修学旅行コースですねっ!
↓ねっ!まさに三十三間堂でしょっ!

↑これだけではあんまりなので、
もうちょっとそれらしい写真を・・・


三十三間堂は、正式には「蓮華王院(れんげおういん)」といいますが、
写真をご覧下さい。
正面の柱間が33あることから、「三十三間堂」というのは有名ですよね。
その120mの中に、1000体の十一面千手観音像が並んでいるのは壮観です。
拝観客の中に、素敵な緑のアンサンブルの紬の着物を着こなした、
白髪のおばあちゃまが目に入りました。
なんとなく目で追っていると、
まっすぐ向かったところで、先祖供養のお札になにやら戒名を書いてらして、
受付に持って行かれました。
千円で、ご供養して下さるようです。
緑のおばあちゃまは、手慣れた手つき。
きっとこうして、毎週先だったご主人のご供養をしに、
京都までいらしてるのね・・・と、勝手に妄想しつつ、
そういえば、手帳に父の戒名をメモしているのを思い出し、
「そうだ!ワタシも・・・」
母の戒名は暗記していましたので、
一枚の札に二人の戒名を並べて書いて受付に出しました。
「すぐこの場でご供養して、5日間は本堂にお供えしておきます」
とのこと。
てっきりそれでオシマイ、と思って、
「では、よろしくお願いします
」と去ろうとしたら、「中へどうぞ」と、中央の大きな中尊の前の椅子に案内されました。
見ると、さっきの緑のおばあちゃんも、ちょこんと座っています。
”え?! 今、お経をあげるの?!”
友達に待ってもらって、法要が始まりました。
きちんと長々とお経を唱えていただき、
ふっと気づいたら、この日はお彼岸。
どなたのお導きかわかりませんが、思いがけず両親の法要が出来、
よいお彼岸になりました。
貴重な旅の時間、
一緒に待っていてくれたお友達にも感謝!です。

三十三間堂に行ったら、食事はここ!↓
うなぎコースのわらじやさん!

ここは、6000円のお決まりコースひとつだけで、
ですから、席に案内されて注文を聞かれることもなく、
まず、お抹茶とお干菓子が出てきます。
(お干菓子は、ひょうたんの形に「わらじや」と書いてあります)
次に、先付。
そして、鰻の白焼きと九条葱とお麩?と春雨の「鰻鍋(うなべ)」

お出汁がおいしー!
そして、
「鰻雑炊(うぞうすい)」
と水菓子(果物)で〆。

オナカいっーぱいになります。
ワタシは、鰻鍋の段階が一番好き♪
建物も古い京都らしい建物で、シシオドシの音も爽やかに響き、
広間でもとっても落ち着きます。
一階はお庭を囲んで個室があり要予約ですが、
今回は、既に満席。
一階は、予約を取れた試しがありません。
二階席は、お座敷が3〜4室。
個室ではありませんが、落ち着きますし、予約ナシでもOKです。
わらじや京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町555
075-561-1290 11:30〜14:00、16:00〜19:00
(土・日曜、祝日は11:30〜19:00)
火曜 休
予算6100円〜




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