熱海 喫茶とマッチと花と猫

一応、主目的が喫茶巡りでしたので、喫茶店をチラチラとご紹介。
熱海は昭和懐かし喫茶がたくさん有るんですよ。
(写真多くてすいません)

<サンバード>

海岸線の道路沿いにある、ちょっとアメリカン・ダイナーっぽい外観のお店。
サンバード ①
ま、アメリカン・ダイナーがどんなもんかは、よくわかってないがな。

灰皿、素敵。
サンバード ③

広い窓から海が見える。リゾートはこうでなくっちゃ!
サンバード ⑥

サンバード ⑦

何かとカッコイイお店でした。
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<ボンネット>

ボンネット ①

コーヒーカップに描かれたボンネットを被った少女が看板娘。
ボンネット ③

手作り風メニューのポスターがいいね。
ボンネット ②

ボンネット ⑤

ボンネット 看板とマッチ②

<木の実>

玄関の柏葉紫陽花が満開。
木の実 ⑦

木の実 ⑤

ここのマッチは憧れでした。
木の実 ②

河の上に覆いかぶさるようにして、ブーゲンビリアが満開。
ブーゲンビリア

熱海ではここ数年、
この川沿いのブーゲンビリアと海岸線沿いのこの花を観光資源にしようと力を入れているらしい。
ジャガランタ ①


ジャガランタという、南の国(どこか忘れた)に咲く樹の花。
ビーチ沿いにずっと植えられていて、これも満開でした。
ジャガランタ ②
この樹の下に立っていて頭に花が落ちると幸せになれるらしい。
暫く立っていましたが、何も起こらなかったので次の喫茶店へ移動。


<たむら>

たむら

ここは起雲閣の近くに在り、起雲閣の帰りに入って休憩しました。
たむら ⑦
ママさんが歌舞伎役者の市川猿四郎さんのお母様で、
猿四郎さんは私が歌舞伎を観始めた頃よく行った澤瀉屋(現・猿翁)のお弟子さんなので親近感が。
暫くママさんと歌舞伎の話で盛り上がりました。


<あらたま>

あらたま ①

看板とマッチには「フルーツパーラー」とあるのですが、
ドア付近の壁に掛かったランチメニューを見たらものすごく惹かれた。
次回は絶対ここで「焼きホタテ定食」を食べようと心に決めました。

あらたま ②


<ナギサ>

ナギサ ③

ここは喫茶というよりレストランとして利用したい。
海の見えるテラス席を独り占めでした。いぇ~い!
ナギサ ②

暑かったのでビールビール!
ナギサ ③ (2)
柵の間に見えてるのは初島(かもしれない)。

このパン(ナギサパンと勝手に命名)うまかった~!
売ってないのに無理言って買って帰りましたw
ナギサ ⑦


ここは前を通っただけのパインツリー
パインツリー
このウィンドウにずらっと並んだパフェのサンプルが有名なお店。
次回の宿題ですw

やはり熱海は、南国系の花がよく似合う。デイゴの花。
デイゴ


<田園>

名前からして良い店の予感しかしない。
田園 ①

あの白いモニュメントは何だろう?

実は足元が池になっています。鯉も泳いでいます。
田園 ③

田園 ⑤


さぁ、ラストは、<くろんぼ>
(ほんと、このネーミング、現代だったらNGですよね…と、誰かに語り掛けてみる)

向かって左が一階のカウンターだけのお店の入り口。
右が地下の入り口。姉妹でそれぞれのママさんをやっています。
くろんぼ ②

この看板かわいい。人種差別問題など超越して可愛い。
くろんぼ ③

私は地下の店へ。
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シックな内装。
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(プッチンプリンですけど、それがなにか?)
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ひやむぎ始めました。
ひやむぎねこ (615x640)

坂道と猫が多い街は住みやすい街というのが持論です。
坂道のニャンコ

実はまだまだ喫茶店があるので、多分涼しくなったら再訪します。熱海。






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建築探偵 66  熱海・起雲閣

ずっとサボっていたのに、「建築探偵」シリーズが66回目なのにおののきました。

喫茶巡りがメインの旅でしたが、同行者に建築好きが居たものですから立ち寄りましたが大正解!

ここ、起雲閣は、昭和22年から旅館として営業しており、
山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳などの文豪たちに愛されたそうですが、
その後閉館。現在は熱海市の文化財として一般公開されています。

起雲閣 ①

全景が写ってる写真が無くて残念。↑は洋館部分ですが、
旅館らしい日本家屋部分ももちろん有ります。

床が曲がってるのか、掛け軸が曲がってるのか、撮影者が下手なのか…。
起雲閣 ②
「龍起雲」? 大河の龍雲丸を思い出した(柳楽優弥いいよね~)

これ、なんて言うんだったかなー、聞いたけど忘れた(なにせ三か月前)。
起雲閣 ③
建物の歪みによってできる障子の桟の歪みを竹で矯正してるんだとか。
あまり効果は無かったような…←おい

旅館ぽい廊下。
起雲閣 ④

旅館ぽい客室。
起雲閣 ⑤

あ、マッチも展示してました(ここで大層盛り上がる)
起雲閣

そして、およそ旅館ぽくないゴージャスな洋間が三部屋ほどありました。
起雲閣 ⑥

起雲閣 ⑦

とはいえ、昔の名旅館には和洋折衷的な部分がよくあるかも。
そうそう、ここ、『花子とアン』の鋼太郎さんと蓮さまのお屋敷ロケに使われたそうです。
そういわれればそんな気も…(帰ってきてから知りました)。

お風呂もゴージャス。テルマエロマエ。
起雲閣 ⑧

これは石鹸置きだろうか、それともただの意匠かな。
起雲閣 ⑨

欄間と柱が可愛いことになっていた。
起雲閣 ⑩
♡とか♧模様に見えたので、カードルーム?

♦と♠もあるぞ!
起雲閣 ⑪

さりげなく、あちこちにお花が活けられているのもチェックポイントです。良いね。
起雲閣 ⑫

起雲閣 ⑬

もちろんこういう所は照明チェックに萌える。
起雲閣 ⑭

起雲閣 ⑮

起雲閣 ⑯

起雲閣 ⑰

起雲閣 ⑱

もちろん、ステンドグラスもお約束。

起雲閣 ⑲-1

起雲閣 ⑲-2

起雲閣 ⑲-3

これは、お風呂の入り口のステンドグラス。淡い色合いも有りですね。
起雲閣 ⑲-4

でも今回一番のお気に入りは、この部屋の床です。
起雲閣 ⑲-5

絨毯じゃないよ、モザイクタイルですよ。
起雲閣 ⑲-6

こんなサンルームで鋼太郎さんとティータイムしたい…。
起雲閣 ⑲-7

暑い日盛りの、藤満開の候でした(あとでこっそり投稿日付を変えておこう…)
起雲閣 ⑳


 起雲閣

    http://www.ataminews.gr.jp/spot/114/






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Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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