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上野の山のお稲荷さんたち

シードルさんが、
同じ境内続きに別の神社が隣り合ってある、
というところを紹介されていて思い出した。

この前、上野でみつけた神社、
ひとつの神社と思ってたら、三つの神社が地続きに建っていた。

花園稲荷の鳥居

久しぶりに行った上野公園内にある『韻松亭』でランチの後、
外に出たら、隣になにやら鳥居がたくさん並んでいる小さな参道が。

『花園稲荷』って書いてあったっけ。

狛犬ウォッチングも楽しいけど、
お稲荷さんの狛キツネもいろいろあって、楽しい。

花園稲荷のおきつねさん



これって、お稲荷さんでよく見るマークだよね。
火焔ぽいけど、正式にはわからない (調べろよ!)

お稲荷さんマーク

キツネの背中

その狛キツネさんの視線を辿っていくと、なにやら別の神社が。
その建物の横に暗い通路があって、薄暗い洞窟のようなスペースが・・・

穴稲荷

写真だと、意外と明るく写ってますが、
実際は、もっと薄暗くて、ちょっと気味悪かったー。

右側に穴が空いていた。
ゆえに、『穴稲荷』と呼ばれているらしい。

穴稲荷の穴

こえ~よ~。
(でも、こういうの好き)



外に出ると、広い境内を囲むように、またまた他の社殿が。

花園稲荷境内とオミクジ

『五條天神社』という神社もあるらしい。
もはや、別々の神社の寄せ集めなのか、
同系列チェーン神社なのか、よくわからん。(だから調べろよ!)

花園稲荷の手水鉢

ま、いいや。

(よくないだろ!という方は、こちらをどうぞ→花園稲荷神社

花園稲荷売店?

縁起よりも、グッズが気になる俗な私。

ここのお稲荷さんは、今戸焼だね!
(この前行った上野の下町資料館にあったのと同じだね)

花園稲荷の今戸焼のお入りさん
花園稲荷の今戸焼のお入りさん②

もちろん、絵馬チェックはお約束。

花園稲荷の絵馬

卯年なので、うめぴょん絵馬もありました♪

花園稲荷のうめ様絵馬

ああ、この日は暑かったな~。
(つまりお蔵入り記事を引っ張り出しました

花園稲荷参道・ヨウシュヤマゴボウ
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シルバーウィークとやら

台風前夜、突然ネットが繋がらなくなった・・・。

翌日は台風、
その後は関西の友人が上京・・・とバタバタしていて、
やっと本日、修理やさんが来て、
それだけでは解決せず、夕方●マダ電気にルーター買いに行って、
5日ぶりにネットが繋がった!!

でも、思いの外不便しなかったな~。
(スマホではありませんが)

台風は、すごかったけど、
すごそうなので、一日オフにして、うめ様と待避してた。

台風が過ぎた夜、ベランダに出たら、
網戸にカマちゃんが、しがみついていた。

台風カマちゃん

翌日は、いなくなってましたけど。






で、嵐と共に関西からやって来た友達の希望で、
初日は銀座へ。

初めて『アバクロ』に行った。
くさい、暗い、うるさい、こわい、狭い、
姉ちゃん綺麗、服は意外とかわいい。
二度と行かないだろう。

その後、『H&M』、『Forever21』へ。
雨が降ってきたけど傘を持ってなかったので、『ユニクロ』へ。
友達が思わず、「やっぱり日本 (ユニクロ) が落ち着くわ」。


翌日は、これも初めて。
新大久保・韓流めぐり。

韓国料理大好きだ~♪

ハレルヤ5060ハレルヤ①
ハレルヤ②ハレルヤ③

新大久保、すんごい人でした
韓流さっぱりわからん私には、苦痛・・・でしたが、
まぁ、よい経験になりました(何に生かされることもないと思うけど)。





で、シルバーウィークとやらの最終日の今日は、
お家の近くを、のんびりお散歩。

20110925のソラ

こんな雲でも、もうすっかり気持ちは秋です。

20110925お散歩ねこ
まぶしい?


道ばたの花も、夏っぽいけど、やっぱりどこか秋。

20110925ヒルガオ
20110925ムクゲ
20110925ヘクソカズラの実



近所の神社が、秋祭りでした。

近所の神様・秋祭り
2011神明社秋祭り②

2011神明社秋祭り①



ネット5日ぶりの、リハビリ記事でした。










因幡誠さん油絵個展at森岡書店

広島の『カモメのばぁばぁ』ギャラリーのririさんから教えてもらった、
因幡誠さんの個展に行ってきました。

 因幡誠/chi-c-ca.volare 油絵個展と印刷物の10年。

因幡誠氏個展

因幡誠氏個展①
因幡誠氏個展②

戦前に建てられたという古いビルの一室にある、
『森岡書店』さんの一角がギャラリーになっていて、
その壁面の他、書店部分の壁や窓辺にも、作品が飾られていました。

因幡誠氏個展⑦

因幡さんの絵は、個性的な書店の本の中にあって、
しっとりと溶け込んでいる風情で、
建物や、森岡書店さんの雰囲気を引き立ててもいました。

因幡さんは、個展を通して、「この場所を知って欲しかった」とおっしゃってましたが、
私もこの場所を知ることが出来て、感謝です。

因幡誠氏個展⑨

それにしても、ririさんからいただいたリーフレットでは、
いったいどんな絵なのかわからなかったので不安でしたが、
行ってみて安心・・・。
(抽象画だったらどおしようと思ってた)

なんというか、とても”絵になる”絵だなぁと、思った。
”側に置いておきたい絵”でもあります。

因幡誠氏個展⑤
因幡誠氏個展⑥
因幡誠氏個展⑧

いくつか、鉄で作られた額縁とコラボしたものもあり、
絵も、額縁も、お互い負けてなくて、引き立て合っていて素敵だと思った。
鍛鉄って好きなんですよね~。

アボガド?
因幡誠氏個展③

背景の雰囲気がとても素敵で、
「引っ掻いたり剥がしたりしているんですか?」 とお尋ねしたら、
そうしている部分もあるし、そのように見せて描いている部分もあるとのこと。
日本画の岩絵の具も使ってると聞いて、親近感。

この絵とか、岩絵の具の緑青ぽい色だな~と思ったりした。
(違うかも)

因幡誠氏個展④


見せ方も素敵でした。

因幡誠氏個展⑩
因幡誠氏個展⑪
因幡誠氏個展⑫

お客様が沢山いらしてたのに、丁寧に対応していただきました。
ありがとう & すいませんでした

大盛況です

こちらは、ジブリの方だそうです(左が因幡氏)
(ひ~話すとポロが出そうだったので、おとなしくしてました。)
ジブリの方と因幡先生

因幡氏個展横①
因幡氏個展横②



これは、森岡書店さんのガラスの戸棚に並んでいた物。
なんだろう?

森岡書店横

森岡書店さん自体、とても魅力的なスペースでした。
アート関連の本や写真集が多かったような気がします。

写真、たくさん撮らせていただいたので、
雰囲気を感じ取っていただければいいな~。

森岡書店①
森岡書店②
森岡書店③

印象的なアクセサリーや、ガラス小瓶などもありました。

森岡書店④
森岡書店⑤
森岡書店のオーナーさん、「私の写真は載せないように」とおっしゃってましたが、
うっすら写ってしまいました・・・これくらいならいいかな?溶け込んでますから。

森岡書店⑥
森岡書店⑦
森岡書店⑧
森岡書店⑨

ガラス瓶5060書籍5060
森岡書店5060買ってきた画集5060
右の画集買ってきました♪

森岡書店⑩
いろんな椅子がいっぱい

入り口は、こんなにさりげなく。
ビルの三階にあります。

森岡書店ドア

ビル自体もオーラ出しまくり。
もちろん、建築探偵してきましたよ。

井上ビル入り口

外に看板とか出てないとあったのだけど、この外観ですぐわかった!
でも、ドアの下にちょこっとさりげない心遣いが出てました

因幡誠氏個展入り口

作品の写真も、ご本人許可のもと
まだまだ沢山撮ってきましたので、ご堪能下さい。

因幡誠氏個展⑬

これ、ワタクシのお気に入りです。
ハナミズキ? どんな額装になるのかな~。

因幡誠氏個展⑭


こんな楽しい作品も!
(カモメのririさんのブログで見たかも?)

因幡誠氏個展⑮
因幡誠氏個展⑯

因幡誠氏個展⑰

案内のリーフレットを見て、ちょっと気になっていたのが、「印刷物」

個展関連のDM・フライヤー、アートブックなどにもこだわって、
作ってこられたとのこと。

その一部、いただいてしまいました!

因幡誠氏個展印刷物

紙質、綴じ方など、印刷物好きの私にはたまらん。
わくわく、テンションあがります。

そして、名刺まで・・・。

名刺もステキです

因幡さん、森岡書店のオーナーさん、
写真うまく撮れなくてすいませんでした。
あの素敵な雰囲気は、私の拙い腕ではとても伝えきれません・・・。
至福の時間と空間を、有り難うございました。



※ 森岡書店さんのHPはこちら→http://moriokashoten.com/



月に願いを 2011

うめ様が我が家に来てから、
我が家のイベント・ベスト3に、お月見が浮上。

今年も、お月見和菓子を・・・いや、満月を堪能。

うめ様とお月見2011

今年のお団子は、最寄り駅近くにある、『東宮』さんという、老舗和菓子店。
ここの上生は、季節感があって綺麗で美味しい。
ので、このブログでも時々紹介してるけど、月見団子は初めて。

うめ様の背後にぼんやり写っているのがお団子ですが、
普通の白い丸いお団子が重ねた形で売ってます。

オマケに”蒸し栗”がついてきた♪

栗に興味津々のうめ様

うめ様は、栗に興味津々でした。


で、お団子は、本日クルミ餡にていただきました。

お団子は胡桃で食べたよ


最近、お月見シーズンって、
キャワイイうさぎ菓子があちこちから出ていて、見過ごせないっ。

コンビニですら、ほらね。

セブンのお月見うさぎ2011 ①
セブンイレブンにて。 120円也。


去年、お団子を買った源吉兆庵では、今年はこんなのを売ってました。

源吉兆庵 うさぎさん ①

開けると、”桃山”っぽい小うめぴょんが沢山出てくる。

源吉兆庵 うさぎさん ③

ちょっとアレみたいじゃない?
あの、自分で動く掃除機(●ンバだろ)

源吉兆庵 うさぎさん ⑤




そうしてラストは、
切っても切っても、うめ様出現。

切っても切ってもうめ様


あ、もちろんお月様も見ましたよ。
ちゃんと、うめ様と私の健康&長寿祈願。

月の写真?
んなもの失敗したわいっ



半年

今日も暑かったね。

でも、やっぱり風は、もう秋だね。

今日も暑かった

あれから半年が過ぎたんだってさ。
早かったのか、遅かったのか、不思議な時間だった。

今日から15%節電が義務じゃなくなるらしい。
なんだか慣れてしまった、薄暗い町。
今までくらいの方が、月明かりもきれいなんじゃないかな。

なんてムリヤリお月様の話題へ。
今日は十五夜。

今年のうめ様、なにを思って跳ねる?


半年たったね





うめ様色の。

  • 2011/09/09 22:50
  • Category: うめ
ちょっと、いや、かなり出遅れましたが、
巷で話題の、メガネ & メガネケース、
私のは、こんなんです・・・。

正面から見るとわからないけど、
ななめ上から見ると、
うっすらブルーが入ってるところがお気に入り。

MYメガネ

超ド近眼のため、普段はほとんどコンタクトなので、
メガネを掛けるのは、寝る直前と、朝の30分くらい。

コンタクトを外してる睡眠中に地震とか起きたら、
メガネがないとゼッタイ逃げられないし、
うめ様を助けに行けない!

というわけで、枕元にはメガネと携帯が必須です。




と同時に、万が一、外出中に何かあったときのため、
メガネを持ち歩くことを心がけるようになりました。

私は、でかいカバンにあれもこれもと入れて歩くひとなので、
メガネケースは、がさばらない方がいい。

なのに、なのに・・・・。



こんなん、使ってます。 >メガネケース
(めっちゃ、がさばってますが・・・)


MYメガネケース

ほんとは何なんだろう?
ペンケース?
でも、中もふわふわだったんですよ。
で、メガネ入れるとクッションになっていいかな~と。

それにしても、グレーのミッフィーって初めて見た。
うめ様色じゃん!
というわけで、即連れて帰った(ソニプラから)。

メガネケースとうめ様

うめ様、興味津々・・・。

それにしても、メガネケースの大きさと比べると、
うめ様って、ちっこい?

現在の体重 1.28kg (一昨日の計測)。
最近食欲増進バカ食い状態なので、若干増えてるけど、
主治医いわく、「肥満ではない」 とのこと、ほっ。

実は、うめ様、
七月の終わりに、またオナカこわして入院して、
先週やっと退院してきました。
42日間と、入院日数記録更新。
今回、手術までして、かなり危なかったんですが、
無事帰ってきてくれて、下僕は嬉しい!

毎日ラブラブ
今年もいっしょに、お月見しようね

20110909換毛中のうめ様
うめ様、換毛中で、眉毛ができております。ぷ。



2011.八月の終わりの庭

まあ、つまんない写真ばかりなんですが、庭の記録として。


夏の暑さで、白あずき家のお庭は地味。
(毎年のことですが)

そんな中、最近頑張ってる代表選手をご紹介します。





ある八月の終わりの日のこと、
二日ほど雨が降ったので、
「庭の水遣りしなくていいね、ラッキ♪」
・・・なんて、手抜きしてたらいつのまにか・・・

咲いていた、彼岸花

2011-09 ヒガンバナ

あー、びっくりした。
(去年植えたの忘れてた)




こちらは紫の実を付け始めた、紫式部
プランターなので、あんまり大きくなりません

2011-09 紫式部




花が小さすぎて、うまく撮れません。
ピンクの小さい花がたくさん付いているんですが。
これは、どっかの山か野原の現場で、作業服にくっついてきた種を蒔いてみた。
たぶん、ヌスビトハギ
アレチヌスビトハギっていうのもあって、
そっちはまだ咲いてません(これも現場から付いてきた)

2011-09 ヌスビトハギ

ちっちゃい花で超ジミだけど、実物はなかなか風情があって好きな花。




こちらはヤブラン

2011-09 ヤブラン

この花が終わった後は、
うめ様のクロマメのような黒い実をたくさん付けます。
それを狸が食べて排泄すると、緑色になるそうです(保証なし)。




いつの間にか、あっちこっちに増殖中のミズヒキ

2011-09 ミズヒキ

これもポチポチした花だから、撮りにくいよ~。




最後に、我が家の新参者。

今年の始めに、子規庵でもらってきた種を蒔いて咲かせた鶏頭
ケイトウの種を蒔いたの、初めてだった。
こんなちっこい種から、ほんとに芽が出るのか?と思ったのに、
花まで咲かせてくれてありがとう!

2011-09 子規庵の鶏頭

普通は、もっと大きく育つんだろうなー。
家で育つと、みな楚々としてたおやかに育ちますのよ。
ほほほ・・・(うさぎと人間以外は)




水曜美術館、もしくは建築探偵

八月の某水曜日、上野の国立西洋美術館へ。

現在、企画展示で 『大英博物館 古代ギリシャ展』 をやっているけど、
ギリシャ彫刻にはあまり興味がなく、常設展へ。
(人が少なくて、ゆっくり見られるしー)

国立西洋美術館・ロダンのナントカ

国立西洋美術館・19世紀ホール
(19世紀ホール:ロダンの彫刻)


ここは、ご存知、ル・コルビジェ設計の建物なので、
建築探偵も兼ねて、のんびりブラブラするつもりで・・・。

国立西洋美術館・模型①

国立西洋美術館の模型です。

国立西洋美術館・模型②


なんと、ここ撮影OK(もちろんノーフラッシュで)。
トーハクの常設もだったけど、今は国立の常設って、
みんなそうなってるんだろうか。

てなわけで、建物込みでお楽しみ下さい。

国立西洋美術館・19世紀ホール吹き抜け

19世紀ホールの吹き抜け部分です。
天井が三角のトップライトになっています(模型でもわかります)。

国立西洋美術館・トップライト

17世紀の絵画コーナーで。

国立西洋美術館・ヴァン・ダイク
国立西洋美術館・悲しみの聖母

国立西洋美術館・回廊

常設展の展示室は、ロの字型の内側が、天井が低くなっていて、
明るい部分と暗い部分が棲み分けしている感じが好き。

国立西洋美術館・階段

展示室から外の緑がこぼれて見えるのも、いいですね。

国立西洋美術館・18C彫刻



これは、レアンドロ・パッサーノの『最後の審判』。
(16世紀に戻りますが)

国立西洋美術館・最後の審判

もうおわかりと思いますが、
額縁がすごいので、写真撮りました

国立西洋美術館・最後の審判額





有名な、モネの『睡蓮』は、
新館の一室がまるまる”モネの部屋”になっていて、
そちらに移っていました。
(移動してから初めて行ったらしい・・・)

国立西洋美術館・モネの部屋

この絵は、あのコルビジェの建物の、
少し薄暗い中で見た方が好きだったなぁ・・・。

中庭が見える開放的な部屋は、近代彫刻のスペース(ほとんどロダン)。
緑がきれいでした。

国立西洋美術館・ロダンの部屋
国立西洋美術館・中庭



”19世紀”コーナーからの代表はこちら。

座る娘と兎
(ピエール・ボナール『坐る娘と兎』のウサギ部分)




”20世紀の絵画”コーナーも吹き抜けになっていて開放感。

国立西洋美術館・20C
国立西洋美術館・天井


建築探偵を兼ねると言いながら、外観を撮ってきませんでした。
だって、暑かったんだよー、この日は。

国立西洋美術館・睡蓮部分


★国立西洋美術館の常設展、こちらでバーチャル観覧してみそ → 
 展示室の番号をクリックすると、絵が見られます。




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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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