。

浸食
水琴窟

鳩餅って、なんだろお~~~、気になる~~~
鳩餅

ガーデンレストラン 白あずき亭

いらっしゃいませ~。

今日のお客様は、ヒヨドリの梅吉さま(仮称)。


ヒヨ

シードルさんに命名していただいた、お庭の小鳥用レストラン

 ガーデン・レストラン  白あずき亭

好評につき、お席を増やして、みなさまのお越しをお待ちしています

ヒヨ②

梅吉さまは、お一人でお越しのことが多いです。
カポーでご来店のメジロちゃん達を追い出して、堂々と着席です。


物陰からそっと

Bon Appétit!


世田谷ボロ市

東京に住んでる人なら、なんとなく聞いたことあるかも。
全国的知名度は、どおなんだろ?

家から自転車で行ける距離なので、いつか行こうと思ってたんです。


世田谷ボロ市

やっと行ってきました。 初めて。
(実は、むかーし、一ヶ月間違って行ったことがあるのは、ひみちゅ)

ボロ市

毎年、12月と1月の、15日と16日に開催される市、
ボロ市っていうくらいだから、ボロばっかりかと骨董市かと思っていたら、
実にいろんなお店があって、面白かったー。


ご参考までに、世田谷線HPより引用した”世田谷ボロ市”の説明です(手抜き?)。
世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、
世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有しています。
最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、
現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、
代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、
約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。

だけど、やっぱり着物の古着やさんが一番多かったかも。
古着やさん
帯
帯500円
こちらの帯は、どれでも500円!


次に多いのは、骨董屋さん (ただし、白あずき調べ)お椀
おにんぎょう
うめが呼んでる
今思えば、このマリア像欲しかったかも。
マリア像

お面どのこがほしい?
なんでもあり帯締め


お祭りだと、町の風景も、いつもより楽しげ。

ちぐさ

”ボロ市通り” っていう通りがあって、その中心に、代官屋敷もあります。

代官屋敷
代官屋敷をひとりじめのにゃんこがひなたぼっこ。
ひなたぼっこ




さて、戦利品をご紹介。
今回の目的は、 『自転車で運べる範囲の買い物に抑えること』


沖縄のお菓子、サーターアンダーギー
黒糖とミルク(@150)、3個ずつ。
紫芋1個おまけ♪        PLATINO店頭であったかマフィン(@100)

アンダギー1マフィン

前掛け帯
前掛け(¥1,000.-)×2           絞り模様の帯 (¥1,000.-)

銘仙の着物(¥1,000.-)と、着物用ストール (¥500.-)
ストールは、先に付いた革のフリンジと、
着物用なのでタップリな巾が嬉しい♪
洋服の時でも、黒のコートに合いそう♪
くりかえしますが、500円!   
  
きもの

京都と青山でも見かけたけど、
買いそびれていた、お猪口を使ったピンクッション。
2個で、500円♪
羽織紐は、100円×2本。

羽織紐
下に敷いている、梅模様の型染めの布は、200円。
半襟に使えそう。



ハートのネックレスは、ひとつ600円。
トパーズ色とアメジスト色を1個ずつ購入。

ハートのネックレス
このネックレスを売っていたお店で、
空飛ぶうさぎのモビール ¥1,800.-
うめぴょんが6羽で飛んでますぅーーー。
そっか、うさぎの単位が”羽”って、こういう意味だったのね?

モビール
モビール②


そして、こんなのもあるから嬉しい♪
ハーブのブーケ ¥500.-

ハーブの花束

さ、計算できました?
しめて、9,900円なり!

くちこみレストラン

今年も庭のラベンダーセージの枝 (木化してるので・・・)に、
みかんを挿しておきました。


早速やってきた、メジロちゃん
1 横顔

食べてます、食べてます・・・
2 食べてます

あぁ、萌え萌えなこの正面顔
まるで、しんこ細工のような、きゅーっと引っ張ったかのようなクチバシ
3 しんこ細工

あ、みつかった?
(こころなしか、目が怒ってます)
4 なに見てんだよー

ふと、なにかを思いついたような、メジロちゃん。 
  
  ”そうだ、あいつにも教えてやろう・・・”


5 そうだ・・・

いらっしゃいませ。
くちこみで、お客さんが増えたらいいな♪
明日は、お席を二席、ご用意しておきます。
また、お越し下さい。

6 お連れ様

歳時記

鏡開き

お餅も色々食べ方がありますが、
なんとなーく、鏡開きには、小豆を煮たくなります。

お汁粉を食べたいというより、 「小豆が食べたい!」
または、 「小豆を煮たい!」 という気持ちが強いかも。

で、今年もコトコト・・・、しかも、なぜか夜中に煮てしまう私って。
(出来上がると、すぐ食べたくなるよね~。 真夜中でも・・・


お汁粉
うーん、あんまり美味そうじゃないなぁ・・・。
写真じゃ、よくわからないけど、今年のお餅は紅白です。





さて、鏡開きの直前には、七草粥の日がありましたね。

年は、七草セットを買いそびれ、三草になっちまいました。
そんなことはどうでもいいけど、
うめ様に食べさせたかったな~、七草セット・・・

と、思ってたら、 あったーーーーーっ!

一日過ぎてたので、半額でした。
でも、取れたて、七草狩り食べ放題状態だよ~

七草
うめ様、まっしぐら。
でしたが、よく見たら、”観賞用”って書いてました・・

高山みやげ ~また、うさぎ編~

さて、高山、こんなお店も行きました。

色とりどりの・・・ 
お菓子屋さんみたいなうっとりケースに惹き付けられて近づくと・・・

糸②

ひとつひとつの引き出しに入っていたのは、”刺し子”の糸でした糸①

前回ご紹介した、上三之町と一本違うだけで、
ぐっと人通りの途絶えた、静かな通りにある 飛騨刺し子のお店です。
飛騨さしこ③
飛騨さしこ②

飛騨さしこ

飛騨さしこ①
ここにも、刺し子の牛さんがいましたが、木版牛さんを既にお連れしてるので、
写真のみ。

さしこの牛

え? うさぎ編じゃないのかって?
うさぎは、これです、これ。
しおり

うさぎ柄? ちがう、ちがう。
その周りのポチポチが、うさぎ。

兎絣①
うさぎのケツお尻の左下あたりの白いポツ、
兎の形に見えませんか?

これ、”兎絣(うさぎがすり)”っていうらしいです。
もう、いっぺんに、バキュンです。
小さい十字の絣模様で”蚊絣”っていうのは、メジャーですけど、
”兎絣”なんて初めて♪
”仔犬絣”なんてのもあったかな? (かなり、あやふや。夢かも)
 
兎絣②

店内は、すてーきな刺し子作品がいっぱい!
私も触発されて、ついに買ってしまいました・・・
刺し子の針と指ぬき (一ヶ月経った今も未使用)
そして、端切れのセットと、刺し子の糸 (もちろん未使用)
おみや

端切れセットの中身はぎれセット
なにを作ろう~、わくわく~、って、いつもわくわく止まりさ、どうせ。
はぎれセット②

あ、あと、兎絣のコースターも買ってきたんで・・・あ、
またもや、うめ様が・・・キターーーーッ!
(兎柄の大きさと比べると、まるで怪獣だな、うめは。)

怪獣うめ

うめ様、コースターが見えないって・・・あ~っ、花食べ・・・
梅と桜の小枝を生けてあったんですが、
うめ様、迷わず梅の方をむしゃむしゃ・・・
怪獣うめ②
相変わらずの、うめオチで、すいません。

本舗 飛騨さしこ
 岐阜県高山市片原町60
 0577-34-5345
 ※上三之町にも、「さんまち」という店舗があるみたいです。


高山みやげ ~うさぎ編~

まだ残ってました 高山ネタです。

高山みやげを、いくつかご紹介します。

お正月の鏡餅の写真に、チラッと出演済みのコイツ、高山みやげです。

うめ横向き
兎菊、ななかまど、岩梨を配した野兎 (製造元の栞より)




高山に行ったことがある方は、必ずここの通りを歩いているはず。
古い町並みの続く、上三之町です。
三之町

その途中にある 木版手染めぬいぐるみを置いている住真(すみしん)さんは、
飛騨高山の名産品、木版画皿 と 木版手染めぬいぐるみ を扱うお店。
真工藝①
真工藝
表の飾り窓には、十二支の手染めぬいぐるみ。

木版手染めぬいぐるみとは、
  生木綿に、飛騨の伝統ある木版で染め付け、高温で色止めし、
  もみがらをつめ、縫い合わせた終始手造りのぬいぐるみ

                                   (製造元の栞より)

まず、うめ様の””は、購入決定。
うめがいっぱい

来月は新年、来年は丑年だし、””も連れて帰ろう。
うしは、うしろ向き

十二支の他にも、いろんな動物たちがいましたよ。

ねこもいっぱい
吊るし鳥
かるがも?

結局、親子で連れてきちゃいました。
仲良くお年越ししましたよ。

うし
山野草の咲き乱れる牧野に憩う牛 (製造元の栞より)

住真 (すみしん)
 岐阜県高山市上三之町8
  0577-32-0980

真工藝 (製造元)
 岐阜県高山市八軒町1-86
  0577-32-1750





庭からブーケ

明日は、東京は初雪になるらしいです。
だけど、今日は、いい天気。
あまり、変わり映えしないけど、お庭で今咲いている花たちです。

シクラメン②
シクラメン
ミニシクラメン
頑張ってます。 ツボミがたくさん。
シクラメン③

こちらにも、白いミニシクラメン。
ラベンダーセージローズマリーも、ささやかに咲いてます。
ローズマリー

そういえば、これは一年中咲いてたな。 ヤマホロシ
なんだか、冬は、白い花が多い気がします。
ヤマホロシ

そんな中、彩りを添えてくれてるのが、ヴィオラたち。
ヴィオラ
ヴィオラ②

剪定したので、まさかと思ってたら、
ポツンとツボミをつけていた、つるばら
ばら

こちらも、まさかのツボミをつけた話し。
昨日、関西にいたときの親友から、まさかの 「結婚する」という電話。
ええ~っ! いつの間に、ツボミをつけていたのか。
とにかく、おめでとうっ!
庭じゅうの花を集めて、ブーケを作って送ります。
とにかく、とにかく、おめでとうっ! 幸せになにるんだよ!




忘れちゃいけない。
三年前に植えた、白いうめの木。
今年は、たっくさんツボミをつけました。
うめ様効果。 (前にも言ったっけ?)
うめ①
うめ②

鳩づくし

                    鎌倉といえば・・・

           豊嶋屋

              豊島屋の”鳩サブレー”
                ・・・・・・の、豊島屋さん。 ですね。
                (画像なし)

子供の頃、横浜のおばさんがいつもお土産に買ってきてくれる、鳩サブレーが、楽しみだったなぁ。

今では、都内でも、かなりあちこちのデパ地下に入っていて、
いつでも食べられます。
だけど、鎌倉に来ると、必ず立ち寄ってしまう 豊島屋さんの本店。

お菓子もだけど、本店のお目当ては、
ここでしか扱っていない、鳩三郎グッズ
鳩三郎・・・、鳩三郎・・・、この響き、なにか懐かしいような・・・、勘三郎さま~
クリップ
今回は、鳩の形のクリップを購入。
前に買ったストラップは、まっくろくろできちゃなくなったけど、まだ使っています。
(あまりにきちゃないので、画像なし)

本店を見上げたら、ここにも鳩が
目の部分は、紅い非常ランプみたいなのでした。
鳩づくし



さっ、本店で買い物したら、
数年前に裏手に出来た甘味処、八十小路 (はとこうじ)へ。
八十小路
お煎茶、お抹茶などと一緒に、桜餅、わらび餅をはじめ、
季節の和菓子をいただけます。

この日の季節の和菓子、栗板 サイコー!
栗板
練った栗を板状にしたものにきなこっぽい粉をまぶして焼いたもの・・・かな。
たぶん、余計な甘味は入ってない、純粋栗の味!

もちろん、テイクアウトしましたー。
栗板②
お持ち帰りは、3個で378円、ちょっと割高だそうですが、
丁寧に、1個1個焼いて箱に入れてくれて、手間がかかってますから仕方がない。
それに美味しいし♪
家で食べるときは、フライパンで軽く暖めて食べます。

工房の窓から。
たぶん、お正月用の工芸菓子? (作成中)
もしかして、鶴ヶ岡八幡宮の、寒牡丹かな?
寒牡丹

八十小路 ←ぜひ、クリックしてHP見てね。カワイイよ
住所、電話番号は、↓のレシート参照。(手抜き)
レシート
”八十小路”の””の字は、鳩が向かい合っています。
たしか、鶴ヶ岡八幡宮の扁額もそうだったな。
(そして、シードルさんの町の八幡様も・・・)




以下、鎌倉の暮れの風景。

美鈴の近くのお寺市場近くのお寺も、初詣の準備中。
恵比寿様
ちょうちんの恵比寿様の絵、かわいいな~。

八幡様を拝んだら、日が傾いてきたので、
段葛の道沿いの『こ寿々』でお酒をいただきながら、
夕餉にお蕎麦をたぐり、いい気分♪
おっと、市場に予約しといたベーグルを取りにいかなくちゃ。。。
段葛
日が落ちると、段葛のぼんぼりに灯がともりました。
お年越しの準備です。

こんな町でこんな風に、のんびりでもあわただしく 
年の瀬を歩き回るのもいいなぁ、なんて思いました。
来年の年末も、鎌倉にこよう・・・
おっと、私は鎌倉に暮らしてるんだっけ。(妄想)
紅梅

かまくら の にんじん と あんぱん

ひさびさ、”暮らすように歩く鎌倉シリーズ”です。

お暇な方は、「鎌倉」カテゴリを読み返していただくとわかりますが、
私、白あずきは、”鎌倉に暮らしている” という妄想を抱いています。

妄想の中の私は、江ノ電沿線に住んでおり、
”ラオチュウ”という、黒柴を飼っています。
小町通りかなんかに、小間物やさんか、着物の古着やさんを開いていて、
年に数回、京都に買い付けに行って、普段は着物を着ていて、
店が終わったら、居酒屋「長兵衛」に飲みに行って・・・・もう、妄想が渦巻いてます。
(しかも、かなり具体的)

ロウバイ
鎌倉は、もうロウバイが咲いてましたよ。(素心ではありませんでした)


で、暮れも押し迫ったとある一日、
お年越しの仕度をしがてら、鎌倉の町をお散歩しました。

市場①
鎌倉の駅から、そう遠くないところに、市場があるのを知っていますか?

妄想の中の私は、よくここへ野菜を買いにくるのですが、
他にもお楽しみがあります。(↓焼き鳥ちゃうぞ!)
市場
ひとつは、昼時にでかけて、の看板にある、”PARADISE ALLEY”で、
ベーグル&スープ&サラダ&ドリンクのランチをいただきます。
ベーグルも美味しいし、スープもたっぷり具だくさん。
サラダの野菜は、市場で売ってる新鮮な鎌倉野菜。

いつどんなベーグルがあるかわからないので、
ランチをいただきながら、「今日は何が何時頃焼けるの~?」 って聞いて、
焼ける頃に取りにくるからと予約して、帰り道に取りに来ます。
あ、ここのベーグル皮のアンパン、美味です。
これは、帰り道に歩きながら食すのが、お約束。

うめさまパラダイスで、もひとつのお楽しみは、
サラダ用に、新鮮野菜をあれこれ買い込む。
・・・そして、
私がウサギを飼っていることを知っている、
いつものオジサンは、
うめ用にニンジンの葉っぱを
とっておいてくれるんです♪

おっと、妄想と現実が、
ごっちゃになってしまいました。
実際には、この日、
美味しそうな黄色いニンジンがあったので、
うめにおみやげ~♪と買ったら、
オジサンが 「葉っぱ落とそうか?」と。
「家にウサギがいるので、
葉っぱはそのままでいいです~」と言ったら、
後ろの籠からごそごそと、
ニンジンの葉っぱを探してきて、
たくさんオマケにくれました。
よかったね!うめ様!


市場②
てわけで、あんぱんは道々食べたので、写真にはアリマセン。
市場の収穫

たぶん、つづく・・・。




初釜ごっこ

             実に、めで鯛 
めで鯛

お正月らしい和菓子が集まったので、

初釜ごっこ を、しました。

イチゴじゃないよ
金沢・諸江屋さんのお干菓子




点て出しですが・・・。

今年は、大晦日にお店に御菓子を受け取りに行けたので、
念願の、末富さんの 花びら餅 を予約してみました。

はなびら餅
ふんわり、しっかり、でも、やわらか。
中の白味噌餡が、んまかった~。 さすが、末富。
花びら餅

末富さんの包装紙見ただけで、わくわくしてしまいます。
末富




麩焼き

こちらは、高山 (巻葉屋分隣堂) で買ってきた、麩焼き煎餅とお干菓子。
どちらも、雪の結晶模様です。
高山の干菓子
お茶碗は、母からもらった九谷。 お正月ぽい。

実は、麩焼き煎餅の方は、雪だるま模様もアリ。
雪だるま
麩焼き煎餅系、大好きなんです。






お抹茶は、京都の柳桜園さんの、「雅の白」
こちらは、新宿高島屋さんで買えます。
(あ゛~、京都に買い付けの旅とかしたい)
お抹茶

は、むか~し、むかしに、お茶を習っていた頃、
お正月に買った (買わされた) お茶碗。
どちらも、鶴が飛んでいます。
鶴のお茶碗

久しぶりにお茶を点てて、今後の課題。
 「 茶筅を買うこと 」→ 2、3本、抜けた・・・




オマケ・・・
今日は、うめ様に、おせち料理を作りました。

材料は、例によって、ニンジン、りんご、大根、ニンジンの葉っぱ。
クリスマスとほぼ同じ材料だけど、精一杯お正月らしくしてみました。
もちろん、うめ様、爆食でした。 うれしい・・・
うめ様おせち




近所のかみさま

               賀 正
賀正

新年も、あっという間に、明けました。
今年も、変わらぬご指導ご鞭撻ご愛読ご一瞥コメント書き込みスルー等、
宜しくお願い致します。




さて、東京は暖かく晴れて、よい天気に恵まれた元日です。
今日は、家でだらだらしながら過ごすつもりでしたが、
ポストに年賀状を取りに行くついでに、と、
カメラをぶらさげて、近所の神社へ出かけました。

一応、初詣。
神社
見て、この空の青。

年々、お願いタイムが長くなる。
それに比例して、物忘れも激しくなってきており、
箇条書きのメモ持参でないと、願い忘れてしまう事項あり。
そして、お賽銭価格は据え置きです。

神社を出てから、近所をぶらぶら回ってみました。

ひだまり
駐車場の隅っこで。
寝とる、寝とる・・・。
近づいても、まったく気にせず寝続けるにゃんこ。


こんな感じ、いいね。 気持ちは十分伝わってます。
門松
来年は、家もこれでいこう。

東京は、山茶花 (さざんか) の生け垣が多いと思いませんか?
そのため見飽きていても、ついつい撮ってしまう。
さざんか

壁に模様が出来てます。
壁紙

畑にぽつんと残った色。
とんがらし
あれ、もう西日っぽいな~。
ささ、早く帰らないと、うめ様に怒られる~。







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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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