ブログを始めてしまいました。
ほんとは、メールよりも手紙の方が好きなくらいなので、
日記帳
でもつければよいのでしょうが、残るものはなんだか嫌で、ブログにしました。
ブログも残るけど、私が誰だかわからないから、ある意味残ってないのと同じでしょ?
実は、ブログの仕組みもよくわからないけど、こちらから解約しない限り、私が消えてもプログは残るのかな?
(すいません。利用規約よく読んでないのがバレバレ)
そんなこんなから、ブログタイトルを”Amarantine”(永遠)にしました。
ちょうど、エンヤの同名のCDを聴いていたから、というのが真実ですが、エンヤ曰く、アマランタインとは、「詩人が"永遠の花"を語る時に使う言葉」なんだそうです。
私は植物が好きなんだけど、"永遠の花"ってなんだろう?
ドライフラワーや造花や最近流行のプリザーブド・フラワーでないことは確か。
自分の庭でお花を作ったり、生けたりしていて、花が枯れるのは悲しいけど、枯れない花は魅力を感じないし、ドライにしてまで飾るのは花が可哀想。
(自分が剥製にされて博物館とかに展示されたらヤでしょ)
今年の花は終わったけど、また春が来たら新しい芽が出てきたよ、っていう繰り返しが"永遠"なのかも。
ちなみに、我が家の庭は、猫の額ほどですが、もう水仙の芽が出てきました。こんなに寒くても、もうすぐ蕾をつけますよ。

