さくら 2009 ② 国立天文台・レプソルド子午儀室

前回の、 ゴーチェ子午環 の入口から外を見ると・・・

そこに佇んでいるのが、レプソルド子午儀室 です。
ゴーチェからレプソルド
レプソルドと桜
これもまた、桜で全貌がわかりませんね。
一ヶ月前にワープしてもらいましょう。

開花前

奥に見えてるドーム屋根が、以前アップした大赤道儀室
大赤道儀室と

この佇まい、タマラン。
建物って、コンパクトな大きさほど、魅力的なものを作るのって難しいと思うな。
(作ったことないケド)

枝の浪

側面は、また別の顔。
レプソルド側面

正面から見ると、なんだか、カワイラシイ。
えへっ

この建物、扉と階段と庇が好き。
桜の影
あ、窓も。
まど
そして、庇の裏も
扉


若木と桜
桜に気圧されていますが、次はそろそろ、新芽、若葉に台頭です。
緑も生き生きしてきました。

さくらつばきもみじ


レプソルド子午儀
レプソルド子午儀室の中を覗くと、子午儀の展示がガラス越しに見られます。
だけど、今の季節、硝子に映った桜の方に視線が行ってしまいますね・・・。
室内



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Comment

美鳥花

さくらを色々イロいじくっての風景が美しい!
いきなり~~~シードル巨匠んちかって思いませたよーー!
光と影の情景にもウットリ!
今夜の黄金の満月もすばらしくって思わず
「ウオォォオォーーー!」狼ババァの叫び!
そうぞうするなよ~~~~~☆
  • URL
  • 2009/04/09 22:40

シードル

あっこの建物待ってました!
そもそもここに興味を持ったのの一つがこれなんですよ。
この上下の大小の窓が、じっつに趣があって
白ペンキの色あせとかくもりガラスとか素敵ですねーっ

中は漆喰だったような…?(記憶曖昧)
それも窓枠の木目と相まって修道院のような(記憶妄想mix)
扉に落ちる木の影もいいじゃありませんか。

春なのに、なぜか寂しげ、、というか独特な佇まいですね。
あ~、行きてーーっ!

白あずき

とにかく、ここに行った両日とも、
すんごい日射しのピーカンi-1で、
写真撮りにくかったけど、でも、陰翳が面白く撮れました。
木の枝の影とか、うにょうによで面白いだしょー。
ワタシ的には、庇の影がお気に入りです。

ワタシも帰り道吠えましたよ、満月に。
「うめ様~! 待ってろよーっ!!」

白あずき

えっ、ここでしたかっ。 お目当ては。
私もすごくここ好きなんですけど、特に天文台ぽいわけではないから、てっきり違うかと・・・。

>中は漆喰
え~ッと・・・、中は薄暗く、私の記憶力も薄暗く・・・。
ここ、入口入るとすぐ硝子で仕切ってあって、
正確には中には入れないんですよ。
まてょ、窓枠の木目?
もしかして、前回のゴーチェの入口部分かも。
(この記事の一枚目の写真の真っ暗な部分)
後日ご紹介しますねー。

>春なのに、なぜか寂しげ、、
そう! ここの建物は、まさにそんな風情です。
ぜひ、一度。
中央線沿線だしぃー。

rose.cottage

この建物好み!!!
ちょっと碌山美術館の趣に似ているような気がします。
いいね~!!!
  • URL
  • 2009/04/16 07:59
  • Edit

白あずき

ねね、いいでしょう???
>碌山美術館
いいなぁー、rose.cottage さんとこ、近いんですよね。
私は、むかーし一度行ったとき、ちょうど臨時の休館日で、
泣く泣く外から写真を撮って帰ってきたツライ思い出が。
リベンジしなきゃ!

あ、ここ、小田急線狛江駅から出てるバスで行きました。
rose.cottage さん、ご実家が小田急沿線じゃなかったでしたっけ?
今度帰郷の節はぜひ。

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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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