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4時間だけの京都

朝、突然思い立って六甲へ日帰りで行った日。
帰りも突然思い立って、京都に寄り道しました。

「思い立って」というより、これは習慣かな?

神戸や大阪に行ったときは、必ず京都で降りて、
たとえ駅のお土産売り場だけでも寄って、
なにか京都らしい和菓子を入手してから帰ります。
京都駅の伊勢丹デパ地下が開いていれば、なおよろし。

この日は、六甲から阪急の駅にアクセスしたので、
河原町まで直行!
たった4時間でしたが、京都の夏を、ちょっとだけ満喫してきました。
夏の鴨川といえば、川辺にせり出した床席。
P1010085.jpg


先斗町を歩いて、床のあるお店探し。
大抵の店は、この時期床を出していますが、
予約ナシでは、なかなか入れません。
結局、初めてのフレンチのお店へ。
結果として、途中ひと雨あったり、暑かったので、
冷房の室内で正解かな?
ま、雰囲気満喫+美味しいお酒&食事で、満足、満足。
20070818225737.jpg

ヴイシソワーズのグラスの上に乗っているのは、
スティック状のクルトンに生ハムを巻いたモノ。美味♪
そして、切り子のお猪口でいただいたのは、
私の№1銘酒 『飛露喜』です。

え? 和菓子?
もちろん、買ってきましたとも。
食事に行く前に、高島屋でちゃんとゲット済みです。
続きをご覧下さい。
まずは、夏らしい涼しげな夏季限定のお菓子。

レース羹(かん)
20070818230502.jpg


寒天に閉じこめられたレモンの輪切りが、
透き通ってレースのように見えます。
なんといっても、このネーミングがそそられますよね。
いつか食べたい!
・・・というか、ホンモノを見てみたい! 和菓子のひとつだったのです。
20070818230744.jpg

20070818230809.jpg太極殿本舗
・住所:京都府京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町590
・TEL:075-221-3323
・営業時間:9:00~19:30
・定休日:なし
・ 1,050円




さて、七月の京都は、毎日なにがしか、
祇園祭の行事があります。
この日も、先斗町で食事を済ませた後、
鴨川に出てみると、四条大橋にひとだかり。
「何か通るんですか?」
と、地元っぽいおばちゃんに聞くと、
「八坂はんに行く御神輿か何かが通るのと違う?」と、
きわめて曖昧・・・でも、待ってる・・・。

私は新幹線で帰らなくてはいけなかったので、駅へ。
せめて、と、駅の売店で、祇園祭のお菓子を買いました。
この季節、行者餅、ちご餅(これは一年中あり)など、
祇園祭にちなんだお菓子が出ますね。

「山鉾 巡行餅」
中に挟んだ”柚子求肥”が爽やかで、
なかなか美味しかったですよ。
20070818231247.jpg

20070818231433.jpg新幹線のお土産売り場で買いましたが、
いつもは見かけなかったような。
やはり、祇園祭の時だけなのでしょうか?
(3個入り)

★鶴屋長生
 京都市右京区太秦乾町1-2
 881-4168
 JR京都駅で購入。 嵯峨店もあり。



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Comment

surugaki

この風情は、京都の長い歴史が醸し出しているのが分かりますね。
伝統の継承と新しいものの創造がくりかえされてきたことでしょうね。
どの写真を見ても、ため息が出てくるくらい感心しました。

m.m

切り子のグラス、この夏気になっているアイテムです。
夏が終りそうですがi-229

ひろきがナンバーワンですかー、地元人としては嬉しいです♪
日本酒飲めない(飲まない、いや飲めないのか?)のが
勿体無いって言われま~す。

レース、ほんとレースのように涼しいですね。
以前白あずきさんが紹介されていた、
夏みかんにゼリーが入った和菓子が、myお気に入り本 
天然生活で取り上げられてました。

さすが、姉さんって頷きました~i-237

ルーズメリー

京都ですか~
なかなか行けないのです。
観光客で混んでいると思うと、思い切れなくて。。。
こうして 見せて頂けるのが嬉しいです。

とってもステキなフレンチのお店なんですね!
切り子のお猪口があるなんて。。。
ワイングラスで無いところ?日本酒があるところがステキ!

和菓子も綺麗で とっても美味しそう!

白あずき

>伝統の継承と新しいものの創造がくりかえされてきたことでしょうね
はい。
先斗町の店の入れ替わりの激しさには、驚くべきモノがあります。
今年の春に「新しいお店だー」と言っていた店がなくなっていて、また別の場所にも新しい店が出来ていたり・・・。
京都には老舗が多いですが、
それなりの努力や研究の成果なのだと改めて思います。
あぁ、またマジメなお返事をしてしまった・・・。
それでは、また明日。

白あずき

お!
飛露喜、ご存じですか?!
地元にはあまり卸していないとのことでしたが・・・。
会津坂下町の蔵元ですよね。
5年くらい前からマイブームですv-238が、
今年『dancyu』に載ってしまってから、
手に入りにくくなったとか・・・。
心配・・・。

白あずき

実は、ここの 『飛露喜』、
ちょっとスが入ってる感じで、
この後、ワインに換えました~。
でも、切り子のお猪口はキレイでしたよ。
ろうそくの灯りに照らされて・・・。

このお店、お料理も、雰囲気もとてもよかったのですが、
まぁ、来年にはなくなっているでしょう。
(なので、店名は伏せました・・・)

かげ

ぷらっと京都、いいですねぇ
切子に飛露喜、ますますいいですねぇ
日本酒は管理が悪いとどんないいやつでも、悲しい味になりますよね。
京都では伏見の藤岡酒造の「蒼空」が好きです。
レース羹、涼しげでおいしそう。

surugakobo.Y

おっと!京都もですか
4時間しか。。とは思えないほど濃い内容ですね
>スティック状のクルトンに生ハムを巻いたモノ
これでグルグルして召し上がるのですか?
i-88じゃなくてフォークi-50?興味深々
避けてとおる夏の京都もイイのかしら。。
  • URL
  • 2007/08/20 18:55
  • Edit

白あずき

かげさんも、日本酒好きみたいですね♪

>伏見の藤岡酒造の「蒼空」が好きです。
伏見の水は「女水」といわれるだけあって、
甘口が多いような気がします。
「蒼空」は、どおでしょう?
私はどっちかというと、辛口に近い旨口の
純米酒が好きです。

「蒼空」は未体験です。
あんまり見かけたことがないような気がしますが、東京でも手にはいるのかな~。
今度あったら試してみます。

白あずき

>スティック状のクルトンに生ハムを巻いたモノ
正式な食べ方はわかりませんが、
やはり、ここはv-222で。
ぐるぐる・・・したっけ?
たぶん、私のことだからi-6ですね。
i-50だったら、グラスも切り子もグチャグチャに割ってしまっていたことでしょう。

夏の京都は、たしかにしんどいです。
冬もシンシンと冷えますが、
冬はいいですよぉー。

すろう

なかなか濃ゆい旅ですね♪さすがじゃ^^
レース羹、お味の方はいかがでしたでしょうか(^~^)
見てるだけで悩殺。
すかっと切って断面を堪能したり、中のスライスを
取り出したり、いろいろしたくなる菓子じゃ。

白あずき

バカンスから、おかえり~。

>いろいろしたくなる菓子じゃ。
そりゃーもう、色々いたぶりながら、
完食いたしましたとも!
レース羹の寒天、結構食べ応え、というか、
歯ごたえのある寒天でした。
すろうさんなら、適当に簡単に作れるのとちがいますか?
(暗にリクエスト・・・)

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Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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