猪股邸 ⑤ ~書斎・茶室編~

オナカの具合は、だいぶよくなってきました。
ちゃんと●カリスエットで水分補給もしてますよ~。

さて、まだまだ続くよ (いえ、あと1回です。もう少し辛抱して~) 猪股邸!
今日は、猪股氏の書斎と、それに続く茶室。
この部分は、昭和57年に増築された部分だそうです。

<書斎>

なんといっても、この眺め!
角に柱があるものの、例によって建具は全て引込み戸になっているので、
二面の窓をあけ放つと、庭の木々が広く見渡せます。
今は咲いていませんが、すぐ前にロウバイ。
奥には梅、右手には花梨。
他の季節にも、また訪れてみたい庭です。

書斎
椅子と窓の間に、四角く切り込んであるの、わかりますか?
掘りごたつになっているそうです。
こんな部屋で、炬燵に入りながら雪見で一杯・・・いいなぁ。

ここも、建具のレールがいっぱい。
書斎窓

庭から見た書斎
庭から

書斎の隣室が、茶室になっています。
開いたドアの向こう正面に見えるのは水屋です。
書斎→茶室

<茶室>

猪股邸には、茶室がふたつありますが、こちらは一畳台目の小さな茶室です。
 ※利休は、正客に一畳、亭主に一畳(正確には一畳に満たない)という空間を究極とした。

茶室②茶室①
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Comment

surugaki

こちらの建物は、昔、建築雑誌で拝見したことがありますが、
改めて拝見しますと、実によく出来ているのが分かりますね。
繊細な中に凛としたものを感じます。うっとりです。人もそうなり
たいものです。

白あずき

目の調子はいかがですか?
手術は無事終了したのでしょうか。
忘年会シーズンですが、今年はお慎みになるのがよかろうと・・・
(まぁ、いつも忘年会並みに飲んでいるでしょうが)。

上京の際には、ぜひ猪股邸を見学にいらして下さい。月休です。
私が同行出来なくても、親切なボランティアさんがいらっしゃいますので、ご安心を。
もちろん、万障繰り合わせて、自転車で駆けつけますが・・・

美鳥花

ノロアズキちゃんからの快復おめで!
ポ●リスエットにペコリ!ノロにグッバイ!
しかーーし、猪俣さんちをはじめよそんちはどこもここも素敵だ!アタスも今年は白蓮さん縁のおうちや最近の煙草王さんち「長楽館」などなどメグリンボしてきやしたが~~~やっぱ
財力は凄い!働けどー働けどー。。。。
ジッと手を見るしています(笑)
  • URL
  • 2008/12/14 16:15

ノロアズキ

ありがと~、ノロはなんとか乗り切りました!
若いときは、2日くらいで治ったのに、ここ数年はめっきり治りが悪くなりました・・・。

よそん家は、よく見える~って、
美鳥花さんの白亜の豪邸も、ステキじゃないですか~。
中は、住まう人のセンスにも左右されますね、きっと。
私は、センス以前のモンダイです。
(片付けベタ)

そうそう、京都でオススメのよそん家が、この秋から公開になりました!
近々アップします。

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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