日光・2時間だけの旅

先週、日帰りで日光に行きました。
といっても、お仕事です、残念ながら。
なので、東照宮も温泉もナシでしたが、ちょっと早めに現地に着いたので、昼食時間も入れて2時間だけ一人で旅行気分を満喫しました。

意外と知られていないのでは?と思うのですが、
日光は「羊羹(ようかん)」が有名です。
駅から東照宮に向かう道沿いには、「綿半」、「鬼平(きびら)」、「三ツ山」 と、
次々羊羹やさんが現れますが、私がまっしぐら、目指したのは、
「ひしや」さんの『祢りようかん』
ここは、この『祢りようかん』1種しか作っていません。

店頭の立て板にズラッと並べられた『祢りようかん』の箱
20060409015527.jpg

日光は”水ようかん”が1年中売られており、有名ですが、
ここのは練り羊羹。
1日1釜分しか作らないので、午前中に売り切れることも多く、
ハイシーズンには1人1本、予約不可、取り寄せ不可・・・
ときたら、本店主義の私としては、ますます行く気満々となるわけです。
そして、ここの店は、本店主義の私を十分満足させてくれる
いい雰囲気を持った店構えでした。
20060409015516.jpg
お店の方に、一緒に写って下さいとお願いしたら、「いやいや、私は・・・」と、手を振りながらハケてしまいました。
右側にちょっとブレて写ってしまってます。

★以下、あまりに写真がヘタで原寸で掲載する勇気がありません。
(上の写真もですが・・・)
良かったらクリックして大きくして見て下さい。
明治元年(1868)創業・・・てことは、138年の重みのある店舗20060409020448.jpg
ご主人に「この店は何年くらい?」と尋ねたら、「100年くらい」と、38年も数字を丸めてらっしゃいました。38年くらい端数なんですねー、レベルが違います。

20060409020458.jpg
屋根の上は左甚五郎っぽい彫刻。犬?ネコ?たぬ?

店内の由緒ありげな看板20060409020507.jpg

★肝心の羊羹については、まだ食べていません。
たぶん近々、「あずきときなこ」のきなこさんがレポしてくれるでしょう。

本日のもうひとネタ
日光はまだ桜のつぼみも固く、春まだ浅き、という感じでした。
でも、市の花であるアカヤシオがきれいに咲き始めていましたよ。
↓大谷川で芽吹いていたヤナギ類の木。タチヤナギ?カワヤナギ?
20060409020516.jpg


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  • 2006/04/09 19:20

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surugaki

これは、味わい深い店ですね。かなり、そそられます。
日光金谷ホテルを見学に行こうと思っていたので、
その時に寄らせていただこうかなぁ。静岡では、
コゴメヤナギ(小米柳)という柳が、一ヶ月前から、
黄色の花?をつけています。

白あずき

私は今回買いませんでしたが、他の羊羹やさんも「水羊羹」とか出していて楽しそうですよ。
日光の1年中ある「水ようかん」は有名です。
反対に、福井では、冬だけの「水ようかん」が有名です。

ちなみに、この日のランチは金谷ホテルでいただきました♪

m.m

日光までいらしていたのですね。
私はひしやさんの羊羹がタイムオーバーで買えず、
近所の吉田屋羊羹本舗さんで購入しました。ここのもウマイかったっす。
日光金谷ホテルでランチですか?
私は中禅寺金谷ホテルでなら食べたことがあります。
建物も素敵ですね。そちらも必見ですぅ。

日光記事TBしま~す。

白あずき

TBありがとうございます。
日光には、あと何度か行くと思いますので、次回は”ほにゃ・フィールド”とやら、そして、吉田屋羊羹店に行ってみます。

金谷ホテルではモチロン、虹鱒のソテーをいただいて来ましたよ。

TBのコメントを書かれている「謎の庭師」さんって、まさかsurugakiさん?・・・似てます。

ブリズ

このようかん屋さんは
もうこだわりのお店ですね。
日光方面はスキーを除くと、東照宮と、
そのまわりを見に
2回くらいしかいったことがありません。
確か「天海僧正の謎」とかいう本があって・・。
なので街の雰囲気を見るだけでも
興味津々です。
あ、リンクさせていただきました。

白あずき 

町の雰囲気・・・というほどのものは、感じ取れませんでしたが、金谷ホテル、神橋のあたりは、やはり観光地っぽく雰囲気盛り上がります。
なんといっても金谷ホテルには、食事だけでなく内装を見に行って下さいね。
私の記憶が箱根富士屋ホテルとごっちゃになっているので、間違いかもしれませんが、中の柱の彫刻や壁のタイルの装飾など、建築探偵にはもってこいの建物です。

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