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ちきりやと、蔵とブランコ

松本市内に入り、まずは中町通りへ。
とりあえず、行きたかった、あの店この店をぶらつきながら、腹ごなし。
(つまり、昼メシ時より、ちょっと早く着いた)

蔵造りの建物がたくさん残る、時間のとまったような通りです。

ちきりやの壁

ずっと行きたかった、ちきりや工藝店

ちきりやちきりや①

盛岡にも、同じような民藝品を扱う『光原社』というお店がありますが、
大好きで、大好きで。
自分の暮らす町に、こういう店があるのって、いいな。

ちきりや②

こんな風に、窓辺にガラスものを並べて、
お日様の光を楽しみたい。
実生活では無理、無理 (うめさまが・・・)。
ちきりや③



ちきりやの手前の路地を覗くと (路地はチェックする性格)、
なにやら、横道にあるとは思えない立派な木の鳥居がチラと目に入る。

蔵の路地

おお、蔵に囲まれた一角。
不似合いなほど、磐余ありげな鳥居。 (ちとボロイけど)

鳥居

そして、さらに不似合いな、錆びかけたブランコ・・・。

ブランコ

蔵とブランコって・・・なかなか見ない取り合わせ。
しかも、今時こんな不安定なブランコ見ないよな~。
こんなの公園に設置したら、今時のモンスター・ペアレントからクレームの嵐かと。

蔵とぶらんこ

座面も、懐かしの鉄板。
久しぶりに漕いでみた (壊しそうでこわかった)。
なんだか、飛べそうな気がしたけど・・・、
もう、うまく飛べないのはわかっているので、すぐに降りました。
ブランコは、しばらく揺れたあと、
身をよじって、動きを止めました。

クロッカス?



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聖地巡礼

松本民芸の聖地といえば、やはりここでしょう。

?0年ぶりだろう・・・の 松本民芸館

門


みちしるべ

松本は、もう紅葉が始まっていて、赤、黄色・・・
こんな落葉樹林、久しぶりだなぁ。

雑木林
散り積もる
錦木

ついつい、お庭の写真ばかりになってしまいましたが、
もちろん中も素敵です。

それにしても、館内ぜーんぶ写真OKって、すごい、嬉しい。
でも、途中で気づいたので、内部写真少ない・・・。

二階

あ、シードルさんが撮ってた椅子たちだ!
もちろん、座りました♪ 座り心地
椅子
百年の椅子


あ~っ! レプリカ買ってくるの忘れたっ!!
(ちゃんと、「木曜日記」を予習していこう!)
りす

今回のお気に入りはこちら。
創立者である丸山太郎さんが、子供達のために作った絵本。
「たぬきの東京見物」
たぬきの絵本

展示品は、表紙しか見られませんでしたが、
休憩コーナーにコピーが置いてあって、
”ご自由にごらんください” と。

松本のたぬきさんが、東京見物に出かけて、
上野の西郷さんや、浅草などなど、東京見物して帰ってきて、
あ~、おうちのお布団は暖ったかい♪・・・という絵本です。(大幅に略)
絵が、さらさらっと描いてるけど、とってもカワイイですよ。

たぬきの東京見物
かん三郎



たぶん、?0年前にここを訪れた時の、窓の記憶。
この窓だと思うのですが・・・
窓いっぱいに広がった畑と、その畑を渡る風が、
とっても心地よかったのを覚えています。
葡萄畑

ひと足お先に、秋を満喫した週末でした。

赤い実
野紺菊

松本民芸館
 松本市里山辺1313-1
 0263-33-1569




まつけん (上級編)

・・・と言っても、サンバではありません。

「松本検定」 白あずき監修版。

松本日帰りでうろうろした、あんなとこ、こんなとこ。

どこかわかれば、あなたもリッパな松本ツウ!!
(ただし、上級編)

※写真にマウスオンすると、ヒントが出てくるかもね。

Q1.あなたもきっと見上げたはずの、てっぺんの一文字。
駐車場の斜め向かえ

Q2.これは簡単かも。瓦の一文字。
モ

Q3.書いてるし・・・
ヒカリヤって?

Q4.河原から見えた
川の向こう

Q5.メインストリート曲がったとこ
ブランコ

Q6.松本は紅葉がきれいでした!
TSUTAYA②

Q7~10.田楽食べたかったー
田楽の近くうめぴょん?
なぜ忍者ツワブキ

Q11.どっかの街角。菊がきれいだったなー
アワコガネギク

Q12.この街に入って初めて撮った写真
線路の近く

Q13.おまけ
某所




蝶づくし

前回記事で、
白足袋サブリミナル効果か、
チラリズム外反母趾フェチか(意味不明)、
はたまた、社交辞令か、着物姿リクエストにお応えして・・・。

いや、お応えできないので、
帯だけ見てもらおうっと。

着物が泥色なんで、せめて帯は明るく♪

帯

チョウチョの型染めです。
この帯、締めやすい♪

で、ついでだから蝶づくし。
蝶々モノを探してみました。


若い若い頃(Long Long ago)、
いただいた蝶々のブローチ。
出番がないまま、処分出来ずにいたけど、
帯留めなんかにしちゃったら、抵抗なく使えるかも?

帯留め?


まるっきりオモチャだけど、あんがい使いやすい簪。
簪

この前、武相荘で買ってきた、蝶々の箸置き
箸置き

母親にもらった、粒々石のピンプローチがあったと思ったんだけど、
みつからなかった~。
どこやっちゃったんだろう・・・

で、あとないかな~と思ったら、あった、あった。
花瓶敷き?
こんな感じの帯も、いいなぁー。
こんな帯が欲しいかも。



撮影自由 日本画美術館

日本の美術館って、たいてい撮影不可ですが、
ここは、撮影OKですよ。

ギャラリー

しかも、ばりばり超有名大御所大家の絵が、ズラ~リ。

ギャラリー②

こちらは、堅山南風
南風

こちらは、東山魁夷・・・
だけど、難点は、額装のガラスに何か写っちゃったりしてる。
東山魁夷

に写っている白い球体と、小さい赤白球体は、
の照明と、吹き抜けの向こうの売店の提灯が写っているのです。
吹き抜け

ここは、国立劇場
歌舞伎座もそうですが、ロビーは、さながら美術館。
幕間の絵画鑑賞も、お楽しみのひとつです。

そうそう、緞帳だって美術品ですよね!

緞帳
緞帳②

いつも裏口から入り、裏口から出るため、
正面写真がなくて、すいません
(そおいや、どんな外観だっけ・・・)
国立劇場

ここのロゴマーク、好き♪
ロゴ

ひっさしぶりに、「着物で歌舞伎!」 しました!
外反母趾です


またまた 和菓子カテゴリ!

東京国立博物館で開催中の、

”皇室の名宝 Ⅰ” を観に行く。

平成館

Ⅰ期、Ⅱ期に分かれていて、
現在は、日本画や工芸品を中心としたⅠ期が開催中。
(Ⅱ期は正倉院の宝物)

伊藤若沖、見応えありました。
掛け軸 全30幅、一気公開。
根気よく並んで、前列でガン見したから、疲れました。
(精神的に・・・だって、若沖の絵って・・・)
ちなみに、今回の展示では、酒井抱一の方が好み。

表慶館
特徴的なドーム屋根が写ってない・・・ダメ写真でスマンが表慶館です。




さて、博物館の帰りは、
だいたいいつも、不忍池を通って、地下鉄湯島駅から帰ります。

で、駅前の『つる瀬』 でお菓子を買うのが、お約束。
秋らしい和菓子がたくさん出ていて、ついつい買いすぎ・・・
あ、でもアッサリ完食しました (楽勝)。

つる瀬
※手前から、時計回りに、
 ●かぼちゃの形の「冬至のかぼちゃ」は、中は黄色いかぼちゃ餡。
  種ものってる。
 ●白あんに紫蘇の葉が入ってる「ふく梅」。上に乗ってる梅が美味。
 ●うめ様タイプのじょうよ饅頭
 ●栗が乗ってるスイートポテト風
 ●野菊の焼き印がカワイイおまんじゅう。粒あん。



かぼちゃ
うめ①

「ふく梅」 だいすき。
このちっちやい梅ぼし、ちゃんと種も入ってるんですよ。
甘い餡に、すっぱい梅干し。 絶妙のバランスです♪
ふく梅


で、散りばめた 庭のもみじ。
少しですが、色づき始めてます。

もみじ①
もみじ②

あぁ。 今年もやっぱり、食欲の秋。





盛岡散歩 10512

盛岡に帰省。
うめ様から外泊許可がおりなかったため、
たった6時間の強行モッタイナイ日帰り旅行。
うらうら歩き回りました。

実家スタート。
近くの中津川畔をお城跡の公園方面へ。
中津川

川の上には、下の橋という古い橋。
欄干に擬宝珠が付いています。

これが、擬宝珠擬宝珠

ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴが赤く実っていました。
実はこの道、昔々、私の通勤路だった。
大学卒業してから、四年間、
盛岡で働いていた頃のこと。

雨の日も、雪の日も、
ゲンチャで通ってました

で、時々途中寄り道した、
ちっちゃな神社が
この道の奥にあります。





















熊野神社
熊野神社

ほんとに、ちっちゃい、ちっちゃい、
神社というより、お社・・・という感じ。
いつもここを通っていても、知らない人が多いと思う。

でも、若き日の私の悩みを、色々聞いてくれました。
(中身は本人も既に忘却)

手水

おっと、隣にこんな廃墟が!

廃墟全景


探検したいけど、そんな時間はないので、
泣く泣く素通り。

廃墟②



また川を渡る。

中津川畔

既に、日が西に傾いている・・・。

夕景

この季節、鮭の遡上が見られるが、今年はまだ少ない。

見えますか?
鮭

川沿いに、盛岡城趾公園があるので、
そのハジッコだけ通過。
少しだけ、秋の気配を吸い込む。

きいろ

公園の植え込みにみつけた、スズランも赤い実。
すずらんの実

町並みは、もう随分変わっていて、
ワタシの時代の面影は、なかなかみつからない。

それでも、記憶を辿って、あるビルの裏に回ると、
懐かしい側面は変わっていなかった!
サンビル裏


かつて、実家のお店があった商店街を通って、
早めの夕食をとることにしました。

『キッチンたくま』
盛岡で25年、この場所にあるというのに、
今まで入ったことがなかったんです。
たくま

店内は広く、静か、
民芸調の食器や調度品、松本家具の落ち着く空間。
松本の『たくま』で修行をして、のれん分けで盛岡にお店を開いたそうです。

たくま②たくま③
たくま①
たっぷり大根おろしの乗った、ショウガ焼き定食♪


繁華街を通り、駅に向かおうとしたら、
途中開店前の居酒屋の入り口に!!
うめ様の手先

あぁ・・・、うめ様の手先? 諜報係か?
はいはい。 そろそろ帰りますよ

この日歩いた歩数、10,512歩!
(携帯変えたら、ウォーキング・カウンター付いてた。たのしー)





マイ ソウル・フード 福田パン

盛岡市民およびOBが集まって、
福田パン ランキング なんて話をすると、メチクャメチャ盛り上がる。
それ以前に、
 「福田パンって、なーに?」
なんてふざけたヤツは一人もいないくらいに、
福田パンは、盛岡市民のソウル・フードなのだ。

今だと、スーパーやコンビニで買うけれど、
みんな最初は、学校の購買で出会うはず。
もちろん、私もご多分に漏れず。

うちの学校では、
朝、パン係が、わら半紙の注文票にパンの注文を書いて、
お金を集めて購買へ持って行く。
(忘れていたら、昼メシ食いっぱぐれの飢えたオオカミに袋だたきに遭うから責任重大)
美味しいし、オナカにたまる、福田パンは勿論ダントツ人気だったな。

・・・こんな想い出が語れる食べ物、まさにソウル・フード。
盛岡に帰ったので、本店に行ってみました。

最近新装なった、福田パン 本店
外観

実は、長年憧れていたけど、本店に行くのは初めて。
システムがわからんので、姪っこにご教授願う。

すげー! 豊富なメニューで、目移り・・・

 イチゴジャム
 ジャムマーガリン
 フランスバター (略して”フラバタ”と呼んでいたっけ)
 ピーナッツバター(略称:バタピー)
 アンマーガリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・などなど・・・

これらは、ハーフ&ハーフも出来るらしい。
そして、これらの定番の他に、総菜バージョンとして、

 コンビーフ
 ナポリタン
 ハンバーグ
 カレー   ・・・・・・・・・・・・

などもある。

MENU

いつもはスーパーやコンビニで、袋入りのを買っているけど、
ここでは、すべてその場でペーストを塗ったり、調理してくれる。
袋入りで買うより、本店だとペーストの量が多いとの噂は本当で、
ひさびさのバタピー、たっぷり堪能!!

ペースト各種
アイスクリームやさんみたいに、各種ペーストが並ぶ!

「こ・・・この美味しそうな風景を撮らせてもらっていいですか?」のお願いに、
福田パンのおばちゃん、笑ってOKいただきました~っ。


で、現物ね。

パン

よく、コッペパンというやつ?
だけど、よそのコッペパンよりふわっとしてて、でも歯ごたえもあって(意味不明?)
とにかく、福田パンのパンは、特別なのだ!

で、パンが美味しいから、どんな具でも合うんだね、きっと。

メロンシャーベットとか、シャーベット系もかつてはあったらしい。
(残念ながら、私は未体験)

で、私は、
まず懐かしいスタンダードタイプの、ジャムバターとバタピーを購入。
(バタピーは帰りの新幹線で、ジャムバターは今日のお昼完食)
で、初体験の総菜系は、コンビーフとナポリタンを今日の朝食に。

「コンビーフ」は、半身ポテサラ、半身コンビーフというこのボリューム
コンビーフ

そうそう。
学校で一番よく食べたのは、シンプルな 「フランスバター」。
もちろん中身はバターだけ。
家に持ち帰って、チン♪すると、パンにバターがしみ込んで美味しかったなー。
ツウの間では、これを ”しみバタ” というらしい。

今度盛岡に帰ったら、何を食べてみよう???
ああっ、”しみバタ”が無性に食べたくなってきたっ!!

福田パンよ、永遠なれ!!

ロゴ

福田パン 長田町本店
 岩手県盛岡市長田町12-11
 019-622-5896




ひさびさ、和菓子カテゴリ。

中秋の名月で、台風18号でしたね (おおざっぱにまとめ)。

今年のお月見団子は、コンビニでした
(毎年、あんなに力入れてるのにぃー)
しかも、電話で 「月見団子買ってきてー」 と頼んだら、
聞き間違えか、勘違いか、
”雪見だいふく” 買ってきたやつのせいで、正確には大福だったし。

さて、お月見の日に買ったわけではありませんが、
久々に 『末富』 さんの上生を買ったので、ご報告。

九月に3回、”高島屋オリジナル” で提供された、うめぴょんモデル。

玉 兎

うさまん

(なんか写真まずそうで、すいません)

紅白の薯蕷饅頭を二枚重ねて、中に栗あんを入れて巻いてます。
原理は、和風ロールケーキだぁー。
栗あんは、生の栗そのままの味。
甘すぎないので、いくらでも食べられるけど、一個504円だから、そうもいくまい。

断面を見るとわかりやすいですね。
(こんな形で箱に、三個入りです)
箱入り

ちなみに、『末富』さんは、京都の老舗中の老舗。
はんなりとした、というのがぴったりの和菓子やさんです。
(毎回書いてるけど) 東京でも、毎週火曜と金曜の二回(夏期は一回)上生を販売。
日本橋と新宿の高島屋、『末富』店頭で販売しています。
売り切れごめん!


一枚目の後ろに控えめに写っているのは、
ずーっと昔、うめ様前のこと、高山の『うさぎ舎』で買った、うめぴょんです。
(※うめ様前とは、うめ様がお生まれになった平成20年1月以前をいう。
  B.U (Before UME) ともいう。
  つまり、紀元前みたいなもんだね)
高山のうさぎ

末富
 新宿高島屋 地下1階 03-5361-1307(直通)
 上生は、その日のお昼頃、京都から届きます。
 数量限定で夕方には売り切れていることが多いので、電話で予約をオススメします。




一昨年のあしたのマジックアワー

一昨年の写真になります。すいません。

この前の勝沼ぶどう旅で、お蔵入りになってた写真を思いだしたもので・・・
葡萄畑

訪れたのは、もうすぐ日の暮れる時刻。
ちょうど二年前の明日。

場所は、神奈川県相模原のどっか。



近くに行ったとき、同行者の情報。
「この辺に、昔、ワイナリーがあったっけ」
ぬわにぃ~、行く行く~。
道々聞いた話では、なにやらドイツ人が移住してきて葡萄畑を作ったとかなんとか。
ゲンマーワイン・・・とか言ったっけ?

たどり着いたら、うち捨てられた葡萄畑。
建物は残っているけど、人の気配もなく。
後で聞いた話では、数年前に廃業したとか (原因不明)。

葡萄の木


作り手のいない葡萄畑、蔓には一房の葡萄が、
摘み取られるのを待ちぼうけ。

干しぶどう

人のいない、だだっ広い葡萄園なんかに立ってみると、
モンゴメリの主人公になったみたいな気がする。
(ひひひ、少女趣味?)

マジックアワー

そうして、いつの間にか、マジックアワー。

ほんのり夕焼け

あぁ、まつたくなんて空なんだ!

なんて空だ

秋のドラゴン

春先に通りがかりに立ち寄った、ドラゴンのいる寺。

先日また近くに行ったので、寄ってみました。
(残念な、曇天・・・)

秋のドラゴン

前回行ったときは、梅が咲いていたな~。
で、境内にたくさん並んだ蓮の鉢を見て、今度は夏に来ようと・・・。

今は~ もう秋~♪ 誰も~いない・・・

蓮の境内

はい。
蓮は、見事に枯れていました・・・

でも、枯れ蓮って好きさ。

俳句の、晩秋の季語である”破蓮(やれはす)” という言葉の響きも好き。

蓮の葉
蓮の葉②
蓮池

だけど、花びらを落とさずに枯れた姿は、初めて見たな。

立ち枯れ

蓮の実

春のドラゴンの寺 および ドラゴンの由来は、こちらの記事をご覧下さい。
2009.2.12記事 『ドラゴンの住む寺』











夏のおわり、秋のはじめ

夏が終わりかけ、秋の始まりのころ、
武相荘を訪れました。

武蔵野の”武”、相模原の”相”、で、武相荘。
言わずと知れた、白洲次郎・正子の住んだ家です。


長屋門より
武相荘

初めて訪ねたのは何年前だったろう?
その後何度か訪れてるけど、そのたびに周りが都市化している。
正子の住み始めた頃は、ほんと、武蔵野の山の中だったんだろうに。



新聞受け
薄と窓

それでも、ここに入ると、周りには今も、
武蔵野の原が広がっているような錯覚。


水引の道
くつべら

ゲンノショウコ
トイレの窓
椎

喫茶でアイスをいただいてたら、団体さんが・・・。
NHKスペシャルドラマの影響か、最近は、はとバスツアーにも入ってます。
私の家ではありませんから何とも言えませんが、
こういうところは、団体さんは拒否されたらどうかと・・・。


狛犬狛犬②

邸内を巡る遊歩道に立っている、”鈴鹿峠”の石標。
武蔵野の面影は、もはやここに残っているだけ。


鈴鹿峠

柿の葉

武相荘
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷町 1284
2008map-s.jpg
(武相荘HPより)




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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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