昨日お散歩してたら、
まだまだ夏の極彩色のお花も頑張ってますよ。
オイランソウ(花魁草)
ハナシノブ科 フロックス属
別名:クサキョウチクトウとか。
たしかに雰囲気似てるかも・・・


近所の裏道を走っていたら、空き地にこのオイラン草のドピンクと、
下↓のキクイモのド黄色が目に飛び込んできて、
いや〜、まだまだ夏だぜい。
キクイモ(菊芋)
キク科 ヒマワリ属
実はこの手の花はいくつかあるので、ちょっと悩みましたが、
(例の帰化植物のオオハンゴンソウとか・・・)
まちがってたら、ご指摘下さい。
ヒマワリ属咲く限り、夏は終わらない・・・。


マツヨイグサ(荒地待宵草?)
アカバナ科 マツヨイグサ科

花が終わった跡が汚いのが難点

これも類似品が色々あるので自信ないっす。
子供の頃は「月見草」と呼んで、富士山とよく似合うなぁ・・・
なんて思ってました。(大ボラ)
「富士山には月見草がよく似合う」と言ったのは太宰治で、
御坂峠のナントカ茶屋だったそうです。
一度そこから、富士山と月見草のセットを見たいものです。
(あ、surugakiさん、無理矢理一富士二鷹の記事のTBを思いついたでしょー)
月見草と呼んでいた頃は、ツボミの萼を剥いて、
「バナナ〜」とか言って遊んでいました。
夢二を知ってから宵待草と呼ぶようになったのかな?
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
ナス科 ナス属


秋になると赤いカワイイ実が成ります。
秋の花展に使えそう。(チェックしとこう)
名前からすると、ヒヨドリの大好物みたいですが、
実は毒があって食べないそうです。
この花に赤い実がつく頃は完全に秋ですねー。
というわけで、
夏の花、大放出でした。
(木の花は立派なカメラをお持ちの方々にバトンします)


あぁ・・・
が見えていたんですね?!

