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椿の道をのぼって

石仏や磨崖仏が好きで、
地図で磨崖仏をみつけると、必ず行ってしまいます。

ここ川場村にもあるらしい、ということで、行ってきました。

小さな祠の裏の、椿の道を上ると・・・
椿の道


小さな山の斜面片側に石仏が刻まれている静かな空間が・・・
磨崖仏の山

南北朝の戦乱後、供養のために岩肌に刻まれた、33体の観音さまです。
磨崖仏①

階段があるのは、ほんとに下の方だけ。
この日はブーツでしたので、足下が怪しくて、ずるずる滑りながら上りました。

磨崖仏②

磨崖仏③

またしても、たんぽぽ登場。
川場村には、蒲公英がよく似合う。
たんぽぽ
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Comment

シードル

椿散る道がまるで舞台のようです。
磨崖仏こんなところにひっそりとあるんですね。
よく見つけたなあ、ズルズルしながらよく行ったなあ~
すごく優しい顔のほとけさま。
見てるだけでめっちゃ癒される(ハアハア←違う!)
供養、ということは激しい戦いがあったんでしょうか。
今は静かに自然の一部となってますね。
最後の蒲公英は供養の花の代わりにも思えます。
白あずきさんの心を感じた静かな美しい1枚です。

白あずき

>椿散る道がまるで舞台のようです。
蜷川幸雄さん演出の 『卒塔婆小町』 っていう舞台が、椿が咲いている夜の公園が舞台で、
舞台が開いている間ずーっと、椿の花がほとほとと、落花してるんです。
幻想的だったなぁ~。

戦いは、南北朝の戦い。
多くの人がなくなったそうですよ(曖昧にごまかす)。
説明分読んだんだけど、わすれちったi-229

surugaki

昔話に出てきそうな映像が続きますね。良い雰囲気です。
うちの近くにも石仏の道がありますが、必ずお賽銭が置かれて
います。お賽銭箱を抱えた石仏さえあります。
こちらでは、お賽銭が見当たりませんね。・・・品格のない発言
でした。(反省)

夕香

おお、ステキだ!
こんなところって華やかな場所よりすきです。
白あずきさんもさすが、どこへでもいきなれていらっしゃる。
  • URL
  • 2008/05/08 19:45

白あずき

>昔話に出てきそうな映像が続きますね。
そういえば、そんな風景がまだまだたくさんありましたよ。

お賽銭ですかー。
どこにでも小銭を置きたがるのは、いかがなもんですかね。
この日泊まった温泉の部屋に、小さなお地蔵様の置物があったのですが、
やはりお賽銭が備えてありました。
この部屋に泊まったらお賽銭置かなくちゃいけないのかねー、と言いながら、私たちは無視してしまいましたけど。

白あずき

ここ一応入口には立て札と車一台が駐められるスペースがきれいに整備されていましたが、あとはひっそり、で、ずるずるの獣道。
観光客来るのか?って感じのとこでした。
奈良にも石仏の道があり、昔はそんな感じでしたが、
今は、歩きやすくなったのはいいけど、立て札が立ったり、風情がなくなってしまいました。

かげ

椿の花の階段、いいですね~
結構急な場所にある岩に掘られているんですね。
南北朝と古い時代のものですか、結構しっかりと表情が残っているんですね。

白あずき

一面椿の散ったところを撮りたいと、いつも思っているのですが、
椿って、すぐ花びらが痛んでしまって、
きれいな場面にはなかなか出会えないんですよね~。
ここも、もう少し経てば、もっときれいだったかも。
あと、石仏の近くに立っていた石塔にからみついていた藤が咲いたらいい感じだろおなー。
四季通いつめたくなってしまいました・・・。
(住むか?)

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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