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夏ねこ にゃあご

七月某日。 某所にて。

のら猫三兄弟に出会う。

にゃん兄弟


まだ生まれたばかりみたいに、ちーちゃいー。

うめねこ

夏の土用の時期に生まれた猫は鳴くばかりで役に立たない
って、言いますね。

猫寝子にゃあご ってことわざ?があって、↑の前に、こんな言葉がつくらしい。

春の彼岸時に生まれた猫はよくネズミを捕るが、
田植時に生まれた猫は寝るばかり。


ぶちねこ

お宅のにゃんこは、いかがですか?

ちなみに、当家のうさぎは・・・(以下、自粛




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有松 の 青

一昨年の夏に買って、箱にしまったままだった桐下駄。
やっと、おろしました。

下駄

といっても、浴衣を着たわけじゃないけどね。
庭を歩いてみただけ。

鼻緒は、有松絞りの豆絞り。
藍染めの青が好きだなー。

有松、いつか行きたい町のひとつです。




こちらも 有松絞り。

会社で履こうかと思ってたけど、モッタイナイからやめて、
家で室内履きに。

だけど、うめ様に狙われないよう避難中。
いつになったら、履けるやら・・・。


黒

チョボのさりげな刺繍がいいだしょ?
ちょぼ



木漏れ日の法則

皆既日食熱 も、やっと冷めてきましたね。
一連の皆既日食報道の中で、へー、と思ったことがあったのですが、
今日、実体験。

それが、これ。

木漏れ日

アスファルトの上に、まぁるい光が落ちています。

そう、木漏れ日

これが、日食の時は、太陽が欠けた形、つまり三日月形になるんですって!
だから、太陽を直接見ると危ないので、
日食グラスがない方は、木漏れ日でも、日食を観測できますよー、と、
TVでやってたのを見て、
「え! 木漏れ日って丸かったの???」
と、そっちに感心したというわけ。

こちらの写真を見ると、よくわかりますね。

木漏れ日①

木の葉の影は、ちゃんと葉っぱの形をしており、
その木の葉たちの間から漏れた光、つまり木漏れ日は、
お日様の形をしていて、まん丸なのですね!
こ、この年になるまで、知らなかった・・・

次の日食まで頑張って生きて、三日月形の木漏れ日、ゼッタイ見るぞ~

ちなみに、この木漏れ日は、千鳥ヶ淵の桜。
さくら

いやー、それにしても今日の東京は暑かったぜ。
お堀の水も、きもちわりー緑色でした。
(もちろん、この後
ボート乗り場

私の説明では、マユツバなので、こちらをご参照ください
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 『日食の観察 みんなで木もれ日を撮ろう』


東京で一番低い山だってさ (飛鳥山)

飛鳥山公園と その周辺の写真の 残りです。

お城
赤青黄色
飛鳥山公園は、むかーーーーし、一度来たことがあったけど、
たしかこの辺に、円形の展望台みたいのがなかったかなー。
電車からも見えたんだ。
あ、「回転式展望タワー」って言うんですね。 ふむふむ。
・・・と、Wikipediaを開いて調べてみたら、なんとなく面白かったので、
飛鳥山公園の歴史を つまみぐい してみましょう。

(太字部分はWikipediaさんより)

 享保5年 徳川吉宗がサクラの苗木を植える整備を行う。
 元文2年 江戸庶民に一般開放。


     そうそう、ここ、桜の名所です。
     吉宗さんが植えたのね。

 明治12年 渋沢栄一が飛鳥山に別荘を構える。

     これは、前回のっけた建物のことに関連ね。

あ、うめ様のゆかいな仲間たちがいました。
うめたち

これ、ツボりました。
 明治16年 高崎線の開通に伴い、かわらけ投げが禁止。
     かわらけ 投げてたんかい!
     しかも、明治になるまで!!

ピンクのうめ様
しろくまくんのおしり

これこれ! 飛鳥山タワーって言ったんだ!
 昭和45年 回転式展望タワー「スカイラウンジ」(通称・飛鳥山タワー)開業
 平成5年 スカイラウンジ廃止


     なくなるってウワサは聞いていた。
     老朽化のせいだったかな?
     登ったことはありませんでした。


そして、もっとも新しい歴史はこれ!
 平成21年7月17日 飛鳥山公園斜行モノレール運転開始。
モノレール
私が行ったときは、試運転中でした。
王子駅側から行くと、結構な上り坂なので、モノレール、あると思います!



公園の話から、まったくかけ離れますが、
ランチした駅前のレストラン、
はっきり言って店内に入ったときは、ママさん達が子供連れで大騒ぎだったり、
正直、”ハズレだな” と思ったのですが、(ゴメンナサイ)
出てきたお料理が、あまりにもその雰囲気とのギャップで驚愕。
味も見た目も、芸術点・技術点ともに高レベル!!
写真はガマンしていたのですが、デザートに至ってガマン出来なくなり、
ついに「写真撮ってもいいですか?」と・・・デザートだけ撮ってきました。

オレンジピューレとソースを添えたチョコケーキ
デザート②

こちらは黒米のプディング、だったかな?
甘みを抑えた小豆粟ぜんざい?て感じ(意味不明)。

デザート

あ、ホワイト フォックス というお店でした。
王子の狐伝説から取った名前ですね。
思わずHP見たけど、シェフさん、なかなかすごい経歴だったんですねー。


行きはJRでしたが、帰りは念願の 都電荒川線に乗りました
そのうち、都電荒川線・途中下車の旅とかしてみたいな~。
都電







建築探偵 その47 ・ 青淵文庫 & 晩香廬

先月あじさいを見に行った飛鳥山公園は、東京都北区のJR王子駅近くにあります。

その公園内に、渋沢史料館があります。

そう、日本資本主義の父といわれた渋沢栄一ですね (説明逃げ)。

で、史料館はスルーーーーして、敷地内のこの建物たちを見にいきましょう。




青淵文庫(せいえんぶんこ)
 渋沢栄一の80歳のお祝いと、男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて
 竜門社(渋沢栄一記念財団の前身)が寄贈した建物で、
 栄一の書庫や接客の場としても使用された建物だそうです。
 (大正14年竣工、国指定重要文化財)
 設計は、清水建設(当時、清水組)の技師長・田辺淳吉。
資料館

ステンドグラスやタイルは、
渋沢家の家紋「丸に違い柏」に因んで柏の葉をデザインしたもの。
ステンドグラス

テラス

これが、柏の葉 拡大図。
タイル




青淵文庫のおとなりには、国内外の賓客を迎えるレセプション・ルーム
晩香廬 (ばんこうろ) があります。

こちらは、ぷれぜんてどばい清水建設(株)
喜寿祝いですと。
金持ちにはこういうプレゼントなわけね。うーむ。
(大正6年竣工、国指定重要文化財)
設計は、青淵文庫と同様、田辺淳吉。

ばんこうろ

どちらも内部は、毎週土曜日のみ公開のため、私は外観のみ見学。
ただし、晩香廬は、カーテンが開いていて、窓の外より激写してまいりました。
室内
照明器具はじめ、木製の家具が素敵だったなぁ・・・
あ、暖房器具も木製でした。 (右側いす手前の六角形の柱状のもの)
内部の家具も、田辺淳吉のデザインらしいです。
室内②

そして、お約束の、窓枠LOVE
まど




ちなみに、地続きに、茶室跡がありますが、こちらは礎石と庭石のみが、
林の中に点在して残って居るのみ。
ちょっと、ストーンサークルぽくて、神秘的でさえある。

ここが躙り口? とか、
これきっと、手水鉢~♪ なんて推理して歩いたり、
ある意味、ここが一番楽しかったり。
(なのに、写真撮り忘れ~

ここはあえて復元しないで、このままでいてほしい。


忍ぶ 忍ばず 不忍池

不忍池 (しのばずのいけ)、
まだそこに行ったことのない頃から、ちょっとキュンとくる名前でした。
(ただ、なんとなく)

東京に暮らすようになってから、何度ここを歩いたことか。
どっちかというと、生活圏からは遠いんだけど。

風立ちぬ

だいぶ前、一度東京を離れることになったとき (関西に行ったとき)、
東京の名残に歩いたのが、上野近辺。
ぐるっと回って、最後に不忍池の枯れ蓮を見たのを今でも覚えてます。
小雨の春の一日でした。

だけど、何度行っても新しい発見があります。
池の中にある小島には、弁天堂がありますが、
その周りにはいろんな ”塚” があって、おもしろい。

鳥塚 東京食鳥鶏卵商業協同組合と東京都食鳥肉販売業環境衛生同業組合
とり
スッポン感謝の碑
スッポン
ふぐ供養碑(岸信介筆) 東京ふぐ料理連盟
ふぐ
包丁塚 上豊調理師会
包丁

ほかにも、魚塚、暦塚(中曽根康弘筆)、めがねの碑など。

もしかして、自由に建てちゃっていいのかも・・・と思うほど、自由に乱立。
だけど、料理屋関係が多いのが、なんとなく場所柄ぽい?

で、ぶらぶらと歩きながら写真を撮るのにも格好の場所ですね。
特に脈絡もなく、なんとなく撮った写真を並べマース。

氷
パピルス
白鳥
鴨夫婦

前にも書きましたが、森鴎外の小説 『雁』 の舞台でもあります。
今の季節はいないよなー、と思ったら、居残り組が結構おりました。
居心地いいのかな。

かも




蓮見茶屋

まだ、池之端のあたりをウロウロしています

之端の”池”は、不忍池のことですよね。
先日行った池之端の蕎麦屋さん、
玉庵の”蓮”は、不忍池の蓮から一文字を取っているそうです。

弁天堂

花にはまだ早かったようですが、池を覆う緑の葉だけでも圧巻。
(いつも早く来過ぎてしまう・・・

では、蓮見茶屋で一休み。

蓮見茶屋
風鈴

この日はまだ梅雨明け前だというのに、
あまりの暑さに、ついお抹茶もアイスで・・・。

上生は、うさぎやさんの 『朝顔』
(そう、あのベネチアングラスうめぴょんの、うさぎや)
おや、この花の色は、團十郎ね。
上生
蚊取り線香

よっく見ると、つぼみがぽつぽつと付いていました。
今週あたりが花の見頃かなぁ。

つぼみがひとつ

いやいや、葉ばかりの蓮見も、なかなか粋なものでした。

一陣の風が吹くと、池一面の蓮の葉を風が渡って、
葉裏の緑が目に涼しい、梅雨明け前の一日のことでした。

つぼみ




建築探偵 その46 ・ 黒沢ビル (東京都上野)

前回、チラ見せした 黒沢ビル の続きです。

外観

DSC_0089.jpg昭和6年に小川眼科病院として建てられた病院で、
今でも現役病院です!
左の写真は当時のもの。
(周りにビルが皆無だね)
窓枠がサッシになったの以外、あまり変わっていません。
鉄筋コンクリート造,地上3階地下1階建建築面積144㎡で,
正面1階は鉄平石張が施され、
尖頭アーチ窓やコンクリート製幌状の庇などが特徴的。





ここは何年か前、前回も書いた 池之端 藪蕎麦 に来たとき、
開店時間より少し早く着いてしまい、時間つぶしにぶらぶらしている時、ふと目にとまりました。

黒沢ビル

外壁は白いのですが、ビルに埋もれてそんなに目立たず、
最初は気づかなかったのですが、
あれ? 結構古い建物?・・・と、玄関をのぞいてみると、
なんと扉上部に趣のあるステンドグラス。
思わず近寄ると、『登録有形文化財』 のプレート。
そのときはカメラを持っていなかったため、
是非、次回はカメラ持参で、と思い続けていたのでした。

入り口

なかなか、すてきなステドグラスじゃーありませんか。
しかも、至る所に!

さて、この建物、現在でも現役である 小川眼科病院 として建設されました。
のステンドグラスの玄関を入ると、医院の受付があります。
入っていいものか悩んでいると、お昼休みの看護婦さん達が出てきて、
気さくに 「こんにちわー」 と。
後から女医さんが出てらしたので、撮影していいか伺うと、
「二階もどうぞ」 と、案内してくださいました。

受付
洗面台と階段

二階へ昇るところに、楕円の鏡の付属する作りつけの洗面台が。
当時からのものだそうで、同じものが二階の同じ場所にもありました。

今は、一階が眼科、二階は歯科ですが、
最初はビル全体が小川眼科医院だったとか。
ビルの管理は、黒沢さん所縁の方がされていて、許可がないと入れないが、
他の個室などにもステンドグラスがあるんだとか。
見たい~!

さて、小川眼科医院、ステンドグラスときて、
建築探偵見習いの私はビビビと来ましたよ~。
(もっとも、ビビビと来たのは、帰ってきて写真の整理をしながらでしたが)
で、調べてみたら、なんと小川眼科医院の 院長の小川剣三郎氏は、
かのかの有名なステンドグラス作家小川三知の兄だったのです。
てことは、これらのステンドグラスって、小川三知の作品?らしいです。
すげー。感激

そんな思いで、ステンドグラスの数々、ご覧ください。
入り口ステンドグラス

ばら
にわとり

内部が暗くて、フラッシュたくと光ってきれいに撮れないから、
いっかー、撮らなくても・・・なんて思ってたのだけど、
今思うと、撮ってきてヨカッタ~。
とびら
で、フラッシュたかなかったのは、ボケボケでスイマセン。
うめのステンドグラス
小川さん?


他にも、探偵ごころをくすぐる部分がてんこ盛り。
押す
タイル
下駄箱①
下足箱?
二階階段

今は、調べた文献にあったこの一文が気になって気になってしかたない。

「屋上には温室風の紫外線療法室が残り,
室内随所に小川三知作ステンドグラスをみることができる。 」


見てーぞーーーっ!

☆以前の小川三知記事です。よかったら、どんぞ。 伊勢丹屋上階段のステンドグラス



上野・池之端・仲町通り

風邪っぴきで、死んでます・・・。
昨日は高熱で、すわ、新型か!? と、病院に行ったところ、
 「ふつーの風邪です」・・・と。
おかげで、安心して、うめ様のお見舞いに行けました。




先日、日本画の先生に、画材やさんを教えていただきました。
セールをやっているので、行ってきたら?と。

場所は、文京区湯島。
 「周りにアヤシイお店がたくさんあるので、さらわれないように」
って・・・。
そんなタマじゃないって。

で、行ってみたら、なーんだ、私がよく行く、大好きな通りじゃない。

ねこ
カメラを向けたら、人なつこく寄ってきたにゃんこ
・・・にゃんこのいる町は私好みの町率高し。


上野は池之端、仲町通りには、大好きな蕎麦屋さんが二軒あり、
組紐で有名な「道明」さんもある。
そして、建築探偵ゴコロをそそるビルもあったりする。
池之端の池は、上野の不忍池で、通りの辻から もう池が見えたりする。
なので、よく行ってました。
画材やさんは、そーいえばあったような・・・程度でしたが。




よく行く二軒の蕎麦屋うち、この日は 『蓮玉庵 (れんぎょくあん)』 へ。
森鴎外の 『雁』 の中にも、しばしば登場。

正面の看板の文字は、俳人の久保田万太郎の筆。
蓮玉庵①
蓮玉庵②

ちなみに、もう一軒の蕎麦屋さんは 『池之端 藪』
私は、小上がりがあって、昼から酒のつまみが豊富な『藪』の方がご贔屓かな。




通りの辻に、こんなスゴイ建物が現役で頑張っています。
酒屋さん

境屋さんという酒屋さん。

この窓のアールがうつくしー、ので、しつこくアップで見せちゃう。
まど

このロゴも美しい。
境屋




こちらは、登録有形文化財の 黒沢ビル

DSC_0089.jpg昭和6年に建てられた病院で、今でも現役病院です!
左の写真は当時のもの。
窓枠がサッシになったの以外、あまり変わっていません。









外観
このビルは、内部にも潜入しましたので、
後日建築探偵報告で。 (ネタの小出しとも)




通りからははずれますが、近くには、
どら焼きで有名な 『うさぎや』や、『つる瀬』、『みつばち』と、
和菓子屋さんも充実。
また、絵の具買いに行かなくては (言い訳)。

で、帰りに 『うさぎや』 に行ったら・・・
うさぎや

水曜定休日。 注意!

『うさぎや』 だけに、もちろん居ます! うめ様!
(なんとこのうめぴょん、ベネチアングラス製)
うめ様

不忍池は蓮の葉の緑が爽やか。
ついに、東京は梅雨が明けました。




朝顔 咲いた!

團十郎

少し 茶を差したような、微妙な色合いが好きです。
”團十郎” という品種の朝顔。

先週の東京は、夏の風物詩、
あさがお市 と ほおずき市 が続けてありました。

十年ぶりくらいで、あさがお市に行ってきました。

ぼんぼり

DSC_0138.jpg

都内でも、あちこちで開かれる あさがお市ですが、
やはり、元祖で、おそれ入谷の 鬼子母神 に行ってきました。

あさがお
DSC_0142.jpg
DSC_朝顔0145

DSC_0146.jpg

いなせ

実は、行った時間が夕方だったので、もう朝顔はしぼんでいました。
こちらは、夕顔なので、絶好調!
ゆうがお

朝顔は、全国に宅配もやっていて、
私も関西のお友達に、お江戸の夏の香りを送りました。
DSC_0156.jpg


DSC_0154.jpg

の行灯に、灯が灯ったら・・・
そろそろ、ビールが恋しい時刻です。

DSC_0198.jpg


朝顔の形のお守り、買うと火打ち石でカチカチやりながら、
お経を唱えてお祓いしてくれます。

DSC_0151.jpg

私もここで、うめ様にお守り買ったのになぁ。
うめ様、またまたオナカを壊して入院中

さびしいよぉ。 早く戻っておいでね。

星に願いを。

今夜は七夕ですね。
雲はあったけど、お月様が出ていたから、
年に一度の逢瀬は叶ったに違いない。

今年は、笹がない。 竹もない。

え? 願い事?

それは、たくさんある・・・と思う。

あえて、考えないけど、きっとたくさんある。
ドロドロしたのとか、現実的なのとか、
壮大なのとか、くだんねーのとか、
すべて含めて。

だけど、やっばりアレだな。

健康第一。
みんな元気で長生きして幸せになりますように。
(得意の多種目願い事一気読み)

まぁ、これで一応、自分も含め、家族友人知人が全員幸せになれるはず。

さて、注目のうめ様の短冊を見てみたら・・・

星に願いを

 「バナナを丸ごと一本たべてみたいぞっ!!」

・・・・・だそうです。



夜の訪問者

ある夜のこと。

風呂上がりに、ふと、洗面所の窓に目をやると・・・。

窓のヤモちゃん

あ、ヤモちゃんだ。
そのうち来てくれると思ってたんだ。

アップで

だって、先月も会ったもんねー。
ちょうど、この窓の外のベランダで、お庭仕事してたら、

プランター

未使用のプランターの底から登場!
なぜか、はい上がれなくなっていましたので、救出いたしました。

プランター②

あ、別に、その恩返しに来るのを待っていたわけではないすよ。

ヤモリは、”家守” と書くくらいで、家を守ってくれると言いますから、
出てきても歓迎です。

ちなみに、数年前、洗面所の中に出現したヤモちゃん。
飼ってみようかなーと、バスケットの中に水辺とか餌場っぽく創出してあげたら、
どおやら、気に入った様子
おととし、ヤモちゃんに作ってあげたバスケットのお部屋

さて、エサって何を食べるんだろう? と、ぐぐってみたら、

 「ミルワームという、ミミズを団子にしたものを与えます」 とか、
 「夜中に、ケケケ・・・と鳴きます」 などなど、

不気味な情報が明らかになったため、ヤモ様には、さっさとお外に出ていただきました。

お家は、外から守ってください。 よろしく。



水分補給大作戦!

蒸し暑い日々が続く中、今日からもう7月。
おおっ、気づけば今年も、半分過ぎてしまったのね・・・。

てことは、もうすぐ、夏

夕方以降の水分補給にぬかりはないが
日中は乾きまくってしまいます・・・
水分補給しなくてはね。

お出かけの時は

そう。 夏のおでかけには、マイボトル必須だぜ。

去年の夏使いまくった マイボトルが、ボロくなったので、
念願の、コレを手に入れましたっ!

(アラジン) スタンレー社の クラシックボトル♪

            スタンレー

そう、アラジンってアレよ、ストーブの。
ブルーフレームで、おなじみの。
今は、パテントをアメリカのスタンレー社が買い取って、
商品には、アラジンの名前は見あたりません。
だけど、ネットショップとか見ると、みーんなアラジンの名を冠して売ってるのね。
やはり、アラジンは永遠に不滅なのだ。

実は、これ(470ml)の 1リットルタイプを見て 一目惚れ。
横についてるハンドル?に、くらくらーっと来たのだが、
1リットルは重いでしょ・・・、てわけで、
こちらにロックオン!

ところが、こちらには、取っ手が付いてない。
別売りのホルダーがあるけどさ、ぶらさげて歩く気にはなれない。
ま、いいさ! 
そのうち、こいつがちょっと顔を出すサイズの、
いかす夏のバスケットを見つけ出してやる!

いまんとこは、これ。
春に福島で織り元さんちに押しかけて購入した、
刺し子織りのくたくたトートに入れてもち歩いてまス!

 このクタ感がタマラナイ
すっかり、お気に入りです。
刺し子織り


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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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