賢治の町へ

賢治のふるさと、花巻に行ってきました(滞在時間三時間弱という雑な旅)


2016花巻 ①
これは、盛岡駅の在来線乗り換えの時に撮りました。
すでに「宮沢賢治」の世界がじわじわと…。

盛岡で姪っこと合流して、プチ二人旅♪
2016花巻 ②
盛岡駅から岩手山が見えました。良い天気に恵まれ出発!

駅から目的地へ向かう道々に、賢治のモチーフが。
2016花巻 ④
なんの物語かわからないけど、きっと童話に出て来たのでは?狐のベンチ。

あ、これは車窓から。
2016花巻 ③
花巻農協には賢治の農業思想が浸透してそう(思い込み)。

賢治の童話は、全集を数冊持っているし結構読んでいるはずなんだけど、
モチーフを見てもピンと来なくて悲しくなった…。

猟師といえば、なめとこ山、注文の多い料理店…うーん…。
2016花巻 ⑬

こちらは『銀河鉄道の夜』かな、留め金に「MADE IN GINGA」と彫ってあります。
2016花巻 ⑨
2016花巻 ⑩
時計は11時を指しています。
今ぐぐったら、11時は列車が白鳥座に着く時間らしい。

これはなんですか?(ヒント:牛乳瓶と角砂糖)
2016花巻 ⑮
これもググった…。
『銀河鉄道の夜』で、主人公の少年が病気のお母さんに牛乳と角砂糖を買ってきて、
牛乳に角砂糖を入れてあげようというシーンがあるそうです。
(『銀河鉄道の夜』は2~3回読んでるのに覚えていない…)

他にも探せば色々ありそう。


さて、花巻は懐かしい景色や建物がまだまだたくさん残っていそう。
もっとゆっくり来て散策したかった…。
2016花巻 ⑤

2016花巻 ⑥
2016花巻 ⑦
2016花巻 ⑧


あ、これはですね。ちょっと面白い自販機があったものですから…(笑)
2016花巻 ⑪
ライチのジュース、うまそうだ。
2016花巻 ⑫


川が流れている町は、盛岡しかり、松本しかり、良い街だ。
2016花巻 ⑭

「もっとゆっくり来て散策したかった」と言ったけど、
実家のある盛岡でさえ日帰りでしか帰れなくなってしまったので(うさぎ様がいらっしゃるので)、
この町に来るのは、これが最後かも知れないって思いました。
(うさぎ様のことはともかく) 若いときは何の懸念もなく、「また来よう!」って思えたけど、
年齢的に自分の人生の半分を過ぎたなと思うと、
「もうここには来られないだろうな」と思うことの方が多くなってきた。

そんな思いで、花巻駅のホームからシャッターを押しました。

2016花巻 ⑯

さよなら、賢治の町。








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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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