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阿佐ヶ谷さんぽ

先日阿佐ヶ谷に行ったときの、追補記事です。

阿佐ヶ谷には、懐かしい感じの喫茶店が残されていると聞き、3軒ほど行きました。
 ・コーヒーに、サラダせんべいが二枚ついてくる 『プチ』
 ・洋品店の奥にある 『コブ』
 ・ブランコ席もある 『gion』
(わかりずらいワンポイント・コメントですいましぇん
最近、こんな”純喫茶”みたいなとこに惹かれます。


さて、白あずきといったら、やはり、地元の和菓子屋さんは見逃しません!
阿佐ヶ谷の和菓子屋さんといえば・・・うさぎや
うさぎや②
で、『うさぎや』といえば、ほんとは”どら焼き”なんですが、
この日は日曜日、しかも夕方に行ったので、どら焼きは既に売り切れでした・・・。
で、買ってきたのはの二品。(味噌饅頭と、うさぎ饅頭)

うさぎや①ちなみに、東京には”三大うさぎや”があり、
ここ阿佐ヶ谷と、上野、日本橋にあります。
私は、阿佐ヶ谷のだけ食べたことが無くて、
この日売り切れだったのが悔しくて、
後日また行ってきました。

で、ゲットしましたよ、もちろん。
どこのが美味しかったか?
一度に食べてみないとわかりませんね~。
(その程度です、ワタシ)



















さて、もう一軒は南口の 釜人鉢の木
このお店は、鎌倉、経堂(ワタシんちの隣駅)にも店舗があり、
以前、超リアルな鮎のお菓子を紹介いたしました。→若鮎の季節

そこで今回は、こんな和菓子を発見!
錦玉の金魚シリーズに追加です。
きんぎょ②
その名も、きんぎょ
リアルな金魚鉢に入っています。
ほんのり梅酒も入ったシークワーサー味がさわやか♪
きんきん゛ょ③
えへ、また分解しちゃった! ポニョみたい~。

こんな袋に入ってます。
ピンクのビニール紐、お祭りの金魚すくいの袋みたいですね~。
きんぎょ①










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Comment

美鳥花

 指摘されるままに「若鮎」の記事を観ましたが~~~またまた新鮮なおどろきと感動です!アタスは、白あずきさんみたいにお菓子大スキジンではないし、どっちかといえば苦手やんお菓子ですが、「鮎ーーーーッ!!」に関してベツモンなんよ!この、鮎菓子季節限定の頃になるとデパ地下メグリンボします!
でぇ、「阿闍梨餅」が大スキなんよーー!
そいから、兎も金魚もお箸置きも好きです!
でぇ、一方的に書くのも好きです(笑)
キャキャ、言葉のドッチボールが得意なので
時々、理解困難なことも多々あるとおもうんよーー!ごめんやっしゃ~~~。
  • URL
  • 2008/08/10 11:01

牛柄

きんぎょ、いいな~スゲェな~ (←?)。
これって寒天?ゼリー? ゼリーだったらいいな、俺でも食えるし^^;
きんぎょ本体は何だろう? 人参寒天かな、まさか麩じゃないよな・・・・。
って、つい解剖学チックに見てしまうw
パッケージも面白い、夜店の帰りにぶら下げて帰ったら周りの人は生キンギョだと思うね^^

白あずき

>言葉のドッチボール
名言! いや、迷言か?
ぶつけられたら痛いんですかね、やはり。

若鮎がお好きとは!
この記事を書いた年は、鮎だの金魚だの、食べまくりました(注;和菓子ですよん)。
お店によっていろいろで、楽しかったっす。
季節ものだから余計燃えたのかも?

>阿闍梨餅
京都のお菓子ですね、美味しいですよねー。
私にはあじゃり、変換できなかった・・・(したがって、コピペです)

白あずき

私もこういうお菓子を買うと、つい素直に食べず、
解剖してしまいます・・・
そして、残念ながらこのお菓子は、寒天です。
寒天苦手なんですか?
ゼリーと思って食べれば、ゼリーになりますよ(やや強引)。

でもって、解剖して食べたところ、
ポニョ(金魚)部分は、羊羹製ではないかと思われます。
お土産に買ってけば、子供受けしそうですね。
(って、オトナのくせに喜んでるワタシって・・・)

シードル

うさぎですかー、ふふふ。
うめぴょんも喜んでいることでしょう。
うさぎの和菓子ってかわいいですね。
どこから食べようか迷って最後に顔だけ残すのは私ですが。

きんぎょのお菓子は包装まで凝っていてお見事!
ちょいとぶら下げて帰りたい。
「鉢の木」って鎌倉にある懐石料理のお店ですか?
昔行って食べたなー

かげ

うさぎ饅頭、かわいいですね。
子供にもうけそう。
釜人鉢の木さんの「きんぎょ」、袋がいいですね~
で、若鮎すげ~ゆず味噌まで表現されている!?

アベッカム

饅頭の下の手ぬぐい(?)の柄が渋くていいですね~。鉄瓶はいくつ描かれているのでしょうか?28個だったら、鉄瓶28・・・、いえ、なんでもありません。

 下町の喫茶店って、常連さんが風景の一部になっていたりしますね。そんな一面も、好きだったりします。
 
  • URL
  • 2008/08/11 19:38

白あずき

>最後に顔だけ残すのは私ですが
むかーし、タヌキの形をした『ぽんぽこ』というお菓子がありまして、
(『ひよこ』みたいなかんじ)
姪っこと食べていた時、
顔だけ残して人差し指につけて動かしながら「M子ちゃん~」とか声真似したら、大受け。
で、ひとしきり受けた後パクッと食べたら、姪っこ大泣きでした。
「幼心に傷ついた・・・」 と、未だに言われますi-230

精進料理の「鉢の木」さんとは違うと思いますよ。
鎌倉を舞台にした『鉢の木』っていう謡曲があるそうですから、
偶然かな~???

白あずき

うさぎ饅頭、最近は似たようなのが、
お月見の季節になると、いろんなお菓子屋さんで作られますよね。
でも、ついつい買ってしまう・・・やっぱり、元々うさぎ好きなんですね。

かげさんは甘いもの、イケルんですか?
だとしたら、両党使いですね。
ワタシは大福をツマミに日本酒を、
ケーキをツマミにワインを、でも全然OKです!
(たぶん、その逆もいけるだろうな。やったことないけど・・・)

白あずき

>南部鉄瓶
アタリです!
そこまで見ていただいてウレシイです。
28個あるか数えようと思ったのですが、手ぬぐいが見あたりません。
洗濯機に突っ込んだのか?

ちなみに、同じシリーズで、”わんこそば”バージョンもあるんですよ。
こちらもお気に入り。

下町の喫茶店、たしかに常連さんが多そうでした。
一見さんなので少し遠慮して後ろの席にそっと座って、
カウンターとかの常連さんの会話を小耳に挟みつつ、
その町の空気を味わうのもいいものですね。

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Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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