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春は 別れの 季節とか・・・

  • 2009/03/31 23:36
  • Category: 植物
早春には、短い期間にしか咲かず、
花が終わると、地上部の葉や茎すら、
他の草本に埋もれてしまったり、消失してしまって、
たちまちその姿をかき消してしまう植物が多くあります。

だから、春の植物調査だからといって、
四月になってからノコノコ出かけても、そんな植物には出会えません!

これも、そのひとつかな。

カタクリ

桜と一緒の候に咲く・・・と、目当てに出かけますが、
今年はカタクリの方が早かったかな?
少し、色が落ちてきたようですが、満開でした!

カーペット

どうです!
一面の、カタクリのカーペット!

ひと株
一輪
一輪②

今日は、年度末の最終日。
明日から新しい年度が始まりますね。

だからといって、変わり映えあるヒト、何も変わらないヒト。
いろいろアリだと思いますが、あなたはどちら?

群生②

私自身は変わらないけど、
身辺にちょっとした変化がありました。

もう何年も一緒に働いたパートナーが、今日で会社を退職しました。
ちょっと寂しいけど、彼の将来を考えると、
応援したい気持ちの方が大きくて、
自分のことじゃないのに、なんだか不安と期待でどきどきの年度末最終日でした。

斜面③

余談ですが・・・。
別れ際、彼に渡したお餞別を入れた封筒。
受け取った彼は、言いにくそうに切り出しました。

「白あずきさん・・・。 あの・・・、僕の名字、漢字間違ってます・・・」

ひぇ~~~
何年も一緒に仕事していて、最後にこれかよ~!
ごめんなさい・・・

ちなみに、カタクリの花言葉は、”寂しさに耐える”・・・だそうです

日射し

話をそらして・・・
白いカタクリもあるんですよ
しろ

ミツマタと

福寿草も、早春の小さな花のひとつですね。
ここには、そんな花がたくさん、今とばかりに咲いていました。
これから何回かに分けて、ご紹介します。
福寿草と

城山かたくりの里 (神奈川県城山町)
かたくりの里
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花の履歴書 ~お庭 2009.3月~

この週末、一気にお庭の花が咲き始めました。
目立たない花たちが多いですが、
ちゃんと、ひとつひとつに履歴書があるんですよ。


ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科、蔓日日草)
出身:隣のお庭
・・・というか、マンションの共有スペースから伸びてきて、はびこった。
ツルニチニチソウ
とにかく、ガンガン蔓を伸ばして増殖中。
今年は、新芽を残して古い蔓を剪定したせいか、花をたくさん付けましたー。
ツルニチつぼみ
ツルニチ


ハナニラ(ユリ科、花韮)
出身:都内某原っぱ
こちらも今年はたくさん花をつけてくれました。
ハナニラ
紫のハナニラもあり、そちらは花屋さん出身で、
反対側のお庭で今日、一輪だけ咲きました。
花韮


バイモ(ユリ科、貝母)
出身:花屋さん (さすがにこれはねー、取ってこれるとこにはありません)
好きな花なので、花屋さんでみつけて、即連れ帰りました。
バイモ
いつも春一番にやられて倒れてしまうので、
去年から発芽と同時に支えのサークルを設置。
おかげで、今年も元気に咲きました♪

うなじも、見て見て~。
バイモのうなじ
貝母


ヒメウズ(キンポウゲ科、姫烏頭)
出身:静岡県某所
昨年、雑木林DE酒盛りした時に、酔った勢いで連れ帰った子。
ま、まさか活着するとは・・・。 ウレシイ。
あ、ヒメウズは、千葉県では貴重種ですから、持ち帰らないように。
(おまえが言うか)
ヒメウズ
”烏の頭”と書いて、ウズか・・・と、ナットクの一枚。
ヒメウズ②


イロハモミジ(カエデ科)
出身:新潟の某温泉
宿の玄関に、植物の苗が色々あって、
「ご自由にお持ち下さい」 と、書いてありました。
お宿の庭で芽吹いたもののようです。
それがすっかり大きくなって、秋には綺麗な紅葉を見せてくれるようになりました。
イロハモミジ
初夏には、鮮やかな新緑になるのに、
なぜか新芽は、紅葉を思わせる紅色。


ワビスケ(ツバキ科、侘助)
出身:お花屋さん
バイモをみつけたのと同じ花屋さん。
山野草がいろいろあって、わくわくだったんだけど、
しばらく前に閉店しました。
帰り道にあったので、お店を覗いて帰るのが楽しみだったのに・・・。
こちらは、去年はたくさん咲いたのに、今年はまだ二輪だけ。
わびすけ


シロヤマブキ(バラ科、白山吹)
出身:花屋さん
いやー、オニのように成長しています
もう、つぼみです! 大好きな花なので、楽しみ!!
シロヤマブキ


アズキヤナギ(ヤナギ科、小豆柳)
出身:ホームセンターの花屋さん
やだー、そういえば、うめ様と出会ったホームセンター出身だわ。
これが芽を出したのを見ると、必ず小豆を煮たくなる。
ちょうど、鏡開きの頃だし。
小豆柳
で、今はもう、あずき部分がはじけちゃってます!!
アズキヤナギ

忍ぶ 忍ばず 忍ぶれど・・・

また別の日。 また上野。

上野のお山を下りて、不忍池を通って、湯島に抜ける。

枯れ蓮
弁天堂

今日あたりから、上野は桜もだいぶ咲いて、どんちゃんが始まってると思うけど、
この日はまだ桜はちらほら。

池と桜

夕方だったので、ボート乗り場も店じまい。
ちょっと、さむざむ。

ボート乗り場
白鳥ボート

不忍池のとこって、昔は競馬場があったらしい (余談)。
けっこう、色んな水鳥がいるんですよ、ここ。

ゆりかもめ?
こいつ、歩道も平気で歩いていて、すぐ近くで見たけど、
結構、でかっ!
つり禁止

カモ類もいろいろいる。 
あ、この池は、森鴎外の『雁』の舞台となった池です。(豆知識)
かも

池に架かった橋のすぐ下に、鷺が佇んでいた。
羽根がふわんふわんでキレイだったー。

サギ②

ねばって写真を撮っていたら、通りがかりのオヤジにナンパされたよ。
なんと、不忍池でナンパされたのは2度目だ。
ちなみに前回は、私は20歳。 相手は、じいさんだった・・・。
若いときから、おやじキラーだったんだよー、(今は年相応?)

建築探偵見習の上野散歩

今朝は、東京でも雪がちらついたそうですね (爆睡中)。

やっと開き始めた桜も、ここで 「1回休み」。

先週末の上野で、桜を探しながらのお散歩を、
出会った建物たちとともに、ご紹介します。




ここは、上野に来ると、よく歩く散歩コース。
動物園方面から、奏楽堂に向かう道です。

奏楽堂前の道

大好きな、上野奏楽堂
明治23年に創建されたこの奏楽堂は、日本最古の木造の洋式音楽ホールです。 
この日はコンサートをやっていて、入れませんでしたが、
なにもやってない時、2階席に座ってぼーっとするのが好き。

奏楽堂

足もとを見ると、紅い花びら。
散り桜

見上げると、緋い桜。
桜①




一度しか入ったことがありませんが、
建物が魅力的なのに加えて、
展示の見せ方が、意外と斬新で面白かった記憶が・・・。
黒田(清輝)記念館
黒田清輝
黒田清輝②
ボケボケですいません・・・




いつもは、このあと、谷中方面に向かうのですが、
この日は道を曲がってみました。
目的は、ここ。
国際子ども図書館

いやー、こんなにでかい建物だったとは!
向こう側の歩道まで退いて撮ったけど、全景入らず・・・。
子供図書館
この建物は、明治39年に帝国図書館として建てられた
通称「上野図書館」を再生・利用したものです。
安藤忠雄の設計で、ガラス張りのエントランスや吹き抜けが設けられたことで話題になりましたね。 

一度入ってみたいと思っていたのですが、
残念ながらこの日は休館。
建物を案内してくれる館内ツアーもあるそうだから、
それを予約してみようかな・・・。
子供図書館②




で、また気まぐれに道を曲がると、小振りだけど満開の桜の木。
桜②
こんなモダンな建物とも、桜って相性がいいのね。
桜③




通りすがりのお寺の中に入ってみたら、小さな幼稚園。
ここの桜もまだかな~と、覗いてみたら、
なんだか惹かれるアールの庇の玄関。
しかも、「寛永寺幼稚園」の文字が、右から書かれてるぅー。
幼稚園①
幼稚園②
扉もなんだか、ヌーヴォーしてるぞぉー。
玄関
ま、これ以上深入りして、アヤシイ誘拐犯と思われても困るので、
泣く泣く内部の探偵はあきらめました。

園内には、木蓮が満開。
もくれん
かもめさんは、幼稚園児のアイドルだな、きっと。
かもめさん




で、谷中の墓地を抜けて、朝倉彫塑館の裏道を歩けば、
朝倉さんちの屋根の上の彫刻が薄暮に寒そうに浮かんでいました。

カラスも帰るぞ~。
朝倉彫塑館

上野のお山でランチ

桜を求めて出かけた上野公園でしたが、
桜にはまだ早く、結局飲み会昼食会がメインに・・・。

今までも前はよく通っていたけど、
あまりにも上野公園のド真ん中で、敬遠していましたが、
ある本で、”窓から不忍池が見える!”というのを知って、
この日は、ここをめがけて出かけました。

韻松亭
ここは、上野公園が出来た2年後の明治8年からの日本料理店。
内装は近年変えたものの、建物自体は創業当時のままという趣き。
だけど、敷居が高い感じはしないし、かといってカジュアル過ぎず。
玄関
やはり、桜の季節のせいか、上野のお山はすごい人出。
ここも、入店待ちの人が沢山で、玄関の写真が撮れませんでした・・・。

結局、通されたのは、不忍池に面したお席ではなく、
庭に面した個室。
室内②
坪庭に面して、3部屋くらいが向かい合っているけど、
うまく死角になっていて、すごく落ち着きます。
なにより、緑が見えるお席ってのがいいよね~。

で、まずカンパ~イ
ビール

で、坪庭を覗くと・・・木の右下に・・・
庭

わぉ! ここにも、うめ様がお待ち!
うめ
この石のうめぴょん、他の部屋からは植物の影になって、見えないんです。
この部屋に通されたのって・・・うめ様に遠隔操作されてる気がします・・・

で、お料理は。

桜の季節の特別メニューで、
(つまり、いつものリーズナブルなのはなくて、若干高めで、選択肢少ない)
だけど、これなら満足!の、”豆桜”コース(¥3,500-)
豆桜
三段重ねのお弁当と、豆ご飯、おみそ汁に・・・

湯葉のお刺身と、
これが美味しかったぞ! 蛤の茶碗蒸し♪
湯葉刺し

で、最後は桜の葉で包んだ、麩饅頭。
お団子のお皿がかわいいっ!
麩饅頭

で、ついつい酒も進み・・・。
ワイン

個室のせいもあってか、すっかりのんび~り長居をしてしまいました。
お店の方も、せかすような雰囲気は全くないし、
かといって、接客もいい。

結局、お池の見える席じゃなかったけど、結果オーライだったね♪
なんて、友達と言ってたのですが、
帰りがけに池側の席を見たら、こちらもすばらしい!
個室じゃないけど、窓が広くて、緑がたくさん見えるし、
窓の向こうは木の広い縁台になっています。
この日は、満開の白木蓮が見事でした。
お席の当たりはずれは、なさそうです。

2階にも個室がありそうだし、結納っぽいお客さんもいたし、
なかなか使いでのありそうなお店です。
美術館も近いし、
次回は、普段のメニューを試してみたいな。

玄関脇の庇の上に、控えめに、おいでおいでの招き猫。
招き猫

韻松亭
 上野公園内 (精養軒となり)
 普段のお昼は、茶つぼ三段弁当 ¥1680~あります。

玄関②

今年も、さくらカウントダウン

先週の東京はよい天気が続き、ついに桜開花か?!・・・と、
週末、上野へおでかけしてみました。

上野公園の中、動物園の近くに、東照宮があります。

ソメイヨシノの開花状況は・・・。
木によっては、枝先にいくつか花が開いている程度・・・。
鳥居
境内は、花見の縁日のテントを設置し、着々と桜カウントダウン。

あと、少しなのにな~。
やはり、見頃は来週か~。
五重塔

ソメイヨシノはまだだけど、満開の桜もありました。
燈籠燈籠と桜
花影桜の影

ハクモクレンの花は、どこも満開。
東照宮のハクモクレン
白木蓮

東照宮の拝殿のお賽銭箱には、こんな鈴が。
鈴
拝殿にて

外人さんにも、わかります~♪
ご参拝の作法

東照宮を出ると、小さな遊園地が。
知らなかったな~。
売店
遊園地

あ! うめがいた!
うめ



赤光のアインシュタイン塔

とにかく、日射しの強い日でした。
プラタナスの実も、青い空にクッキリです。
(レンズの汚れも、クッキリ・・・)

プラタナス

大赤道儀室を後に、雑木林の中を抜けると、
そこにそびえ立つのが、アインシュタイン塔
これも、国登録有形文化財。

雑木林を抜けて
アインシュタイン塔

だから、すんごい日射しだったんですってば。
でもって、逆光で、
しかも、ここは立ち入り制限していて、建物の近くまで寄れません(涙)。
なもので、このアングルでしか撮れず、逆光のままお送りします。
すんません。

窓
入口

この入口庇のカーブ!
近くで見たかったなぁー。

玄関庇

正式名称:太陽分光写真儀室
設計:東京帝国大学営繕課
施工:中村工務所
完成:昭和5年(1930)
構造:鉄筋コンクリート造、地上5階、地下1階(この部分のみ大正15年完成)建て
中は吹き抜けになっていて、高さ約20mの天辺のドームから入った光は、直径65cmシーロスタット(平面鏡2枚)に反射して垂直に取り込まれ、北側に続く半地下の大暗室で七色のスペクトルに分けられる構造

ちなみに、アインシュタイン塔の名前の由来は、
ドイツのポツダム天体物理観測所にあるアインシュタイン塔と同じ構造と機能を持っていたため。
ちなみに、ドイツのアインシュタイン塔は、一般相対性理論を太陽光の観測から検証する目的で建てられたものだから・・・私には、サッパりさち子さんです

で、逆光にジャマされていないアインシュタイン塔の正体はこんな感じ 
einstein.jpg
※国立天文台HPより

82年変わらない窓の外

ドーム

さて、国立天文台の敷地内には、あちこちに観測用のドーム屋根が見えます。

そのうちのひとつ、今回は、大赤道儀室
ここも、国の登録有形文化財に指定されています。

①
大赤道儀室
天文台歴史観

  設 計 : 東京帝国大学営繕課
  施 工 : 中村與資平

  望遠鏡 : 65㎝屈折望遠鏡 (カール・ツァイス社製)

望遠鏡は、現在は現役引退しているそうですが、今でも観測可能だそうです。
望遠鏡
望遠鏡②

ここも、大正時代の建物 (1926年施工) ですから、
建設当時は、半球ドームを作る技術が建設業者にはなく、
船底の技術を持つ造船技師が携わっているそうですよ。
(うわ~、また木造だぁ~

この館内は、現在は 天文台歴史館 として、公開されています。
パネル

天文写真と備え付けのルーペ
ルーペ

望遠鏡のレンズでしょうか?
レンズ


やっぱり古い建物は、窓に惹かれてしまうワタシ・・・。
まど②

この窓の正面には、前回ご紹介した、第一赤道儀室が建っています。
ということは・・・
この窓からの風景は、大正時代からほとんど変わっていないということですね~。
82年変わらない窓の外

カール・ツァイスの見た太陽

ゴーチェ子午線  レプソルド子午儀室  アインシュタイン塔・・・

意味がわからないけど、なんだか不思議と甘美な響きの名前をもつ建物たち。

星が好きな人なら、わくわくする名前なのかも・・・。
(私は、はっぱり・・・)

望遠鏡

春の日射しの一日。
国立天文台 をお散歩しました。

歴史館

東京都三鷹市にある国立天文台には、
国の有形文化財に登録されている建物が三棟あります。
それぞれ、とても趣のある建物です。

小出しにしますので (ネタ不足につき)、
これからしばらく、天文台ネタにお付き合い下さい。




天文台

”太陽系ウォーキング” と名付けられた道沿いに、
太陽系の星たちの解説板が並んでいます。

太陽系ウォーキング
太陽系ウォーキング②




第一赤道儀室は、大正時代に作られた天体観測室。
国の登録有形文化財です。

だって、ドーム状の天井が、木造だよっ (一枚目に戻る)

第一赤道儀室
第一赤道儀室②
ドーム屋根の色褪せた緑青、苔むしたバルコニー、木枠の窓が、
大正からの長い時間を刻んでいます。

  口径20㎝屈折望遠鏡(カール・ツァイス社製)

  設計:東京大学営繕課
  施工:西浦長大夫

建物の裏には、早咲きの桜が咲いていました。
(ウメみたいだけど、たぶん桜。柄が長かったし、木肌がね

さくら

いよいよ来週は開花宣言かなっ♪
まだまだ続くよ、天文台。

桜と第一赤道儀室

なぜ、ここにいるんだろう・・・

私はいま、なんで、ここにいるんだろう???
って思ったことありませんか?

私は、よくあります。

ミモザ

よく晴れた日でした。
ミモザがきれいに咲いていました。

羊ヶ丘

遠くに羊の影がぽつぽつ見える公園。
ほんとに、いい天気。

だけど、昨日はザーザー雨降り・・・で、荷物も多かったし、
タクシーに乗ったんだっけ・・・。

ベルモント公園

で、夜、酒をかっくらってたら、携帯が鳴って・・・




あ、羊さんは、モニュメントだったのね。
背後から

電話は、会社の女の子からで、

 「白あずきさん、タクシーにお財布落としませんでしたか?」

で、持ち物を調べてみると・・・ 
はいはい。
お財布じゃないけど、
コートのポケットに入れてたはずの、定期入れがありません!

タクシーの運転手さんが、苦労して会社を調べて連絡くれたらしい。
で、翌日、お礼のお菓子を持って、タクシー会社に定期入れを受け取りに、
はーるばる来たぜー、うめじまー。
 ※梅島・・・東京都足立区梅島

前日とは、うってかわってよく晴れた日のことでした。

で、帰り道、梅島の駅に戻る途中にあった公園に寄り道。

ここは、足立区 ベルモント公園
足立区と姉妹都市である、オーストラリアのベルモント市との
友好親善のシンボルとして作られたそうです。

黒鳥のみずうみ

黒鳥がいたよー。
黒鳥麗子さん

ちょうど私が行ったとき、飼育係の方が、
黒鳥さんとたわむれていました。
(餌をあげてたみたい)

よく懐ついていて、「もぐれ」というと、顔を水の中に突っ込み、
「鳴け」 といわれると、「ミャーミャー」と鳴き、
私が行く前には、抱っこされていたそうです。

「え~! 写真撮りたいから、もう1回やって下さい!」と
お願いしたけど、
黒鳥さんは、すい~っと行ってしまいました・・・。

黒鳥

飼育係りさんは、がっかりしている私に同情したのか、
黒鳥さんの卵を見せてくれましたよ。
飼育係りさん

・・・で?
私はいまなんで、ここにいるんだろう?
でもって、なんでまた、黒鳥さんの卵なんて見せてもらってるの?

それは、タクシーに定期入れを落としたから。

おバカだけど、こんなサプライズも、ちょっと楽しいかも。

※ちなみに、ちょうど一年位前の 「なんでここにいるの?」体験はこちら→2007.2月「駅舎にて」

■ベルモント公園
 足立区梅島一丁目33番7号
 東武線梅島駅から徒歩5分
 開園時間--常時開園
 入園料---無料

d07300209_2.gif
※地図は、足立区HPより

金柑食って、また食って・・・

メロンパンじゃないよ!

蒸しパン②

先日作った、金柑の甘煮

実は、最終的には、これを作ってみたかったのだ。

金柑蒸しパン! いぇい

蒸しパン①

こういう、現実的じゃない食い物を作るのって、
なんか、ゆとり教育 社会・・・ゆとりのある生活ってかんじ?
あ、実際はゆとりないですけど、カツカツです。
つまり、あれか、現実逃避だ・・・(誰かみたい)

召し上がれ


ちなみに、先日の甘煮は、週末会ったお友達に毒味させプレゼント。
金柑のおみやげ

なんとかミルク

めしあがれ

コーンスープではありません。

マンゴーミルクです。 マンゴー

なんとかミルクとか (いちごミルクとか・・・)、
なんとかオレとか (バナナ・オ・レとか・・・)、 だいすき。
そもそも、牛乳好きなんですけどね。

で、みつけて全種類購入。
アスザックフーズてとこの 
フリーズドライ・フルーツの「牛乳を注いで溶かすだけ」シリーズ!

ザク切りシリーズ

  先週、所用で行った川越で、待ち合わせ時間より早く着いたので、
  時間つぶしに入った駅の成城石井で発見した。
  即買いたかったけど、打合わせにスーパーの袋さげて行くわけにもいかんし、
  成城石井だったら、近くにもあるし、後日買おう・・・
  と思ったら、ない!のだ・・・本店でも新宿店でも探したのに・・・。
  で、今週また川越行ったので、やっと買ってきました
  来週、また行きます。
  きっと、また買う・・・。

中身は、小袋入りのフリーズドライされたフルーツ。

小袋

これをカップに入れて、牛乳で溶かすだけ。

左がバナナ、右がマンゴー。
中身

フリーズドライが苦手でなければ、手軽で美味しいデザートがわり♪
あ、ホットでも、いけるかも。 まだやってません。
はいはい、どうせ詰めが甘いですよ。

フリーズドライって、刻みネギくらいしか思い浮かばなかったけど、
いろいろあるんですね~http://www.asuzacfoods.co.jp/item/fd.htm

そんな、一刻 (ひととき)

クリロ

昨日の、お庭のクリスマス・ローズ、

一輪、お部屋に連れて帰りました。

啓蟄のお庭から

おひさしぶりの 庭だよりです。

春の兆しはたくさんあれど、目に付くものは少ないこの季節ですが、
枯葉をどけて、新芽をみつける ”宝さがし” が楽しいよ~。

しかし、それだけでは絵にならないので、今咲いてる花たちを。
ピンクの花
シクラメン
白ヨコ

そう、我が家のクリスマス・ローズもやっと咲きました。

ふつーのタイプのクリロですが、ピンクが2株、白が1株。
このうち2株は、小さな株から育てたので、
花が付くまで、3年かかったかな~。
それだけに、かわいさひとしおです。

クリロ②
クリロ①

さて、今週は雨の多い週でしたね。

この季節の雨、おばあちゃんを思い出します。
(もうずいぶん前にも書きましたが・・・)
私は、子供の頃は一日中、ばあちゃんの庭で遊んでる子供でした。
だけど、この季節雨が続いてブーたれていたら、おばあちゃんが、
 「この季節の雨は、春になる前にお花や木がたーくさんお水を飲んで、
 お花を咲かせたり、葉を茂らせる準備をするための恵みの雨なんだよ。」
だから、ひと雨ひと雨、春に近づいていくんだと教えられ、
以来、雨がきらいじゃなくなった。

そう、じじばばっ子だったなー。

しずく

イネ科の青々とした和毛の葉。
雑草じゃありませんよ 。
種から育てています。
生産者が自信を持ってお届けする、無農薬の・・・
バニーテール

バニーテール
※うめさまの大好物です。 穂が出るまで、待っててネ! うめ様!
(写真は、去年のうめ様)
うめのしっぽ

金柑の甘煮コトコトの雪の夜

昨日は東京でも雪が降りましたが、
夜半から雨になり、今朝はほとんど溶けてしまったようです

金柑は風邪予防によいといわれます。
私は、丸かじりが好き♪
で、この季節、山盛りにしといて、かじかじ・・・
赤絵

寒い夜は、なにかコトコト煮たくなります。
特に気持ちがワサワサザワザワゴワゴワしてる日は、
黙々とする作業が効果的。

そうだ、きんかんを煮詰めてみましょう。

1個の金柑に、縦に4~5箇所切れ目を入れて、
目立つ種は、竹串や妻楊枝で取り除きます(あんまりやんなかったけど・・・)
こういう作業を、黙々とやるのが結構好き。

切れ目を入れる

で、水と砂糖とハチミツを適量 (てきとーともいう) 入れ、
木べらで混ぜながら、ぐつぐつ煮ます。

ぐつぐつ

我が家の、 Honey~ フラッシュ!

はちみつ

途中、あくを何度も取りながら、
汁がとろ~っとなるまで煮詰めますと、出来上がり!

まずそおだ・・・
むか~し、友達が、
  「お庭の金柑の実を煮てきたの。 風邪ひかないようにね♪」
と、瓶に詰めて持ってきてくれたことがあります。
きっと、長年、あれに憧れていたんだな、私は・・・。

だけど、”お庭の金柑”ってとこが、まだ負けてるな。
(いや、勝った負けたではないんですが・・・)
私は、金柑の木を枯らしたヒトです、はい。

めしあがれ
なんだか、夏っぽい盛りつけになっちゃいましたね~、
まぁ、めしあがれ。

ふふふ、念願叶って、
残りは瓶に詰めて、週末会うお友達におみやげだ~♪
ニッコリ微笑んで、 「風邪ひかないよおにね♪」
好感度アップだぜ・・・ (残念ながら、相手は♂ではありません)

宴のあと

お見せするほどの写真もないので、
どおしようか迷ったのですが。

所用で近くまで行ったので、すごく久しぶりに、
畠山記念館に行ってきました。
畠山記念館
elh@a

ここは、お茶道具を展示するこじんまりとした美術館です。
もともと個人収蔵なのですが、仁清とか光悦とか重文クラスもあります。

お庭もそんなに広くないのですが、敷地内にお茶室がみっつもあるし、
それなりに木々も多く、落ち着くスペース。

茶室

UFO燈籠と命名。

UFO燈籠

以前来たときは、敷地続きに、般若苑という大きな料亭があり、
美術館の庭からも、般若苑のお庭と建物が見えたような・・・。

ところが、今回ン十年ぶりに来てみたら、
その般若苑は、見事に更地になっていました。
宴のあと
夏草や つわものどもが 夢のあと・・・

ではないけど、ここには 『宴のあと』 という言葉が似合うはず。
なぜなら、三島由紀夫の同名小説の舞台になったところだから。
詳細は→宴のあと事件

我が国で、プライバシーという言葉が使われ始めたのは、
この事件がきっかけだったんですね。

そういえば、本棚のどっかに文庫があったはず・・・。
探してみるかな・・・。


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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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