高山ネタです。高山みやげを、いくつかご紹介します。
お正月の鏡餅の写真に、チラッと出演済みのコイツ、高山みやげです。

兎菊、ななかまど、岩梨を配した野兎 (製造元の栞より)
高山に行ったことがある方は、必ずここの通りを歩いているはず。
古い町並みの続く、上三之町です。

その途中にある 木版手染めぬいぐるみを置いている住真(すみしん)さんは、
飛騨高山の名産品、木版画皿 と 木版手染めぬいぐるみ を扱うお店。


表の飾り窓には、十二支の手染めぬいぐるみ。
木版手染めぬいぐるみとは、
生木綿に、飛騨の伝統ある木版で染め付け、高温で色止めし、
もみがらをつめ、縫い合わせた終始手造りのぬいぐるみ
(製造元の栞より)
まず、うめ様の”卯”は、購入決定。

来月は新年、来年は丑年だし、”丑”も連れて帰ろう。

十二支の他にも、いろんな動物たちがいましたよ。



結局、親子で連れてきちゃいました。
仲良くお年越ししましたよ。

山野草の咲き乱れる牧野に憩う牛 (製造元の栞より)
住真 (すみしん)岐阜県高山市上三之町8
0577−32−0980
真工藝 (製造元)岐阜県高山市八軒町1−86
0577−32−1750

