こんなウダウダしていて、いいのかっ!
たまには浴衣でも着てビシッとしてみたらどおなんだっ!
・・・と、キャミ&タンパン姿(はいはい、山下清です)で大の字で寝ながら思う。
こんな時こそ、お抹茶とかねー、と、ここで気がついた。
去年の年末北海道に行ったとき、小樽の『北一硝子』で、
夏用のお抹茶茶碗を買ってきたではないか。
あれを、今使わず、いつ使うんだ〜。

心の片隅で、
「なんでそんな面倒なものを買ったんだろう・・・」と、
ちょっと後悔しながら、
まぁ、何も浴衣まで着る必要ないし、
ブログ用に写真移して、ちょっとお茶飲むくらいで・・・
スズランの柄です。

サンドブラストという工法で、
硝子の表面に図柄のシートを貼り、金剛砂という砂を吹き付け硝子を削るそうです。
シートを貼っていない部分だけが削られて模様になるので、少しザラザラした感触です。
隣にある小さな壺のようなものは、なんと「お棗(なつめ)」(お抹茶を入れておく入れ物)です。

実は、数年前知人から小樽土産にこれをいただいたので、
今回、じゃあお茶碗もおそろいで揃えておこうかな、と持ち帰ったわけです。
ただし、お抹茶の茶碗なのに、熱いお茶は入れられないんだそうです。
だから、お抹茶をたてる・・・なんて固く考えず、いつもの「涼泉」(冷煎茶)をこれでいただこうかなー、なんて思ってます。
お棗の方は、お茶を入れっぱなしにすることもないので、
庭のアイビーの葉っぱとか生けちゃったりして、急に活躍してます。
箱に入れっぱなし、棚に飾りっぱなしはもったいないですもんねー。
ただ、スズランはちと季節ちがいですが・・・。

北一硝子:小樽市堺町7−26
0134−33−1993PS.今日久しぶりに庭でカマちゃんに会ったけど、ずいぶん大きくなってたわ。
相変わらず茶色かったけど、ちょっとよそよそしかった・・・




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と、めを光らせているような臨場感。
