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スカラ座の怪人(特に意味はありません)

最近、ヘビロテ気味の喫茶店。

それは、新宿駅西口にある スカラ座

スカラ座④

メニューを制覇しているわけではないので、定かではないが、
アイス系の飲み物には、この、店名の縫い取り刺繍が施された、
白い布ナプキンがコースターとして敷かれる。
(何度持ち帰りたい衝動に駆られたことか・・・)

スカラ座①

木彫りのテーブルの上の灰皿には、常にマッチが常備してある。
煙草は吸わないけど、マッチは欲しい・・・という私にはウレシイ。

しかも、いかすマッチだと思いませんか?

スカラ座 表裏
スカラ座 横
スカラ座 開けたとこ

話しはそれますが、学生の頃マッチ集めてて、
そん時のマッチは今手元にないのですが、
その後何気なく持ち帰ったマッチがいくつか出てきて、
なんだか、最近また、マッチ集めしたくなってきてます。

スカラ座②

こういうお店って、レシートの裏とかも、見逃せないネ。

スカラ座レシート

この 新宿スカラ座 は、
現在、新宿駅南口の小田急エースという地下街にありますが、
実は、平成15年にここに移転する前は、歌舞伎町にあった名曲喫茶の名店。

残念ながら私は、この歌舞伎町時代を知りませんが、
今の店内は、当時の建材を再利用した内装だそうで、
おそらく椅子やテーブルも、当時の物、
壁面には、藤城清次の影絵がステンドグラスのように飾られ、
きっと往事の面影を色濃く残しているんだろうな。

スカラ座③

昭和30年創業というこの店に、
もう長いこと通っている気になってしまう・・・そんな居心地です。

純喫茶バンザイ! (・・・乱暴なまとめ方) 

新宿スカラ座
 東京都新宿区西新宿1-1-1 小田急エース北館


がんばれ!純喫茶! <松本・扇堂茶房>

純喫茶好きなわたくし、
旅先でも、つい、そんなお店を探してしまいます。

なので、松本でも。

あった!

201007扇堂茶房外観

この、蔦に浸食された感じ、
昨日や今日、純喫茶になったわけじゃないわよっ、て感じで私を誘う。

やってるの?・・・と、若干の不安を抱きつつドアを押すと、
おおっ、なんてクラシカルなっ。

201007扇堂茶房窓

奥の全面ガラス張りの窓の向こうには、小さな池と、緑。

201007扇堂茶房内部①
201007扇堂茶房内部②

椅子のかんじも、照明の感じも、昭和のかほり。

201007扇堂茶房照明

おっと、名前がまだでした。

ここは、扇堂茶房 という喫茶店。

扇堂といえば、松本の大きなお菓子やさんですが
その扇堂さんで経営しているようで、、
この喫茶は、本店の向かい側のビルにあります。
で、ケーキセットをたのんだら、お店の方は、
私たちを置き去りにして?、本店にケーキを取りに出て行ってしまいました
む・・・無防備だ。
きっと、純な喫茶だからなのね。(違うだろ)

で、本店からやってきました

タヌキケーキ (かわいー、食えない~

201007扇堂茶房タヌキケーキ

松本駐在員のシードルさん談によると、ここ、開いてるのはめずらしいらしい。
私って結構、行くと定休日パターンが多いヒトなので、それはかなりのラッキー。

201007扇堂茶房内部③

それにしても、純な喫茶がどんどん消滅している。
私の実家の町でも。
学生時代を過ごした町でも。
想い出の純喫茶めぐりとか、老後にしてみたいものだ。
(もはや、老後同然)

扇堂茶房
  松本市大手4-7-22
  TEL:(0263)33-3322
  営業時間: 9:00~17:00
  定休日:毎週土・日 ←シードルさん説によると、これはアヤシイとのこと。ご注意。

愛しのアーモンド・プードル

今、とても興味津々で、
なのにあまり足を踏み入れたことのない町。
でもって、早くしないと、明日にも急に変わってしまいそうな町。

そこは、神田神保町
もしくは、神田一帯 (調査不足のため、不明)。

少しずつ、制覇していこうと思ってる。
あ、でも、急がなきゃ
なんだか、絶滅危惧のニオイがしますから。 あの地区。

看板

てなわけで、まず一軒目は、

柏水堂 というケーキ屋さん。
(やっぱ、食い物屋か)

ここは、プードルケーキで有名。
ドラマ「ハチミツとクローバー」 に使われたので、さらに有名になったらしい。
奥の喫茶店で、いただきました。
プードル
(お菓子の材料の”アーモンド・プードル”って聞いて、
真っ先に、このケーキが目に浮かんだ・・・)


レモンケーキも、美味かったよ♪
レモンケーキ

これは、買ってきた焼き菓子。
焼き菓子
プレッツェル好きなんだ~
知らずに買ってきたけど、左のカップケーキはこの店の一番人気で、
トルコから取り寄せたイチジクを使ったフィッグケーキなのだそうだ。
(トルコのイチジクは、良質らしい)


で、お目当ては、奥の喫茶店。
店内②

このレトロな感じが、たまらな~い。
昭和4年創業の、当時からあったとのステンドグラスや照明が、ほっとします。
で、今回記事を書くに当たって初めて知ったのですが、
ここ、今年の7月に火事になったんだそうです!!
(すいません。写真は今年の3月撮影)

だけど、この喫茶店も無事で、現在は以前のように営業しているそうで。
よかったー。 神保町に行けば、また会えるのね♪
店内
店内③

なんだか最近、”純喫茶” に惹かれる。
だけど、”純喫茶”の”純”ってナニ?
もしかして、もしかして、私が無くしてしまったもののこと?
だから、”純喫茶” に惹かれるのかー
いや~~~っ!!

ステンドグラス

柏水堂(はくすいどう)
  千代田区神田神保町1-10
  電話:03-3295-1208
  定休日:日・祝
  営業時間:9:30~19:00


あさくさ アンヂェラス

浅草に行くと、ほとんどいつも酔ってしまいます・・・あれ?
変換ミスです。 正しくは、「寄ってしまいます」。

浅草、オレンジ通りのアンヂェラス

アンヂェラス・・・に点々なのが、心を揺さぶります
外観
レトロな・・・なんて言うのが恥ずかしくなるような、
わざとらしくなく、ほんとにレトロな洋菓子店です。
創業は、昭和21年とか。

1~3階は喫茶になっていて、もちろんケーキも食べられるし、
なんだか懐かしいパフェが、ウィンドウに並んで、おいでおいでしています。
懐かしいパフェ

浅草歩きで疲れたら、ここで一息つくことが多いのは、
ひとりでも入りやすい居心地の良さ。
あ、もちろん大好きな人と二人でも、きっと落ち着くし、
ヤカマシイおばちゃん数人で行って、
ワイワイくっちゃべってても、大丈夫。
そんなお店です。

私は、一人の時は、
2階の窓際の一人席 (正確には椅子はふたつで横並び) に座ります。
なんだか落ち着く。
で、窓の外をぽけっと見下ろして、
浅草の町を泳ぎ回った自分をクールダウン。
2階の窓

でもって、やっぱりケーキですな。
お店と同んなじ名前のケーキ、”アンジェラス”は、
チョコとホワイトがあります。
懐かしー味の、ミニ・ロールケーキ。
ケーキ
もちろん、お持ち帰りもしてしまう。

昔のお店って、パーテーションや長押のモチーフがモダン。
だと思いません?
モチーフ②
                   モチーフ①

アンヂェラス
 東京都台東区浅草1-17-6
 03-3841-9761
 営業時間 10:00~21:30
 定休日 月曜日
Angelus.jpg



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プロフィール

 白あずき

Author: 白あずき
基本的には、フラフラするのが好き。
旅行したり散歩しながら、道端の植物やお店を覘いたり、美味しいお菓子を探したり・・・
現実はそんなことばかりもしていられないので、せめてブログでフラフラしよう・・・

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