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暮らすように歩く鎌倉~その3 <江ノ島>

江島神社より

鎌倉といえば、海! ですよね!
まいど、鎌倉に暮らす (妄想を抱いている) 白あずきです。

↑写真は、江島神社の境内から見下ろした、ヨットハーバー。

鎌倉の住人が、江ノ島に年に何回足を運ぶか、
といわれると、たぶん少ない気がするものの、
(空想の中の) 私は、
休日は、江ノ島の岩場で、のんびり釣りなんか楽しむかも知れない。

ホーム神社 (ホーム球場とか、ホームドクターの感覚) は、
近くのちっちゃい神社だったりするけど、
お正月には、ここ江ノ島の江島神社や、鶴ヶ岡八幡宮に行って、
干支の土鈴や、破魔矢なんか買っちゃったりするかも知れない。

さて、私の干支は? えーと・・・

私の干支は・・・ヒミツです。とーぜん。




さて、私が鎌倉での暮らしを夢見るようになったのは、
多分に↓この漫画のせいでしょう。
菜

わたせせいぞうさんの、「菜」です。

主人公の彩は、ご主人と二人で、
両親の残した一軒家に犬や猫たちと住んでいます。
(後に江ノ電沿いの借家に引っ越すのですが・・・)
ストーリーも心温まるものですが、
なんといっても、鎌倉の四季の移り変わり、日本の暮らし、みたいなものが随所にちりばめられているのです。

菜(さい)は、母親の残した着物を毎日着ています。
季節には、梅干しを漬け、ラッキョを漬け、
庭には、季節の花が咲き、
八幡宮の椿、段葛の桜・・・と、
「あぁ、鎌倉に暮らしたい!」と思わせる美しい本です。

ネットで立ち読みできるらしい(私は未体験ですが)。

というわけで、私の『鎌倉に暮らす』妄想は、
多分一生持ち続けるでしょうけど、たぶん、ずっと夢の儘がいい。
そして時々、鎌倉を訪れて、住人気分を味わうのがいい。

今回の『暮らすように歩く鎌倉』シリーズは最終回ですが、
また季節が変われば行きたくなるでしょうから、
『鎌倉』カテゴリ、増やしてしまいました。

最後に、夏の江ノ島といえば、コレ!
生生生生生・・・・


生しらす~!

ひくと分かります?


江ノ島は、いつもは入り口からエスカーというエスカレーターで山頂まで登り、
岩場まで降りて、そこから舟で島の入り口まで戻る、
というコースを辿るのですが、
今回、逆コースを辿ってしまったため、
ずーっと登り、しかも暑いっ!
途中の茶屋で、何度誘惑に負けそうになったことか・・・

なんとか山を下り、島入り口まで辿り着き、
『生、生、生ビールッ!』(生しらすじゃないのね)
というわけで、一気でしたね。 生中2杯。
で、後は冷酒で生しらす、焼きハマ、焼きサザエ、と三種の神器。
三種の神器・・・あれ?


おまけ・・・オレンジシャーベットもうまかったっす。
ビールと一緒に頼んだら、お店の人に
「一緒に持ってくるんですか?」と、変な顔をされました。
ふつう、食後だろうって? ほっといて。

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Comment

ブリズ

わたせせいぞう でなんとなく
イメージしているのがわかりましたよ。
なぁーるほどね。
カーディガンを肩だけではおりながら、
少し長めのスカートで、
さりげなく料理とか作ってバルコニーで
ワインを飲むんだよね。^^

江ノ島のエスカー
あれは不思議な乗り物よね。
似たようなのが日枝神社と
会津のサザエ堂だったかな(うろおぼえ)
にあったと思うけど、
雰囲気は江ノ島が一番だな。
海の似合う女 ってわけね。(イェーイ!)
  • URL
  • 2007/09/10 16:00
  • Edit

白あずき

ぶーっ!
ハズレです。
「ハートカクテル」なイメージではないのです。
「菜」の菜(さい)さんは、和服の人なので、
私のイメージでは、和服で日本家屋。
ワインも飲むけど、やっぱ純米酒ね!
って、イメージです。
(なんのこっちゃ?)

しかし、私がいうのもなんですが、
ブリズさん、ほんとに勤務中?

SO-RA

何度も鎌倉に行ってる人は
生しらすなんて、もはや食べないのかなぁ、って
思ってました。
やっぱり食べるんですね!良かった!(なぜ?!)
ただし季節を選びますね。

あーやっぱり行きたいなー、鎌倉。
しかも昨夜、ピクルス漬けたい話を相方としてたんですよ!
ビールにピザ食べながら!
すごくない?!

ネットで立ち読み、早速しに行ったら
Mac OS は断られちゃいました・・・orz

m.m

>ビールと一緒に頼んだら、お店の人に
「一緒に持ってくるんですか?」と、変な顔をされました。

優しさだと思います。変な顔は不必要ですがi-179
先日、昭和時代な店でレディースセット
(ネーミングも昭和のにほひ)を食べました。
メインは、ドリアとサラダですが、
コーヒーとパフェまで、きっかり同時に出てきました。
選択の余地無し、質疑応答無し。

もちろん、パフェはとけまくりだし、コーヒーは人肌ですよi-182

オレンジシャーベット事件は・・・優しさ、だと思います。

生しらす!
うまそ、ハマグリも、じゅるi-239

白あずき

生しらすは何度食べても美味すぃーです。
それに、そんなにしょっちゅう行ってるわけじゃないしねー。
そこが暮らしてるのと違うとこですね。

ピクルス~!
漬けてください、ぜひ!
私のは手抜きだけど、何を入れようか、
スーパーでウロウロするだけでも楽しかった♪
ほんとは、カリフラワーも入れたかったんだけど、
大きいビンが開いてなかったので、ガマン。
冷蔵庫を開けるのが、毎日楽しみになりましたv-221

白あずき

そっかー、優しさね。 優しさー。
たしかに食事とパフェ一緒はつらいよねー。

私は一昨日、生チョコケーキと白ワイン。
なかなかの取り合わせでした。
って、溶けない系はいいのか。
大福で日本酒飲めます、ワタシ。
って、酒とツマミの話しじゃないのか。
ボケツッコミ得意です、ワタシ。
って・・・。

surugakobo.Y

生しらす 
大好物i-277で なお空腹時間帯とが重なっており
写真見ているのも それはそれは過酷ですi-179それにしても おいしそッ~

鎌倉もゆるり時間をとって裏道や穴場を
見つけながら廻ればなお楽しいのでしょうが
いつも時間に追われる散策ばかりです
また色々紹介して下さい☆
  • URL
  • 2007/09/10 19:02
  • Edit

かげ

ああ、菜ですね、連載中に読んでたなぁ。
台詞に書いてない、気持ちとか、あの雰囲気いいですよね。
生シラス、焼きハマ、焼きサザエ…うまそう( ̄ii ̄)
  • URL
  • 2007/09/10 21:34
  • Edit

アベッカム

わたせせいぞうさん、独特のタッチで、優しげな絵を描かれますね。

 そういえば、どんな人なのか、知らないなあ。

  ヒロ・ヤマガタ氏とか、ラッセン氏は、ことごとく私の想像と真反対の風貌でした。あと、スピルバーグも。(当時、白髪のおじいさんだと思っていた!)

生ビール、たまりませんな~。シャーベットを同時に頼まれたのは、正解だと思います!!

 これ、最初はカチンカチンなんだと思います。

溶けて少しやわらかくなるまでの時間を考慮に入れた場合、ベストタイミングで味わえますので。

 そしてビールを飲み過ぎなくてすみそうな・・・

 
  • URL
  • 2007/09/10 21:44

白あずき

>いつも時間に追われる散策ばかりです
私も結局は、帰り時間を気にしながらの散策なのです・・・。
やっぱり、空想のようにはうまくいかないですね。

でも、実は好きな居酒屋が二軒ありまして、
たまには夜遅くまで、ゆっくりしたい町でもあったりしますi-270

白あずき

「モーニング」連載でしたよね、たしか。
”ハートカクテル”時代はあまり興味なかったのですが、
”菜”は好きでした。
咲いてる花、飛んでるチョウチョ、
帯の模様、あらゆる所に日本の四季が
ちりばめられているんですよね。
最後まで読んではなかったんですけどね。

生しらす、絶品でしたー。

白あずき

そう! そうでした!
凍ってたんですよ~。
だから、早く頼んで正解だったね、って言ってたの、
忘れてましたー。

>そしてビールを飲み過ぎなくてすみそうな・・・
それは、歯止めにはなりませんでした・・・
この後河岸を変えて・・・

surugaki

「桟橋に立つ君の肩から♪海鳥たちが飛び立ってゆく♪・・・
Sail On ! 光進丸よ♪俺の夢乗せて 海へ羽ばたけ!♪」
・・・加山雄三の歌声が聞こえてきました。でも、この歌を
知っている人は少なくなりましたね。(同意を求める)江ノ島と
いったら光進丸・・・若大将でしょう。(ふる~ぅ)
ビール、冷酒、生しらす、焼きハマ、焼きサザエ、三種の神器
・・・コメントを入れるのが嫌になりました。

白あずき

知らない!
自信をもっていいますが、上記の曲は存じません!(キッパリ)
同意を求められたのに、意に添えず残念です。

>・・・コメントを入れるのが嫌になりました。
それは、修行中に飲み過ぎたからでしょうv-8

けん

わたせせいぞうって神戸生まれの北九州育ちでしたよね。先日、門司港レトロ地区に行った時に彼のギャラリーがありました。と言うことは海が見える場所が好きなんでしょうか?

我が家から歩いて5分弱で瀬戸内海に出ます。子どもの頃は遊び場で、大学生から社会人2年目ぐらいまではボーっと海を眺めることでリフレッシュできました。しかし、今ボーっとしているとご時勢柄、不審者と間違われ通報されるのではと、躊躇しています(笑)。

白あずき

>神戸生まれの北九州育ち
それは知りませんでした。

生まれも育ちも内陸(盛岡)の私にとって、
海は憧れでしたが、
芦屋にいる頃は、それこそ歩いて5分で芦屋浜だったのに、あんまり行きませんでしたねー。
今思うと、惜しいことをしたと思います。
まあ、あの辺は、眺めてもたいした海ではないですが・・・。

すろう

暮らすようにシリーズ面白く拝読しますた♪
感想は、腹減った!(←朝食後)
ピクルスもうまそう。
わたせせいぞうさんというと私も
ハートカクテル?って思ったけど菜は知りませんでした。
ネット立ち読みはなんかダウンロードしないとだめみたいだのう。
では今から生立ち読みに行って参りますi-203

白あずき

立ち読み行ってきましたか?
実は私も全巻揃えてなくて、
他のも欲しいんだけど、
今本屋さんではもう売ってないんですよねー。

ピクルス、すろうさんだったら
ビネガーから自分で作っちゃうんでしょうね。
私は雰囲気だけ味わって、楽しみましたー。
別に鎌倉にいなくても、
こういう暮らし方、日常的にしたいものです。
(相変わらず、妄想で満足)

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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