季節はずれですいません・・・(鮎菓子追補版)

先日神戸に勘三郎さんを追っかけした後、
せめて駅で京都のお菓子でも・・・と、京都駅で途中下車した際、
かなりリアルな鮎菓子をみつけたので買って帰りました。
1.jpg
串を打ってあり、焼き塩も・・・

初夏の頃、「若鮎の季節」ということで、いろんな鮎をご紹介しましたが、
これはリアルバージョンのひとつですね。
20061005232906.jpg


安政三年創業(ん、この前の鰻屋さんも安政三年でしたね)の金谷正廣さんというお店のお菓子ですが、
実は私、このお菓子屋さん、ノーチェックでした。
州浜で作った「真盛豆」というのが有名なんだそうです。
JR京都駅の北口の和菓子売り場で売っていますが、いつか本店に行ってみようかな。
というわけで、季節はずれですが、是非お見せしたくて・・・失礼しました。

金谷正廣:京都市上京区下長者町黒門東入
TEL:075-441-6357

20061005232920.jpg

20061005232932.jpg
梱包を明けるとこんな感じ
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://amarantine2.blog46.fc2.com/tb.php/143-ed818821

Comment

surugaki

お~ぅ。リアルです。鮎の味がしてきたような気がします。
今日、10月6日は、「中秋の名月」ですが、関東地方には、
大雨注意報が出ていましたね。残念です。十六夜(いざよい)の月
も見られそうにありませんね。今年は、諦めて、飲んだくれる
しかないようです。

白あずき

どっちみち飲んだくれるのですから、
月の有無は関係ないでしょう。
こちらは一気に寒くなり、妹の風邪がうつりそうです。
やはり靴下に穴を開けているからでしょうか・・・。

すろう

↑お~ぅ、ナイス辛口(><)上手い(美味い)!

月どころか台風で、さっきから何度も停電しています。
夕食の途中でも停電になって、数分でついた時、
何事もなかったかのように暗闇の中で
食い続けていた私とチビチビ。
旦那とチビは時間が止まってましたね~。

それにしてもリアルな鮎ですね。
和菓子のこういう遊び心っていいですよね。
今日はだんごをたくさん食べました♪

けん

白あずきさん、こんばんは。金谷正廣って真盛豆だけじゃなかったんですねぇ。あのお菓子、緑っぽい色でマリモそっくりですよ。

夏にクズ吉野さんとも言ってたんですが、この塩焼きタイプを全国各地でチラホラ見かけるようになりました。ただの鮎を作るのは、飽きたんでしょうか(笑)。

先日、伊賀上野へ行ってきました。桔梗屋織居のご主人にもご挨拶、生菓子とお茶をいただきました。タダほどウマいものはない(笑)。面白い話をたくさん教えていただきました。伊賀は関西圏なのに、デジタル放送で関西の局が見られなくなるとか…(笑)

桔梗屋織居さんは2年前訪れた時より、2割近く新商品が増えており、一番驚いたのは、チキンポットパイのようなドーム型のパイ生地をスプーンで割るお菓子でした。藤堂高虎の代からの御用菓子司とは思えない斬新なお菓子の数々に驚かされることしきりでした。それと金谷の前の和菓子屋(田山屋亀栄)の画像は、過去の記事にアップしています。旅行記もまたアップ予定です。

ルーズメリー

ますますリアルな鮎
の様にみせているのは、砂糖ですか?
だとすると、鮎本体は どんな味なのかしら?
甘さ抑え目!かな

白あずき

停電とは大変でしたね~。
うちは今停電になったらパニックかな?
家中危険がいっぱいさ!

>食い続けていた私とチビチビ。
>旦那とチビは時間が止まってましたね~。
爆笑・・・・
チビチビくんは、母親似のC型のようですね。

>今日はだんごをたくさん食べました♪
私はこの前アップしたキレイキレイなお団子を注文しそこねて、一瞬自分で作ろうかと思いましたが、自分をよく知っているので、結局別のお菓子屋さんで買って帰りました。
撮影を終えてから、食べましたが、三角錐が崩れていくのが許せないっ。
(崩れないように下から食べていくのが楽しい♪)

白あずき

>この塩焼きタイプを全国各地でチラホラ見かけるようになりました
名前は忘れましたが、八坂さん前の通りの祇園ホテル(今はAPAホテル?)近くの地味な和菓子屋さんにもリアル鮎がいました。
工芸菓子とか修行した職人さんはリアルを追求したくなってしまうのでしょうか・・・?

桔梗屋織居さんのHPいいでいねぇ~。
伊賀上野、また行きたいな。
桔梗屋といえば、名古屋の桔梗屋さんよかったですよ。
そのうちアップしますので、もう少しお待ち下さい。

田山屋亀栄さんは、すごく古い木造のお店だった気がするのですが・・・けんさんの記事楽しみにしてます。
柚子饅頭を買った覚えがあるので、12月頃に行ったんでしょうね。

白あずき

そおいえば、味のことをレポートしてませんでしたね、すいません。
この鮎菓子「香魚」は、この前の記事で一番最後に載せた『釜人鉢の木』のリアル鮎が生菓子っぽいのに対し、どっちかというと、お干菓子というかんじです。(片栗粉使用)
で、中は小豆あん、砂糖を使っているので甘かったです。
それに対して、前の生菓子のは、若干しょっぱかったような・・・あ・・・記憶が、遠のいていくう~・・・おやすみなさい。

PS.前の記事を読んだら、こころもちしょっぱいと書いてありました。
原料に”大徳寺納豆”が使われているのですが、そのせいかなぁ???

さくらママン

相変わらず、お腹の鳴るブログですこと♪(笑)
鮎ですか~、美味しそう。
どうしても塩焼きの味が頭に浮かんでしまいますね。
そういえば今年は食べてなかったなー。

白あずきさんのコメント、うっかり消しちゃいまして(キューピーへの)
ごめんなさい~。

白あずき 

キューピーのコメントということは、
関ジャニ8ですね・・・
いいんです。読んでいただければ・・・。
そしてSMAPキューピー作ってくれれば・・・

けん

白あずきさん、田山屋亀栄は過去の“ながさき”という記事に画像アップ済みです。書き方が悪すぎましたね。今回は、午前中に丹波へ行って複数の栗菓子を購入した後での伊賀上野入りだったので、これ以上買っても食べられないと判断してお店の写真を撮るだけでした。

それにしても伊賀上野は街のいたるところ、和菓子屋だらけです。桔梗屋織居のご主人も「これだけ狭いエリアに和菓子屋が密集している町も珍しいですよ」と笑ってました。

あっ、そうそう、桔梗屋織居さんに、伊賀の酒蔵6社とのコラボ商品がありました。6種類の酒風味のカステラです。各々の酒蔵のラベルが、パッケージに貼ってありました。白あずきさんなら、興味もたれること間違いなしでしょう(笑)。

白あずき

すいませーん。
田山屋亀栄の写真見ましたー。
コメントは、けんさんの記事に書いてきたので略。

>伊賀の酒蔵6社とのコラボ商品
実は割と、お酒は強いんですが、お酒の入ったお菓子には弱いんですよー。
すぐ酔いが回ります。
もちろん、嫌いではありませんので、興味津々ですが・・・

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

月別アーカイブ

カウントダウンリアルツリー

ブログパーツ制作