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クリスマスのあれこれ 2012

取り急ぎ、今年のクリスマスのあれこれを。

横浜のクリスマスツリー
横浜のクリスマス ①

クリスマスの飾り、今年はデパートとかでも地味め。ガックリ・・・
ああいうところは全力で華やかにしてほしい!

ミキモトはさすがですな。

ミキモトのツリー②
ミキモトのツリー
ミキモトツリーの下の人形

ウィンドウにも惹かれます。トナカイのピンブローチ、かわええ。
トナカイのピンブローチ



いきなりレベルが低くなりますが、今年の我が家のリースです。

クリスマスリース2012①

材料は、雪冠杉、オリーブ、サンキライの実、まつぽっくり
いつものパターンですな。
あ、なんかよくわからない実も使った。

クリスマスリース2012

今年のクリスマスケーキは尾山台の『オーボンヴュータン』。
たしか一昨年もだったかな? 
今年は本店まで行ったんだもんねー(ついでがあったので)。

2012クリスマスケーキ
うめとケーキ2012
うめ様は見るだけですよ。

横浜の協会
雪持ちのもみの木

さて、年賀状でも作るか(えっ)。


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うめりー・クリスマス! 2012

  • 2012/12/25 17:38
  • Category: うめ
今年もうめ様と一緒にクリスマスを過ごせたことを神に感謝致します!

今年の『うめ様クリスマス・スペサル・ディナープレート』はこちら。
うめ様ディナープレート2012
レタスで作ったツリーに、ラ・フランスとイチゴのオーナメントを散りばめました★


うめ様には、サンタのコスプレをしていただき、
クリスマス・パーティーを盛り上げていただきました(けして虐待ではありません)。

「もう食べていい?」
サンタのうめ様



ラ・フランスがマイ・ブームのうめ様、がっつき!
がつがつうめ様
がつがつがつ・・・。
(下僕感激(T_T))

うめ様、おべんと付いてますよ・・・。
おべんとつけたうめ様

みなさまも、よいクリスマスを!

うめりー・クリスマス!!





不老泉

寒くなると欲しくなるのは、暖かいもの。
特にこの時間になると、そう、うめ様をもふもふ・・・じゃなくて。
暖かい飲み物、
気持ちもホッとします。
実は今月始め辺り、持病の喘息が悪化して、それはそれは大変でした。
そこで有り難かったのが、この『不老泉』。

不老泉

この前京都に行ったとき、二条城近くの和菓子屋さん『二條若狭屋』で購入。
”葛湯”です。

一個一個パラフィン紙にくるまれていて、しかもなんと風雅な版画・・・。
パラフィン紙を外して、じっくりご覧下さい。

不老泉 ②
左から、善哉、片栗、抹茶。
不老泉 裏

版画も、じっくりご覧下さい。

不老泉 松

気がつきましたか?
左上の「と」のサイン。

こちらには「富」の文字。

不老泉 桜

もうおわかりですね。
京都の代表的な版画家・徳力富吉郎さんの版画です。
二條若狭屋の初代店主が親しかったのだそうです。

不老泉 兎
そして、お約束のお月見うめ様。

ちなみに、ひと箱一杯分。
不老泉 抹茶開封

抹茶味は、お湯を注ぐと二羽の小鳥がこんにちわ。

不老泉 抹茶

ああ、ほっこり


 二條若狭屋
    http://www.kyogashi.info/index.htm



最後から三枚目のカレンダー

  • 2012/12/17 23:57
  • Category: うめ
今週の『うさぎめくり』は、うめ様がモデルです。

今週のうさぎめくり

”どれどれ?”自分の写真をまじまじと見るうめ様。
うさぎめくりを見るうめ様

”よく見ると恥ずかしいっ!”
恥ずかしいっ!

倒してしまいました。
倒しちゃった

うめ様、二年連続『うさぎめくり』当選の快挙でしたが、
残念ながら、来年のカレンダーには落選・・・ガックシ

うめ様が悪いんじゃないからねっ。
下僕の写真クオリティが低かったからだからねっ。
ごめんね、うめ様・・・。

来年のカレンダーは自分で作っちゃおうかな・・・『うめめくり』。



浅草メモリーズ <後編>

後編です。

さて、中村座跡の道路を挟んで向こう側には、
以前にも初詣記事などを載せた『待乳山聖天』さん。
ここの銀杏は見事だし、勘三郎さんが信仰していた所でもあるので寄ってみた。
(中村座公演の時は、朝夕お参りしてらしたらしい)

あ、もう初詣の準備。
聖天さまへ
聖天さまの入り口

銀杏はまだ辛うじて残っていました。

聖天さまの銀杏

今日はお線香を挙げよう。

聖天さまのお線香

前にも書いたけど、ここは大根を供えます。
その供え物の大根が”お下がり”として貰えます。
(荷物になるので貰ってこなかったのを軽く後悔)

聖天さまのお下がりの大根

ああ、こんなに散ってる銀杏もある・・・。

聖天さまの銀杏も終わり
聖天さまの日射し

さて、聖天さまを後にして、浅草寺方面へ。
中村座に通っている時は、その日によって色んな道を通って歩いた。
もうこの辺りでは歩いたことがない道はない!と言っても過言ではない(嘘です)。

そうそう、この浅草神社裏の小さなお稲荷さんが好きなんだ。
浅草神社裏のおいなりさん

こんな素敵な扁額だったとは!
お稲荷さんの扁額

聖天さま、お稲荷さん、浅草神社に続き浅草寺でもお祈りしてきました。
お祈りの内容は、
”あっちの世界で勘三郎さんが先に逝った名優達と楽しくお芝居していますように。
 でも、さっさと勘九郎さんの次男か、七之助さんの長男に生まれ変わりますように。
 私も先が短いので、なるべくなるべく早くお願いします・・・”
と。
(本人いたって真面目に祈ってます)

浅草寺の五重塔。
ここにも銀杏の樹があったのだな。
ほんとに浅草って、銀杏の樹がこんなにいっぱいあったとは。

銀杏の樹と五重塔

仲見世は、もうお正月のようでした。
浅草はもうすぐ正月

伝法院には鼠小僧の手配札が。
勘三郎鼠小僧指名手配
勘三郎さんは『野田版 鼠小僧』で鼠小僧をやってるので、
これは勘三郎さんがモデルかも(近くにある鼠小僧の人形は勘三郎さんがモデル)。
そういえば、どことなく似てる。ぷ。

すぐ近くの浅草公会堂の前には、往年の(現役も)スター達の手形が。
勘三郎さんのもずっと前からあります。
ただし、勘九郎時代のものだけど。

勘九郎手形に花を

そこに、もうひとつのブーケを置いてきました。


さて、銀杏、銀杏と銀杏尽くしの記事になってしまいましたが、
実は勘三郎さんの紋所が『角切り銀杏』なもので。

だから銀杏が散るのは寂しいのです。

散り急いだ銀杏の樹が、ここにも一本。

いちょう

「中村屋っ! 日本一!!」



浅草メモリーズ <前編>

12月5日の朝、突然ニュース速報に叩きのめされた。
驚きもしたし、悲しかったけど、しばらくは何が起きているのかわからなかった。
ただただ、TVの報道を眺めていた。
午後の二時くらいになって、ちょっとだけ泣いた。
それでもその日は、入ってくる情報を自分の中に流し込むので精一杯だった。




その後のことは、
いろいろ書きたいことはあるけど、ここに書いても仕方ないので、
勘三郎さんが荼毘に付された日のことを書きましょう。

家にいてTVを見るのはつらいな、と思ったし、
お天気も良かったし、浅草へ出掛けました。

あの『平成中村座』があった場所で、勘三郎さんを送り出そうかなーと。

電車に乗る前に、駅前の花屋で小さなブーケを2つ買って。

平成中村座跡地。
平成中村座跡①

ほんとは”跡地”なんて言いたくないんだけどさ。

芝居小屋はとっくに撤去してるのは知ってたけど、こんなに「形」が残ってるなんて。
正直びっくりした。
更地になった上に囲ったバリケードが、ほとんど小屋の形なんだもの。

平成中村座跡②

バリケードの向こう側の、ちょっと傾斜してる辺りが舞台だった所かな。

・・・と思われる所に、ブーケをひとつ置いてきました。

舞台のあたり?

勘三郎さんの”鳶頭”が戻ってきたところ、勘三郎さんの”法界坊”が立ったところ、
勘三郎さんの”おとく”が泣いたところ、勘三郎さんの”雪だるま”が溶けたところ、
勘三郎さんの”辰五郎”が啖呵切ったところ、勘三郎さんの”新三”が髪を結ったところ・・・
と思われたところに。

中村座舞台跡にお花を

(だめだ、気力が尽きたので本日はこれぎり)







去年の秋のタワーサイド・メモリー

美鳥花さんが東京タワーに行かれたという記事を見て思いだした。
去年お蔵入りの、タワーサイドメモリー。
丁度時期も今頃でした。
ちょっとお祝い事があって、お花仲間数人と、タワーサイドのお店で楽しく会食。
たっぷり一年寝かせた写真ですが、次回タワー搭乗時のご参考までに。

とうふ屋うかい②
とうふ屋うかい⑮

東京タワーのふもとの豆腐料理のお店、『とうふ屋うかい』。

とうふ屋うかい⑭
DSC05098.jpg

広い敷地に展開する庭園と、複雑に入り組んだ建物で、
高級感&隠れ家感MAX。
『うかい』グループは、高尾山の麓の2店舗をはじめ、都内に数カ所あり、
ここ、芝の『とうふ屋うかい』は比較的新しい店舗です。

門をくぐって石畳のアプローチを登る。
植栽や、お庭を楽しみながら玄関まで、気持ちが昂ぶるお店って好き。

とうふ屋うかい⑧
とうふ屋うかい⑨
とうふ屋うかい⑩
とうふ屋うかい⑪
とうふ屋うかい⑯

途中、お豆腐や田楽味噌などを売ってる売店もあり、
早くもお土産を買いたくなる気持ちをグッとこらえる。

とうふ屋うかい④

玄関入ったところの待合いスペースも広いし、
きっと季節ごとに変わるだろう装飾を見ながら、仲間の到着を待ちます。

DSC05117.jpg
DSC05102.jpg
とうふ屋うかい⑰
とうふ屋うかい⑱
とうふ屋うかい⑲

もちろんお料理も(酒も)大変おいしゅうございました。

うかいの御料理①
うかいの御料理③

うかいの御料理②60うかいの御料理⑤60
うかいの御料理⑥60うかいの御料理⑦60

一年前なのでお料理の名前は忘れましたが、湯葉豆腐みたいなものだったかな?
うかいの御料理④




とうふ屋うかい⑳

とうふ屋うかい⑬


中庭の周りに個室の座敷が配置されているわけですが、
植栽や池の効果もあり、離れのようでとても落ち着きます。

DSC05115.jpg

写真は撮ってこなかったんですが、中庭の真ん中に炭火で田楽を焼く
『田楽処』という小屋があって、焼いてる処を間近に見られたりします。
(焼けた田楽はお部屋に運ばれていく)

とうふ屋うかい21
とうふ屋うかい①

とうふ屋うかい⑦

楽しいひとときを過ごして外に出ると、灯りのともったタワーがお見送り。
(この時まだ先端は曲がったままなのが下界からもわかりました)
とうふ屋うかい東京タワー

とうふ屋うかい⑫

『うかい』グループのお店は他に、高尾山、八王子にも行ったことがありますが、
料理は勿論、隅々まで大満足の空間を楽しめます。
東京タワーご搭乗の際は、是非お立ち寄り下さい。

 ◆芝とうふ屋うかい → http://www.ukai.co.jp/shiba/index.html
 ◆その他”うかい”グループの店舗はこちら → 株式会社うかい



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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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