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選挙速報

  • 2009/08/30 19:28
  • Category: 植物
本日は選挙。
みなさん、ちゃんと投票しましたか?
私はちゃんと投票済ませてきましたよ。 オナカ痛かったのに・・・(涙

さて、ここ数日ハラ痛で絶不調の白あずきですが、
まだ元気だった頃、新橋駅近くの浜離宮公園に行ってきました。
浜離宮公園は、この季節、キバナコスモスの花が満開です。

え? キバナコスモスなのに、黄色くないって?
コスモスの道

そーなんです!
実は、黄色いのもあるんですが、オレンジの方が圧倒的に多いんです。
黄色とオレンジ

実は、他にもピンクや白のふつうのコスモスや、
ちょっとオレンジの濃い、赤っぽいキバナコスモスなど、
二大政権の他、少数野党も乱立。
政権乱立

実は、よーく見るとわかるけど、
オレンジと、赤っぽいオレンジの連立だったりする。
コスモス畑


では、何色が人気なのか、有権たちに投票していただきましょう。

まずは、蜂さん、オレンジに、一票。
オレンジと蜂

カポーのチョウチョもオレンジに。 2票。
カポーのちょうちょ

白に薄いピンクの縁取りという、少数政権に、一票を投じ飛び立つ蜂さん。
お次の花へ

お、ピンクに一票。
ピンクと蜂


ビンクに・・・無効票か?
ピンクの裏側
あ、来ました。来ました。
また、ピンクに一票です。
裏側から

そして、やっと黄色に一票。
キバナコスモスの面目躍如か?
黄色

またもピンクにデカイ一票です。
(こいつ、花粉だらけだってば・・・)
花粉だらけ

コイツは、まだ蕾のコスモスにくっついていました。
決めかねているのかな?
クモ

さて、政権交代なるか
人間界の選挙結果は、そのうち出そうですが、
コスモス界の投票結果は、来年にならないと、わかりませんね。
来年は、このコスモス畑の分布がどう変わっているでしょう?
政党分布図

まぁ、実際は、種を採取して計画的に播種しているようですから、
コスモス畑は来年も、体制に影響なしかと・・・。
とにかく、今はオレンジ党優位の、浜離宮公園より選挙速報をお届けしました!
オレンジ


汐留のビル
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江ノ島旅情

島はもちろんなのですが、
むかーしから、海というものに、強い憧憬を抱いています。

海無し県じゃないけど、
実質海無し状態だったところに生まれ育ったせいかも。

そのせいか、多少オトナになって、
自分の意志で海に出かけられるようになってからは、
夏といえば、 「それー海だ!」
とばかりに、海に行ったっけ。(泳げないくせに)

もう、肌を焼けない年になっても、
やっぱり夏になると海に行ってしまうのは、
それはそれなり、海の楽しみ方はいっぱい!

たとえば・・・
船と海とビール

くそ暑い中、キーンと冷えたビールを、くぃ~~~っと。

え? 別に海じゃなくても?
では、これでどおだっ!

焼はま

江ノ島の一番高いとこにある茶屋で、
もう、海に落ちそうな、一等席~! (窓ガラスなんて、ないよ~)
特等席
ちなみに海から見ると、ここ。 矢印のとこです。
DSC_0223.jpg
こんな感じで海が見られるベランダ席が快適♪
魚見亭
階段を上り詰めて
こんな風に、海が見えます。
カモメじゃないです
稚児が淵

岩場で磯遊び、大好き♪
岩場
嵐のあとなんて、楽しいんだけど、この日は収穫少し。
イソギンチャク?
これつて、イソギンチャク?

防波堤

なにはともあれ、海の風景が、あれもこれも好き。
シーラ
さざえ

でもって、坂道や、小路がたくさんあって、昔っぽいとこもいい。
海苔羊羹
岩屋通り

紅白みくじ
亀の手水

バケツ
手水江ノ島ビール
ランタナ

浜辺特有の植物、ラセイタソウ
海辺の現場があったとき、よく見かけたから、懐かしくて撮ってしまう。
ラセイタソウ
葉の表面の、くしゅくしゅした感じが、ラセイタという織物に似ているそうな。
ラセイタ? 知らねーな。

なんだか、すごーく安っぽい貝細工とか、無性に買いたくなるね。
おみやげ屋さん
貝

あれ、もう日が沈みそう・・・。
いつのまにか、日が短くなりましたね。
すすき





島ネコ

長い橋を渡って、島に行きました。
(手前が、島です)

島の入り口

島の頂上に、神社。

奥津宮

そして、島の至るところで、ネコに出会う。
みんな、協力的でした。
モデル、ありがとうね。

みけ子
でかっ
うなじ
あくび

私は島が好きである。
別に海のスポーツやるわけでもないし、
釣りもしないし、船乗りでもないけど。

きっと、本土(日常)を離れて、
コンパクトな面積の閉鎖域を徘徊して、制覇したような快感を覚えるみたい。
あ、それに魚好きだし。
きっと、やつら (島ネコと呼ぼう) も同じに違いない。
とても、居心地が良さそうだし。

海

参道

ここは、江ノ島。
近いのに、非現実的なパラダイス。
今年もまた来てしまいました~。

お土産やさんの脇で熟睡の島ネコ
看板ネコ貝細工

右前方には、海が見えてるんですよ
海が見える

江ノ島には何回か行ってるのに、
こんなにたくさんのネコたちに会ったのは、初めてかも。

花壇猫

みんな、あちこちでリラックスしてる。
ギスギスとか、ガツガツとか、荒んだ感じがあまりしない。

眠り猫
爆睡

たぶん、この日私が会った島ネコたちのほとんどは、
飼い猫ではありません。
なのに、このリラックス具合。
きっと、島の人達に愛されているんだろう。

猫屋敷の前で
猫屋敷

だから、やつらも観光客に寛容なのかな。

手に何か

え? もう帰っちゃうの?
寄ってく?

で、さんざん遊んでもらったので、
もちろん、モデル代はお支払いしてきました。

ネコ募金

西瓜まんじゅう

ここんとこ、夏になると買ってしまいます。
ちょっとした気軽なお土産にも最適♪

榮太樓總本鋪 の 西瓜まんじゅう

丸のまま

大きさは、手のひらを合わせて丸めた感じ。
西瓜を切る感覚で、切り分けると・・・

切ったとこ

黒ごまが、西瓜の種そのものです!
西瓜色の餡からは、ほんのり西瓜の香りが・・・。
おかしいな~。 香料は書いてないけど、この香りはいったい???

皮の部分は、ふんわり山芋の、藷蕷饅頭です。
8/31までの夏季限定販売! ぜひ!

包装紙もかわいいしー
箱

全国のデパ地下などの榮太樓で売ってるよ。




traditional お盆

盛岡シリーズ ラストです。

といっても、郊外にて。
一日目は市内の両親のお墓参り。
二日目は、県北にある、じいちゃん&ばーちゃんのお墓参り。
姉一家の車で出かけました。

途中寄った田舎のスーパー(といっても、ここにも●オン進出)でみかけたお盆飾り。
モナカの皮みたいので作った灯籠型のものに、紙の紐が付いてます。
灯籠

は、盛岡の実家では習慣がありません。
秋田の親戚の家では、仏壇の前に、これを飾ってました。
灯籠のようにぶらさげていたっけ。
ハマナスの実なんかと一緒に。

ところ変われば、風習も色々ですね。

おっと、これはなんだか、懐かしいぞ。
美術菓子

お墓の前とかに、よくお供えしてあるお菓子。
”美術菓子”つていうんだー。 へー。
動物クッキーかと・・・。

こ・・・これは、初めて見たぞ! いったい、どおやって飾るんだ
観音

みなさんのところでは、どんなお盆飾りですか?

さて、今回は所用が多くて、盛岡から買っていた新幹線に間に合いそうになく、
急遽、二戸駅 (盛岡よりふたっつくらい青森寄りの駅) から乗りました。

二戸の駅ホームより。
二戸
そおいえば、二戸には、「石切所」っていう地名があったっけ。
などと、あの山を見ながら思い出す。

盛岡より手前から乗ったおかげで見えた景色。
夕景の、岩手山です。
岩手山夕景




さて、盛岡に帰って、大好きになった歌があります。
地元のNHKでやってる、「いわて みんなのうた」 発信の、
盛岡の風景を歌った歌が、今、盛岡でブレイクしているようです。
under pass という、地元の男の子と女の子のユニットが歌っている

 『たらりら』
たらりら

なんじゃそれー、と、姪っこに初めて聞いた時は思ったのですが、
一度PV見たら、ハマっちゃって・・・
絵がカワイイし、なんといっても、懐かしい盛岡の景色が出てくるので。
よかったら一度聴いて(見て)みてください♪ → NHK いわてみんなのうた
(画像が悪いけど、YOU TUBEならフルコーラス見られます

で、お墓参りに行く途中のスーパーで、under pass のミニコンサートやってました!
家族連れだらけでわやくちゃだったけど、『たらりら』になったら子供たち前に出てきて、
なかなか盛り上がりましたよ~。
なんか、応援したくなっちゃうなー。
地元でこういう歌が生まれて、子供達がみんな歌ってるって、
なんかいいなー。



タイム・トリップ*バス・ターミナル

盛岡に住んでいた頃は、自転車か原チャ移動だったので、
あまり縁のない場所だった。

カクトラノオ

カクトラノオの花の向こうの、無愛想な古い建物は、
盛岡のバスのターミナル、通称 <盛岡バスセンター>

バスセンター
ターミナル

市内のバス路線の中継点でもあり、長距離の発着が多いのではないかな。
(すいません。 バス使わないんでわかりませんが・・・)
タヘミナル

昭和35年に作られたというこのバス・ターミナル。
なんの変哲もない建物だけど、昭和の香りに充ち満ちている。
昔は屋上に遊園地なんかもあったらしいけど、
連れてきてもらった記憶はないなー・・・。

最近は、この懐かしさを求めて訪れる人もぼちぼちいるらしい。
近い将来建て直しするらしい報道があったせいか。

内部
待合室

そうそう、バス利用者じゃなかったけど、
一度だけ、このバスセンターを使ったことがある。
海の方の現場に行っていた当時の彼氏に会いに行くため、
仕事が終わった後、ここから最終のバスに乗ったっけ。
時間がなかったから、ターミナルの中の様子は記憶にないですが、
そんな、ちょっとショッパイ思い出がヒョイと出てくるから、
故郷の街ってアナドレナイ。

扉
階段

狭いロビーには、昭和な店舗が何軒か入っている。
残念ながら、私が行った五時には、
だいたいシャッターを下ろしてしまっていました。

時計屋さん
フジワラ売店

ここでコーヒーとトーストをいただいて、
県内のちょっとした長距離の旅に出る。
そんなことを、もう一度やってみたくなって、
だけど、そんな時間はもう自分にはなくて、
とりあえず、コーヒースタンドのカウンターに腰掛けてみました。

トースト照明
コーヒーは200円。 はちみつバタートーストは、なんと150円!!

ゆでたまご
カーテン
カウンター

盛岡の正しい歩き方

残暑お見舞い 申し上げます。

お盆だったので、バタバタですが、実家に帰ってきました。

私の生まれた街は、岩手県の盛岡市です。
この街に、22年間住みました。
両親が鬼籍の人となって、帰る回数が減っても、
どんどん懐かしい風景が変わっていっても、やっぱり大好きな街。

実家の窓から見える城跡。 緑がいっぱいの街(自慢)です。不来方城


お墓参りのあと、ぶらぶら懐かしい街を歩いたときのスナップです。

寺町である北山界隈から、本町へ抜ける途中に、
軒の低い古い建物の荒物屋さんがあります。
時代屋の女房

ここは元々、平野旅館という旅籠だったそうです。
村松友視原作の映画 「時代屋の女房」 にも旅館として使われています。
昔は、屋根の上に、旅館の看板が上がっていたような気がしたのですが・・・。
箱めがね
盛岡には、こんな店先のお店がまだ結構見あたります♪
の写真の下に写っている植物の種(莢)、なんだかわかりますか?
マメ科のサイカチという木の種です。
石鹸や洗剤として使えるらしいです。
さいかちの実
今でもこれを石鹸に使ってる人、いるんだろおか。
草木染めの洗濯に適しているらしいですが、
盛岡には紫紺染めとか茜染があるから、それで使われるのかも?


この後、本町で美味しいとウワサのパン屋さんに行き、
”黒ゴマ生クリームあんパン” (名前の記憶曖昧)を買い (超絶ウマ)、
街の真ん中を流れている中津川を渡り、紺屋町へ。
町の名前が、城下町なのを語っています。

前にもアップしてるけど、大好きな火の見櫓。
火のみ櫓
今でもバリバリ現役。 第五分団だぜっ。第五分団

実はワタクシ、この界隈で4年ほど働いていました。
古い銀行や、南部鉄のお店、素敵なコーヒーカップを置いている喫茶店、
お昼休みに同期と行ったお蕎麦やさんやランチのお店、
思い出がいっぱいありすぎて、カメラを向けるのも忘れるほど・・・。
愛染明王YK.jpg
白い窓草紫堂

ここのサラダ蕎麦、お昼によく食べたな~。
東屋
 東屋さんは、有名なお蕎麦屋さんです。
わんこそばもやっているので、観光客も近所の人も入り交じって賑やか♪
その棟続きに、なんだか気になる看板のお店が出来ていました。
九十九草①
喫茶店かと思ったら、地元食材を生かしたレストランらしいです。
今度帰ったときは、絶対行きたい!
九十九草
ステンドグラスで出来たような、グランドピアノとピアニスト。

そして、また、本能の赴くまま、懐かしいけど変わりゆく街を、
昔の面影を探しながら (そして美味そうなものに惹かれながら) ひたすら歩く。

それが、私の正しい盛岡の歩き方 なのである。


・・・てわけで、最後はもちろん酒。

今夜のつまみは、炙ったほや(奥)。
ほや



背中、押します。 (旅のススメ)

え~と、記事のアップというほどのものではありません

「旅行の段取りすら出来ず、ひたすら机に向かっている」 というm.mさんのために、
過去記事の使い回しと、きちゃない昔の携帯写真を引っ張り出して、くっつけてみました。
もし、仕事が片付いて、大分旅行が実現しそうだったら、
参考にして下さい。
(実現しなかった場合は、ただのイヤガラセだな)

とかいって、また背中押してみます。
(他の人の背中、押しちゃったりして・・・)

ずーっと前に行った、大分県日田市の近くにある、
小鹿田焼の里の思い出です。




(以下は、2006年の記事に加筆修正したものですが、
文中の現地の写真は、当時携帯で撮ったものを引っ張り出してきました


我が家にある小鹿田焼の急須と、コーヒーカップ&ソーサーです。
20060326225659.jpg
ちなみに、この日のオヤツは「梅が枝餅」!

小鹿田と書いて、「おんた」と読みます。
大分県の日田市から車で40分くらいのところにある小さな山里が、
この焼き物の里です。
その名も陶芸の里らしく 「皿山」 といいます。

ここの焼き物に初めて出会ったのは、まだ高校生の時。
地元の民芸食器などを扱う 『光原社』 というお店(いつかここのことも書きたい)で、
小鹿田の食器に出会い、いっぺんで魅せられてしまいました。
小鹿田焼は日常使いの器ですから、お値段もお求めやすいのですが、
なにぶん私はその当時まだ高校生。
お金もなかったけど、自分の食器を買う・・・なんて思いつかず、
その時は小さな鳥の形の緑の箸置を二個、買い求めました。

それから○年経ち、可愛らしい?高校生だった私は、
立派に!成長して、念願だった小鹿田の里を訪れました。
2004年の初夏のことです。
小鹿田① 小鹿田②
里が一望出来る小高い高台にのぼる一本道沿いに、10軒の窯元が点在しています。
そして、その一本道に絡まるように流れている川の水を利用した「唐臼(からうす)」のある小屋が、
窯元毎に建てられています。
小鹿田③ 小鹿田④
この「唐臼」は、シシオドシを巨大化したようなもので、
川の水力で陶土を捏ねる(打つ?)もので、
里のあちこちから「ギー・・・ドシーン!」という音が響いてきます。
この音は、環境省の”残したい日本の音百選”になっているそう。
窯元はそれぞれ家屋の隣や一部に直売所を持っており、
緩い坂道を登りながら、一軒ずつ店を覗きながら登ります。

小鹿田⑦最後の窯元で、○年前、高校生だった私が買い求めたのと同じ、
緑の箸置きの小鳥をみつけました。
感動!旧友に出会った感じです。







友達へのお土産用とは別に、自分用にまた3つ買い足してきて、今はほら↓、5羽になりました!
20060326225719.jpg
どれが○年前のものか、もはやわからない?

別タイプの箸置きと豆皿20060326225735.jpg



P1010500.jpg
並べ替えて遊んだりして・・・
四面楚歌・・・なんちって20060326225748.jpg





ははは・・・手抜き~。
この後、都内の民芸品やさんで、急須とおそろの湯飲みを買ったり、
相変わらず小鹿田熱は冷めていません。
やっぱり小鹿田の肌が好きだな~。
窯元の町に行って、ますます好きになったみたいです。


さて、皿山の里を降りてきて、日田の町を歩くのも、また楽し。
日田は、天領水と、羊羹が有名ですね。

楽しい蔵元、気になる蕎麦屋、渋い羊羹屋さん、
見にくい写真ですいません・・・あとは、こちらで→日田市観光協会HP

古い店構えの赤司日田羊羹本舗
赤司日田羊羹② 赤司日田羊羹①


いい感じの蕎麦屋さん 麦屋』。
夜行きたかったと思った記憶だけが・・・(きっと地酒があったんだな)
豆田町・麦屋

日田の地酒 薫長』。 
泊まりでくれば良かったと思った記憶が・・・(地酒だからな)
豆田町・クンチョウ
おっと! いいちこも日田なのね!
いいちこのポスター、いいよね!

願わくは、よい旅を! (背中、もうひと押し!)

海を見ていた午後 ~MOA美術館~

関西にお嫁に行った友達が、お里帰りの前に一日自由時間。
東京に立ち寄るというので、
ならば、温泉で久しぶりにしゃべりまくろおではないかと、
ばたばたですが、熱海に行ってきました!

そしたら今朝の静岡の地震! びっくりしました!
熱海も震度4だったんですね!
静岡方面の方、大丈夫でしたか?
お見舞い申し上げます。

さて、 ・・・・の一泊旅でしたが、
一応、こんなとこにも行ってきました。

長いエスカレーター

長ーーいエスカレーターを何度も乗り継いで、高台にある
MOA美術館 へ!

雲

なんと、私初めてだったんですよー。

王と王妃

ヘンリー・ムアの、『王と王妃』
並んで、熱海の海を見ています。
二人の後ろの建物には広い展示室。
そして、一面に海を見下ろせるロビー。
ロビー
入り江鹿
※館内は、展示室以外は撮影可です。瓦①

お友達は、文化財センターで毎日出土品の記録をしているので、
こういうの→を見ると、目の色が変わります








館内には、黄金の茶室や、能楽堂まであります。
竜田姫竜田姫
能楽堂


お外には、尾形光琳の屋敷を復元した光琳屋敷。
光悦屋敷
井戸
門
もみじ
空と海
あぁ、なんだか秋のようでもある空。
トンボがたくさん、飛んでいました。




そして、お二人はずっと、海を見ていた・・・。
後ろ姿




*************************************

MOA美術館は、JR熱海駅からバスが出ていて、5分くらいで行けます。
荷物用のコインロッカー (コインは返却されます) があるので、
駅に着いてから、お宿にチェックインまでの時間つぶしにもなりますよ。
ただし、広~いので、時間はたっぷりとっといて下さい。
外観

空と海の間

いやー、いい天気
夏みたいだった! (夏・・・だよね?)

空と海の間

ひっさしぶりの海に行ったぜ!!

もう、海と空の写真ばっかり撮っちゃって・・・。
なにがなにやら・・・。

よこ

これは、夕方の写真みたいですが、夜明けの海。
『午後の曳航』って、かんじ? 
(By 三島由紀夫・・・ただし、読んでない)
曳航

こちらは、正真正銘、朝日。

朝日

オーシャン・ビューのお部屋でした!
露天でした!
地ビール飲みました!
「夏の香り」 でした!

地ビール

宴の跡・・・。

宴の後

(え? 他にビンとか、缶とか隠して?・・・ないっす!)





母の時計

たまには ネジを巻かないと、と思い、
久しぶりに母の形見の時計を引っ張り出してみました。

うめさまと

かぶれやすいヒトなので (いろんな意味で)、
夏場はとくに、時計なんてしないのですが。


こちらは、SEIKO UNIVERS
正しい色が出ていませんが、深い緑のバンドが好きで、母が使っていた当時のまま。
なので、はじっこ、ブチ切れてますが・・・
緑

この時計、ずっと放っておいて、うごかなかったのですが、
どうしても使いたくて、数年前に修理に出しました。
時計屋さん、どこに出そうか迷って、結局某有名百貨店に持ってきました。
そしたら、そこの修理の方が、この時計を見て、いたく感激されていました。
  「セイコーのユニバースですね!」
その方が時計屋さんになった頃のタイプなんだそうです。
  「私が、責任を持って直させていただきます!」
と、請け負ってくださいました。
もう、手巻きの時計を直せる人なんていないんじゃないかと心配してましたが、
なんだか、とても嬉しかったです。


こちらは、同じくSEIKOのSOLAR(ソーラー)という時計。
黒い腕時計

どちらも、微妙に遅れるし、手巻きの習慣がないから、巻くのを忘れていて、
気づくと止まってたりするけれど、
数分くらいどうでもいいや~、という時には、付けていたい。
昔みたいに、二十四分割(子の刻半とか・・・)で暮らすのもいいじゃない?
夏休みくらい。


これは、どこの時計だろう?
ネジが動かないので、また某百貨店に持って行ってみよおかな。
文字盤





P.S 美鳥花姐さん、これが冬バージョンっす。
冬バージョン

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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