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東京バック・ストリート

裏道、細道、横道が大好き。

こんな通りをみつけたら、たちまちアドレナリン噴出。

新橋のアヤシイバックストリート

ここは、裏道・・・というのだろうか?
写真を見ると、天井があるの、わかりますか?
実は、この上、山手線が走っている・・・つまり、高架下の道。

スタート地点は、有楽町。

馬やさん

JR有楽町駅のあたり、どこからスルリと入ったのか、
今となっては記憶も不確か。

居酒屋の提灯が、延々と「おいでおいで」している通りがしばらく続き、

豚やさん
サザエさんたち
岩手の豚やさん

時々、また表の通りに出たりしながら、
バック・ストリートへいつしか引き戻されてしまう・・・。

ローレライの看板

そして、いつしか新橋のあたりまでくると、
既に居酒屋の灯りはおろか、人影もなくなり、

新橋・アヤシイ壁画

わけのわからない壁画の跡やら、
昭和テイストの看板やポスターが。

昭和な看板・和泉
昭和レトロなポスターも

ここは、どうやら、「インターナショナル・アーケード」という、
東京オリンピックの頃に、作られた通りらしい。


新橋インターナショナルアーケード
西銀座JRセンター

「西銀座JRセンター」とも?
JR関係の事務所が、多く入ってるみたい。

二階へ上がる階段も、何カ所かにあった。

二階へ上がる階段も


検索してみたら、けっこうここを探検してる人多し(笑
二階まで上がってる人とかも!
私も階段はみつけたけど、夜だったし、人通りないし、
びびって探検出来なかった・・・。(ヘタレです)

インターナショナルアーケードは、
外国人観光客向けのショップとかがあって、
昼はそれなりに賑わっているらしいけど、
私が歩いた夜は、シャッターが降りていて、その片鱗もなく、
ただひたすら、アヤシイ・・・。

そのうち、昼の探検も決行しようと思っているのだが、
昼に行ったら、この迷宮の入り口を、
みつけられないないような気がしている。
(迷い家(まよいが)か・・・・)

これは何の扉?





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どーも、すいません。

なんで、”どーもすいません”なのかというと、
ネタ切れで大部前の写真なのと・・・

2011ねぎし三平堂

三平師匠のお家だから、「どーも、すいません」。

根岸にある ねぎし三平堂 は、
あの元こぶ平な三平などではなく、
先代林家三平師匠の自宅に隣接する記念館。

三平堂入り口

近くに、正岡子規の「子規庵」があって、
そこに行った帰りに寄りました。
(子規庵は撮影禁止で写真ナシ)

ねぎし三平堂のれん

のれんをくぐって階段を上がると、
途中にセンサーがあるらしく、三平師匠の声で、
「そろそろ来るんじゃないかと、待ってたんですよ」と。
知ってたから驚かなかったけど、ちょっとびっくりするよね。

そして、師匠自らお出迎え。

三平師匠がお出迎え

ねぎし三平堂館内

中には誰もいなくて。

三平師匠が高座で待ってます

高座には三平師匠がいるもんだから、ちょっとドキドキ。

この高座では、時々寄席も行われるそうです。

ねぎし三平堂高座

三平さんの手ぬぐい

館内には、師匠の持ち物やら、レコード、ビデオ、
よくわけのわからないものなど、いろいろ並べてあります

三平師匠の鉄の輪

この「鉄の輪」は、
”なんだかわからないから捨てられない”というような、
おかみさんの言葉が添えられていて、わろた。

出囃子の太鼓?

もちろん帰りのセンサーにも引っかかり、
「もう帰っちゃうの?」
と、三平師匠のお見送り。

あ~あ、どうして息子はあんななんだろう。



帰りは、日暮里へ抜けて、羽二重団子で一服。

2011羽二重団子

お客さんがいっぱいいたので、中の写真は撮れませんでしたが、
窓の外にはお庭が見えて、大好きなお店です。

羽二重団子お庭

羽二重団子看板

おっと、紅葉してるではないかっ!

どーも、すいません

 ねぎし三平堂
    東京都台東区根岸2-10-12
    開堂日:土曜・水曜・日曜(ドーもスイません)
    http://www.sanpeido.com/f02_negishi.htm

 羽二重団子
    東京都荒川区東日暮里5-54-3
    http://www.habutae.jp/





藤のかんざし・薔薇のかんむり <後編>

  • 2011/05/17 00:06
  • Category: 植物
この週末は、薔薇の庭園を見に、旧古河庭園へ。

旧古河邸

うん十年ぶり二度目の訪問。

旧古河邸の薔薇①

「旧古河邸」と言うだけあって、もともと古河さんという方のお屋敷。
(あたりまえ)
それより驚け。ジョサイア・コンドルの設計だ。

旧古河邸の薔薇②
旧古河邸の薔薇③

残念ながら、内部は自由には見学できないが、
中でお茶が飲めるので、喫茶利用をすれば1階は見られます。
(他、見学会あり)

旧古河邸の薔薇④
旧古河邸の薔薇⑤

ここはバラ園が有名なので、今が一番人が多いかも。
(亀戸天神に続き、すごい人でした・・・)

旧古河邸の薔薇⑥
旧古河邸の薔薇⑦

ひたすらバラばっかりで、すいません。

白薔薇と古河邸


バラの原種? ノイバラって好きだな~。

旧古河邸ノイバラ

あ、日本庭園もありました。
お茶室があり、ひさびさお抹茶をいただく。

旧古河邸日本庭園のカモさん



帰りは駒込駅前のアルプス洋菓子店でケーキを食べて、
またまた胸キュンなマッチをいただいて帰りました。

アルプスのマッチ
東郷青児画

あ、帰る前に巣鴨でナイスな居酒屋を開拓♪ ぷは~。


そんなこんなで、すっかり更新をさぼっておりました。
(つまりは飲んだくれ)



藤のかんざし・薔薇のかんむり <前編>

  • 2011/05/17 00:02
  • Category: 植物
先週?だったかな?(既に忘却)

亀戸天神に、藤の花を見に行きました。

亀戸天神藤祭り

ちょうど藤の花が満開で、もーすごい人っ。
写真なんて、撮ってられません(撮りましたけど)。

藤と神橋

境内には大きな池があり、
その周りに藤棚が縦横無尽に架かっております。

亀戸天神・藤棚
亀戸天神・藤棚③
亀戸天神・藤棚④
藤と句碑

”藤祭り”開催中で、こんなお守りも。

亀戸天神・藤守り



もちろん、絵馬は見逃せません。
今年はうめ様の年だしね♪

亀戸天神・絵馬


「天満宮」なので、菅原道真さんのおみくじ(ちょっと笑える)。

天神さまおみくじ
亀戸天神・藤棚②

子供の頃、ばあちゃんちにあった『藤娘』のお人形。
藤の花のかんざしが欲しかったっけ。

藤棚越しのスカイツリー

今年はこのアングルが撮れる場所に、人が集中。 やはりね。
(もっとよく撮れる場所もあったけど、そこはメチャ混み





近くに、『サヴォイア』という、ソソラレル純喫茶がありました。

ソヴォイア店内①
サヴォイア店内②

お約束のステンドグラスもありました。
お昼は懐かしのナポリタンをいただきました。(旨!)

サヴォイアのナポリタン

もちろん、マッチもステキでしょ♪

サヴォイア 開けたとこ




赤い鳩

美鳥花さんのブログで赤い鳩を見た。

うちにもいるよ!

善光寺から来た、赤い鳩!

善光寺のハトさん①

シッポがスプーンになっている砂糖入れもあるらしいけど、
これは「ボンボン入れ」だそうです。

”ボンボン”に限らず、いろんなものを入れるけど、
今はこんなもんが入ってたー。

善光寺のハトさん②

パンダ・・・中はチョコです。


清洲寮  <建築探偵その58>

前回記事の、MO+(東京都現代美術館)の帰り、
思わず、駅に向かう足が止まった!

清洲寮東側

建物から、なにか私を呼ぶ声がしたのですが、一瞬通り過ぎ、

清洲寮・歩道から

いや! やはりこの建物はにおうぞっ!
私の大好きな、昭和初期のにほひがするっ!

清洲寮

その名も 清洲寮 

どこの寮だよ・・・と一瞬思ったものの、入り口に入居案内があり、
どうやらここはアパートメントらしい。
(アバートメントと呼ぶのが相応しいように思う)

入居できます!

ということは、空き室有りなのねっ?
じゃあ、入居検討中ってことで、うろうろ建築探偵してもいいってこと?
こうなったら、もう止まらない。
建築探偵、スタート!


清洲寮・外観

この建物、すんごく横幅が長いです。
階段室が四カ所にあり、それぞれの入り口の上に、
カタカナで、イ、ロ、ハ、ニ、とプレートが。

二号棟入り口電灯
「ニ」号の入り口から潜入してみました。

清洲寮・1階階段入り口

階段室の床タイルが、色とりどりでツボまくりだぞ~い。

1階タイル


二階に上ったところ。
階段室の左右に、部屋が二室ずつ。

二階から三階へ

入り口は引き戸

おおっと、部屋の入り口が引き戸とわーっ
あまりに想定外の素敵な出来事に、声が出る私。

そして、この階数表示! 
やめれーっ、本気で入居したくなっちまうぞっ。

二階プレート

バルコニーと窓枠

窓枠や、バルコニーの控えめなアールがモダンのかほり。

しかし、とても古そうなのに、
よく見ると、各所に手が入れられているような感じ。

踊り場には、古い建材と思われるものが、さりげにディスプレイされていて、
もしかして、耐震補強工事とかもやってるのでは?

清洲寮・踊り場・部材

三階から二階


外壁も、薄いクリーム色に塗り替えられていて、
それで、一瞬古い建物に見えなくて、スルーしそうになったわけよ。

清洲寮・通りから

ちょっとパリのアパートメント、って感じでしょ?
(行ったことないけどさ)


帰宅して大急ぎで検索したら、
やはり、昭和7年 or 8年に建てられたものとわかった。
昔は白い外壁だったらしい。
丁寧に補修すれば、長く使えるんだね。

家賃は不明。
六畳×2間か、六畳と四畳半の2間、のふたとおりの間取り。
風呂なし、駐車場有り。
裏にはお寺の緑。
最寄り駅は、大江戸線清澄白河駅すぐ。
MO+もすぐ。

どおすか?
駐輪場のナンバリングも、カキクケコ、です。

1階駐輪場


<所在地> 東京都江東区白河1-3-13
<構 造> 鉄筋コンクリート造4階建て


清洲寮・正面
↑この車がじゃまだ~っ。











Mo+ <建築探偵その57>

美鳥花さん情報で、行ってきました!
田窪恭治展へ。

201104田窪恭治展

思えば、こんぴらさんに行ったときに見た、
中腹の茶屋『神椿』の壁画に見入ったのが始まり。
今回の、『神椿』東京バージョンも、素晴らしかった!

しかし、お決まりの「撮影禁止」なので、中身はお届け出来ず、
外側(建物)をご紹介しますね。

Mo+エントランス

東京都現代美術館
地下鉄清澄白河駅から、徒歩で10分くらいのところにあります。
初めて行ったとき、さんざん道に迷ったので、その後敬遠。
今回やっと2度目。
すんなり着きました・・・前回はなんだったんだ?

Mo+エントランス②

この逆三角形の繰り返しが特徴の、エントランス~ホールへのアプローチ。
なんとなく、どっかで見たような・・・・。
もしかして、世田谷美術館と同じ設計?と思ったけど、違いました。

Mo+外観②

ここの設計は、柳沢孝彦さんという方で、
他には、郡山市美術館を手がけている方だそうです。
(知らない人でした

Mo+外観

広ーいエントランスホールのソファーが、
アクセントになっていて、素敵です。

Mo+エントランスホール②

赤とオレンジのソファー

Mo+エントランスホールのいす

こちらは、黄色と紫。

Mo+エントランスホール

このソファー、座面が高く見えるから、
どうやって座るんだろ?と腰掛けてみたら・・・・
いい具合に沈みました♪
(深く沈みすぎないのが、よい塩梅)

Mo+のいす


外からも、ちょっとソファーが見えますね。

Mo+サンクンガーデンへ

広くて長いエントランスホールの下は、サンクンガーデン。
水を配していて、ゆったりとしたスロープを上ると、木場公園へ。

Mo+側面
Mo+サンクンガーデン②

池の奥のガラスの向こうは展示室です。

Mo+サンクンガーデン


Mo+パティオ?
木場公園の緑


レストランcontent

レストランは、地下と2階の2カ所にあり、
悩んだのだけど、今回は地下へ。

広い店内には、色んな窓辺があり、どこに座ろうか悩む・・・。
池が見える席か、緑が見える席か・・・・。

緑の席にしました。(写真は失敗・・・)

Mo+ノレストラン


東京都現代美術館。
Museum of Contemporary Art Tokyo
通称、Mo+

Mo+ロゴ

ん?
なぜに、Mo+?
もしかして、MOTなの?


帰り道、いい香りに振り向いたら、藤の花。

清澄白河の藤の花


東京都現代美術館
    東京都江東区三好4-1-1
    http://www.mot-art-museum.jp/index.html





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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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