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らかんさんがころんだ?

また、盛岡です。

神子田の朝市を出てから、雨がひどくなってきたので、
タクシーが通りそうなところを求めてフラフラ歩いていると、
とても懐かしい場所に行き着きました。

らかん公園 (盛岡市茶畑)

らかん公園

遊具?の小山の向こうに、石像の羅漢さんの背中、わかりますか?
『羅漢公園』というのは通称で、正式には、茶畑児童公園。
公園の内周を、石像の十六羅漢像がロの字型にぐるりと鎮座しています。
(正確には五智如来を含み二十一体)

らかん公園①
らかん公園④
らかん公園⑥

すぐ周りは住宅だったりするし、

らかん公園③

児童公園なもんだから、遊具なんかも同居しています。

らかんさん②

これらの羅漢さん、盛岡市の有形文化財に指定されています。

江戸時代の大凶作のときに出た餓死者を供養するために、
祇陀寺十四世住職が発願し、竣工されたものだそうですが、
明治維新後廃寺になり、昭和四十年石像と土地が市に寄付され、
児童公園となって現在に至るそうです。

らかん公園⑤

子供の時から、『らかん公園』とインプットはされていたけど、
そーか、やはりお寺の跡だったのね。
(今、知った

家からは遠いところだったので、遊び場という存在ではなく、
時々、車で前を通るとき、”あ、らかんさんがいるところだ”・・・と、
車の中から目をこらす、どこか神聖な場所でした。

らかんさん①



ピンボケで字は読めないけど、公園の雰囲気が伝わるかと思って・・・
長方形の中心に、四阿(あずまや)があります。
らかん公園配置図

傘片手に、朝市の戦利品をぶらさげながらの撮影で、ボケボケ写真ばかり・・・。
言い訳がましいけど、リベンジしたい場所。
実は、この近くには、湧き水や古い町並み、由緒ある古寺など、
行ってみたいところがたくさんあり、ゆっくり散策してみたいと思っていた地帯。

らかんさん③

なので、きっと、近々つづく・・・。

十六羅漢
紫陽花とらかんさん

祇陀寺の十六羅漢→http://www.gidaji.net/16/


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鹿さがし

えーと、また奈良に戻っちゃいます。

シカゴレンジャーっ!!

ゴシカレンジャー!

なんちって。 マグネットです。

奈良のおみやげ屋さんには、かわいい鹿グッズがいっぱい♪
誘惑に打ち勝ちながらも、いろいろ手が出た鹿みやげ。


まずは、手ぬぐい。(実は、手ぬぐいフェチ)
『朱鳥』さんという手ぬぐいやさんで。
かわいい手ぬぐいがたくさんで悩んだけど、やっぱりここは、鹿柄でしょう!

「朱鳥」の鹿てぬぐい


昔からある奈良土産の 鹿土鈴
いつか欲しいと思ってたんだ。
頭の上の稲穂がキュートです。

鹿土鈴
※青とか赤とか五色あったけど、やっぱり鹿色。


買っててこなかったけど、キュートな柄のバンビちゃん達。
鹿のおみやげやさん



これは、東大寺のお土産売り場で買った「鹿みくじ」。
(シードルさん、当たりです)

MY鹿みくじ

正面顔が萌え萌えですが、横顔ももちろんキュート
my鹿みくじ②

どこがおみくじかって言うと・・・ひっくり返すと・・・
my鹿みくじ③

鹿のオナカの中から出てきたのは、なんとオミクジ!
(あたりまえです)

MY鹿みくじ・大吉♪

大吉でした、えへへ。
超てきとーな文面ですが、ま、大吉だからよしとするか。

さて、この鹿みくじ、こんな風に並んで私を呼んでいたので、
買わずにはいられませんでした。

鹿みくじ

それにしても、奈良の町の中は、
あっちを向いてもこっちを向いても、鹿だらけ。

以下、ほんの一部ですが・・・。


東大寺、奈良公園周辺には、この標識が点在。
実際、事故に遭う鹿は多いらしいし。
飛び出し注意


奈良ホテル内散策時にも、あちこちに鹿ロゴ出没。

ホテルの敷地内にある、聖ラファエル教会のロゴ
聖ラファエル教会

園内のぼんぼりにも。
奈良ホテル・ぼんぼり

かわいい刺繍のテーブルクロスも♪
奈良ホテル・テーブルクロス

わかるかな~、新館ロビーのガラスの衝突防止(m.mさんに教えてもらった)にも。
硝子窓にも鹿

そして、浴衣にもね♪
奈良ホテル・浴衣



あ、おみやげやさんの包装紙にも。
鹿の包装紙



暑くてうだうだしていたとはいえ、一泊二日はあっという間に過ぎて、
あ~あ、奈良とも鹿ともさよう奈良・・・っていう近鉄の電車の窓から。

車窓の外を見たら、奈良交通のロゴ
奈良交通ロゴ

そして、ほんとに、さよう奈良。

車窓から平安京


神子田(みこだ) 午前05時

例年通り、お墓参りで盛岡に帰ってきました。

姉のところに一泊して、二日目の朝。
めずらしく早く起きた、私と姪っこ。

そしたら、ここに行くっきゃないでしょう。

神子田朝市の幟

盛岡市内の、神子田(みこだ)というところでやってる神子田朝市
むかーっしっからあるけど、実は私は初めて。
姪っ子に案内してもらいました。

201008神子田朝市
20100814神子田朝市

姪っこ曰く、
午前五時からやってるが、六時過ぎに行くと、負けた感・・・とのこと。
おーっし。 まだ六時前だから勝てるぜいっ。

神子田朝市・やおやさん②

とにかく、もーっ、安い! 安すぎっ!
野菜は、だいたい、一かご50円か100円。
そのうえ買うと、必ずオマケしてくれる。
あと、おしゃべり付き。

神子田朝市・やおやさん


神子田朝市・魚屋さん

べんじぇものたち

盛岡は、こういう餅菓子が充実してます。
”べんじぇもの”と総称するらしい(知らなかった・・・)。
私は、「おちゃ餅」と「きりせんしょ」が好き♪

神子田朝市の椅子

ここに来たら、これ食べなきゃ。

朝市名物のラーメン

朝市名物、「朝市食堂」の”ミヨちゃんラーメン”。
作ってるおばちゃんがミヨちゃんというそうです(ほぼ90歳)。
白い割烹着でチャカチャカラーメン作ってくれます。

神子田朝市食堂
ボケ写真ですいません。


モーニングコーヒーだって飲めます。

朝市の珈琲やさん
朝市のモーニングコーヒー
この看板は、南部絵馬師の鎧庵さんが描いたものだそうです。


グラジオラスのおばちゃん

お盆だから、お休みかもしれないなーと思ってたら、
お盆だからこそ、やってるらしいです。

お盆のお花とか、色々ここで揃えるのかもしれませんね。

神子田朝市・お盆の花
朝市の花束

私たちは、きゅうり、なす、枝豆、お花、おちゃ餅、にんじん(うめ様に)を購入。
雨が降ってきたし、帰り道を考えて、このくらいにしときました。
(車で行ってたら、もっと買い込んでたな・・・市場籠買うか・・・)


こんなお楽しみもあるから、子供達もたくさん来ていました。


魚屋さんの沢ガニ

こんな早朝に、こんなに活気のある場所に自分がいることが信じられない。
朝からラーメン食べてる自分も信じられない~、と言ったら、
「だけど、このラーメン、優しい味だね」 と、姪っこが言った。
うん。 たしかに。

朝市で会ったわんこ

冬の、まだ薄暗ーい、さむーい朝も、いいだろうな。(ドSです)

神子田の朝顔

神子田(みこだ)朝市
 月曜日を除く、毎日午前5時~8時半ころまで。
 http://www.morioka.jp/mikoda/

たねのびんづめ

庭の朝顔、まだ花を咲かせているというのに、
暑くてほっといたため、
もう、一部、種が熟成してしまいました・・・

そこで、第一次収穫期。

201008朝顔の種⑤


そしたら種が、あまりにもキレイなので、
ムキムキする前に、ちょっと撮影会。

201008朝顔の種②
201008朝顔の種③
201008朝顔の種④
201008朝顔の種①

そして、ムキムキしたあとは、種の瓶詰めのできあがり。

201008朝顔の種の瓶詰め

来年の桜の季節に、会いましょう。



夏の収穫祭

暑すぎ・・・。

暑さに弱い私と、それに輪を掛けて弱いうめ様。

エアコン、フル稼働で、今月の電気代がコワイです


さて、ここのところバタバタしていて、
すっかり忘れていたのですが・・・

お庭のブドウの収穫期が過ぎておりました・・・。
(あ~あ・・・)

201008ぶどう収穫

すでに実が落ちている物もかなりあったものの、
それでも、今までで一番の豊作です。

しかも、けっこう甘くて美味しいんですよ!

親はなくても子は育つって、アリなんですね~。
(手抜きの言い訳)

今月いっぱいは、こんな暑さらしいです。
みなさま、ご自愛下さい。



リベンジ & リピート 奈良ホテル

全国一千万人(推定)のクラシックホテル愛好家のみなさん、こんばんわ。

お待たせしました。
今回はいよいよ (いつからシリーズ化?)、
奈良に行ったらお約束、の、奈良ホテルですね。

奈良ホテル・外観
奈良公園の高台に建つ桃山御殿風総檜造りの本館は、
あの、東京駅を設計した辰野金吾の設計。




奈良ホテルは、明治42年創業。
外国の賓客を迎えるために開業、以来、皇族方をはじめ数々のVIPが利用。

この度は、白あずき様、二度目のご利用。

一度目の時は、せっかくの奈良ホテルなのに、
夜のお町に繰り出して飲んだくれて、深夜にご帰還。
ほとんどホテルの記憶がないとのモッタイナイ話し。

なので、リベンジ!!
今回はたっぷりと、奈良ホテルを満喫。
なんせ、暑かったんでね、
ヘタに出歩くと生死に関わるのではと懸念して、ほとんど、ホテルにいました。

でも、飽きなかった。くつろげた。楽しかったー。
奈良ホテル、ばんざーい♪

では、今回は (だからいつからシリーズ化?)、
この奈良ホテルを事例に、<正しいクラシックホテルの条件>を整理してみましょう。



<正しいクラシックホテルの条件・その①>
建物内部の探検が楽しいこと♪

奈良ホテル・フロントの吹き抜け
玄関入ってすぐのフロント上部の吹き抜け

奈良ホテル・大階段
玄関入って正面の大階段

奈良ホテル・吹き抜けシャンデリアと鷺娘
なにげなく、あちこちに名画が飾ってあるのも条件のひとつですね。

奈良ホテル・本館階段踊り場


<正しいクラシックホテルの条件・その②>
くつろげるティー・ラウンジがあること

奈良ホテル・ティーラウンジ・緑の窓

緑がいっぱいのティーラウンジ。

奈良ホテル・ティーラウンジ

奈良ホテル・ティーラウンジにて

持ち帰りたくなるコースターも大事。

奈良ホテル・コースター


<正しいクラシックホテルの条件・その③>
くつろげるロビーがあること!

奈良ホテル・ロビー①
奈良ホテル・ロビー②

<正しいクラシックホテルの条件・その④>
くつろげるバーがあること
奈良ホテル・バーのドア

そして、シロートでも頼みやすいステキなカクテルがあると嬉しいね。
写真は撮りませんでしたが、夏限定カクテルの「夏炎」頼みました♪

昼に慌てて撮ったので、ぼけまくり容赦!
奈良ホテル・The Bar


<正しいクラシックホテルの条件・その⑤>
食事が美味しいこと

当たり前だけどね。

ホテルの朝ご飯って好きさーっ。
ここは、茶がゆの朝ご飯が有名だけど、今回は洋食セレクト。
フレンチトーストうまっ!
ベーコンも、この世の物とは思えない美味さだったぜ。

初日は奉納歌舞伎で遅くなって、食事出来なかったので、
帰ってきてから夜食のルームサービスを取りました。
三輪素麺のセットです♪
奈良ホテル・ルームサービス

ちなみに、初日の昼も、ここの和食を食べた。
ホテルで三食食べたのって、初めてかも。


<正しいクラシックホテルの条件・その⑥>
天井が高いこと!

これは、今のホテルでは望めないよね(私が知らないだけ?)。
広い部屋はあっても、こんなに天井の高い部屋はないんじゃないかなと。
(4mあるそうです)

奈良ホテル・客室天井

ドアを見ると、天井が高いの、推して知るべし。
奈良ホテル・客室ドア


<正しいクラシックホテルの条件・その⑦>
そこここに、歴史を感じさせるアイテムがあること。

奈良ホテル・ラジエター
奈良ホテル・ダイニングルーム

資料室もあります。
奈良ホテル・資料室奈良ホテル・磨りガラスの模様





ひとつひとつ挙げてたらきりがないので、さいごに。

<正しいクラシックホテルの条件・そのLAST>
ホスピタリティ(おもてなしの心)

もちろん、クラシックホテルに限らない条件ですけどね。

奈良ホテルで居心地が良かったのは、
とにかく、ホテルマン、ホテルウーマンの対応の気持ちよさ。
気取らないけど丁寧。
つかず、離れず。

ダイニングルームの壁にかかった絵を見ていたら、
さりげなく近づいて、説明をしてくれたり、

「このコースター、いただいていいですか?」と聞いたら、
「今、新しいものをお持ちいたします」と、『The Bar』のボーイさん。
そして、
「全種類お持ちしました」と、他のレストランで使っているものや、
100周年記念のコースターまで♪
奈良ホテル・コースター(全)

右下のが、”100周年コースター”。

そうそう、奈良ホテルは昨年、創業100周年を迎えたそうです。
長く愛される理由が、ホテルの中のそこここに。
すぐにでもまた、リピートしたいホテルでした。


奈良ホテル
 〒630-8301 奈良市高畑町1096
 0742-26-3300(代)
 http://www.narahotel.co.jp/index.html



天平の甍 2010

奈良旅行、二日目です。

いやー、暑かった!
その分、空はバリバリ青く美しかったです!

見てよ、この空ったら!

天平の甍

大仏殿の屋根と、そこに乗った鴟尾を見上げると、
いつも、『天平の甍』という小説タイトルを思い出す。
(タイトルのみです。読んでないので・・・)

あまりの熾烈な暑さで、
薬師寺、唐招提寺、法隆寺あたりは日陰がないし、
他の小さなお寺や町もいいけど、あまりウロウロする体力はなさそう。
で、ありふれてますが、東大寺へ。

南大門
るしゃなぶつ
八角灯籠

とはいえ、私、結構好きなんです。 東大寺。
今度こそ違うコースを回ろう・・・とか思いながら、
やっぱりまた行ってしまう。

鹿がいるから?
それもあるけど、それだけじゃなくて。
スケールの大きな堂宇と、
その周りに点在する小さなお堂と、
そこに奉られた仏像と身近に対峙できる空間。
そして、それらをつなぐ道々の風景が大好きで。

たとえば、こんな道。

土壁の道
大仏殿裏手
この田圃は、春はレンゲ畑じゃなかったかな。

だけど、この土壁も裏道も、ずいぶん整備されて、
キレイになりすぎちゃって、なんだか、よそよそしい感じがちょっとしました。
土壁なんて、昔は崩れまくってたのに・・・(いつの話しだと言われそう)。


だけど、まだこんな建物も残っています。

休憩所の朝顔

二月堂の奥にある休憩所です。

朝顔の奥は、「参籠所」。

休憩所の窓




大好きな三月堂は修復中で、仏像も一部しかお会い出来なかった。
残念。
ここの内部、ひっそりとして、好きだったのに。

お水取りで有名な二月堂は、境内の一番高いところに建っていて、
東大寺から奈良公園一帯の瓦の屋根々々と緑が一望に広がる。
ここも気持ちよくて、好き。

二月堂のアオゾラ
二月堂の灯籠

この絵馬もかわいいですね。
二月堂の絵馬
この椿は、二月堂のお水取りの時に飾る造花の絵ですね。
たしか、「のりこぼし椿」といったっけ。
これを象った上生菓子もあったはず。
一度食べてみたいものよ。


そして、ここも東大寺の中で、大好きなところ。
ちょっとはずれにある、戒壇堂

戒壇堂

小さなお堂の中に鎮座している四天王が、みなイケメンなのだ。

この前、日曜美術館で、奈良の仏像と会津八一の特集をやっていて、
八一さんがこの四天王の一体と似ていて、
お弟子さんがツーショトで見て感動したと言った話しを思い出しつつ、拝観。
ここ、普段も人が少ないけど、早朝に行くといいんですよー。

戒壇堂の青い空

で、ここを出る頃にゃー、熱中症寸前だし、
アスファルトの放射熱でサンダルの足は火傷寸前だし、
腹はへったしというわけで、
興福寺までなんとかたどり着き、冷たい茶粥で生き返りましたとさ。

塔の茶屋

なんだか、来る度にきれいに整備されていく奈良。
見ておくなら、今のうちかな・・・と思った今回の旅でした。
(また行きたい言い訳にすぎない)

裏朝顔と参籠所




いまさらな奈良の鹿のはなし

奈良といえば・・・

奈良漬けと鹿

奈良漬け・・・と、鹿 ですね、やっぱり。

はむはむ・・・

町の中を鹿が闊歩なんて、わくわくするじゃーありませんか!
まぁ、さすがに日中は公園エリアでしか見かけませんが、
以前泊まったときには、早朝、町中の宿の近くに出てきてたりして、
感動したものでした。

だけど、鹿の交通事故も多いのだとか。
こんな標識があちこちにありました。
飛び出し注意!


鹿せんべいは、「奈良の鹿愛護会」で作っていて、
売り上げの一部は、鹿の保護に当てられています。

鹿せんべいやさん。(1個150円)
鹿せんべいやさん


鹿たちは、鹿せんべいを見るやいなや暴徒と化すものもいますが、
宮島の傍若無人な鹿に比べれば、奈良の鹿は断然カワイイ!
(宮島の鹿は、人のカバンの中に顔突っ込んでたもんなー。
 私は地図を食われました

せめせめ・・・

一応、こんな看板もありましたが。

鹿注意!

今の時期、バンビちゃんがたくさんいましたよ
バテ気味でしたが・・・。

あぁ、このオシリ
なぜか、うめ様を思い出す・・・。

もえもえ・・・


この子は、首がかゆかったみたいで、石柱に首をこすりつけてました。
なにをやっても、キャワイイ♪

すりすり・・・

暑いので、水辺や木陰に固まってるのが多かったです。
半身浴してるやつもいるし・・・。

あついあつい・・・

で、特にオチはありません。
もー、とにかく、かわゆかったので・・・・
ほんとは、この10倍くらい、鹿の写真ばかり撮ってきました
そのうち、鹿の絵を描こうかな~などと無謀な。

鹿ネタ、続くかも・・・。



大和の国から暑中お見舞

2010薬師寺の蓮&暑中見舞い

毎日お暑うございます。

東京も暑いんですが、更に暑いと思われる関西に出かけました阿呆です。

2010薬師寺到着

奈良盆地は、灼熱地獄でした。
鹿が行き倒れてるんじゃないかと心配しましたが、
それより自分の心配しろよ・・と。

久しぶりの薬師寺。

2010薬師寺西塔
西塔と金堂


こちらは、東塔。

2010薬師寺東塔

薬師寺は、の東塔以外は新しい建物なので、
あまり好きではなかったのですが、
この秋から東塔が解体修理され、平成30年まで見られなくなるので、
その前に一目見ておきたかった。

もっとも、目的は別にあったのですが。

ほんとの目的は、こちら。

2010薬師寺・講堂舞台

平安遷都1300年祭の記念事業のひとつ、
中村勘三郎さんの奉納歌舞伎を観に行きました。

2010薬師寺・篝火

講堂に設置された奉納舞台。
開場は、拝観が終わった一時間後の18時に始まりました。

2010薬師寺・金堂と講堂
2010薬師寺・講堂正面
2010薬師寺・奉納舞台②
2010薬師寺・奉納舞台




会場前は灼熱地獄で、野外の会場はどうなることかと思いましたが、
夕暮れが近づくと、風が心地よく吹いてきました。

2010薬師寺・開演間近

少しずつ、日が落ちてきたけど、
蝉時雨は鳴りやまず・・・。

2010薬師寺・講堂の屋根

演目は、『船弁慶』

兄頼朝に追われ、西国に落ちる義経が、愛妾静御前を都に帰るようにと言い、
別れを惜しむ静御前が舞を舞う前半と、
うってかわって後半は、平知盛の霊が海から現れて、
壇ノ浦で平家を滅亡に追いやった義経一行を海に引きずり込もうとするという演目。

勘三郎さんは、前シテの静御前と、後シテの知盛の霊の二役。

後シテでは、堂内の本尊を始め、仏像がライトアップされたり、
次第に蝉時雨が止み、夜空に鼓など囃子方の鳴り物が響き、
いつもの劇場とは全く違った五感で感じ取る歌舞伎。
貴重な体験でした。


2010薬師寺・講堂ご本尊

終演後は、金堂内部も拝観させていただき、
ライトアップされた薬師如来、日光・月光菩薩を拝観できました。

2010薬師寺奉納終演後

暑くて、ほとんど歩き回れなかった一泊二日の奈良旅行でしたので、
あまりネタはありませんが、一応つづく。


神楽坂においでよ

某月某日。 東京は相変わらずの真夏日
姉一家が上京。
姉の希望で、半日神楽坂へ。

2010神楽坂ほおずき①
2010神楽坂毘沙門天

義兄は、カメラオタ。
姪は、学生の時、映画撮ったりして遊んでた。
姉は、新しいデジカメを買って有頂天。
そして私は、恐怖のブロガー。

もちろん全員マイカメラ持参。
名付けて、”白あずきファミリー写真部”!

・・・・・
にゃんこがいると言っては、四人でカメラを向け、

2010神楽坂のにゃんこ

セミが鳴けば、四人でカメラを向け、

2010神楽坂のセミ

てな感じで、異様な小集団だったかも・・・。

姪っこのSONYのミラーレス、いいな~。
軽いし、ぼかし機能も、角度変えられるモニターも使いやすそう・・・。
思わずNIKONと「わらしべ長者」するところだった。


神楽坂といえば、この甘味屋さん。
紀の善

2010紀の善

そして、ここでも。
頼んでいたブツが届いたら、一斉に撮影会・・・
まぁ、ここはほとんど観光地みたいなもんで、
周りもバシバシ撮影会してましたけど・・・。

それーっ、クリームあんみつだーーーっ。で、パシャパシャ
2010紀の善・クリームあんみつ
こっちは、紀の善名物「抹茶ババロア」と、かき氷抹茶大納言たぜぃ!で、パシャパシャ
2010紀の善の抹茶ババロア2010紀の善・抹茶大納言

魅惑のテイクアウト・ラインナップ!
2010紀の善ラインナップ



残念だったのは・・・
以前にもご紹介した、蒸かし饅頭の 麦丸2
去年の麦丸記事はこちら

2010麦丸2看板

ここ、にゃんこがいるんですよね~。

2010猫を飼ってオリマス

残念ながら、姪っこは”猫アレルギー”。
中には入れないので、店頭で買って、お店の前で食べた。

2010麦丸2テイクアウト窓口
2010麦丸2椅子と紙袋

”麦丸2”は、細い路地にあるので、車両は入らない。
「そこに椅子があるので、てきとーに使ってどーぞー」
と言われたので、椅子を二つずつ向かい合わせて、四人で食べた。
時々、その間を人が通る・・・向こうは慣れてるみたいだけどね。

2010麦丸2メニュー
素朴な味が美味しいよん。アツアツ





看板めぐりもいいネ。

2010ギンレイホール
名画座です

こちらは有名な”ペコちゃん焼き”
2010ペコちゃん焼き

ペコちゃん、目がコワイよね。
恨めしい目で焼けてます。

2010ペコちゃん焼けてます


あ、この看板も、前回も撮ったなあ~。
2010まかないこすめ





神楽坂は、路地裏や、なにげない店先が楽しいね。

2010ほおづきの路地

2010神楽坂の自転車

2010神楽坂おもちゃさん2010カラフルな買い物籠
玩具やさんや雑貨屋さんの店先



なんだか色がオトナっぽいキンギョ
2010うかべてきんぎょ

2010神楽坂の木琴プレイヤー

また、四人でおいで~って、神楽坂ブタ合唱団が歌ってますよ。
2010豚合唱団

白あずきファミリー写真部、
次回の活動は、お盆の岩手墓参りツアーです。乞うご期待!(嘘です)





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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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