一房の葡萄たち

すっかり秋めいてまいりました。
葡萄 および 葡萄を原料とするもの
が美味しい季節です

葡萄とワイン

そこで、周りの葡萄をモチーフにしたものを拾ってみました。

ペーパーウェイト

わざとらしいですが、有島武郎の 『一房の葡萄』
表紙が葡萄の絵だったような気がして、引っ張り出してきたら、
葉っぱだけでした


一房の葡萄
年季が入ってますよね・・
たぶん、中学生の時に買った文庫本です。
(本って、捨てられない・・・)

文庫本といえば・・・このロゴ。

                新潮文庫

わかりました?
新潮文庫のロゴです。
私は、カバーをはずして読む派でした。
(今はブックカバー派)
新潮文庫①

で、葡萄といって真っ先に浮かんだのが、これ。
小樽の北一硝子さんのサンドブラストのペーパーウェイトです。

陽にかざすときらきら お気に入りです。
文鎮

話が逸れますがの便箋(事務用ですが)も、お気に入りです。
これ使うときは、なんかキリッとしたヒトになった錯覚を覚えて・・・
事務用箋
ロゴも、カワイイでしょ?
ツバメ

えっとー。
もっとあるかと思ったら、これで終わり。 (ワインならあるけど)
葡萄文のお皿があるんですが、自分で買ったくせに気に入らないので出さない。

てわけで、以下は、他所の葡萄たちです。

こんなとこにも、さりげなく。

レースの葡萄

こちらは、ポストの飾りでした。ポスト

そして、やっぱり、本物の葡萄の季節・・・うっとり(垂涎)。
葡萄園にて。

黒い葡萄
緑の葡萄

・・・てことは?

はい。 次回は、葡萄の國からお届けします。


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Comment

美鳥花

今夜の「アル女」は、焼酎ロックです!
キャーーーーッ。北一硝子さんちのペーパーウエイトガラスの叫びが~~~!なにげに世界のハラモワインですか!キャーーッウサピョンのゼムもまねんぼして昨日のミホミュージアムの売店でゲット!
おしゃれな雑貨に囲まれておしゃれな生活
の白あずき嬢~~~ようこそ近江路へ♪
  • URL
  • 2009/09/19 23:36

シードル

ハラモワイン、つうことはぶどうの丘のあるとこじゃね?
地ワインパラダイスんとこじゃね?
そうか、もうぶどう狩りの季節か~

つまり、ぶどう狩りとワイナリー巡りをしたわけですね。
どっちがメインかは深くツッコみませんが( ̄ー ̄)
北一ガラスは行ったような気がしましたがこんな素敵なのあったかな?
もしかして奥の高い部屋?(店違いかも)
色がロゼですね、美しい~

さりげなくうめっちクリップと日本画の筆がっ
そういや私もお気にの葡萄の猪口があった(完ペキ忘レ)、今夜はそれにしよう。

白あずき

「アル女」 って、アタクシですか? アナタですか?
ワタクシは、葡萄の國にて、ワイン一本空けましたワ、おほほ。

北一硝子さん、叫ばれました?
小樽行かなきゃー。キャーッ。
大雪の降りしきる中、買いに行ったの、思い出しました。

> 世界のハラモワイン
え~っ、世界の・・・なんですか? 
知らんかったけど、長年の白あずき御用達です。
秋の夜長に飲むんだーい。

  • URL
  • 2009/09/21 22:52

白あずき

> ハラモワイン、つうことはぶどうの丘のあるとこじゃね?
ピンポンです♪
あずさにお乗りのアナタなら、ご存じのハラモワイン。
(西のアル女も知っとったがのぉ)

ぶどう狩りもワイナリー巡りもしませんでしたよ。ええ。
一カ所で腰を据えて飲みまくっただけですって。

北一硝子はですね~。
> もしかして奥の高い部屋?(店違いかも)
えへへ。 記憶にありません。
なにせ、店舗が沢山あったので。別館ぽいところだったかも。
即決めだったなぁ、これ。(物の叫びというやつか・・・)

> そういや私もお気にの葡萄の猪口があった
次回は是非、それの大便乗記事きぼん。
  • URL
  • 2009/09/21 23:02

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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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