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ちょっと遅い鏡びらき?

鏡びらきには遅いし、鏡餅でもないんだけど、今年は鏡びらきをしてなかったので、
今日は、懐中汁粉(しるこ)で鏡びらきとしました。

京都の京華堂利保さんの"たけの露"という懐中汁粉です。
京華堂利保さんは、"濤々"というお菓子で有名なお店です。

↓これは熱湯を注いでお汁粉になった状態
P1010235.jpg
お湯を注ぐ前はこんな感じ。→P1010234.jpg

懐中汁粉とは、小豆餡や砂糖などを合わせたものを、最中の皮のような焼き物で包んだもので、熱湯を注いで溶くと、お汁粉のようになります。
この皮の部分はお菓子屋さんによって色んな形に工夫をこらされますが、
今日いただいたのは、竹の子の形。これを"もち種"というようですが、熱湯を注ぐと香ばしい香りがして、やがてモチモチ、トロッとお餅のようになります。(餅粉を使っているので、まさに餅なのですが・・・)
他に、松茸の形のと三個セットでした。
あったかいものを食べると、ちょっと幸せになる。
こんな寒い季節は
P1010232.jpg
おつかいものにもいいかんじのラッピングP1010230.jpg

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from お菓子先生

汁粉汁粉(しるこ)は、主に小豆を砂糖で甘く煮て、この中に餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた食べ物。おしることも呼ばれる。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
  • 2007/07/28 04:57

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基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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