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桜の記憶 2013 <近所のお寺>

近所のお寺の桜

近所のお寺の桜がそれはそれは見事で、毎年一度は覗きに行きます。
境内は広くないので、ほんとに覗きに行って写真撮って帰ってくるだけなのですが。

しかも近いのに自転車で…(買い物帰りだったりする)。
桜に埋もれる自転車

この日は、あと数時間で大雨になるよーという日で、
大急ぎで桜を観に行ったわけですが、この通りの曇天で。
でも今写真を見返すと、これはこれで水墨画のようで散り際の桜には似つかわしい。

近所の桜2013 ③
近所の桜2013 ④
近所の桜2013 ⑤

「桜の記憶」というと、割と子供の頃の記憶は薄い。
私は祖母の家の庭で一日中遊んでいる子供だったから、
大概の花はそこでの記憶がいっとう古い=最初の記憶なのだけど、
そういえば、その庭には桜の木がなかったかな。
(私が少し大きくなってからサクランボの木が植えられたけど)
一番印象深いのは大きな梅の木。
だから今でも梅の香りを嗅ぐと、その庭と子供の頃の記憶が蘇る。

さて、桜の記憶。
それは割とここ十年くらいの桜が、切ない記憶と一緒に蘇る。
そして、「今年も桜の花を見ることが出来た」 という喜びと、
「また来年も見られますように」 という願いが切実に溢れ出る。
つまり歳を経るほどに沁みる花なのだな。
(早い話、歳をとったということです)


近所の桜2013 ①
近所の桜2013 ②

近所の桜2013 ⑥
近所の桜2013 ⑦
近所の桜2013 ⑧
近所の桜2013 ⑨
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シードル

八重の桜ですね。(あっちは見てないやばい;)
古刹の桜は風情がありまくりなんだよね。
↓にもコメしたけど今年はあわただしく桜を見て終わってしまいました。
わたしゃ散り桜のリアル絨毯見てないんだよー(泣
ええい、ここと姐さんとこで仕切り直し!

桜は晴天よりも曇天や夜がしっくりくる気がする。
おっと、また↓ですが「千鳥が淵の桜が咲きはじめ云々~」の広告は
調べたら千鳥が淵の「フェヤーモントホテル」(知ってる?)が
毎年朝日新聞に出してたそうです。
テレビ欄の次のページ(正確には前のページ)の下の方にいつも載ってた。
この小さな広告を見るたびに、お江戸の春を知ったもんです。
ユーミンの「経る時」のモデルになったホテルらしいよ。
このホテル、廃業して今は千代田区がこの広告を受け継いでいるようです。
なんかいいな。

白あずき

◆シードルさんへ

こんな古写真使い回し記事にすいません(汗
まぁ、日本列島まだ桜咲いてるとこもあるしね(汗汗

「フェヤーモントホテル」の広告でしたか!!
このホテル、桜の季節に一度は行きたいと思っていたのですが、
叶わぬうちに閉業してしまいました…。
そうですか、新聞に。
週刊文春とかにも出してなかったかなぁ…←例によって曖昧な記憶

ユーミンの「経る時」のモデル!?
それは知りませんでした!
ますます行かなかったことを後悔しています…。
前の山種美術館もこの辺にあったんですよね。
そういえば明日ここの近くに行くんだ。
今どうなってるか見てこようかな…いや、見ない方がいいかも。
東京、ものすごい早さで「昭和」が消えて行ってますんi-241
  • URL
  • 2013/05/04 01:10

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 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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