スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美食の京都シリーズ②・林万昌堂の甘栗

栗好きの私は、特に、「甘栗」が大好き。
でも、この世で私が認めるのは、我が故郷、盛岡市(岩手県)にある『甘栗太郎』と、この京都の『林万昌堂』の甘栗だけ!
20060308013318.jpg

このツヤ!なんて美しい!

他のは、ジメジメしていて、実離れが悪くて、振ってもコロコロ音がしない。指先が真っ黒になる!
前記の二軒の甘栗は、香ばしく、耳元で振ると、コロコロと軽やかな音がして、軽くツメを立てただけで、きれいに割れてくれて、中からころっと実が出てくるのです。お味ももちろん、ほくほくです。
・・・甘栗で、ここまで語るかっていう気もしますが、私が京都に行ったとき必ず立ち寄るお店のひとつです。
本店に行けないときでも、つよーい味方♪JR京都駅に直結するJR京都伊勢丹店の地下街にも支店がありますから、必ず買ってかえります。
もちろん新幹線の中で、ビールのおとも♪

ここの栗は、よく聞く「天津」ではなく、「河北栗子」を使用しているとのこと。
四条にある本店は、上に喫茶もあり、栗あいすなど、デザートもあるらしい。・・・らしい。次回は行かなきゃ!

林万昌堂:本店/京都四条新京極西
要するに、あの修学旅行生の自由行動時おみやげ屋さん地帯である新京極の入り口角にあるんどすー。
他に、JR京都伊勢丹地下、高島屋地下、大丸地下にも売店がありますえ。
http://hayashi-mansyodo.jp/index.html

外袋。贈答用に木箱にも入れてくれます20060308013238.jpg

20060308013250.jpg
包装紙を折ると栗の殻入れになるよ~という説明図付きです
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://amarantine2.blog46.fc2.com/tb.php/29-7dd4dcca

Comment

m.m

東北のご出身だったのですね。親近感~ん。
じゃぁ、東北訛りでいきましょう。
うそi-179

包装に気を配っている店はオイシイことが多いですね。
建物の外装のステキな店は味も良い、みたいな。
看板の雰囲気で入る時もあります。
ハズれは少ないですよ。

ずいぶん大きな栗ですね。オイシソウi-179
  • URL
  • 2006/03/08 10:35

m.m

自分のブログに返信コメントを書くように
subjectにお名前を入れてしまいました。
笑ってやってください。あははi-229
  • URL
  • 2006/03/08 10:37

surugaki

盛岡のご出身ですか。煎餅も良いけど南部鉄は、最高ですね。
鉄瓶、急須、釜 、鍋 、風鈴などなど、日本の物づくりの
良心を感じます。昔、仕事で一年間滞在したことがあります。
京都も好きで、毎年、行っています。mmさんのところから
漂流して以来、美味しいものばかり、見られますね。
食べられないのが、残念です。とても。
  • URL
  • 2006/03/08 17:19

白あずき

v-252m.mさんへ
そおです。東北なんです。
以前、盛岡のお菓子を紹介した時に書いた気がしてたんですが、今回がカミング・アウト(笑)だったんですねー。
訛りといってもねー、盛岡はフランス語圏だから、同じ東北でも通じないと思いますよー。

v-252surugakiさんへ
盛岡に住んだことがおありなんですか?!
1年間なら、あの寒ーい冬も体験済みですね?でも美味しいものが多いですよね。
またどんどん紹介していくつもりです。
食べさせてあげられなくて残念です、とても!
  • URL
  • 2006/03/09 00:51

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

月別アーカイブ

カウントダウンリアルツリー

ブログパーツ制作
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。