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四字熟語

姪っこのブログで見て、やってみたら、ちょっと笑えたので・・・。

まず、四字熟語をみっつ、思い浮かべてください。






あ、深く考えず、パッと浮かんだものを・・・
          ↓












もう、いいですか?
   ↓









では、判定は、以下のとおり。

①:自分の人生
②:恋愛体験
③:自分がこの世を去る時に振り返った人生

ちなみに私は、

①:一石二鳥
②:一挙両得
③:三者択一

でした。 なんのこっちゃ?
おかしかっのは、①が姪っこと同じだったこと。
どんな人生だ、わたしら。


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おそばに 置いて。

昨日は朝からシトシト雨。
いつもは自転車で通う駅までの道、
なんだか久しぶりに、傘をさして歩きました。

歩く速度って、いいよね。
急いでいると見逃してしまう、いろんな物が見えてくる。
たまに歩くのも、いいもんだ。

といっても、道を歩くと、つい下ばっかり見てしまう。
しかも、道端の土。
なんか落ちてないかな咲いてないかなー・・・と。

昨日は、ちょっと目線を上に上げたら、
白い椿が咲きそうでした。
で、帰り道・・・。

拉致された椿

なにに生けようか悩んだ、ひと枝の白椿。
備前 (もらいもの) が似合うと思ったけど、
こんな杉の白木にも似合うではないの。

さて、桜模様の穴が開いたこの小箱、なんだと思いますか?

桜の箱

蕎麦喰いなら知ってるでしょう。
海苔箱 です。

よくお蕎麦やさんのお品書きで目にする、「焼き海苔」。
こんな箱に入って出てくるお店もあります。
もちろん、得した気分になる♪ (単純)

どおやって使うかというと、

蓋を開けるとその下に、和紙を張った蓋があり、
ここに海苔を乗っけとく。

蓋を開けたら・・・

で、和紙の中蓋の下には、
適当な小皿を置いて、この上に消し炭を置きます。
で、蓋をすると、海苔が湿気らない・・・という仕組み。

消し炭を入れて

なんて美しくも、まだるっこしい、日本の仕組み!
で、ワタクシは、まず 「消し炭」 なる物を用意するのがめんどくさくて、
未だ未使用・・・
だけど、これを持っていることの幸せ!

ちなみに、んじゅうなんねん前に、木場の木工屋さんに作ってもらったものです。
なんかの余った木材で作ってくれたらしい。
そんなとこまで、なぜか、ウレシイ。 (超単純)

椿も、拉致されてきたけど、しあわせ? だよね???
白椿

桜のお茶をどおぞ。

まだ二月だというのに、
住宅街の小さな商店街をふと曲がったところに、
濃い紅色の大きな桜の木が、今を盛りと咲いていました。

さくら

桜の下には、土壁の家。
白い暖簾と淡いランプが、生け垣の向こうに見えています。
 
桜の玄関
玄関

店の名は、「李白」
李白の”李”は、”李朝”であるらしく、
店内は李朝の家具や、焼き物で溢れている。
といっても、きらびやかなものではなく、
落ち着いた、和紙と土と格子窓と年月を経た木の家具の色。

残念ながら、この空気を壊して、店内の写真を撮る気にはなれませんでした。
なので、この雰囲気がお伝えできなくて、ほんとに残念。

・・・・・・なんつって、
食べ物だけは、しっかりと記録。 (当然、ノーフラッシュ)

ここのメニューは、
 コーヒー、紅茶、カフェオレ、お煎茶、お抹茶のみ。
ですが、すべてにゼリーが付いてきます。(フルーツも)
で、お抹茶には、和菓子付き(さらにゼリーも)。

私は当然、和菓子に興味津々だったので、お抹茶セット(¥1,000)を。
和菓子

和菓子は、粒餡を茶巾絞りにしたものですが、
自分用に甘さを抑えたかのような味がほっとする、
おばあちゃんの”おはぎ”を思い出す味。
やはり、自家製だそうです。

和菓子とお抹茶のあとに、ゼリーが出てきました。
しかも、耳付きの茶碗には、塩漬けの桜が浮かんだお茶。
耳をつまんでいただく桜茶の底には、”李”の文字がありました。

ゼリー

外庭には、白椿が咲いていました。
お店の李朝の棚の上に生けられてた白椿は、この木だったんですね。
きっと、お庭には、季節の花が咲き、李朝の花器に生けられるのでしょう。
そして、たぶん私は季節ごと、それを見届けにここに通ってしまうことでしょう。

外庭
看板白椿
桜の玄関60
茶房 李白
 世田谷区宮坂3-44-5
 10時~19時
 無休














四年前まで、神田神保町の裏道にあったというこの店を私は知らないが、
どんな風情だったんだろう、一度訪れてみたかったな・・・。
でも、今のここのお店に出会えてよかった、そんなお店です。

散り桜

ひと筆書き まち歩き

最近はめったに行かない方面だが、
一度行ってみたいと思っていたお店達が、一筆書きで歩ける
・・・ということに気づき、出かけたのは、昨年暮れのこと。

ははは、つまり、アップしそびれネタ救出です。 あしからず。


ある寒ーい一日、降り立ったのは、田園調布駅
田園調布駅
日本全国民が知ってる超有名高級住宅地のある駅ですね。
ちなみに、この駅舎、改良工事のために一度解体されましたが、
今は復元され、駅前のシンボルとして残されています。

設計者は神宮外苑の絵画館や上高地帝国ホテル、
伊豆の川奈ホテルなどを設計した矢部金太郎氏だそうですよ。
駅照明

駅前にあったカラフルなタイルの水飲み場。
きっと、昔からあったんだろうなぁ。
水飲み場




さて、ここから自由が丘方面に、約500mほどぶらぶら。
環八に出るまでは、古い洋館や、立派なお屋敷があって、見てるだけでも楽しい♪

環八を渡って、住所でいうと 「玉川田園調布」 へ。
ふっと住宅街に入ったところに、なにげなくあるのが、
PATE屋 さん
パテ屋

もう30数年、ここでお店を開いているパテ専門店。
自宅を改築したというお店は、よそのお宅の台所の裏からオジャマして、
作ったパテを分けていただく風情です。
お店をやってらっしゃるおばあちゃまが、まぁ、お上品で可愛らしい・・・
北欧のお台所に立っていそうな方です。

1番人気のレバーパテの他に、季節によっていろんな種類のパテがあるようですが、
私がこの日買ってきたのは、いかのすみ煮、鱈とジャガイモのペースト、
野菜マリネ、ベーコン(塊)。
レバーパテと牡蠣とほうれんそうのパテはお友達に。
どれも、ワインに合う! (そういう評価基準か・・)

そして、
この日は残念ながら冬休みでしたが、庭を横切った棟続きの家では、
PATE屋のペーストを使った料理が食べられるカフェ・えんがわがあります。
ここは、前出のおばあちゃんの姪ごさんがやっているそうです。

えんがわ
冬休み
ぜったい、また行かなくちゃ!

東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6




さて、PATE屋さんをあとに、
今度は環八沿いに1㎞ほど歩くと、昭和なビルが見えてきます。

昭和といっても、東京オリンピックの頃というから、
建築探偵の好きな昭和初期の建物とは違いますが、
ピータイルや真鍮のノンスリップがどこか懐かしいビルヂング・・・といった趣です。

ここが、最近私的マイブームの
D & DEPERTMENT
DDEPERTMENT.jpg

聞いてはみなかったけど、デザイン系のお店なので、内部の写真は遠慮しました。
(デザイン系のお店って、撮られるのいやがりそう)

なので、入口部分だけですが、
この階段を上って、2階がショップ。
2階はロングライフデザインの百貨店。
懐かしいカリモクの家具や、天童木工のイス
ノリタケのエアライン等向けに製造しているメラミンテーブルウェアシリーズ
エースのバッグ月星のシューズや、
はては、よく旅館に行くと必ずある青い水玉の急須&湯呑みとか、
どっかの温泉のガラスの(重たい)灰皿とか、
ありとあらゆる日本の”ロングライフデザイン”グッズがあります。

階段
踊り場

入口にも何気なくあるカリモクチェアは、もちろん2階のショップでも扱っています。
1階のこの奥には、広いスペースにゆったりのカリモクソファのダイニングがあり、
食事も出来ます・・・で、なんと、ここのランチがまた美味い!
食材も自前のファーム調達のこだわりのようで、
そんじょそこらのランチってかんじではないよ!
カリモクチェア

こちらも懐かしいアラジンのブルーフレームのストーブ。
うちにも、これと違うけどアラジンのストーブがあったっけ。
ガラスの石油タンクだったなぁ。
今思うと、なかなかのデザインだったなぁ。
まだまだ使えたのに、処分しちゃったのかなぁ・・・。
なんていう良品をリサイクルするデパートメントでもあります。
アラジン
現在、活動に賛同する方とパートナーシップを組んで、
47都道府県に1カ所つづ、店舗を拡げるNIPPON PROJECTを進めているとのこと。
あなたの町にも、そのうち・・・って、すでに各地に展開中のようですよ。

D & DEPERTMENT
 世田谷区奥沢8-3-2
 tel:03-5752-0120

うめに願いを!

今年は、よくウメを見ています。
もちろん、うめもですが、こちらは梅の花のお話し。

湯島天神の梅まつりに行ってきました。

女坂をのぼって・・・
女坂
うめ
門

花曇りの、少し寒い日でしたが、
梅を見に来た人、
合格祈願の受験生たちで、小さな境内はたくさんの人。
屋台もたっくさん出ていましたよ。

幔幕

そう、湯島天神といえば、有名な合格祈願の神社。
私も、姪っこの受験の時、ここに来て絵馬を納めたっけ・・・。

絵馬②
あ、これは裏から見たところ。

表側は・・・
盛り上がらんばかりに、下げられた絵馬の山。

絵馬

今年は、丑年なのと、天神様の牛で、二種類の牛の絵馬があるようです。
絵馬に書かれた願い事を、見るともなく見ながら、
みんなの願いが叶うといいなと、しんみり思う。
私って、最近 (?) 割といいひと。

もちろん、わたしの願いも叶いますように。

絵馬③
絵馬④

星座守りなんてのもあるんですか、最近は。
星座守

こちらは定番、うめ守り。
うめ守り

またまた、うめ尽くしでした。 おそまつ。
ウメの紋

MY FUNNY VALENTINE !

  • 2009/02/14 23:47
  • Category: うめ
バレンタイン・デーーーーっす。


みなさんっ、本命チョコ、渡しましたかっ?

いい年してハイ・テンションのわ・た・し。
今年はひさびさ、リキ入ったわー。

だって、カレってば、チョコぎらいなんですもん。
正確に言うと、チョコ食べると、ショック症状起こすらしい。
死んじゃうかも・・・

というわけで、何を送ればいいのか探し求め・・・
やっと、やっと、みつけたの。
カレ好みの、バレンタイン・スイーツ

こんな おリンゴ がありました
りんご

これなら、うめ様にも食べていただける~っ♪

・・・と思ったのですが・・・

うめ様 「別に~」 スタスタ・・・
最初は

うめ様 「さっぱり~」  スタスタ・・・
まったく

うめ様 「興味な~し」 シカト~
無関心


これはきっと、球体のままだからだ!
いつも切り身しかもらってないから、あの美味しいおリンゴだと 認識してないだけに違いない。
少しカットして、りんごのスメルを嗅がせれば、
もう、まっしぐらに違げえねえ。

・・・と、やってみたけど、
白 「ほら、うめ様の好きなりんごだよ~」
はい、どうぞ

うめ様 「こんなの、りんごじゃないや~い!」 と、いやいや。
いやいや

すっかり、意気消沈して、それも忘れかけてた頃、
ふと、うめ様を見ると・・・。

おっ、いつの間にか・・・

うめ様 「くんくん・・・」
気づくと

うめ様 「なんだ、りんごじゃん。 早くいえよ。」
いつのまにか

あぁ、やっとうめ様に、わたしの愛が通じたのね・・・。

聖なるかな。
MY FUNNY VALENTINE
愛が通じた・・・

♪My funny Valentine, sweet comic Valentine
 You make me smile with my heart
 Your looks are laughable, unphotographable
 Yet you're fav'rite work of art

 But don't change a hair for me
 Not if you care for me
 Stay little Valentine, stay!
 Each day is Valentine's day

                        ”My Funny Valentine”より

シャボン玉 HOLIDAY ♪

洗面台のお掃除してたら、出てきた懐かしい箱。

ホテル石鹸

ホテルに置いてある、かわいいデザインの小さな石鹸たち。
・・・捨てられません (というか、使えません)。
もう、ン十年も前のも。
きっと、粉ふいてるけど。

金谷

やっぱり、残ってるのは、ほとんど海外のだなー。
ひとつ、燦然と輝いてる (主観) のは、日光金谷ホテルのね。

ところで、あなたは、固形石鹸派? 
それとも、液体石鹸派? (つまり、ボディー・シャンプーとか、ハンド・ソープ)

私は、断然石鹸派!
使い切る!という、達成感!
そして、ほぼ使い切りの段階で、新しい石鹸の紙を破るあの快感!
”次は、どの石鹸にしよおかな~”
と、悩むわくわく感!
で、新しい石鹸に、古い石鹸をぎゅ~~っとくっつけて合体させるエコ感!
1個で、4回も楽しめます。




で、我が家の定番は、CRABTREE & EVELYN と、これ。
俵屋

京都の名旅館、俵屋旅館 の石鹸です。
その名は、Savon de Tawaraya

俵屋旅館には、泊まったことないけど、
この石鹸を始め、俵屋のグッズは、近くのショップ ギャラリー遊形で手に入ります。
一度買って帰って使ってみたら、滑らかさがすごくイイので、
その後は、行くたび箱買いしてきます。
石鹸って、なかなか減らないから、一箱だけでも、次の京都行きまでは十分。

俵屋②

もちろん、お土産にも喜ばれる。
1個ずつでもね♪

俵屋③
うめタオル、キャワイイでしょ? (m.mちゃん、ありがと♪)

■ギャラリー遊形
 中京区御幸町通三条下ル
 TEL:075-257-6880





こちらは、去年の秋に東京の雑貨屋さんでみつけた石鹸。

スェーデン

形から入る方なので、まず、箱にぞっこん。

スウェーデン王室御用達の、ラノリン エッグ・ホワイト・ソープ

たまご石鹸

使ってみたら、泡立ちばつぐんの、フェイシャル・ソープ。
ああ、魅惑のたまご色


ドラゴンの住む寺

通りがかりのお寺の境内に入ってみたら、
そこには、一匹のドラゴンがいました。

ドラゴン

なんつって、これは、コウヤマキ(高野槇)の枯木。
第二次大戦中の、昭和20年5月の空襲で戦火を浴びたもので、
戦争の痛ましさを忘れないように保存しているのだそうです。

ドラゴンの木

円乗院
ここは、小田急線 世田谷代田駅近くの、円乗院というお寺。
境内は、さほど広くないのですが、きれいに手入れされたお庭に、
梅の花がよい香りをさせていました。

紅梅も。

紅梅

白梅も・・・。

白梅

枝垂れ梅は、今にもツボミがほころびそうに、陽を浴びて光ってました。

枝垂れ梅

紅梅も、

紅梅②

白梅も・・・梅、ウメ、うめ・・・
あ、うめに会いたくなってきたから、早く帰ろう。

白梅②1

初夏には、たくさんの蓮の花が咲くようです。
その頃は、なにをしているんだろう。
また、訪れてみたいものです。
蓮鉢

そして、ドラゴンは、一声の雄叫びを残して、
青い空に飛び去って行きました。

ドラゴン後ろ姿

コデマリ ・ キバデマリ

  • 2009/02/08 22:21
  • Category: 植物
今日は、ひさびさお花のお稽古でした。

花材は、コデマリ と チューリップ
春らしい花材です。

コデマリは、結構、花や葉がもっこもこ沢山付いていたので、
枝を整理するために、たくさん花をむしりましたが、
捨てるに忍びなかったので、お水に浮かべてみました。

DUNSK

お気に入りの、DANSKのガラス・ボオルです。

コデマリ

コデマリ②

DANSKのガラス・ボオルは、いつもサラダ・ボオルにしか使ってなかったけど、
こんな使い方もアリですね。

後ろに飾ったうめ様の絵は、
去年、浅草のギャラリーで購入したもの。
お気に入りで、玄関に飾ってます♪
うめの絵と




話は変わりますが、こちらはキバデマリ
先月、葉だけのものを買ってきたのですが、
未だに元気で、ついに、ツボミをつけました!
キバデマリ

花も咲いてくれるかなぁ・・・。
花は見たことないけど、たぶん、コデマリみたいな花。
少しずつ切りつめて、水揚げをよくしています。
がんばれ!
キバデマリ②

昭和な町で。

村上精華堂
ナハ

当てはまるものに、チェックしてください。

 □ なんだか懐かしい風景に、いやに惹かれる。
 □ 昔のことを思い出すことが多い。
 □ 「昔はさ・・・」という会話が多くなった。
 □ 昔のアイドルの訃報にふれると、キュンとくる。
 □ 下町が好き♪
 □ 年寄りによく声をかけられる

えーと、別にだからどおってテストではありません。
最近の私のことを、列挙しただけ。

全部にチェックマークが付いたあなたは、白あずき度 100%です!
おめでとー! (なにがめでたいんだか・・・)

先日の、”江戸東京たてもの園”で、
心に残った風景を並べてみます。

下見張り
レジのいす

銭湯の高い天井と天窓。
朝日がさんさんとふる中で、朝風呂なんて、いいなー。
銭湯


もう日が傾いて、うまく撮れませんでした。
わかるかなぁ・・・。
キツツキのくちばしからぶら下がってる外灯。
きつつき
きつつき②


平成5年に出来た、この博物館。
こんなとこから雑草が生えてたり、だんだん建物も周りに馴染んできたようです。
まるで、昭和の時代からここに建っていたみたいになると、いいね。
ゲンノショウコ

『墓場の鬼太郎の家』・・・こればかりは、時代考証不能。
鬼太郎のいえ

立春大吉!

立春大吉

・・・を、『立呑み大吉 (たちのみだいきち)』 と読み間違えたことはありませんか?
私は、もちろん、あります。

鼓月

昨日は、節分でしたね。
豆まき、しましたか?

我が家では、うめ様が、
すでに黒豆をた~っくさんバラ撒いてくれてましたので●、
あえて、やりませんでした●●●


写真のお菓子は、大津の友達が送ってくれた
京都の 鼓月 さんのお菓子で、
その名はなぜか、お年越し
お年越し

なぜかとググってみましたら、

節分の本来の意味は季節の変わり目のことで、
立春・立夏・立秋・立冬の前日のことであった。
特に、立春の前日の節分が、年越しにあたり大切にされ、
いつしか節分とは立春の前日だけを指すようになった。

                  (Wikipediaさん、いつもありがとう)

で、節分=お年越し。
そういえば、厄年も節分までの区切りでしたね。

さて、「立春大吉」。

禅寺では、立春の早朝、
厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があるそうです。
よく、お店なんかでこの言葉を縦書きした貼り紙をみたことがありませんか?
なにやら、おめでたい感じはしますが、こんな説もあります。

「立春大吉」という文字は、縦書きすると左右対称なので、
表から読んでも裏から読んでも同じに読める。
そのため、鬼がこの札の貼ってある家の門を入って、ふと後ろを振り返ると、
その札は、裏から読んでも同じように立春大吉と書いてあるので、
鬼は、”まだここには入っていなかったな”と思って、また門から出て行ってしまうとか。
まぁ、一年間災難にあわないというおまじないのようです。

では、みなさまのご健勝とご発展を祈念しまして、

 オニはーっ、外。 うめはーっ、うち。

               
        春
        大
        吉
 

ヒミツの居酒屋

あぁ・・・、「酒」 の一文字が、今宵も私を誘なう。
こんな寒い夜は・・・。

酒のれん

こんな佇まいの居酒屋で、ひと肌のぬる燗を・・・
いや、こんだけ冷えると、きゅ~っと熱燗もいいかな。

鍵屋
全景

って、実はここ、例の『江戸東京たてもの園』の一角に移築保存された
居酒屋 鍵屋
店内も、当時のまま再現されています。
(建物は、安政三年建造。内部は昭和の頃を復元)
20060409152131.jpg
(今回店内の写真を忘れたので、これだけ一昨年の写真です。ボケボケ・・・)

ここは、小上がり
小上がり
奥に見える電気炊飯器、なつかし~。(年バレ)
その下には、洗濯機ぐるぐるノシイカ製造ハンドル付き。(わかる人は同世代以上)
これ、ここの家の方が実際使っていたそうです。
で、今回は上がれませんでしたが、以前来たときは入れた2階に住んでいたそうです。
・・・なんで知ってるかって?
当時、ここに実際住んでた人から、直接聞いたんだもーん。

実は、鍵屋さんは、二代目建物で現在も営業中。
そこのおやじさんに聞いた話しです。
店内の写真はありませんが、ここが現在の鍵屋。
現鍵屋
渋い~~!店内も、昭和そのものです。
だけど、それだけじゃなくて、
お店の中は暖かい、昭和の時代の空気が流れています。
”三丁目の夕陽”そのものですね、と、よくお客さんに言われるそうです。
人の良さそうなおやじさんは、無口そうに見えて、実は人懐っこい。
カウンターに座ると、ぼそぼそと色々声をかけてくれる。

そして、三角布をきりっとかぶったおかみさんは、ちょっと向田邦子風。
(と、私は密かに思っている)

以下は、たてもの園の復元された店内に置いてあるおしながきや、薬味箱だけど、
現店舗も、値段を除いてそっくりこのまんまなのが、オドロキです。
ネギ箱
↑木で出来た薬味箱には、刻みねぎがたくさん入ってきて、
煮奴などの小鍋ものを頼むと出てくる。
薬味好きにはタマラン。

↓一番左の”雀やき”以外は、ほとんど今も同じメニュー。
箱の中の山椒は、おやじさん曰く、
 「たたみいわしにかけてみて」
たしかに、合うんだ、これが!
おしながき

いい気分になって、お店を出るとき、さらに暖かく懐かしい気持ちになるのが、
おやじさんとおかみさんの、
 「ありがとう存じます
の一言。
昭和どころか、江戸の町にタイムスリップしたような、
おみやげをもらったような、いい気分で、のれんをくぐって店を後にするというわけです。

「おしえたくない店」 なんて、もったいつけるほどケチなニンゲンではありませんが、
ここはあんまり、知られたくないな~。
ひみちゅの居酒屋だぁー。
(実は、調べればすぐわかります)
表札

自然がつくった、不自然?

台風一過・・・の冬バージョン。
みたいな翌日、近くの公園におでかけしました。

砧公園

水たまりが出来て、見ようによっては池みたいです。
植栽木が、何本か傾いていました。

強風の一夜

それでも、天気が落ち着いたこの時間、
徐々に、ジョギングやウォーキングの人たちが、湧いてきました。
世の中のみなさん、結構健康的なのね・・・。
なのに、私って・・・。

さて、その私の目的はというと、
実は公園ではなく、公園の中にある世田谷美術館 & レストラン。

砧公園の中にある、世田谷美術館では、
十二の旅・感性と経験のイギリス美術
という企画展示をやっていました。

バーナード・リーチが出ていたので、見に行ったのですが、
リーチはじめ、12人のイギリス人作家が取り上げられていて、
他には、ターナー、ヘンリー・ムーアなどの有名どころもありましたが、
「え~?! こんなことやってる人がいたの~?」
なんて作家たちとの出会いが、予想外に嬉しかった。

世田谷美術館

”ボイル・ファミリー” は、その名のとおり、
両親と、息子、娘の四人家族で製作活動をしているそうです。
彼らは、広げた地図にダーツを投げる行為を繰り返し、地上の1点を決定。
そして、現地へ赴き、その地表を183㎝四方に切り取って、実物大に再現します。

たとえば、広島の1点を再現した作品は、車道と歩道の一部。
黄色く塗られた縁石に、マンホールの蓋。
「止まれ」かなんかのマーキングの一部が見える。
近づいて見ると、マンホールのとこに、鳥の羽や枯葉がくっついてるのまで、忠実に再現されています。
そのまま、掘って持ってきたんじゃ・・・と思うくらい緻密。

廊下

”アンディ・ゴールズワジー”の作品は、
自然の中で、自然の素材を使って制作するので、
作品として現物が残らないので、写真が主な展示品。
日本で制作したものも多く、日本の山の中で、
岩に紅葉した紅葉を水ではりつけたものや、
岩の縁に葉っぱを貼り付けたものを、朝日を透かして見る・・・みたいな、もの。
自然で作った不自然が、意外とオモシロイ。

もちろん、撮影不可だったので、作品をお見せできず残念。
興味をお持ちの方は、こちらをご参照下さいませ。十二の旅・感性と経験のイギリス美術

さて、もうひとつの目的は、
公園をぼんやり眺めながらランチが出来るレストラン。
今回はあまり写真を撮ってないので、以前のご紹介記事をどうぞ。
2006.11記事 「緑のランチ」

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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